●第46話●「故郷のために」九州筑前国主に、対馬島主が支援を要請するシーンから→
策士・正祐が国主に世宗が九州と対馬を断ち切るため正祐を呼び寄せるシーンへ ユン・フェの策略で、東菜で、王の命も危ういと噂をたてさせ油断させるシーンから→
対馬島主の館。夜間、朝鮮兵に見立てた兵士との模擬訓練を見守る島主。安堵した表情でつぶやく。→朝鮮軍が敵の眼を欺いて集結するシーンへ ●第47話●「捕虜救出作戦」ヨ・ジン救出失敗ならば、明国使臣への賄賂も止むを得ないという礼判に、外交と駆け引きは別、汚い手は使わないと世宗が言い切るシーン→
並んで弓の修練をする上王と世宗。上王が言う。→捕虜の中にヨ・ジンがいない、別の牢かもと救出難航するシーンへ ヨ・ジンの救出が成功し大歓声に沸く朝鮮軍のシーンから→
→九州筑前の国。対馬島主の策士が九州諸侯の前で後方援護を要請するシーンへ →孝寧、敬寧、ユン・フェらが明の使臣たちを宴でもてなし、詩の読み比べを持ちかけるシーンへ ●第48話●「政敵を圧迫する術」捕虜とした島主の策士・宗俊に、世宗の親書を託すユン・フェ→
島主のもとに親書を届ける宗俊。 →上王に集賢殿の資料を提示しその根拠を確認させる世宗のシーンへ
世宗が上王に全軍の撤収を命じるよう請うシーンに続いて→ パクとマルセンが執務室に戻ってくる。腰を下ろす二人。 →マルセンが上王に、集賢殿が動いていたことを知っていたな、と探られるシーンへ
※※※
これは面白いシーンです。この後、罷免されて王宮を去るパクですが、集賢殿の長として新王を支えそれに徹するのを、上王側のマルセンが牽制してます。もとは先輩と後輩の二人です。お互いを「一流の勝負師」よばわりする。面白すぎです。こういうシーンが多いのがこのドラマの良さの一つなのに。削っちゃもったいない。。
続いて→
夜。上王の居室。1人茶を飲む上王。尚膳が見守っている。→便殿でメン・サソンらが、上王の撤収命令を知るシーンへ ※※※
マルセンとのやりとりも興味深いけれど、ここで本音をぶちまけて怒り心頭の上王の姿をさらけ出してるんですよねー。ヒヤヒヤしながら見守る尚膳が気の毒です。亡き父を思い出すというのも意味深長です。政敵に囲まれて疑心暗鬼になっていた父、という意味でしょうか。(龍の涙をしっかり観なくちゃ分りません)
明の学士ヨ・ジンがヨンシルに火薬の油紙のアドバイスをし、感謝していると告げて二人が心を通わせる
シーンに続いて→
親書を読んだ対馬島主が軍営を見て回る。負傷した大勢の兵士たち、傷つき肩をよせあう女子供たち。→朝鮮軍のもとに島主が出向き降伏を申し出るシーンへ ※※※
拙い日本語ですけどね、島主の心中の複雑さ、降伏するに至った心情変化を物語る貴重なシーンです。
医官が出てきたことに心配する孝嬪に、大丈夫だ、そなたより長生きすると安心させる上王のシーン→
集賢殿で忙しく仕事に没頭する世宗、学士たち。そこに女官たちが水菓子を持って入ってくる。→豪雨のなか、洪水の知らせが王に届くシーンへ。 ※※※
イソンに関わるシーンて、ことごとく削られてますね(怒)実はこの前にも、王后が世宗を遠くで見守りつつ、声をかけずに去ろうとするのをイソンが遮るシーンがありました。どこだったか忘れてしまったのですが。
徹夜続きの王を労わるように、と言うのですが、王后は黙って去ってしまう。イソンはそれを受けてこの行動に
出るんですね。二人の仲がシム・オン処断の件で冷え切っているのをイソンはなんとか修復したい。加えてイソン本人の王様への気持ちも反映してます。それは49話に続きますが。
力尽きたのでここでストップですーーー。サンテレビさんは51話まで終わってますね
年内にアップできるかなぁ・・(-"-;;) |

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kiokioさん、いつもいつも、詳しい解説、ありがとうございます!たいへんでしょうけど、無理せず、気楽にお続けくださいませ。
対馬の島主が島民を見回るシーンなんて、なかったし、おっしゃるとおり、イソンのシーンは、ことごとく削られていて、おおいに不満です。王と王妃とイソン、3人の気持ちが表わされるだいじな場面なのに。
世宗も苦しんでいるけど、王后も、このあいだからずっと苦しみどおして、同情しています。あの賢い元敬王后もいつも苦しんでいましたが、この世宗の王妃も、まだ若いだけに、これから長い間同じ道を歩み続けていくのか……と思うと、残念な気がしてきます。どこかまだ、花が咲くような、可憐さを感じるので、よけいに、かわいそうに思えるんです。
[ saihikarunogo ]
2011/12/29(木) 午後 10:19
saihikarunogoさん、こんばんは♪
激励ありがとうございます〜。お言葉とても励みになります。
大好きな世宗のため、と思って、これからも少しずつ頑張っていこうと思います。
やっぱり島主のところなかったですよね。ドラマとしては日本側のこともちゃんと丁寧に描いているのに、カットされていると変な誤解を抱いてしまいそうです。
イソンのところは、降板するからカットされやすいのかな〜と思います。残念ですよね。
そうなんです。王后様、世宗、両人とも本当に苦しんでます。二人は少しずつ、元の仲のよい夫婦に戻っていきますが、そのために犠牲になる方もあり、予想外に力付けてくれる方もあり、そういう人たちの描き方がまた涙をそそり感動を与えてくれます。
あらすじ感想のどこかに書いたことがあるんですが、このドラマって王室の夫婦愛とか兄弟愛とか親子の愛とかが、凄く濃く丁寧に綴ってあって、王室一家の家族としてのあり方に考えさせられることが多いんです。そこも他の史劇と一線を画する魅力だと思います。
2011/12/31(土) 午前 1:14
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
対馬と九州の日本人はいろいろと調べてたら日本のサイトでヒットするのが一人だけなんですよね。
ひょっとしてと思って王朝実録で検索すると出てくるんですよ。
不思議です。名前が不思議な人もいますが(笑)
ここらでイソンがいなくなるんですね。
別バージョンでイソンが後宮になるのも作っていただきたいですね。
また違ったドラマになりそうで良いと思うのですが・・・
2012/1/2(月) 午後 2:55
アイスマンさん、明けましておめでとうございます。
こちらこそ。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます☆
流石、アイスマンさん、お調べになっていますね〜。
たった一人って…例の島主さまのみ、なんですよね。
名前が不思議な人、あ、それはドラマ登場の方それぞれ、不思議だと
感じていました。余り日本人としては馴染みない名前が多くて。いかにもそれっぽいですがなんか妙な…。
ひょっとして実録にあるのは架空の…、とそこまでは言いすぎでしょうか。
そうなんですよね、イソン。王様への思慕が募ったところで降板。
なんとも残念です。この降板とイソン後宮入りが消えたのが、このドラマの唯一の欠陥かも。。ちゃんと王后や大妃との接点を丁寧に描いていたようなので、続きがどうなっていったのかは知りたいところですね。
代役でもいいから続けて作って欲しかったです。
イソン主役の短編ドラマでもあると嬉しいところです。ネタ切れになってきたら作ってくれるかも♪
2012/1/3(火) 午前 1:32