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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫王女の男あらすじ

婚礼の日を迎えた首陽邸。
監視の目を盗み荷を担ぎ潜入するスンユ。
すれ違うジョンが立ち止まり振り返る。
男に友の面影を見るが、まさかと笑う。
スンユは息女のいない部屋に忍び込む。 
 
婿を迎える式場では、それぞれに思惑を隠す
首陽、錦城らが相手の様子を探り合う。
 
背後からセリョンの口に縄をかけるスンユ。
持ってきた袋を息女の頭から被せる。
 
来るのが遅い花嫁に気を揉む夫妻。
夫人が侍女と部屋に入り息を呑む。部屋は散乱し花嫁はいない。
 
イメージ 1息女を入れた袋を担ぎ逃げるスンユは
途中下人と出会い、やむなく蹴り倒して走り去る。
知らせを聞き駆けつける家人たち。
靴が残され訳の分らぬ一同に
蹴られた下人が不審な男に会ったと。
息女が連れ去られたと知り、
ミョンは部下に捜せと命じる。
 
花嫁が消えた。不測の事態に義挙を断念する錦城は
従者らを式場から逃がす。
ミョンフェ手下がそれを確認し首陽派に報告を。
首陽大君は式場に戻り、花嫁が体調を崩したと説明する。
ざわめく客たちに食事をふるまう夫人。
 
漢城府は街で袋を担いだ不審者を追う。
馬に乗って麻浦に向かったとの情報に、部下を率いるミョン。 
妓楼に着いたスンユは、店の裏の納屋にセリョンを連れ込む。
イメージ 2袋から出されるも朦朧として意識のない息女を
柱にくくりつけ去るスンユ。
店に戻ると、チョヒらと食卓を囲むソクチュに近寄り
紙筆墨チピルモクはないかと尋ねる。
耳慣れぬ難語に面食らう面々。
若者への謎は増す。
部屋に座り、広げた紙に筆を走らせるスンユ。
 
清風館に集まる首陽派一同。
スクチュは錦城大君の計略を知らされる。
セリョン拉致が錦城の仕業かと疑うラムだが
それはないと打ち消すミョンフェ。
錦城以外に首陽大君に逆らう輩がいるのか。
頭を悩ませる一同。
 
私邸で待ちわびる王女の元に錦城とジョンが戻る。
セリョンが拉致され婚礼が延期になったと聞き青ざめる王女。
首陽叔父を狙う者がほかにもいる。
ジョンはスンユに似た者を見たと明かすが
見間違いだろうとの妻の言葉に口をつぐむ。
 
首陽派は錦城をこの期に討たねば機会を逸すると焦る。
ミョンフェは断じる。誰がセリョンを拉致しようと
その首謀者を錦城に仕立てるべきと。決断を下す首陽。
王女私邸に漢城府が踏み込み、錦城を取り囲む。
突然の捕縛に気色ばむ王女。いったい誰の命令か。
首陽大君と答え錦城を連れ去る兵たち。
 イメージ 11
端宗に急を知らせる夫婦。
王を差し置いて錦城叔父を捕らえるとは。
またも無実の者にぬれぎぬを、と怒り顕わの端宗。
ジョンは止む無く、義挙の計画があったと打ち明ける。
なぜ知らせなかったかと顔色を変える端宗。
敵の手から守るため、
叔父を義禁府に移せと内官に命じる。
 
囚われのセリョンは意識を取り戻す。
店で刀の手入れをしながら思い返すスンユ。
衝立の向こうで息女が口にした言葉。
私があの方の影に、あの方が私の影に…
妓生がノゴルに不要な台を納屋に運べと。
それを奪い取り、納屋に向かうスンユ。
手首の縄を外し自由の身になったセリョンは外の物音に気づくと、
手近な棒を隠し持ち気を失っているふりをする。
中の様子を確認したスンユが出ようとすると
棒を手に男の背に向かっていく。
気づいた男がその手を掴み振り返る。
イメージ 13その顔を凝視するセリョン。
イメージ 14スンユは視線を合わせず
縄で先刻よりもさらにきつく縛っていく。
 
愛しい顔から眼を放せないまま、
セリョンは切れ切れに問いかける。
生きていらっしゃたのか。
なぜ知らせてくれなかったのか。
 
子息は答える。
「お前の知るスンユはこの世にいない」
婚礼衣装を眺めるスンユ。
敵の娘と裏切った友、似合いの夫婦だ。
低い声でさらに続ける。
生きて殺しに来い、待っている、そう言ったのは口先だけか。
涙を流して首を振るセリョン。
望み通り殺してやる、と背を向ける子息にすがろうとするが
振り向きざまその首を締め上げるスンユ。
声を出せば今すぐ殺す。
再び縄を口に噛ませ乱暴に押し倒し出て行く。
納屋から去る若者を物陰から探り不審を抱くソクチュ。
 
夜。馬の蹄の跡を追って妓楼にたどり着く漢城府一行。
ミョンは店に踏み込み捜索させる。
素早く身を隠し納屋に急ぐスンユ。
店の面々は誰を捜しているのか分らない。
兵たちの話す言葉にソクチュははっとする。首陽さまのご息女も一緒だと。
ミョンは裏手に回り納屋に近づく。かけがねに手を伸ばすミョン。
が、走る男を追う兵の声に手を止めそちらに向かう。
その隙に納屋に入りセリョンを連れだそうとするスンユ。
しかしソクチュが現れ睨みつける。
イメージ 15若者に首陽の娘かと問い質すソクチュ。
罪もない女人を巻き込み復讐するとは。
「亡くなった父親に恥ずかしくないのか」
その言葉に激しく睨み返すスンユ。
偉そうに言うなと。
若者の抱える事情の深さを持て余し
ソクチュは見損なった、出て行けと言い渡す。
 
ソクチュの指示で囮になったノゴルが戻り
二人の様子に首を傾げる。
 
セリョンに古着を投げ着替えろ命じるスンユ。
自分を見つめるばかりの息女に業を煮やし
強引に脱がせようと婚礼衣装に手をかけると、小袋が落ちる。
床に散らばる指輪と砕けた破片。
スンユはそれが寺で壊したものと気づく。
イメージ 16座りこみ大切そうに拾い始めるセリョン。
割れたものを、と苛立つ子息の手を振り払う。
「たとえ割れても、私にはある方の心そのものです」
寺ですぐ近くにいたとは。片時も忘れなかった。
目を背ける子息に、静かに語り続けるセリョン。
ありがとう、と。
「生きていてくれてありがとうございます」
 
揺れそうになる心を必死に抑えるスンユは、早くしろと出て行く。
 
馬の手綱をはずそうと近づくスンユ。
不意に息女がその腕をとり引き戻す。
見ると、戻ってきたミョンら漢城府の兵が。息を潜めてやり過ごす二人。
自分を守ろうとしたセリョンを見返すスンユだが、冷たく腕を振りのける。
山道に入ると馬を繋ぎ息女を降ろす子息。
どこに行くのかと問われても答えず、セリョンの手首を縛って歩き出す。
先を行くスンユに従い、歩きにくい山道をついて行くセリョン。
石に足をとられ転がり落ちて木にぶつかる。
それでも懸命に這い登ろうとする。
冷たく見下ろしていたスンユが戻り、手首の縄を外してやる。
たどり着く先には一軒の小屋が。中に入る二人。
 
痛む体をさすりながら
隣に座る子息にいつ殺すのですかと問うセリョン。
スンユは告げる。俺は父を襲うための餌にされた。
「お前も囮として利用する」
涙が息女の眼からこぼれる。
あんな父でも失いたくないかと言われても
涙に溢れる目を子息から離さない。
見るなと気色ばみ息女を睨みつけるスンユ。
純真なふり。理解しているふり。
「そんな目で俺を見るな」
息女の胸倉を乱暴に掴むスンユ。
イメージ 17お前も父親と同類だ。
父親も家族もお前も残忍に殺してやる。
血走った目で睨み据えながら叫ぶ。
 
その首にセリョンは腕を巻きつけ抱きしめる。
イメージ 18
イメージ 19
 
 
 
 
 
 
 
 
「さぞつらい思いをされたことでしょう」
目を見開き離そうとするスンユを抱いて続けるセリョン。
どれほどの痛みであったことか。
その痛みを忘れられるなら、喜んで命を差し出します。
腕を振りほどくスンユは、刀を息女の首に当てる。
その首に薄くのこる切り傷。
ミョンの言葉が甦る。命懸けでお前を救ったと。
イメージ 3いたたまれず外に逃れ出るスンユ。
残されたセリョンは戸に近寄り
障子越しに子息の影に触れる。
 
気づいたスンユは小屋から離れ
決意の面持ちで立ち去る。
 
 
 
首陽に捜索が難航していると伝えるミョン。
なぜお嬢様をと訝るスクチュに大君は答える。
この自分を討つためだと。
首陽邸に矢文が射込まれる。一同の前で目を通す大君。
娘を預かっている。明日正午一人で仁王渓谷に来い。
行くべきではないと止める腹心ら。
見殺しにするのかと声を荒げるミョン。
大君は一同に言い渡す。すでに覚悟を決めたと。
 
小屋に戻りセリョンの傍らで眠りにつくスンユ。
目覚めると息女がいない。
急ぎ捜しに出る子息は、水を汲んで戻る息女を見つける。
イメージ 4その器を投げ飛ばし、息女の手首に再び縄をかけるスンユ。
セリョンは訴える。復讐は私一人を殺すだけに。
「私を殺してどうか悪夢から覚めて下さい」
たわごとをと笑う子息に、処刑を止めたのは父だと食い下がる。
「父親の本性をまだ知らぬようだな」
スンユは息女の無知をあざ笑い教える。
護送船を海に沈め政敵を皆殺しにしたのはその父だと。
 
驚き言葉をなくすセリョンを、小屋に連れ戻すスンユ。
 
夫の着物の下に頑丈な鎧を着込ませる夫人。
スンは共に行くというが、家長として留守を守れと諭す首陽。
漢城府一団が大君を迎える。控える判官に命を下す大君。
背後を明かすため賊は生け捕りに。指示があるまで攻撃するなと。
セリョンの身を案ずるミョンは反論するが、大君に退けられる。
 
渓谷に兵らを潜ませるミョン。
危険があれば賊を射よ、と部下に命じる。
生け捕りにせよとの大君の命に反し、息女を守りたい一心のミョン。
 
息女を連れ渓谷に急ぐスンユ。
兵を連れているはず、危険だと危ぶむセリョン。
なぜ命を粗末にするのかと問う息女に、向き直る子息。
家族の恨みを晴らせるなら自分の命など惜しくない。
セリョンは義姉と姪は生きていると伝える。
まじまじと息女を見返すスンユ。
また嘘をつくか。もうだまされない。
セリョンは必死で訴える。
事実だと。義姉と姪と共に逃げて欲しい。
それが最善の道だと。
息女の胸倉を掴み黙れと脅すスンユは
その口を縄で塞ぐ。
 
渓谷に姿を現す賊と息女。
哀れな姿を目にし、思わず刀に手をかけるミョンを副官が止める。
辺りに注意を払いながら空を見上げるスンユ。
セリョンは危険を冒す子息が心配でならない。
その息女に向けて、
スンユは手にした弓に矢をつがえ狙いを定める。
イメージ 5息女の危機に驚いたミョンが、部下から弓を奪い賊に向ける。
イメージ 6
 
「父親が来なければお前は死ぬ」
矢を向けられても動じず
目を閉じるセリョン。
 
そのとき首陽が叫ぶ。娘を放せと。
驚いて振り返り父を見るセリョン。
 
現れた仇に、弓の狙いを変えるスンユ。
大君は大声で呼ばわりながら二人に近づいていく。
覆面で顔を隠す小心者がこの私に刃向かうのか。
「早く娘を放し私の命を奪うがいい」
引き絞られる弓。歩みよる大君。
娘と目線を交わし、さらに歩を進めながら首陽は叫ぶ。
「なにをしている。早く射よ」
胸に迫る様々な思いを込め、スンユは矢を放つ。
そのあとを目で追うセリョン。
 
イメージ 7父の体に矢が深々とくい込むのを凝視する。
両の手で矢を握りよろめく首陽。
しかしその体は倒れない。
ふらつきながらもしっかりと支え
顔をあげたままの大君。
ゆっくりと腕をおろしていくスンユの眼に
疑惑の色が浮かぶ。
父の様子にセリョンもまた同じ思い。
イメージ 8
 
子息に向ける大君の顔に浮かぶ不敵な笑み。
不安げにスンユを見やるセリョンは
離れた茂みから子息を狙うミョンの姿に気づく。
 
判官の弓から矢が放たれる。
 
 
子息に走り寄り
飛んでくる矢の前に背をむけて庇うセリョン。
その背に矢が突き刺さる。
驚愕に凍りつくミョン、そして首陽。
 イメージ 9
 
目の前で自分を見つめる息女の体を抱きとめながら
なにが起こったかも分らぬように、その目を見返すスンユ。
 
イメージ 10
 
 
イメージ 12 
 
 
 
 
 
 
 
 
腕の中で崩折れていくセリョンを見つめ続ける…
 
イメージ 20
 

感想記事こちら→13・14話感想
 
セリョン。。
生きていてくれてありがとう。
私を殺して悪夢から覚めて下さい
つらかったでしょう。心を痛められたことでしょう。
非情にされればされるほど、その非情さに駆り立てるスンユの苦しみ悲しみを
我がことのように受け止め苦しむセリョンです。
 
兵に見付からないよう気遣う。
父を狙われることよりも、餌にされたというスンユの言葉に涙する。
人質の自分よりスンユが狙われることを案じる。
そして命を投げ出して守る。
ひたすら無事を祈る…感想にも書きましたが、やっぱりこれって母性愛に通じますね。
ところでスンユは母を早くに亡くしています。
凍りつき閉ざされてしまったスンユの心を、懐に抱くようなセリョンの愛が
変えていってくれますように。
 
ついでに余談ですが、こっちの首を絞めるシーンはシフ氏のアドリブだったそうです。
迫力の演技に脱帽です。
もう一つ。あの小屋まで行く山道、スンユが息を吹き返した場所と似ていました。
ってことはあそこは義姉実家の近くか、と勝手に推測しているkiokioです

  • 顔アイコン

    あー一気に読んでしまいました。
    セリョン、強いですねぇ。母性ですかね。素晴らしい一途な愛に
    心打たれます。ユンスの揺れる心も分りますが、きっと凍って閉ざされたユンスを温かい心でとかしてくれるのはセリョンしかいませんね。助かってもう苦しまないで…ユンス、しっかり抱きとめるのよ。
    ポチ☆☆☆☆☆

    ノー天気バー

    2012/3/3(土) 午前 0:26

  • 顔アイコン

    最後の写真が見えません。

    ノー天気バー

    2012/3/3(土) 午前 0:27

  • 顔アイコン

    お師匠さま、こんばんは。
    写真、ご指摘ありがとうございました〜。今度は大丈夫かしら(~_~;)
    この回はセリョンの強さ、一途さが際立っていました。
    中盤を抜け後半に入っています。
    スンユはセリョンの命懸けの思いをどう受け止めていくのかしら。。
    見応えありそうな続き、今からわくわくしています。
    ポチに元気を頂き来週も頑張ります^^

    kiokio

    2012/3/3(土) 午前 1:13

  • 顔アイコン

    ほんとうになに着ても似合います。
    マスクしててもかっこいい。

    oha

    2012/3/3(土) 午後 4:53

  • 顔アイコン

    ohaさん、ほんと!私もこのマスク姿がまた、やられたーって感じです(笑)
    本国ではこの辺り、ダークスンユとかセクシースンユとか言って
    持てはやされたようです(笑)

    kiokio

    2012/3/3(土) 午後 8:32

  • 顔アイコン

    kiokioさん、シン・ミョンの放たれた矢がセリョンの背中に刺さった時にはそれぞれがこんなはずではなかったと後悔しているはずです、
    一番ショックを受けたにはシン・ミョンだと思います、首陽大君には手を出すなと言われていたのに婚約者を自分の矢でセリョンを・・・
    その続きが今日視聴できますネ、楽しみです、

    ム〜ンライト

    2012/3/4(日) 午前 2:48

  • 顔アイコン

    ムーンライトさん、こんにちは。
    >それぞれがこんなはずではなかったと
    ほんと!仰るとおりですね。
    私も、当人二人の今後が気になると同時に、ミョンのこのあとがどうなるのかとっても心配です。
    多分セリョンは、スンユが連れ去ってしまうだろうと想像してますが
    ミョンは立場がないですよね。精神的にも物凄いショックを受けているはず。。
    今晩はさっさと用事を片付けて23時にきっちりスタンバイします(~o~)

    kiokio

    2012/3/4(日) 午前 9:50

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