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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫王女の男感想解説

衛星劇場「王女の男」
最終回まで視聴終了しました。 前半の感想→最終話感想その1
                                ラストシーンの感想→感想その3
 
一番言いたいことをラストから冒頭に移しました〜既読の方すみません(汗)
イメージ 13 
 
波乱万丈、壮絶、悲壮!な二人でしたが、最後はほんとうに『錦溪筆談』通り。
とても心の温まるエンディングとなりました。
 
スンユから光を奪ったのはこれしか彼を止める方法がなかったからでしょう。
 
この物語、悲恋だとかロミオとジュリエットだとか、どうしてもその視点で語られます。
確かに設定は似ている。でも、私は視聴途中から、そういう思い込みは捨てて観ていました。
視聴終了して、全く別物だという認識が更に深くなりました。ほんと声を大にして言いたいです。
 
時代や権力闘争に巻き込まれて翻弄された若者たちの、戦いと再生、そして希望を、制作者側は
描きたかったのだと思っています。これまでにも感想記事で書いてきました。
 
どうして『錦溪筆談』にこの二人の元になったエピソードが記されたのか。
伝承というのは、歴史の陰で日常を営んでいた人々がその当時、なにに興味を持ち、なにを思い大切にしたか
あるいは忘れない記憶として刻んだか、そんなものを伝えるものではないかと思います。
 
世祖という王が君臨した時代、癸酉靖難ケユジョンナンに始まる暗く重苦しい時代の記憶として残っている
伝承が、もっと哀しくて苦痛に満ちた、本当に悲劇で終わってしまうようなお話だったら、救いがありません
親の世代が戦いあい、憎しみあっていたとしても、その子供たち、次代を担った人たちは、別の道を見つけ、
切り拓いた…。それは、憎しみあうことではなく、愛をもって、慈しみあい認め合うこと
そういう道を実際に見つけた二人がいたとしたら重苦しい時代を生き抜いていく力になったのでは
と思うんですよね。だから、こんな伝承が生まれ、愛され、語り継がれてきたのではないかしら、と。
 
スンユは復讐の鬼と化して、亡くなった人たちのために戦い続けようとしますが、実は世祖が言った言葉にも
意味がある。お前も私と同じだという言葉です。
全く同じ、と一緒にしたくはないですが、復讐を続けるということは、報復の連鎖です。
誰かがどこかで止めなくてはならないスンユはそう簡単に止められるものではない憤りを、極限まで
ぶつけて相手を追い詰め苦しめた。そして力尽きた。その彼の手を怯ませたのが「わが子」というのがまた
意義深いと思います。次代の苦しみを十分に知っている身だからこそ、自分の子にその同じ復讐の道を
与えるべきではないはずです。
成し遂げ得なかったことこそが救いだと思うし、この物語の元となった説話が大切にされてきた理由
ではないかと思うんですよね。
だからやっぱりこれでよかったのだと思います
こんな思いで観てみると、ラストシーンの希望に溢れた美しさが、さらにさらに温かく感動的に映るのでは
ないでしょうか。。 
こんな記事を見つけました。なんとも、私が上で叫んでることを裏付けるような内容に
1人で勝手に感涙してます(笑)よろしければご一読を♪

→ 財経新聞 『姫の男最終回・感動の大叙事詩としてドラマ界に一線を画す!』
この先は、最終話・24話の終盤からラストまでを画像とともに振り返ってみたいと思います。

 
義兵団に内通者が出てイ・シエ将軍が捕らえられ離散してしまいます。スンユら都に潜入していた一団に
「大義を果たせ」と望みを繋ぐんですが。。
 
(この辺りは展開早いですね。24話では少し時間が足りなかったかも。よくあることですが、その日放映分を
収録していたそうですから、現場は大変だったでしょうね)
 
悪夢にうなされる首陽を気遣い、王后が供養のため僧法寺に行幸することを勧めます。
またとない好機に討ち入りを決意するスンユですが、決死の覚悟のスンユは、残していくセリョンをソクチュに
頼みたいと。1人で乗り込む覚悟を伝えるのですね。この辺りから涙がじわじわと。。
 
「妻を頼む。どうか妻を1人にせずに支えてくれ」
イメージ 1
 
「いつも苦しかった。多くの犠牲者の悲願を背負い、息もできなかった。
もう荷を下ろしたい。
誰も代わることのできぬ俺だけの戦いだ」
 
スンユの覚悟のみなぎる瞳、その哀しい瞳が、彼がこれまで潜り抜けてきた壮絶な日々、1人で抱え、
背負ってきた、沢山の悲哀をとてもとても雄弁に物語っていて…。
書いていても涙が出てしまいます。つらかったんだよね。苦しかったんだよね、と。
負けようとも逃げたくないと言ったスンユ。自分の手で終わりにしたかったのですね。イメージ 2
志しを果たせなくても本望だったでしょう。
ただただ、気がかりはセリョンのことだけですが、それもソクチュに託せば安心だったでしょう。
後顧の憂いを断ち切り討ち入りに臨みます。
 
一方の、僧法寺にいるセリョンは、父と母にスンユの子を身ごもっていることを告げます。毅然として凛として
夫婦の絆、母としての自覚を手にしたセリョンはこれまで以上に
強いです。
 
イメージ 10そして、ついにじわじわと世祖に近づいていくスンユ。
ジョン、イ・ゲ、父と、亡くなった彼の大切な人々を思いながら一歩一歩進んでいく。
仇を討つ、その一念だけでとうとうここまで来たんです。
観ているほうも感無量です
イメージ 15宿敵を見下ろしその首に刀を当てたとき、どんな気持ちだったでしょう。とても静かで落ち着いていて。
 
「首陽、命を頂きに来た」
 
やっと、言えたよね、この言葉を!!
 
しかしーー首陽はほんっとに悪です
今まで一度も認めなかったくせにここでセリョンを盾にするんですからね。
「よいのか。セリョンが悲しむぞ」って。
あなたに言われたくないって睨み返すスンユの眼が語っています。なんだとーー
 
イメージ 16その上さらにこんなことまで。
 
「お前も私も変わらぬ。私が大勢をころして即位したように
お前も復讐という名のもとに大勢の命を奪った」
 
大勢って。違う。首陽さん、粛清の憂き目にあった人の人数は相当なものです。しかも皆さん無実です。そこのところ忘れてもらっちゃ
困ります。スンユは下手人を討っただけ。自分と一緒にしないように。
 
 
「黙れ。生き残った者の使命を果たしたまでだ」
「この私に勝てると思うのか?」
 
「負けてもいい。俺が失敗すれば誰かが俺の遺志を継ぎ、お前に立ち向かう」
自分が倒れても次がちゃんと続く。そして常に罪の意識をさいなみ苦しめ続けると言い放つスンユです。
 
「自分は、苦しまぬとでも?あの世へ行き、無念の死を遂げた者たちに許しを請うがいい」
 ここで首陽は、とんでもないことを!!イメージ 17
 
「セリョンが身ごもった。キム・スンユ、お前の子だ」  
                       イメージ 21
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スンユのこの表情、ああ、もうーーーー!!
結局、この隙を狙ったイムの手に落ちてしまうスンユ 沢山斬りつけられ血みどろになって。
こういう目に遭うのはもう一体、何度目でしょうか。イムはムチまでふるって!ひどい、やめてーー
ここまで痛めつけておいて王と呼べと言ったって、スンユの気高い志が曲げられるワケがありません!
ほんとに首陽は、虐げられた者の気持ちが分かっていません。
 
イメージ 18
セリョンが駆けつけます。王后も、キョンヘも。
女性陣、いや母は強い!
ここまで涙しながら観ていたものの、まだまだ希望を持ってました
説話通りになるんだから、と。
説話では王后が娘が亡くなったと王に偽って逃がすんですよね。
確かに王后はこれまでとは変わり、
娘とキョンヘの側に立って子を持つ母として味方していました。
きっと助けるはず!!
 
 
でも〜〜〜、そうなるはずじゃないの??と思って観ているというのに、展開はどんどん悲しいものに。
傷だらけにされて横たわっているスンユ、朦朧としてもう、よく見えなくて。イメージ 19
首陽に、セリョンが身ごもったと言われたことが当然、
頭に刻み込まれてます。
親子3人で楽しそうに過ごす幻影を思い描き…
えーっ、うそ、こんなはずでは…嘘よ、違う〜
 
王后はセリョンに、命乞いをさせなさい、一度だけ折れれば
3人とも助かると勧めるけれども、スンユの信条を
一番理解しているセリョンは「命乞いなどさせません」
はねつけます。でもここでキョンヘが言うのです。
イメージ 20
 
 
 
「お腹の子を考えて。もうあなた1人の命ではない。
子供に父親の顔を見せねば」
この言葉に号泣ーーーー
キョンヘ王女が言うんですもの、重いです、このセリフはーー
 
 
 
王后の手助けでセリョンは牢のスンユのもとに行くことができます。傷ついた夫を膝に抱いて。イメージ 3
「泣かないでくれ」と、目を開けるスンユに、一旦は、
「すべて忘れて遠くへ行きましょう」と言うセリョンです。
でもスンユには決してそれはできない。だから目を閉じてしまう。
そんな夫にむかって
「…などと言いません」とちょっといたずらっぽく続けるセリョン。
この状況で、このセリフ。泣かせます
お互いのことが本当に十二分に分かり合えている二人なんですね。
 
イメージ 4
 
 
「私と父の間でつらい思いをさせたので
最後はお望みの通りに」
 
「あの世へ言って、父とジョンに会ったら…
最後まで守ってくれた女人がいたと話すつもりだ。
生まれ変わっても俺を忘れないでくれ
 
「先生。一緒に行きます」
 
そのあと、お墓ですもんーー。なんで?どうして?
こんなはずじゃないのにーーーー
 イメージ 5
でも、これは、敵を欺くには味方からだったんですね。
ソクチュたちにも亡くなったことにして、お墓まで造って。
王后が全ての者の眼を逃れるために大芝居を打つ。
本当に説話通りになりました〜〜!!
ああーよかった。心底ほっとしました。
 
王后が世祖にその嘘を告げたところで、不覚にも?
世祖にも涙してしまった私です。
「せいせいしましたか?セリョンが自ら命を絶ちました。
一緒に葬ったので安らかに眠らせてやってください」
呆然として、嗚咽する世祖・・
 
キム・ヨンチョル氏はインタビューで
強いばかりの首陽ではなく、娘を大事に思い、だからこそ娘との葛藤に心を痛める父の苦悩を強調
しようと努力しました、と語ってらっしゃいます。これまでにも、随所でそういう面がちゃんと表現されて
いましたね。ついつい憎いぞ目線で観てしまったとはいえ…
失ったと知ってはじめて、どんなに娘を大切に思っていたか、本当は二人を添い遂げさせてやりたいと思って
いたはずに違いない、父の本音を涙に見せた世祖でした。。
 
イメージ 6
 
再会のシーン。。
記録では世祖は温行に出た先で自分に(セリョンに?)似た女の子を見つける
そうです。その通り、世祖は視力を失った父であるスンユと一緒の女の子に出会うのです。イメージ 7ヨリもお世話をしていて。
 
 
 
 
 
家族で楽しそうに幸せそうに暮らしている娘を遠くから見る世祖の眼にも涙が。王后が仕組んだことだと初めて明かされほっとした笑みを交わしながら去っていく王と王后。
イメージ 8
 
 
 
しかし…老け過ぎではないですか、首陽さま。
毎晩悪夢にうなされて眠れないし、心労から一気にこうなってしまったんでしょうか。
結局スンユが言った通りになったんです。
一生苦しみから解放されることのない世祖ですね。
 
 
ラストの馬に乗るシーン。
実は事前の調べで、シフくんがドラマ中一番印象に残っているセリフはと聞かれ最後の独白です
答えていたので、とっても楽しみにしていました。なにを言うのだろうと。
 
「途中でやめたことを後悔していませんか」
そう尋ねるセリョンに答えるスンユ。
 
「光を失ったが 心を取り戻した。復讐は挫折したが そなたを得た」
 
イメージ 9
 
うーーーーーん じぃ〜〜〜〜〜んと胸に響きましたよ〜
シフくん。いいセリフですね〜〜
 
「怖くないですか?」
イメージ 11
 
「そなたと一緒なら 怖くない」
イメージ 12
 
イメージ 13
 
ほんとうにいいお話でした。またひとつ、宝物ができました
最後はみんな死んでしまう、ありがちなエンディングを選ばず、
こうやって希望につないだラストにしてくれたお陰で、よりこの物語が忘れられない作品となりました。
 
 
まだあらすじ2話が残っていますが。OSTに癒されながら、シフくんの素晴らしいスンユと
もう少しお付き合いすることになりそうです
 
イメージ 14
 

  • kiokioさん、面白い史劇でしたネ、
    私が見ていると首陽の命を奪う場面が何度となくありました、
    最終話でもわざわざ覆面をとって長い会話を交わし一瞬のスキを突かれてしまいました、最初にグサッと刺してから覆面とって欲しかったです、といっても逃げ道はありませんから生きては戻れないでしょうネ、ラストの功労者は大妃でしたネ、
    私は韓国版ロミオとジュリエットと聞いていたのでてっきり二人とも最後は・・・と思っていまいた、それだけに見事なエンディングだったと思います、私の記事もTBさせてくださいネ、
    長編の感想記事お疲れ様でした、ポチ!

    ム〜ンライト

    2012/4/4(水) 午前 2:41

  • 顔アイコン

    ムーンライトさん、革新的な史劇だったと思います。

    うふふ、やっぱり最大の山場ですから、そう簡単にちゃんちゃんと終わってしまうわけにはいかないですね(笑)
    私は事前に制作意図を読んで『錦溪筆談』を意識しながら観ていたのでラストはハッピーエンドだと読んでいました。
    だから、あまりロミジュリだとあちこちで叫ばれるのは、正直あまり良い気持ちがしないんですよね〜。設定は似ていても全く違うお話ですからね。
    でも、悲劇だと思い込んでご覧になっていても、エンディングを見事と思われたのですから、ドラマとしては大成功ですね(^^)v
    当分王女ワールドから抜け出せそうにありません。
    ポチ、ありがとうございました〜♪

    kiokio

    2012/4/4(水) 午前 9:35

  • kiokioさんの並々ならぬ熱い想いを拝見し、まだ見ていないドラマへの期待がこんなにふくらんだことはありません!!
    お墨付き×10倍くらいを感じます。
    すでに、ノーカットのdvdやostが欲しくなってきました。
    見始めたら、また、まろんブログ通いになりそう!
    感動を共有できる日が来るのが楽しみです!

    ピョル

    2012/4/4(水) 午前 9:55

  • 顔アイコン

    ピョルさん、こんにちは〜。。
    もう、いつものことですが、最初はそれほど期待してなかったんです(^^ゞ
    でも、どんどん、深読みすればするほど、のめり込んでしまって。
    毎回、あらすじ・感想とも完全ネタバレで、未視聴の方にはメチャクチャ不親切な記事ばかりアップしてきました。
    でもピョルさんのお言葉で、苦労が吹き飛びました(*^_^*)
    はい、お墨付き×10倍です!(笑)

    そのうちにまた、今度はネタバレのないご紹介記事を書いてみようと思っています。
    OSTは、4月半ば過ぎくらいだったと思いますが、EMIが日本版を発売しますよ〜〜。どの曲も切なくてドラマチックで、聴いてるだけで涙が出そうになります。
    夏になったらまたご一緒に語りましょうね〜〜!
    私も楽しみにしております♪

    kiokio

    2012/4/4(水) 午前 10:07

  • 顔アイコン

    この作品は本当にすばらしいです。
    私の中ではトップクラスです。
    ただ、あの義姉と姪っ子がどうなったか知りたいところです。

    oha

    2012/4/4(水) 午前 11:04

  • こんにちわ!!先程はありがとうございました。m(_"_)m ペコペコ
    いやいや・・するどい観察力、説得力ある文章、さすがですね〜。
    もしかして。。何か書き物のお仕事でもされていましたか??
    なんか私のレビューがお恥ずかしいです。。。(;^□^) アハハハ…

    SARASA

    2012/4/4(水) 午後 0:05

  • 顔アイコン

    ohaさん、すばらしいですよね〜〜。
    私の中でももちろんトップクラスです!
    頑張ってあらすじに挑戦した甲斐がありました。
    ラストはかなり走ってましたから、義姉と姪は出てきませんでしたねー。
    私の勝手な想像→セリョンがあの二人にだけは生きていることを知らせて、家族ぐるみのお付き合い。アガンは二人の娘のおねえちゃんぶりを発揮。姉妹のように仲良く育つ。いかがでしょうか?(笑)

    kiokio

    2012/4/4(水) 午後 1:02

  • 顔アイコン

    SARASAさん、いらっしゃいませ〜。
    もったいないお言葉に恐縮してしまいます(~_~;)
    私こそSARASAさんの迫力の記事にめぐり合って嬉しさ炸裂で、思わず書き込みさせていただいたくらいです〜。
    あ、私は全くの素人の主婦ですよー(汗汗)
    ドラマの力で書かせてもらってる感じですね。
    素晴らしいドラマでしたね(^^)v

    kiokio

    2012/4/4(水) 午後 1:08

  • 顔アイコン

    遅れましたが・・・・TBさせてくださいね〜〜〜!!(*^ー゚)v ブイ♪

    SARASA

    2012/4/4(水) 午後 8:00

  • 顔アイコン

    SARASAさん、TBありがとうございます♪
    私も、ネタバレですけれどお返しに伺いますね〜☆

    kiokio

    2012/4/4(水) 午後 8:13

  • kiokioさん、やっと見終わりましたので感想&あらすじ読ませていただきました☆kiokioさんの記事やっぱすごいですわ〜
    ふだんあまり時代劇は見ないんですがこのドラマはとっても面白くってどっぷり嵌りました〜♪
    シフ君も素敵でしたよね〜

    ちろりん

    2012/4/12(木) 午後 3:44

  • 顔アイコン

    ちろりんさん、こんばんは。
    視聴終了お疲れ様でした!読んで下さったんですね〜。えへへ、恐縮です^_^;
    これは史劇を見慣れていない人にも嵌まれる魅力が満載ですよね。
    そしてやっぱりシフくんの名演が最高!このドラマで役者として更に大きくなりましたよね^^

    kiokio

    2012/4/12(木) 午後 11:15

  • アバター

    シフ君が一番印象に残ったと言う、スンユの最後の独白を求めて来ました。
    最初から記事を読みながら、臨場感ある文章にドキドキしてきます。
    最後のスンユのあの穏やかな表情は、とても印象的でした。
    この独白と通じていたのですね。
    そう思って見ると、また意義深いですね。

    ona

    2012/6/16(土) 午後 7:40

  • 顔アイコン

    onaさん。そうでした。ここにスンユの最後の独白があるのですよね(笑)
    ラストを観た勢いで書いた記事、読んで下さって有難うございます♪

    このセリフ、そしてあの穏やかな表情。
    ネタバレ平気なここですので書きますが、チェウォンちゃんのインタビューでラストでスンユの眼から光を奪ったことについて触れられていました。
    あらためてこのセリフを観ると、答えがちゃんと表されているんですよね。
    光を失って目が見えないお陰で、心にあるほんとうに大切にしたいものが分った。目が見えなくて復讐ができなくなったお陰で、妻や子と生きることができるようになった。
    そういう意味です、とチェウォンちゃんも答えていました。
    スタッフや俳優さんたちが話し合った結果、監督の希望のあるドラマをという意図をちゃんと汲んで、このラスト。
    意義深くて、見事だなと改めて思います♪

    kiokio

    2012/6/16(土) 午後 9:39

  • あのセリフが、シフ君の中での一番でしたか!

    こうやって見ると・・最後のシフ君、別人のような笑顔でしたね〜

    こうやって細かに残してくださっているので、いつでもスンユに出会えそうです。
    振り返り・・って楽しいですね〜いつもありがとう!

    サンシル

    2012/12/19(水) 午前 10:45

  • 顔アイコン

    サンシルさん、そうなんです。
    確か当日までわからなかったんじゃなかったかしら、脚本家さんのを見てとても感動したと雑誌に書いてあったように思います。

    別人のように、本当に肩の荷をおろして少し寂しいようにも見えながらも穏やかで優しい面持のシフ=スンユでしたね。

    感謝のお言葉、こちらこそありがとう〜。
    勢いで書いた記事たちですが、サンシルさんに気に入っていただけたら私もとっても嬉しいです。スンユに遭いたくなったらいつでも覗きにいらしてくださいね^^

    kiokio

    2012/12/20(木) 午後 11:31

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