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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫大王世宗BS補完編

サンテレビさんはもう54話?あたりまでいってしまったみたいで〜〜。
 
今さら…な気もしますが、こうなりゃ最後までやり通しましょう
ってことで、頑張って続けます〜。
49話。実はこれはシヌイさんのKBS版動画からおこしました
シヌイオンニ、いつもありがとうございま〜す
 
幻のKBS版は翻訳が直訳に近いので、意味がしっかり伝わってきますね。
「王女の男」と平行作業でさらに遅れるかもしれませんがーーーーとりあえず1話だけ載せま〜す。
 

●第49話●「天の怒り」
集賢殿での批判を耳にし屋外に出た世宗が、イ・スや尚膳らについてくるな、と
雨の中を1人で去るシーンに続いて→
従者もなく、1人で雨に打たれうつむいている王。
背後からそっと傘が。
面を上げる世宗。後ろに内官が傘を支えて立ち母后が近づいてくる。
「仕える者がたくさんいるのに誰も傘を差し出さないので?」
「私には…傘を差し出される資格はありませぬ、母上」
痛々しいわが子から目をそらす大妃。
「お体を粗末にして母に仕置きされたいのですか」
顔をあげて母を見る王。
「ご自愛なさい。さすれば民の父として務めを果たせるのです」
イソンが傘を手に柱の影から王の様子を伺うが、太后の姿を見つけてため息をつく。
「先を越されてがっかりしたか?」背後から声をかけるハン尚宮。
「いえ、そんなんじゃ…」
イソンの横に並び、静かに語る尚宮。
「かようなお姿を見るのははじめてだ。入内なさる前から数えると、かれこれ20年以上
太后さまに お仕えしているが、殿下にお優しくなさるお姿は一度も見たことがない。
太后さまも歳をとられたようだ」
宮中に戻る尚宮とイソン。後ろのイソンに尚宮が尋ねる。
「殿下をお慕いしておるのか」
驚いて尚宮の背を見つめるイソン。ふりかえらず尚宮が続ける。
「責められまい。女官は寵愛を受けようと受けまいと、宮仕えをしたその日から君主に仕える運命
なのだから。 お前の心まで責めることはできぬ。だが、その思いは断て。
お前のような卑しい者が抱くには大それた夢だ。 到底かなうまい。」
そのまま去る尚宮。立ち尽くすイソン。
→水車を起そうと必死のヨンシルに、諦めろとヘ・サン、イ・チョンが慰めるシーンへ
※※※
もうね、イソンのシーンはこういう扱いってわかってますけどね。ほんとにことごとく、削ってますね。
それはさておき、尚宮さまにもこういう、ぽろっと本音の伝わるシーンが用意されてるんですよね〜。
脇役細部に至るまで心配りの行き届いたドラマです。 
 
ヨンシルと世宗が、水車の前で語るシーンに続いて→
妓房で重臣らが席を囲む。マルセンが口を開く
「豪雨のあと、今上が必死で救済活動を行っても民の不満は大きくなる一方だとか」
「当然ではないか」
ホ・ジョが受け領議政も思わず笑う。
 
街では。キム・ジョンソらが米を施している。しかし民が殺到し大混乱に陥る。
「並んで」
集賢殿学士らが収拾に当たるが、民をおさえられない。
やむを得ず武官に合図するジョンソ。
「追い出せ」兵たちが民を門から追い立てる。
 
ふたたび妓房で。
「いくら救済しようとすべての民を満足させるのは所詮無理なことだ」
重臣たちがあざ笑う。
恵民局では疫病人が次々に担ぎ込まれ、チョン・インジらが呆然としている。
→集賢殿で世宗が報告を受け、パクが祈りを捧げるべきだったと告げるシーンへ
※※※
お米を配る、王としてすべきことをしている、なのに民心を得ることは難しい。
重臣たちも、ここで王をあざ笑ってる暇があったら、すべきことをして欲しいものです。
この辺りから、俄然マルセンが目立ち始めます。
視聴時も、一体このひとはなにを考えてるのかとマルセンの動向が読めず不気味でした(笑)
 
ところで、上のシーンに入る前の世宗とヨンシルの雨の水車のシーン、
数ある大王世宗名場面の中でも、特に好きなんです。
ヨンシルと世宗の心のつながりがもろに伝わってきて胸が熱くなるんです。
ここでは紹介していないですが、KBS版のセリフだとほんとう、はっきりとストレートにヨンシルは、
世宗を助けたかった、力になりたかったと語っているんですよね。
天候にまでも正統性を左右される当時の王の孤独な境遇に胸が締め付けられる、
と同時に、身分を越えた人間として通じ合える生涯の友人が、
世宗にとってのヨンシル、ヨンシルにとっての世宗だったのだと、
こういうシーンから伝わってきます。。

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    イソンの、こんな重大な場面がカットされていたとは!呆然です。
    それにしても、大妃に仕える女官が一度も殿下に優しくされるのを見たことがなかった、というのもすごいですね。王子を育てるということはどれだけたいへんなことが、王子もかわいそうだし、まあその分、内侍と信頼しあったりするようになるんだろうけど……
    確か、キム=ヘスのチャンヒビンでも、粛宗が、母上は冷たかった、と言う場面がありました。王子の宿命なのでしょうね。

    [ saihikarunogo ]

    2012/1/18(水) 午後 8:33

  • 顔アイコン

    saihikarunogoさん、こんばんは。
    そうなんですよね。イソンの扱いには本当に呆然です(-"-)
    それに仰るように、女官の口を借りて王后の王子対する徹底した
    厳しさを伝える大事なセリフなのに、とも思います。
    記事訂正したんですが、尚膳と上王の涙の別れシーンはもう放映
    済んでいますね。尚膳は王子、世子時代の内官がそのまま持ち上がる
    わけですから、王や王子にとっては両親以上に親密で心が結ばれた
    存在だったのでしょうね。
    張禧嬪にも、確かにそんなセリフがありましたね〜。
    世宗でも、上王が太后にもう自分たちの息子のドではない、なんて
    言ってました。王室のほうが一般人よりもよっぽど苛酷ですね。

    kiokio

    2012/1/18(水) 午後 9:49

  • TBさせて下さいね。by シヌイオンニ (*´艸`*) ポチッ☆

    シヌイエヨ。。oO

    2012/1/30(月) 午後 6:24

  • 顔アイコン

    シヌイオンニ❤TBありがとうございま〜〜す♪

    kiokio

    2012/1/30(月) 午後 11:06

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