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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫王女の男感想解説

衛星劇場『王女の男』
相変わらずスンユにときめいているおばさんです
パク・シフ氏、中盤から後半は「ダークスンユ」と本国でもてはやされたそうな。
武術シーンが多くなってきて。独断と好みの画像を〜。
 
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いや〜〜。。
 
いちいち絵になる(笑)
 
 
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失礼しました
15、16話は怒涛の展開でした。
前回から涙涙が続いています。どの人もみなそれぞれにつらいんですよね。
今回は特に脇の人たちに涙を誘われました。
 
まずはミョンとジョン
スンユを失い、ジョンにだけは傍にいてもらいたいと願っていたミョン。
並み居る首陽派を前にジョンを守りたいと口走るけれども、結局は逆らえず職務遂行する。
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「お前まで俺をけだもの扱いするのか」
イメージ 13彼も救いが欲しいんでしょうね。
認められないことをしていると分かっていても、誰かに理解してもらいたいとすがっている。
強者についた者の孤独を一人で
背負っているミョンが哀れです。
 
 
そして、そんな友を救ってやりたいと思っても、スンユと王女さまの痛みを知るジョンは
もう友ではない、としか言いようがない。この二人に涙でした。
 
前回、シン・スクチュが息子に説くシーンがありました。
首陽は敵に回せば恐ろしい人物だと、傍で見ているスクチュは誰よりもよく知っている。
息子がその手にかからないよう、将来の安全を確保するためにセリョンとの婚姻を望んでいたわけですね。
親心といえばそうです、が、それを強いられる子供はどうなのか。
もちろんセリョンが好きなミョンには嬉しい話ではあったでしょうが、親友二人を裏切ってまで自分の保身を
選ばねばならず、そうすればするほど当のセリョンの心は遠のいていく。
家門をなにより優先せねばならない両班御曹司にできることは限られています。
色んなドラマでこういう葛藤が扱われてきました。父が不正や保身に走り、その息子が父に反発する図。
実際に歴史上、勝者として生き残った人々の中には、こういう思いを封印して従った人たちが
大勢いたはずです。そういう人々の悲しみを体言するかのようなミョンの姿です。
 
首陽の長子スンも、似ています。前回、人質の姉を救いに一緒に行きたいと言ったスンは、父よりも姉を
心配していました。今回放映でも姉に、王になったら父のようにはならない、と言っていました。
でも逆らうことはしないんですね。跡を継ぐという責任があるから。
 
勝者の側、というミョンとスンと同じ立場にあっても、女性であるセリョンはそういう責務は少ない。
だから、強気で父に反抗できます。
イメージ 14
そもそも、スンユを守り抜こうというセリョンの姿そのものが
権力者である父への反旗です。
もともとは愛する人を守りたいという、純真な恋心から始まったもの。でもいよいよ王になろうという父に
「恥辱にまみれた王女にはなりたくありません」
などと真っ向から言えるのは
恋云々とは違うスタンスにいてこそ。
もしセリョンが男子だったら。
これほどの気概があれば首陽を止めることができる
唯一の人物になっていたかもしれません。
13話での首陽との会話もとても印象的でした。
 
政変の犠牲者になったその家族を、功臣という勝者の使用人に下賜させる父。その余りにも非道な措置を
責める場面です。この父に政事を論じるのかという首陽に向かって
「政事ではなく道理について申しているのです」
家族のためにこの道を選んだのだから、いずれお前にも分る日がくる、と言われるとさらに
「今正しくないことは永遠に正しくありません」
よくぞ言った!と思いました。今も昔も人の道を重んじるのが正道であり、○○のため、と
もっともらしい理由をつけても、無実の人を陥れること、勝者の立場で敗者を踏みにじること、は間違っている。
亡くなったと思っていたスンユが生きていると知り、再び守るものができ、護送船を沈めてスンユのみならず
政敵全てを抹殺しようとした事実で父への信頼も断ち切ったセリョン、ますます強くなりました。
 
ところで、今回は首陽大君その人も、セリョンを失いそうになって父親としての一面を覗かせていました。
イメージ 15
子供を失って、なんのための王位か、権力か、とも言っていました。
それでもセリョンは、子供を口実に悪行をしないで、と手厳しいですけれどね。
 
「王と妃」を見ていると、首陽の思惑は絶対王権を確立することにあった、
ということは分ります。でもそれは要するに重臣たちに振り回されず、
自分の思い通りに政権を牛耳りたい、という権力の独占欲に他なりません。
 
 
六曹議政府制を推進させたのは、重臣たちの意見を積極的に取り入れ、反対意見を反映させながら
よりよい道を模索して政事を行うためだったはず。これは世宗という器の大きな王様には可能だったけれど、
そうでなければ重臣たちのいいように扱われ、王様が傀儡になる恐れも出てくる。
文宗、端宗と弱い君主が続き、一方世宗代から育ってきた重臣たちの力は強大化する一方で、
首陽は王族を率いる立場としてそれを危惧した、ってことでそれは分かるんです。
王族は政事に関与できないというジレンマも分ります。
でもだったら、端宗を支えてあげられるようにその法を変える様には動けなかったのか。
もしくは自分でなく側近・重臣たちを送り込んで、ジョンソたちと意見を戦わせればよかったのじゃないか。
文句を言って邪魔するからと政敵を排除して自分が王の座につくというのは違うでしょ
と言いたくなります。
ジョンソや安平が命を狙っていたとしても、安平はともかくジョンソはそんな積りはなかった。
結局、首陽自身が自分で王として力を振るいたいばっかりで、その欲が相手を警戒させ、極限まで
対立する結果になってしまった。どうしても私にはそういう風にしか見えません。
「王女の男」の首陽はその部分をストレートに出しているので、余計に憎らしいですが、彼のやったことは
すべてこの王女の首陽に凝縮されているのも事実、という気がします。
 
イメージ 3そしてそのもう一人の犠牲者、端宗の譲位が。
もううるうる〜でした
「王と妃」はいよいよ癸酉靖難ケユジョンナンに向かおうというところに
来てますが、端宗はずっと叔父首陽を頼りにしていました。
その姿がまたいじらしく、それが描かれていないとはいえ
「王女の男」の端宗にも重なって余計に哀れで。
安平叔父を失い、今また錦城叔父や義兄までも失いそうになり。
 
もうこれ以上は耐えられない、自分が王位を退く代わりに二人を助けて欲しい。ここでの端宗は
そういう思いで譲位をします。どうして成長するまで見守ってくださらないのか、次は私ですか、と
首陽に訴え、父文宗を思い出して「すみません」と泣く。
このときまだ15歳だったんですよね。太刀打ちできるわけがありません。本当に不遇な王様です。
そして彼の本当の悲劇は始まったばかりなんです、よね
 
泣かされたのは、ジョンと王女さまも同様。 
イメージ 4
あんなに気位高く突っ張っていた敬惠王女も、夫に守られる立場に
なってからは気弱になりました。
ジョンが、励ましてあげるシーンに、うるうる
首陽に土下座するシーンにもうるうる
ジョンは今回は免れましたが、さらに端宗を巡って巻き込まれる、
はずです。二人の行く末がわかっているだけに…。。
 
 
さて、スンユの事情もどんどん変化しています。
イメージ 5やっぱりこのひと←ソクチュ親分は消えませんでした(笑)よかった
スンユと二人の武術シーンは見応えありました。さすがはサチョン@イルジメのレハ氏ですね。スンユよりも武術は上のようです。
ところで、15話冒頭、スンユをあーゆー風に救い出すとは、お見事!
私はセリョンを抱えてスンユは逃げるかと思ったんですが違ってました(笑)
ソクチュ親分は、スンユのことがずっと心配だったんですね。ノゴルはいいように扱われてますが(笑)島で生き残った3人。結束固いです。
 
あのときの、スンユの姿にまた胸がきゅんと  →→→  これです〜(笑)イメージ 6 ↓
セリョンのほうに手を差し伸べて、そのまま連れられていくんですよね。胸を打たれました。うう、思い出しても切なくなる。。
スンユ、正直な気持ちは隠せません。
鋭いソクチュの洞察力にも脱帽です。
首陽を討ちたかったのか。娘を嫁がせたくなかったのか。
そうか〜、そういう視点では考えていなかったわ。。単に婚礼時は狙いやすいからだと思ってました。でもスンユ本人も気づいていなかったというか、意識したくはなかったでしょうね。ミョンに渡したくない、という
本音を。。
ノゴルのおばかさんは、スンユの前でよりによってジョンソの息子だなんて大法螺をふきますが、ソクチュはそれで気づいたはず。スンユの素性がジョンソ子息だと。
セリョンとの仲がただならぬものだということもちゃんと気づいてくれてます。
スンユを気遣い理解してくれる人がいるって嬉しいです。
嬉しいといえば、ジョンとの再会↓や宗学の師イ・ゲとの再会も。
イメージ 7イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
このイ・ゲは死六臣の一人ですから、ジョンと共に今後はさらに悲劇的な末路をたどることに。。
ちなみイ・ゲ役のオム・ヒョソブ氏。「善徳女王」でのヨムジュンはピダムをそそのかす意味不明な役どころ
でしたが、こっちでは忠臣中の忠臣です。ギャップが(笑)

 
というわけで、またも感想をたっぷり書いてしまいました〜〜。
さ、あらすじにかからないと。
先週は早々と済んで、我ながら週末は楽でした。今週もそういきたいものです。。
 

  • 顔アイコン

    スヤンはなんだかんだといっても、チューナーが似合う役者さんで、テワンセジョでもでしたよね。「女人天下」がまた始まりました。
    視聴3回目。「龍の涙」から全部つなげて把握しているものの、この悲劇が無かったらあれもない、これもないと思っています。

    oha

    2012/3/5(月) 午後 6:02

  • 顔アイコン

    これも世宗と同じにシフ氏の目に留まるような本にしたらいいですね。凄い解説本になります。それぞれの心の機微まで書きあげ、歴史に埋もれてしまう人々にも優しい心遣い、立派です。
    セリョンの強さ、やはりタダモノではありませんね。このお方がいなければ単に権力争いの図にしかなりませんでした。ユンズも儚く路傍の露と終わっていたはずです。
    ダークユンスを楽しみにあらすじを待ちます。
    いつもありがとうございます!ポチ☆☆☆☆☆

    ノー天気バー

    2012/3/5(月) 午後 6:22

  • 顔アイコン

    ohaさん、こんばんは。
    うふふ、仰ると通りですね〜〜。キム・ヨンチョルさんは本当、王様役が嵌まりますね。大王世宗の太宗からすると首陽は孫なわけですから、血筋として似ていたってことでしょうか。王建のスジョンさん、チュモンのイルグクさん…皆さん因縁のキャスティングです(笑)
    そうでした、LaLaさん、女人天下やってるんですよね。最終話の15分を見逃すという悔しい思いをしてるので、最終回はチェックしとこうと思います。
    >この悲劇が無かったらあれもない、これもないと思っています。
    本当ですね。分ります。。歴史に、もし、はないんですけど、つい考えてしまいます。

    kiokio

    2012/3/5(月) 午後 8:28

  • 顔アイコン

    お天気お師匠さま、こんばんは。
    ポチいつもながら、ありがとうございます。
    ええ!!?シフ氏にですか〜〜。きゃーどうしましょう(~o~)
    シフ氏、日本語勉強されてないかしら〜(笑)

    このドラマ、観れば観るほどに味があって。ただ一般には恋愛ものというイメージが先行してしまってると思うんです。いい作品だと思うのでついつい色々考察して弁護したくなるのかもしれません(^^ゞ
    セリョンは本当、タダモノじゃないです。これも伝承から拾って彼女のキャラを描き出しているんだと思いますが、実際にこういう娘がいたかもしれないと思うと、俄然応援したくなります。
    あらすじ、今週も時間がとれそうです。頑張ります^^

    kiokio

    2012/3/5(月) 午後 8:34

  • 顔アイコン

    こんばんは^^
    ここまで書かれると否定する材料がないです(笑
    でも、やっぱり私の中では、もやもや〜と愚痴ってしまいます^m^
    端宗を殺しちゃったのがね〜最大の罪!でも、そこまで走ってしまった首陽大君も哀れ〜と…
    ところで、もう譲位なんですね。
    長〜いドラマをだらだら見るのが好きな私には、え〜@0@とビックリでした。
    スンユとセリョンって温度差があり過ぎの様な気がして、やっぱりセリョンは好きになれません。

    ruri

    2012/3/5(月) 午後 9:20

  • 顔アイコン

    でもそれは要するに重臣たちに振り回されず、
    自分の思い通りに政権を牛耳りたい、という権力の独占欲に他なりません

    首陽大君は まさに権力の権化
    晩年はよくはありませんが
    このような 人物が李朝500年の伝統などと言うのは 実におこがましい
    キムヨンチョルは名優ですけれどね
    クンイェ役は光っていた

    あさ

    2012/3/5(月) 午後 9:55

  • 顔アイコン

    ruriさん、こんばんは〜。
    すみません、私はこういうドラマが結構好きなもので(^^ゞつい力が入った記事になってしまいます。

    首陽は、哀れな部分もあるとは思うんですけど、私はどうしても世宗目線で見てしまうようです。
    せっかく王族をまとめる長として、政治に欲を出さず文宗を追うことをせず、補佐に徹しよと言い含められて「首陽」という名をもらったのに。世宗お父上に背くようなマネをして。って。
    集賢殿も閉鎖しちゃうしね。まるで正祖のあとの近代化を無に帰してしまった貞純王后に似た憤りを首陽には感じてます。だから斜め目線なんでしょうね〜(^^ゞ
    セリョンとスンユの温度差、私とは温度が逆の解釈ってことですよね〜(笑)温度差というか、愛情の質が違うような気がします。
    ただ、ラストは錦溪筆談通りになるそうです。なので二人の温度差はちゃんと縮まるはすですよ^^

    kiokio

    2012/3/5(月) 午後 10:00

  • 顔アイコン

    あさやまさん、こんばんは〜。
    >朝500年の伝統などと言うのは 実におこがましい
    本当です。私もそう思います。
    晩年の世祖は亡霊、悪夢にうなされ続きだったそうですね。さもありなんと思います。

    ヨンチョル氏は俳優としては素晴らしいですね。
    この世祖も他の方が演じてらっしゃったらもっと憎らしく思えたかと思いますが、ヨンチョル氏なので父親目線にも同情できます。
    クンイェはまた世祖とは全く正反対ですものね。片目の演技、大変だったろうな〜と思いながら観ています(笑)

    kiokio

    2012/3/5(月) 午後 10:07

  • 顔アイコン

    またまた、おじゃましま〜す。
    温度差と書いたのは、スンユが生きていて嬉しい気持ちは分かるけどいきなり抱きついちゃったり〜スンユも(@_@;)でしたが、私も(@_@;)人質なのに何処までもスンユに付いてく健気さとかね^m^スンユってセリョンのことが今でも好きな感じですが、それを必死で心の奥に閉じ込めようとしているのに、あんなことされたら仇打ちに燃えてるるのに邪魔じゃないかと、余計な心配をしてしまいます(笑

    クンイェは、後々迫真の演技でもしかすると世相より恐かったりしますよ〜^m^

    ruri

    2012/3/5(月) 午後 10:54

  • 顔アイコン

    ruriさん、こんばんは〜。
    うふふ。抱きついちゃうシーンはもう切なさの極みです〜。切なさ苦手なruriさんにはウザって思えてしまうのかもですね^m^
    でもそういうことなら、私が13・14話感想に書いた温度差と同じってことなのかなぁ。
    セリョンのことを今でも好きなのはその通り本当だと思いますよ。
    矢で射られたあとの手を差し伸べるシーンに、スンユも気づかない本心が凝縮されてますね(笑)
    シフ君の眼が、ものすごーく切ないです(ToT)
    スンユはセリョンを好きな自分を否定しないと仇討ちができないし
    セリョンは自暴自棄になってるスンユの眼をさまさせたい。
    ruriさんはスンユ目線なんですね。私はどっちの気持ちも尊重してあげたくなるようです(笑)

    クンイェ、後々世祖より恐くなるんですか。やっぱり人間って変わっていってしまうんでしょうか。
    ヨンチョル氏の名演がたっぷり楽しめそうです〜(笑)

    kiokio

    2012/3/5(月) 午後 11:32

  • 顔アイコン

    こんにちは(^O^)/
    このドラマ・・・いつものように母に振り回されて(>_<)まだ観てないんです(泣)
    録画は、してるんだけど・・・(^^ゞ
    ここに来て、観た気持ちになりつつ、やっぱ、観なきゃダメねぇ!!っと思うあたちです(^^ゞ

    [ ☆なな☆ ]

    2012/3/6(火) 午後 2:35

  • 顔アイコン

    こんばんは
    私が思いますに朝鮮王朝でのこの手の悲劇は「長子相続」が確率されてなかったからではと思うのです。
    先日本で読んだのですが、朝鮮や中国は科挙で政治家を選び基本一代限りの臣下となり、君主に対する忠誠心が薄い。その為主君より自分の利益を優先しがちになる傾向がある。
    日本の場合は世襲で家老の子は家老に。旗本は旗本と身分がきめられていて自然忠誠心も持ちやすい。ただし、無能力者が権力を持つ可能性も高い。とありました。
    そんな理由もあって「長子相続」になりにくく、臣下がそれぞれ王の有力な候補に肩入れしてこんな悲劇が起きやすかったんじゃないかななんて思うわけです。
    それで臣下の方が力を持ちやすく王権が脅かされることを危惧したスヤンは王になりたかったんじゃないかと思うんですよ。なんでも王族は政治にかかわれないって不文律もあったみたいだし・・・
    まあそんなこんなの理由はあったにせよやりすぎです。
    インス大妃といいあそこまでいくとね・・・
    権力ってやはり魔物で、蜜の味なんでしょうね(^^;)

    koharu

    2012/3/6(火) 午後 6:59

  • 顔アイコン

    ななさん、こんばんは〜。
    録画されてるんですね。じゃ、たまったら一気に観るお楽しみが^m^
    やっぱり映像で観て欲しいですよ〜。風景、カメラワーク、とても美しいですし、俳優さんたちの演技が見事です。
    シフくんが素敵ですよ。ぜひ観てくださいね〜^^

    kiokio

    2012/3/6(火) 午後 7:30

  • 顔アイコン

    koharuさん、こんばんは。
    面白そうな本を読まれたんですね。
    なるほど。確かに科挙は世襲制でなく一代限りが原則だったようですから、王様への忠誠心は欠けていたのかもしれませんね。もっとも後世に行くにつれて段々と、イレギュラーな科挙が追加されたりしてだれそれの子息だから優遇されたり、科挙そのものの権威も失墜してしまったように見えますけどね(^^ゞこの辺りはもっと詳しくお勉強しないと難しいところだと思います。
    専制君主制とはいっても李氏朝鮮王朝の王様はすぐ司諌院からの上奏でストップをかけらるし、実録のために常に記録されていますし必ずしも絶対王権ではなかったんだろうと思います。
    王族が政治に関与できなかったのはその通りですね。有名無実の閑職に追いやられて、苦い思いをした王族は山ほどいたはずです。また世宗も太宗も子供が多いし〜〜。王子様がいっぱい(^^ゞ
    王家そのものも長子制が成り立ちにくくて、文宗端宗がやっと長子で継いだのに、首陽がね。権力は魔物。本当にそうですね。

    kiokio

    2012/3/6(火) 午後 8:01

  • アバター

    15.16話本当に怒涛の展開でしたね。
    ここでは、スンユ・ギョン・ミョンの三人のそれぞれの気持ちや
    立場が分かって、みんな可哀そうでした。
    親の派閥などなければ良い友達だったのでしょうに。

    特にミョンはジョンから友で無いと言われ、セリョンからは
    「まだ私を妻にする愚かな夢をまだ見ているのですか?死体と遂げたいのならご自由に」などつき放されて孤独を一人背負って哀れで可哀そうでした。
    この回はミョンに感情移入した回でした。

    tiyotiyo

    2012/3/7(水) 午後 4:30

  • 顔アイコン

    tiyoさん、こんばんは〜。
    怒涛の展開はどんどんと凄くなっていきますね〜。
    今回は脇陣が丁寧に描かれていましたよね。
    本当、親のせいで子供たちが酷い目にあっていて哀れです。

    ミョンがかわいそうですね。
    セリョンは、スンユを裏切ったことで絶対にミョンを許すつもりはないのでしょうね。それでも好きな気持ちを抑えられない、、
    恋心も、ときに残酷ですね。

    kiokio

    2012/3/7(水) 午後 8:23

  • 顔アイコン

    あ、ところで申し忘れましたが、tiyoさん、5000番目のコメントでしたね!!(~o~)
    キリ番、特になにもご用意できませんが〜〜(^^ゞ
    おめでとうございます♪なにかいいことがあるといいですね〜〜☆

    kiokio

    2012/3/7(水) 午後 8:25

  • アバター

    本当ですか?、
    ありがとうございます。
    キリの良い数嬉しいです
    何か良い事ありそうかな?
    宝くじ買ったから当たると良いな

    tiyotiyo

    2012/3/8(木) 午後 7:54

  • 顔アイコン

    tiyoさん、はい!本当です〜〜❤
    宝くじ買われたんですね。当たるといいですね〜〜♪
    素敵なラッキーがtiyoさんに届きますように☆

    kiokio

    2012/3/8(木) 午後 8:31

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