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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫王女の男あらすじ

目の前に立つ首陽息女の姿に、まじろぎもできぬスンユ。
危険を顧みぬ子息を案じるセリョン。
イメージ 14イメージ 15スンユは腕を放し、身を背ける。
話があるという息女を帰れと振り切り
通りに戻ると
連行されるソクチュの姿が。
駆けつけたノゴルはセリョンを見て驚く。
ソクチュを追うスンユ。
セリョンはノゴルとともに氷玉館へ。
 
若者の客という令嬢に好奇の眼を隠せない妓生たち。
女将は捕まったソクチュの身を案じるが。
 
漢城府。
尋問するミョンの前でも余裕のソクチュ。
自分は潔白、チルグに陥れられたと主張する。
真偽を調べた副官がミョンに報告を。
チルグが賄賂を使い邪魔なソクチュを船に乗せたと。
ミョンはソクチュに詰め寄る。
キム・ジョンソ子息も乗っていたかと。
知らぬととぼけ、自分以外みな死んだと言い切るソクチュ。
ミョンは放免するしかない。
漢城府から出てきたソクチュを迎え、安堵するスンユとノゴル。
一方チルグは私怨に利用したと判官の怒りを買うことに。
 
氷玉館に戻る3人。
セリョンがいるのを見ると、スンユは腕を掴み外に連れ出す。
無言で帰れと促す子息に、義姉と姪の生存を確かめては、とセリョン。
息女が訪ねてきたのは義姉の元にスンユを案内するため。
馬を駆り隠れ家に向かう二人。セリョンは馬に揺られ矢傷が痛む。
その背に手を伸ばしながらも、触れるのをためらうスンユは
馬を止め自分は降りて手綱を引く。
 
世祖はスクチュの無事な姿に安堵する。
まもなく即位承認のため明から使節を迎える。
反対する勢力を抑えるためにも穏便に済ませねなばらない。
都の治安維持を強化せよとミョンに命じる世祖。
ミョンフェはさらに進言する。
上王がいるから復位を望む反体勢力が動く。
承認が済み使節が帰国したら、上王を廃し命を絶つべきと。
耳を傾ける一同に緊張が走る。
イメージ 1王宮に家族が到着し王は満面の笑みで迎える。
しかし長女がいない。
世祖は判官にセリョンを王宮に連れてくるよう命じる。
 
 
 
 
 
イメージ 17街に着いたセリョンは靴屋の前で止まる。
可愛らしい靴を姪のために選ぶセリョン。
その様子に、スンユは思わず微笑を浮かべる。
 
隠れ家の前で躊躇する子息は
家を用意したのはシン判官だと知らされ驚く。
そこに義姉が。
手にした籠を取り落とし呆然と立ちすくむ。 
イメージ 18姪のアガンが叔父をみとめ泣きながら走り寄る。
両腕に抱きしめてそのぬくもりを確かめるスンユ。
 
義姉はセリョンに救われたことを打ち明ける。
駆け寄るアガンに靴を渡してやる息女。
その姿を複雑な思いで見ながら、スンユは義姉に
麻浦で共に暮らそうと申し出る。
もらった靴を嬉しそうに見せるアガン。
イメージ 11「嫌なことは忘れて幸せに暮らしてくださいって」
だがセリョンの姿はない。
スンユはたまらず後を追う。
そっと腕をとり息女を止め、礼を言いながらも
会うのはこれきりにと。
視線を絡ませながらも別れるほかない二人。
寂しげに去っていく息女を見つめ続けるスンユ。
 
二人の様子に義姉は慕い合う仲と気づくが
もう会わないと言う義弟に口をつぐむ。
 
セリョンを捜しにキョンヘ王女邸を訪れるミョン。
しかし夫妻は冷たく追い返す。
冊立を拒む従姉妹を想い、ため息をつく王女。
屋敷から出る判官の目を逃れセリョンは王女の元へ。
イメージ 19よくも来られたものだと王女は皮肉をぶつけるが
セリョンはその想いを受け止める。
今まで余りに無分別で無知だった。だがもう逃げない。
父を敵に回せるかとの問いに答えを出すため
宮中に入り父を見張る。
「人の道にもとる行いはこの私が許しません」
この国の王女はキョンへ様だけだと。
 
従姉妹の覚悟の深さに、キョンヘ王女の目から涙がこぼれる。
 
氷玉館。
子供を抱き女人を伴って戻った若者に目を丸くする一同。
ソクチュは部屋を与え、チョヒは義姉を下働きに雇うことに。
粗末な暮らしを侘びるスンユに十分だと微笑む義姉は
妓生の言葉から息女が訪ねてきたと知り、本当に想い人では
ないのかと確認する。
「これ以上会ってはならぬ人です」
静かに答えて出て行くスンユを心配そうに見つめる義姉。
アガンの靴を見下ろす子息は
セリョンへの断ち切れない想いにゆれる。
 
王宮に入ったセリョンをミョンが出迎える。
王の居室で挨拶をするセリョン。
王后は控える判官を頼もしそうに褒め、王も婚礼を急ごうと微笑むが
セリョンは父母にきっぱりと告げる。
一生誰とも婚姻しないと。あまりの言葉に愕然とする夫妻と判官。
世祖は怒りに声を荒げるが
これ以上、望まぬことはしたくありませんと退席するセリョン。
イメージ 20
 ミョンは王女の行く手をふさぎ
婿の座よりも王女様の心が大切、と想いをぶつける。
死んだ者にも自分は及ばぬのかと訴えるミョンに
あの方は心の中に生きていると答えるセリョン。
堅く閉ざされた王女の心。
言葉もなく悔しさをこらえるミョン。
 
 
セリョンはかつてキョンヘ王女の住まいであった宮に入る。
共に歩いた庭、大切に集められた靴。
やりきれない思いに沈みながら
女官にされるがまま王女の衣に身を包む。
 
酒蔵にこもり思いを紛らわすスンユに、ソクチュが問いかける。
父はキム・ジョンソかと。
驚いて見返すスンユの様子にうなずき
漢城府が生死を知りたがっていたと明かす。
突き出せばいい、と憎まれ口を叩く子息に呆れつつ
首陽息女のことに話を向けるソクチュ。
「命懸けでお前を救った。心に偽りはない」
認めがたい事実を突きつけられ
見返しながらも言葉の出ないスンユ。
イメージ 21ソクチュはその心を言い当てる。揺らいでいるのだなと。
「あの娘の元へ行きたいだろ」
否定することのできないスンユは、矢の前に倒れた息女を想う。
だがその目に不敵に笑う首陽の姿が甦る。
やはり復讐の思いは捨てられない。
無言のまま出て行く子息を、ため息混じりに見送るソクチュ。
再び刀を手にするスンユは夜の闇に消える。
 
清風館。
ミョンフェは手下二人に官服を与えて労をねぎらう。
有頂天で暗い通りを歩く二人。
ジョンソ殺害の様を笑いながら話す手下らの前を
覆面姿のスンユがふさぐ。
父を斬った下手人。憎い二人に復讐の刃を振るうスンユ。
 
イメージ 22氷玉館に戻ると、暗がりから呼び止める声が。
恩師イ・ゲが現れ人を斬ってきたことを見抜く。
やみくもに斬っても首陽まで届くわけではないと諭すイ・ゲ。
首陽を討ち端宗復位を果たすため
同志が集まっていると明かし、共に戦おうともちかける。
しかし友の裏切りに人を信じられぬスンユは応じない。
 
 
店に戻り刀の血のりを拭き取っていくスンユ。
そこに来合わせた義姉は思わず娘の眼と口を塞ぎ
殺気に満ちた義弟の姿を不安げに見守る。
 
翌朝。
吊り下げられた二人の死体の前に群がる人々。
胸には「大虎」と。
兵らと駆けつけたミョンは
ジョンソの怨霊だと噂する声に歯噛みする。
 
イメージ 23義姉がスンユの部屋を訪れる。
刀を拭くのを目にしたと明かし、大虎なのかと問う。
知らぬふりをと請われ、顔を曇らせる義姉。
無謀な行いに走っていないか。
父上ならどうなさったか。
大虎の名に恥じぬよう慎重に行動するようにと伝え
立ち去る。
 
義姉の言葉がスンユの胸に重く響く。
 
王宮。
宗学の講義を受けに部屋に入るセリョン。
イメージ 2御簾を上げ、スンユとの出会いを思い涙する。
講師のイ・ゲが現れ王女の涙に気づく。
首筋に紅をつけた直講のことを語る王女。
師もまた涙ぐみ、懐かしむ。
端正な顔立ち、明朗で友を大事にし裏表がなく…
愛弟子を語る師の言葉にうなずきながら
涙を止められない王女。
 
その様子に弟子と王女の仲を知り心を痛めるイ・ゲ。 
 
ミョンフェ手下殺害の知らせに世祖は息巻く。
ジョンソ怨霊の噂を消し、歯向かうものを根絶やしにせよと。
イメージ 16一方上王端宗も、姉夫妻から大虎が世を騒がせていると聞く。
その正体はジョンソ子息と明かし
上王様の支持勢力は多いと力づけるキョンヘ王女。
ジョンが身を乗り出して告げる。
明国使節の宴で同志らが首陽を排し
上王様を擁立すると。
義挙を知らされ顔をこわばらせる端宗。
 
そこに世祖が訪れる。
にこやかに宴席に招待しながらも
使節に不用意な発言をせぬようにと釘を刺す王。
 
スンユは覆面を手に思案する。
大望を果たせと言う恩師。大虎の名に恥じぬようにと言う義姉。
闇討ちは父の意にかなわぬのでは。
決意を固め覆面を手放して出て行くスンユ。
 
密かに集まり義挙を策する同志たち。
集賢殿学士のソン・サムムン、パク・ペンニョン
ユ・ウンブらと同席するイ・ゲとジョン。
上王様が廃位される前に首陽の王位簒奪を使節に明かし復権させる。
意気込む一同にジョンは加勢する人物を紹介する。
入ってきたのはキム・スンユ。
イメージ 3イ・ゲは弟子の姿に顔をほころばす。
キム・ジョンソ子息と聞いて沸き立つ一同。
子息は語る。
大虎の名で敵を討ってきたが
父の望みは、上王様の復権に尽力することだと悟ったと。
生き地獄を味わいながら見上げた心意気と
賞賛を惜しまぬ一同を前に、スンユは身を引き締める。
 
ハン・ミョンフェはミョンを呼び出す。
集賢殿出身の学者らが会合を重ね反乱の恐れがあると。
ジョンも加わっていると聞き、顔色を変えるミョン。
反乱があるなら明国使節の滞在時。
監視し防げと命じるミョンフェ。
 
セリョンは闇討ちするスンユを止めようと
ジョンに相談する決意を。
王女邸に薬を持参したいと王后に申し出る。
キョンヘ王女と仲良くするのは世間体がよいと
許可する王后。
 
イメージ 4宗学のイ・ゲを訪れるミョンは
事をおこしたジョンと関わらぬよう頼む。
王様にあらぬ疑いを持たれぬ様に、と師を案じるが
イ・ゲは首陽を王と呼ぶミョンに不快感を示す。
去っていく弟子を見ながら
同じ道を歩めぬ悲運を嘆くイ・ゲ。
 
 
 
王女邸に向かうセリョン。
同じ頃、義挙のため城門の下見をするスンユは
王女夫妻を訪ねる。
イメージ 5生還した子息を前に喜びを隠せぬキョンヘ王女。
妬ましいと冗談を言うジョンに和やかに笑う3人。
そこに同志らが集まり、義挙のための申し合わせを。
武装できるのは首陽護衛のユ氏のみ。
その利を生かし首陽を討つ。
キム・ムンギの兵を率いるのは兵法を知るスンユの役目。
天が味方するはず。もうすぐ首陽の世は終わる。
 
決意の言葉を口にし屋敷を後にする一同。
その様子を訪れたセリョンが目にする。
ただならぬ物言いに不審を抱きながら屋敷に入るセリョン。
 
イ・ゲはスンユとジョンに告げる。
ミョンが探りに来た、用心せよと。
イメージ 6密議は氷玉館でとのスンユの申し出を受けて
妓楼とは有り難いと喜ぶジョン。
聞きつけたキョンヘ王女が夫に文句を言い
ジョンはスンユに助けを求める。
睦まじい夫婦の様子に笑うスンユ。
イ・ゲは弟子の顔に笑みが戻ったと嬉しげ。
 
 
真顔になり義挙への思いを告げる子息。
「復讐は悲願です。成功させるため命を投げ出します」
その言葉に
戸口に立つセリョンはイメージ 7手にした上掛けを落とす。
 
物音に気づき顔を上げるスンユ。
王女セリョンの姿をそこに見て顔色を変える。
イメージ 8ジョン、キョンヘ王女もセリョンを見る。
黙ったまま一礼するイ・ゲ。
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
女官になったヨリが慌てて駆け込み報告する。
シン判官がお見えだと。
 
 
セリョンの顔から血の気が引きスンユを見る。
子息もまた王女を見返す。
イメージ 10イメージ 12
 
 
 
 
 
 
 
 
迫る危険に見つめ合う二人。
なにも知らぬシン・ミョンが近づいてくる…
 
イメージ 13
 

感想記事こちら→17・18話感想
 
次回は端宗復位事件の顛末。そして、切ない切ない二人の…。
ところでこの、王女の男あらすじのほうってまったく検索に載りません。
ま、いいんですけどね。いつものことですから。
物騒な言い回しが多いですしね〜

  • 顔アイコン

    おはようございます。
    相変わらず真に迫るあらすじに、驚きと感謝の拍手を。
    ますます真っ直ぐ強くなって、優しさも深いセリョン。
    スンユの心が氷解していく様も、見ていて少しずつ私の心も安堵へと変わりつつあります。18話頑張って!お願いしますね。
    ファイトポチ☆☆☆☆☆

    ノー天気バー

    2012/3/16(金) 午前 6:51

  • 顔アイコン

    お師匠さま、いつもながらのご声援ありがとうございます!

    今回のセリフで、キョンヘ王女がセリョンのことを「大人になったわね」というのがあるんですが、本当にその通りですよね。
    打たれて苦しんでも、前向きに自分の信念どおりに生きるセリョン、偉いと思います。

    スンユ、再び熱い血が通うようになりました。でもやっぱり首陽復讐は最終目的に変わりなく。18話でその苦悩がよりくっきりと。。
    ファイトのポチ!を励みに18話頑張ります!

    kiokio

    2012/3/16(金) 午前 10:12

  • 顔アイコン

    韓国ドラマに立ち聞きはつきものですよね。
    特に宮中では内緒ができない。
    義姉さん、とっても賢くていい感じですよね。
    子役もかわいいです。

    oha

    2012/3/16(金) 午後 9:15

  • 顔アイコン

    ohaさん、ほんとですね〜^^
    韓国ドラマから立ち聞きをとってしまったら、成立しないお話が
    山のように(笑)

    私もこの義姉さん、好きです。さすがジョンソ家長男の嫁。インス様とは真逆のタイプのようです(笑)
    アガンちゃん、出番が多くなりましたね♪

    kiokio

    2012/3/17(土) 午前 8:33

  • 顔アイコン

    こんにちは。
    いつも番組を見たあとにこちらで余韻に浸っております。
    素敵なホームページですね。

    ところで、あらすじ読んでいて、
    甥?と気になりました。
    アガンがスンユの姪っ子ですよね~

    [ K ]

    2012/10/31(水) 午後 1:59

  • 顔アイコン

    Kさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    番組視聴後いらしてくださっているとは、また嬉しいお言葉です^^

    ご指摘のところ!ああ、本当ですね!!お恥ずかしい〜〜。
    さっそく訂正いたしました。
    教えてくださりありがとうございましたm(__)m

    kiokio

    2012/10/31(水) 午後 9:34

  • 顔アイコン

    うーん、一箇所じゃなくて、
    スンユのことを甥って書かれている箇所がたくさんあって気になってしまったのです。(^_^;)
    まぁ全部直すのは大変ですよね。

    王女の男は初めてハマった韓ドラです。
    こちらのあらすじや感想を読むのも大好きです☆

    [ K ]

    2012/11/1(木) 午後 9:33

  • 顔アイコン

    Kさん、ふたたびこんばんは^^
    本当ですね〜〜一か所じゃなくていっぱいある〜!
    いったいどこから甥になっちゃったのかしら。ゴロがいいから?(笑)
    せっかく楽しんで下さっているのにこれじゃ興ざめですね。
    探せる範囲で訂正してみましたが、まだあるかも。
    いえ、甥だけでなく、もっとほかにも誤字脱字、あると思います。
    どうぞご容赦くださいね(滝汗)

    王女の男がはじめて嵌った韓ドラでしたか。
    これまで色々な作品と出会ってきましたが、このドラマ、韓ドラならではの突っ込みどころも多いものの、史実とフィクションの絡め具合が上手く、「希望」を描きたかったという演出家の気持ちが沢山感じられて思い出深い一本になりました。最後までどうぞお楽しみくださいね^^

    kiokio

    2012/11/2(金) 午後 7:21

  • 顔アイコン

    こんばんは、kiokio媽媽〜

    いつの間にやら、ドラマも2/3進んで、残り1/3となりましたね。こんなに短い「韓国時代劇」は初めてですね。

    さて、韓 明澮が暗躍し始めますね。
    「どうせなら明からの使節が来る前に上王を廃して亡き者にしてしまえ。」と恐ろしいことを口走ります。まぁ、裏を返せば、今回の王位継承が正当なものではなく「簒奪」であることを十分、自覚しているからこその暴言なんでしょう。 (続く)

    [ kaz*sa*it*uma*a ]

    2012/11/8(木) 午前 1:34

  • 顔アイコン

    そういえば、「王の女」(BS朝日)で宣祖と側室の恭嬪の間に生まれた次男、光海君が長男の臨海君を差し置いて、世子になりました。宣祖は自身が中宗の庶孫であったため自身の後継者には嫡流を望んでいた、とのことですが、王后に男子が生まれなかったのでは致し方ありません。長男の臨海君は気性が激しかったため世子にされなかったんですが、明からの使節が来た時、「なぜ、兄の臨海君がいるのに、弟の光海君が世子となるんだ」と突っ込まれるのを恐れて、癲癇でしたかね病人を装って所謂「バカ殿」を使節の前で演じて、弟の王位継承を優位に進める、なんてことがあったのを思い出しました。
    は儒教の国だから、長幼の順とか、正当性なんかを重要視するんでしょう。
    だから、端宗が健在だと「王位簒奪」のことを詳しく聞かれるだろうから、使節が来る前に彼を始末しておきたかったんでしょうね。

    金 宗瑞、安平大君…と本来なら後見人となるべき味方を失った端宗は、つくづくかわいそうだったなと思わざるを得ませんね

    [ kaz*sa*it*uma*a ]

    2012/11/8(木) 午前 1:35

  • 顔アイコン

    上総さん、こんにちは。
    あはは、韓国時代劇というと長い!ってイメージがありますからね。
    これはあくまでフュージョン史劇ですから、24話は妥当じゃないでしょうか〜。フュージョンだと8話なんてのもありますからね。王女の男は内容的に史実がメインで、本格的な雰囲気があるから誤解してしまいますけどね。

    「王の女」の臨海君のバカ演技〜、懐かしいです。そんなことやってましたよね。このキム・ユソク氏、王の女以降、あちこちでお見かけしています。トンイとか階伯とか、名家の娘ソヒとか。いろいろな役をこなされる演技幅の広いかたですね。

    kiokio

    2012/11/9(金) 午前 10:46

  • 顔アイコン

    「端宗」の一番の悲劇は、おばあ様もお母様もいなかったことでしょうね。この物語では登場しませんが、世宗の側室の恵嬪ヤン氏が誕生時からの母親代わりとつとめており、しょせん側室なので正当な大妃ではなく。ジョンソを後押ししますが結局は首陽によって排除されてしまいます。本格史劇としてこの辺りを知るならやっぱり「王と妃」が丁寧ですね。新作の「インス大妃」もなかなか見応えがあって面白いです^^

    kiokio

    2012/11/9(金) 午前 10:54

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