|
サンテレビさんはもう54話?あたりまでいってしまったみたいで〜〜。
今さら…な気もしますが、こうなりゃ最後までやり通しましょう
ってことで、頑張って続けます〜。
49話。実はこれはシヌイさんのKBS版動画からおこしました
シヌイオンニ、いつもありがとうございま〜す
幻のKBS版は翻訳が直訳に近いので、意味がしっかり伝わってきますね。
「王女の男」と平行作業でさらに遅れるかもしれませんがーーーーとりあえず1話だけ載せま〜す。
●第49話●「天の怒り」集賢殿での批判を耳にし屋外に出た世宗が、イ・スや尚膳らについてくるな、と
雨の中を1人で去るシーンに続いて→
→水車を起そうと必死のヨンシルに、諦めろとヘ・サン、イ・チョンが慰めるシーンへ
※※※
もうね、イソンのシーンはこういう扱いってわかってますけどね。ほんとにことごとく、削ってますね。
それはさておき、尚宮さまにもこういう、ぽろっと本音の伝わるシーンが用意されてるんですよね〜。
脇役細部に至るまで心配りの行き届いたドラマです。
ヨンシルと世宗が、水車の前で語るシーンに続いて→
→集賢殿で世宗が報告を受け、パクが祈りを捧げるべきだったと告げるシーンへ ※※※
お米を配る、王としてすべきことをしている、なのに民心を得ることは難しい。
重臣たちも、ここで王をあざ笑ってる暇があったら、すべきことをして欲しいものです。
この辺りから、俄然マルセンが目立ち始めます。
視聴時も、一体このひとはなにを考えてるのかとマルセンの動向が読めず不気味でした(笑)
ところで、上のシーンに入る前の世宗とヨンシルの雨の水車のシーン、
数ある大王世宗名場面の中でも、特に好きなんです。
ヨンシルと世宗の心のつながりがもろに伝わってきて胸が熱くなるんです。
ここでは紹介していないですが、KBS版のセリフだとほんとう、はっきりとストレートにヨンシルは、
世宗を助けたかった、力になりたかったと語っているんですよね。
天候にまでも正統性を左右される当時の王の孤独な境遇に胸が締め付けられる、
と同時に、身分を越えた人間として通じ合える生涯の友人が、
世宗にとってのヨンシル、ヨンシルにとっての世宗だったのだと、
こういうシーンから伝わってきます。。
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- ドラマ番組







イソンの、こんな重大な場面がカットされていたとは!呆然です。
それにしても、大妃に仕える女官が一度も殿下に優しくされるのを見たことがなかった、というのもすごいですね。王子を育てるということはどれだけたいへんなことが、王子もかわいそうだし、まあその分、内侍と信頼しあったりするようになるんだろうけど……
確か、キム=ヘスのチャンヒビンでも、粛宗が、母上は冷たかった、と言う場面がありました。王子の宿命なのでしょうね。
[ saihikarunogo ]
2012/1/18(水) 午後 8:33
saihikarunogoさん、こんばんは。
そうなんですよね。イソンの扱いには本当に呆然です(-"-)
それに仰るように、女官の口を借りて王后の王子対する徹底した
厳しさを伝える大事なセリフなのに、とも思います。
記事訂正したんですが、尚膳と上王の涙の別れシーンはもう放映
済んでいますね。尚膳は王子、世子時代の内官がそのまま持ち上がる
わけですから、王や王子にとっては両親以上に親密で心が結ばれた
存在だったのでしょうね。
張禧嬪にも、確かにそんなセリフがありましたね〜。
世宗でも、上王が太后にもう自分たちの息子のドではない、なんて
言ってました。王室のほうが一般人よりもよっぽど苛酷ですね。
2012/1/18(水) 午後 9:49
TBさせて下さいね。by シヌイオンニ (*´艸`*) ポチッ☆
2012/1/30(月) 午後 6:24
シヌイオンニ❤TBありがとうございま〜〜す♪
2012/1/30(月) 午後 11:06