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衛星劇場「王女の男」
第9・10話を視聴しました。
このドラマは、久しぶりに頑張って1話からのあらすじ記事を書いてます。
あらすじを書いたあとに、感想も末尾に載せてます。
いつものようにそうする、つもり
だったんですが。。。
今回ばかりは感想を先に書きたい〜〜!
スンユが余りに哀れで。
そしてそして、パク・シフ氏の演技が、余りにも鬼気迫る迫力で、余りにも見事で、
彼が演じるスンユの心中を思うともう、観ているこちらが胸が潰れそうなほどで…
極力ネタバレしてません。未視聴の方もどうぞ、シフ氏の画像をご覧になってみてください。
一人、生き残る顛末が、第1話冒頭に続いてここで語られるわけですが、
その悲壮さといったらもう、ただ事じゃありません。
愛しい人の安否を確かめに走る間の奇襲。
戻ったら兄は亡くなり父は瀕死。
状況把握に王のもとへ、そこで未曾有の大惨劇を目の当たりに。
親友とは剣を交えねばならず、しかも裏切られ。
からくも一命をとりとめた父を結局は自分のせいで目の前で失うことになる。
その親友は最後の最後はやはり、自ら手を下す真似はできない。
でもね〜、あの山中に捨てていくっていうのは。。そのほうがむごいでしょう、シン・ミョン。。
きっと亡くなったと思ったからこそ優しい気持ちになれたのね。それが生きてると分かり。
ミョンも哀れだとは思います。自分でも抑制の効かない状態なんでしょうね。
スンユへの友情を心の奥底に封印して首陽大君に付いた。
友を思う気持ちが少しでも復活しそうになれば、さらに奥深くに封じるために冷酷になる。
そうすることでしか今の自分を正当化して維持することはできない。
スンユに対する仕打ちはどんどんエスカレートしてます。
山中から都までどうやって戻れたのか。。というつまらない突っ込みをするのは
シフ氏の熱演に対して失礼なので〜〜(笑)…でも、どうやって?…やっぱり気になる(笑)
ジョンソが斃された夜から見せしめに遭うまでは一晩?とすると無理があるかなぁ。
多分もう少し時間が経ってるんでしょうね。日数とか一度視聴しただけでは把握できてません。
そんなことよりも、あの状態で戻ってくるスンユの精神力の凄まじさです。
自身も無数の傷を受け、瀕死のありさま、それでも戻ってきた彼の執念。壮絶です。
父の言葉「なんとしても生き延びるのだ」その言葉だけに彼の命の炎はかろうじて灯っている。
その死を否応にも実感させられる。
自分を責める気持ちもあったでしょう。すべてが裏目に出てしまって。一人だけ生き延びて。
もう残された自分にできることといったら父の仇を討つ事だけ。
ほかに今のスンユには生きる理由がない。
こういう心の動ていく様がくっきりと表情に現れていて、まさしく入魂の名演。
観ているこちらも、息が落ち着いてできないくらいの迫力でした。
今のスンユが立っていられるのは、ただただ精神力だけです。
衝撃のシーンに続くんですが、
これが、また…
物語の核心となる事実を
主人公が知る瞬間。 父の仇を見つめる視線をゆっくりと横に動かし、その”事実”を真っ向から凝視する。
そうせずにはいられなかったでしょう。
ただもう、凝視するしかない。
ここまでの間、想い人のことなんか、全く意識の中にないわけです。
最後の力を振り絞ってなんとかここまで来て、いきなり無理やり、
考えたこともない事実に対面させられる。
スンユ〜〜〜〜〜〜。。こんな知り方って…むごすぎる。。
生き延びることになった。
頭上に輝く日の光を見上げる。
眩しく明るい生の象徴のような光。
心の糸が切れてしまったような
スンユの姿。
哀れ…。
事実を知ってしまった今、
セリョンのことは彼のなかでどういう位置づけになるのか。
その彼の葛藤の有り様が垣間見れるような、今週10話のラストシーンでした。
うう、次回放映までが長すぎるーーー。。
あ、それより、あらすじをどうするんだ!
私、真面目に第1話からきっちり書いてるのって実は今回が初めて^_^;
「イ・サン」も「大王世宗」も「風の絵師」も途中からだったんですよね〜〜。
だから絶対に最後までこの調子で書ききりたい、んですが、
今回の9.10話はどうやってあの壮絶な悲惨なシーンを言葉で表現したらいいものやら。
実は途方に暮れてます。
セリフに頼らず、なるべくナレーションタッチで淡々と書こうとすると、なおさら〜〜〜。
今週、(いや、いつもですけど)苦戦しそうです。。
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あわれでしたよねぇー。
あの整った顔が、泣いていました。
しかし、スヤンは悪いやつだ。
2012/2/13(月) 午後 5:51
こんばんは
いや〜これで十分あらすじになってる気がしますのでご無理なさらずに〜(^0^)
韓ドラ(は筋の中での日数が良くわからない事多いです。しかも移動時間がやたら短い。徒歩または馬しかないはずなのに・・・なんて思うことザラですからね〜細かいことは気にしないのが一番ってことですね!
つまり結局生き延びたけど親友には裏切られ、愛する人は敵の娘ってことがばれちゃったわけなんですよね。
あんな時に真実がわかるなんてあまりにもかわいそすぎますぅ。
2012/2/13(月) 午後 7:03
ohaさん、
>あの整った顔が
あぁー。。。本当に哀れでした(涙
首陽大君はこの物語では完全な悪者扱いですね。
ただ、ヨンチョル氏ですから、凄みはあるんですが心の奥ではどうなのかという、もう少し父親として突っ込んだ部分も今後演じられるんじゃないかな、と期待しています。
2012/2/13(月) 午後 7:40
koharusさん、
あら〜〜、ほんと?じゃあもう、あらすじなしでいってしまおうかしら〜(笑)
韓ドラの日数不明、やっぱり?^_^;そうそう、徒歩か馬しかないですもんね。この場合は明らかに徒歩。しかもあの傷。
でもシフさんの渾身の名演に横槍入れるのは失礼なので〜やっぱり気にしないのが一番です(笑)
そうなんですよ〜、簡単に言うとそうなんだけど、その描き方がね、あぁ〜やっぱりあらすじで各場面を語らないと伝わりませんね〜涙
この真実が分るシーン、全く想像を裏切られました。そういう意味ではありきたりのラブロマンスの域を超えてると思います。
この二人は恋人以前に政争の犠牲者と勝者。そこをしっかり描いてるところがいいと思います♪
2012/2/13(月) 午後 7:46
こんばんは〜 ^^


ね、真実が分かるシーンもこれまでの史劇とは違ったでしょ ^m^
スンユがあまりにも壮絶で、しかもあの凄惨極まる父の・・・
もう私なんてこのシーンだけで絶句したのに、追い打ちをかけるように
あの状況であんな形で事実も知ることになり・・・
>今回の9.10話はどうやってあの壮絶な悲惨なシーンを言葉で表現したらいいものやら。
実は途方に暮れてます。
kiokioさんが途方に暮れてるあらすじも視聴された皆さんには
十分に伝わってますよ〜ポチッ
2012/2/13(月) 午後 8:25
こんばんは〜
いや〜すごかったですね〜^m^とはいっても、何故かよそ見の私^m^
スンユの方は父を殺されたんだから、当然這ってでもスヤンの元へやって来るでしょう…
すごいと思ったのはセリョン姫、どこからあの恋情が湧いてくるのか?
私には、その方が不思議で…^^ゞ
一度好きになったら父親の政敵でも関係なくなるのね〜
私の知らない世界でした^m^
ミョンはたぶんセリョンに一目ぼれ?しかも婚約者なのにスンユばかり心配するので、友情より嫉妬の方が勝っているような気がします。
ミョン贔屓の私、少しだけ庇っておかなくては(笑
2012/2/13(月) 午後 8:25
kiokio先生の慟哭が聞こえて来そうなくらいの
思いがひしひしと伝わってまいります。
言葉もですが、息遣いまでユンズに同調し増幅された怒りと哀しみ
がデフォルメされたような筆致で迫ってきました。ポチ☆
どうぞ先生のお気の済むようになさるのが一番かと思います。
きっときちっとあらすじを書かれるのでしょうね。ファイトです。
2012/2/13(月) 午後 9:17
シヌイオンニ、こんばんは〜。
ポチに温かい励ましのお言葉ありがとうございます。
いや〜、もう、こう来るとは。私も鳥肌立ちました!
スンジェさんの最期の凄惨さにものけぞりました〜。
史劇見慣れてるんですけれど、確かに政変で粛清される人たちの姿はこれまでにも沢山見てきたんですが、こういう風に残された人がどうなったのかって余り描かれませんよね。
スンユの姿には、きっと生き残った人が実際にいたであろうその一面を垣間見る思いです。
あの衝撃的な事実の知り方、そして〜10話ラストの再会シーンはもう!!スンユにあそこまでさせてしまうその気持ちに近づきたくて
記事アップに至りました。シフ氏魅せますね〜。この先もじっくり
彼の演技を楽しみたいと思います!
2012/2/13(月) 午後 10:05
内緒さま〜〜。お気遣いありがとうございます。。
2012/2/13(月) 午後 10:07
こんばんわ。
メールありがとうございました。是非忘れずに見たいと思います。
いやぁ〜。凄いシーンでしたね。ここで一話の冒頭シーンになるのですね。
パク•シフの迫真迫る所、さすがです〜
可哀想すぎますね。友に裏切られ愛する人は敵の娘とわかり…
本当、あらすじ無くても充分わかりますよ。
山からよく無事で来ましたね。
と、いうかよく生きていましたよね。
ここで死んだら終わってしまうからきっと出て来るとは思いながら一人突っ込みしていましたが…
来週が待ち遠しいです。
2012/2/13(月) 午後 10:07
ruriさん、こんばんは〜。
あ、分ります横目目線(笑)
そうですね〜私は戻るとは思ってなかったんです。というか戻れるだけの気力体力ないだろうと。
大抵、今までの史劇だとあそこで見知らぬ村人に発見されて介抱されたりするんですよね(笑)で記憶が一部失われてるとか(笑)
それが戻るとは。そしてやっと戻ったらセリョンがね〜。
こういう筋書きが新鮮すぎて舞い上がってしまいました。
セリョン!本当に凄い恋情。私はあそこで母のほうに泣けました〜。
今までの二人の馴れ初めからするとセリョンのほうには負い目がありますよね。自分のせいでこうなったという。するとその根源は父親に行くわけで。記録でも父に講義して断食したくらいの人ですし、なんせ首陽の娘ですしね〜〜。
ミョン、そうですね!嫉妬心かなり強いと私も思います。
2012/2/13(月) 午後 10:18
お師匠さま、ポチありがとうございます。
シフ氏の迫真の演技にすっかり魅了されて書いてしまいました。
視聴時、なんというのか画面の前から微動もできないくらいの
緊張感があって。余韻が冷めないうちに書いたので少々大袈裟かも^_^;
こういう役者の凄みに圧倒されるとそれをどんなに頑張っても
正確に文字で写すことなんて不可能だな〜と思い知っております。
でも〜。はい、やっぱり書いてしまうと思います〜(^^ゞ
ファイトですね!頑張ります*^^*
2012/2/13(月) 午後 11:28
tiyotiyoさん、こんばんは〜。
あ、記事もうすぐです。お楽しみいただけると嬉しいです♪
ほんと、シフ氏凄かったです〜〜。
上のほうでも書きましたが、ここで死んだら、私もそれはないだろうと思い、そのうえ、他のドラマでよくあるように、誰かが助けて気づいたら見知らない家に寝ていた、って筋書きかな〜と思ったんです。
見事に予想外のとんでもない展開で、ただぼーぜんとしながら画面に釘付けでした。
来週、あのラストのシーンからどういうことになるのでしょうね!
どきどきしながら待っています^^
2012/2/13(月) 午後 11:32