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話題の新作『太陽を抱く月』視聴終了しました。
最近、こういう記事を書いてません。ほかにももっとあれこれ書きたいドラマがあるのに(根の深い木とか)
視聴終了から時間が経過すると書けなくなっちゃいます。なのでこちらは冷めないうちに(笑)
太陽を抱く月 KNTV 全20話 番組HP→「太陽を抱く月」作品紹介■MBC 2012年1月4日〜3月15日 全20話
■演出 キム・ドフン『スポットライト』『ロイヤルファミリー』
イ・ソンジュン『相棒チャクペ』
■脚本 チン・スワン 『京城スキャンダル』『ワンダフルライフ』など
■出演 キム・スヒョン『ドリームハイ』 ハン・ガイン『赤と黒』 チョン・イル『お嬢様をお願い』
キム・ミンソ『童顔美女』
■原作 チョン・ウングォル 『太陽を抱いた月』2005年、『成均館儒生たちの日々』
ざーっとあらすじ(ラストのネタバレありません)舞台は朝鮮王朝の架空の王の時代。科挙合格者を祝う式典の日。
王世子イ・フォン
ヨヌも後日、忘れられないその若者が王世子と知り戸惑いながらも惹かれていく。
朝廷では病弱な王への発言権を緩めないユン大妃とその外戚筆頭・領相ユン・デヒョンが幅を利かせ、王は清廉で公正なホ大提学の助力で権力の奪還を図っていた。その足がかりに王世子の師として大提学の子息ヨム(ヨヌの兄)を抜擢する。ヨムと、武官主席合格者のウンは幼馴染みで、ヤンミョン君も共に大提学の門下として二人と親しくしていた。
ヤンミョンは幼いころからヨムの妹ヨヌを想っている。王の長子でありながら、父王から庶子の立場を厳しく戒められ、立身の道を捨ててすべてを受け入れてきたヤンミョンにとって、ヨヌへの思いだけは誰にも譲れない。
やがて世子嬪候補として、領相の息女ボギョンとヨヌが宮中に上がり、ヨヌが選ばれる。ヨヌをも得られぬと知り絶望して旅に発つヤンミョン君。一方、フォンの妹であるミナ公主はヨヌの兄ヨムに一目ぼれし、なんとか妻になりたいと両親に懇願する。王族になれば官職を与えられない。将来息子を支える右腕にとヨムを手放したくない王は、娘のわがままを退ける。
想いあうフォンとヨヌは婚礼を待つばかり。だが世子嬪を領相息女にと目論む大妃は、宮中の祭事を司る星宿庁の国巫ノギョンの力でヨヌに呪いをかけさせ病に倒れさせる。王宮を去り自宅で息を引き取るヨヌ。悲しみに泣き伏すフォン。
8年後王となったフォンは、心を隠し笑みを見せない冷徹な若い君主として、祖母・大妃と、今は王妃ボギョンの父としてさらに権勢を振るう領相相手に孤軍奮闘していた。心許せるのは尚膳ヒョンソンと、護衛武士となったウン(雲剣ウンゴム)の二人だけ。静養に訪れた旅先でヨヌの幻に導かれ山中で迷うフォン。そこでヨヌに瓜二つの巫女に出会い、道案内の礼にウォル(月)という名を与える。
今もヨヌを想い深い眠りを得られないフォン。王の体調を回復するため、厄除けの身代わり巫女としてウォルが選ばれる。夜間、眠るフォンの傍らで苦しむ様子に胸を痛めるウォル。ある夜、王はその存在を知る。ヨヌの生まれ変わりのようなウォルに混乱し心乱されるフォン。一方のウォル、実は国巫ノギョンに守られ死を免れたヨヌなのだが、ヨヌであった記憶はすべて失っている。ヨヌの面影を自分に求める王を前に困惑しながら、少しずつよみがえる記憶と現実の狭間で揺れるウォル。
大妃らは王妃に触れようともしない王に世継ぎをと迫り、巫女ウォルの存在を逆手に王を糾弾しようとする。巫女を守ろうとする王と、阻む外戚勢力の対立。捕えられ証言を迫られるウォル。一方、同じくヨヌを忘れられないヤンミョン君もまたウォルを知り、今度こそは愛する女性を守ろうと行動に出る。互いのかけひきの錯綜するなか、世子嬪ヨヌの死に不審を抱いたフォンは密かに調べさせ8年前の陰謀の真相に近づいていく。
ヨヌはいつ記憶を取り戻せるのか、フォンはウォルの秘密を明かせるのか、そして事件が明るみになった後にフォンを待ち受ける、亡き父が守ろうとした真実との直面、外戚との勝負、兄ヤンミョンの下す決断、等々を織り交ぜつつ、物語はラストへ…。
感想・みどころ・あれこれ最高視聴率46.1%
これって韓国国民の二人に一人が観ていたことになる。単純に数字だけ考えるとすごい。
主演のキム・スヒョン君は、百想芸術大賞でテレビ部門の男性最優秀演技者賞をとってます。
ハン・ソッキュ氏、シン・ハギュン氏、チャ・スンウォン氏、パク・シフ氏と錚々たる先輩陣を抑えて24歳という若さで驚きの受賞。視聴率重視偏重の感はいなめないものの、「嬉しい反面恥ずかしい、宿題をいただいたと思って精進します」と素直に語った姿勢は好感度大でした。
さて、じゃあ感想はというと。。
はい、面白かったです
深ーい余韻が心に残るドラマが好きなkiokioにとっては、どっぷりはまったというわけでもなく。
気軽に楽しめたってところでしょうか。
序盤から中盤過ぎ辺りまでは点数高かったです。
ただ終盤、謎が解き明かされてからのちょっと甘すぎ〜な演出には苦笑
スヒョンくん、かわいいから許すけど、って感じ。
その興ざめな雰囲気でラストまでいったので、最終話もなんとなく冷めた目線で観てしまったkiokioでした。
ま、おとぎ話ですからいいんでしょうけどね(笑)
この物語、一言で言うととってもシンプルな恋物語。
相思相愛の男女が陰謀で引き裂かれ、再びめぐり合い恋を成就するまでのピュアなラブストーリーです。
白雪姫とか眠れる森の美女とか、昔話の王子様と王女様のおとぎ話を李氏朝鮮王朝のセットと装束で美しく盛り上げた感じかな〜。でもいいんです(笑)なにしろ架空の人物ばかり。実在の人物を使っておとぎ話をやられるよりはずっと自然に楽しめます。
原作はあの『成均館スキャンダル』の作家さんです。あのドラマは「伏兵にやられた〜」感じで結構嵌りました。
路線的には似てます。軽過ぎず深すぎない。その味付け具合がちょうどいい。読み物としてならかなり想像力をかきたてられてとっても面白そうな設定です。そういう意味ではドラマ化して成功したというのはすごいことかも。
政治がらみ陰謀は出てくるけど、あり得ない王朝専属の占い部署=星宿庁なんてのがあって、のろいで王を襲うし王世子嬪は死なせちゃうし。つまりファンタジーものだから政治云々をそんなに深く追究してない。悪役もおとぎ話に出てくる悪い王妃さまだったり、悪い魔女だったり、程度の扱い方です。
とはいっても、さりげなく心に響くテーマもいくつか盛り込み、なかなか質のよいセリフもありました。
フォン父王がフォンや娘のミナ公主に語る王としての苦悩や立場の難しさ、大提学ホ氏、その夫人が娘や息子に語る親の情の深み、師としてフォンを諌めるヨム文学の儒者としての言葉の重み、また知性豊かな娘ヨヌがフォンやヤンニョン君に向ける真心のこもった言葉の数々、ヤンニョンが口にする王族の哀しみ、やっぱり脚本って重要です。
ちょっと印象的だったシーンをひとつ、ご紹介しておきますね〜。
世子フォンの師匠として若干17歳のホ・ヨム文学が登場したときの一幕。このホ文学、一目見た者はその美しい風貌に見とれてしまうほど魅惑的な天才儒者ですが、人格的にも無欲で美しい心根を持つ非の打ちどころのない若者。しかしフォンは自分と同世代の彼の若さをバカにして師と仰ごうとしない。文学はどう対処したらいいのか悩みます。そんな兄に王世子の人柄を知る妹・ヨヌは謎解きをもちかけてはと勧めます。フォンはその謎解きに理想の君主としての完璧な答えを返すのですが、意外にもヨムの答えはこどもでもわかるような単純なもの。フォンはバカにしたかと怒り心頭、しかし真面目な表情のまま静かに文学はフォンを諌めます。
これって原作のままなんでしょうか。そんな気がします。
成均館の記事でもチョン・ヤギョンの名セリフを残したくてセリフ引用しましたが、ここも唸ってしまいました。いいこというな〜と。思わず隣で勉強中の娘を呼んで一緒に観ちゃいました。ちょうど問題解きながら、問題が悪い、自分のせいじゃないとか文句言って荒れてまして(笑)学問するのに大事だよね、こういう気持ち、ってさりげなく刷り込み〜
さて、人物設定と役者陣ですが。
まずは主役のフォンとヨヌ、子役がもぉ〜〜素晴らしい!
全20話中7話あたりまで引っ張る、ってことは物語の三分の1近く、序盤の18%なんていう好調スタートは子役さんの実力の賜物でしょうね。
フォン役のヨ・ジング君とヨヌ役のキム・ユジョンちゃん
この二人を子役と言っていいのか。立派なベテランと呼びたい(笑)
二人は4年まえの『イルジメ』でも共演してますね。
なんて初々しいの〜。ユジョンちゃんなんてぽっちゃりして幼児期からやっと抜け出たみたいな。
うちの娘より一つ下。イルジメのときは小学校3年生だもん。それが今は中学1年生。同伊、九尾狐伝、階伯とまだ少女の面影を残していた彼女も今作では知的で落ち着いた良家のお嬢様に成長しました。
ジングくんは中学3年生。孤児となって泣きはらしていたイルジメ少年は、恋する女性を守れず哀しみに心を閉ざす孤独な王の思春期を見事に演じてました。
将来を約束された王世子。飄々としていたずら好きで頭はいいけど皮肉屋でもあり。そんな揺れる思春期の若者が出会う美少女は、年下なのに賢くて毅然とした物腰で歯に衣着せぬ正論を言ってのける。すっかり魅了されていちずに慕い、なんとか心を得ようとあれこれ少年らしく気を揉む様子がとってもキュート。
ついに妻として迎えるはずが、ある日突然失うことになる。わけのわからない不幸に突き落とされ泣き叫ぶ哀れな姿に胸打たれ。。
やがて老獪な外戚や祖母に屈して意に沿わぬ王妃を迎える日、
ヨヌ(煙雨)とつぶやき掌で雨粒を受け止めながら空を見上げる佇まい…
痛ましさに涙を誘われ。。フォンという深く傷ついた若い王の人格を決定付けました。
ユジョンちゃんの落ち着いた物腰もまた素敵。将来の王妃にふさわしい気品に満ち、魔術で死に追いやられるときも、最愛の父の気持ちを汲んで薬を飲み干すときも、少女というより女優の風格たっぷりで。
この二人から大人役を引き継いだキム・スヒョンssi & ハン・ガインssi、相当なプレッシャーだったでしょうね〜
というわけで語ってみましたが、気力と紙面が足りなくなってきました〜。
その他の俳優陣や感想もろもろはまた別記事で〜。ちょっと間空きますがそのうちに出します。
代わりに画像をアップしておくので見逃してくださーい
大人役の二人の雰囲気、少しは伝わりましたでしょうか〜?? う〜む。新しいPCで動画加工、アップの技を磨かねば。ではでは。今回はここまでですっ |

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ruriさん、こんばんは〜。
わはは、わかります。わたしですら、突っ込み側に回ってしまった箇所多々な恋バナですから〜(爆
この子役さんたちの名演に引っ張られたのと、中盤過ぎまでの、謎解きの緊張感があるうちは面白かったです。
まあ、主人公二人の気持ちにブレがなくて最初から最後まで相思相愛なのはよかったかも。これNHK版権買ったようですが。純愛物好きな視聴者を狙ってるんでしょうね、たぶん(笑)
2012/10/25(木) 午後 9:50
kiokioさん、こんにちは。
札幌から戻ってきたら、次は静岡に行くんだった(・・;)
忙しい私♪でも韓国ドラマ録画はバッチリですので、何の心配もない(笑)!
そんなに高視聴率のドラマだったんだ?!
韓国人とは好みも違うのかな。。
「笑ってトンヘ」だっけ?あれも凄く視聴率良かったとか。。でも私、途中下車(・・;)良さがわからんかった。。
この作品はどうだろうなあ。。
まだBSでは放送されてませんが、きっと見ることになるだろうと思うのだけど、途中下車にならないまでも超特急になるかも(笑)
ゴメンネ。
kiokioさんの文章力で救われてる気がするんだよね。。。
ヒロインになる女優さん、いかにも・・作られてるように思
えて好きじゃないし。。(あ、もしかしたら、もともとこういう顔だったのかもしれないけど。そうだったら悪いこと言ってますよね・・)
ヒーローになった人は、歌も踊りも上手だったよ♪「ドリーム・ハイ」で見た♪
ヨンさまが出演したんだけど・・あれって出演させる意味ってあったのかなあ。ドラマに全然というくらい関わってないのだから。
[ みいはあ ]
2012/10/30(火) 午前 10:47
みいはあさん、こんにちは^^
札幌に静岡って…。お忙しそうです!お体大丈夫か心配です〜。
で、このドラマ。
はい〜とっても高視聴率!しかしですね、みいはあさんも私と同じく視聴率うんぬんは関係なしに気に入る、気に入らない、タイプですよね?(笑)
これも正直、視聴率に関しては、なぜこんなに高いの??です。おっしゃる通り、韓国人の好みとは自分は違うな〜と実感した作品でもあり。そのあたりを次の記事で書こうと思ってるんですが、進みません(笑)
ま〜斬新さはあるので(なにしろむちゃくちゃシンプルな設定なんですもの)途中下車は免れるかもです。
ハン・ガインさん、特にあのとんがったお鼻は人工美を感じずにはいられませんしね(^_^;)
スヒョンくんは、ドリームハイで実力買われたようですね〜。ヨンさまはね、スヒョン君の所属事務所の所長?さんらしいです。後ろだてがヨンさまってことですね。
2012/10/31(水) 午前 8:53
で、この記事で言うのもなんですが、みいはあさんにはやっぱり『根の深い木』これを観ていただきたいです!
われらが世宗さま、おなじみの脇役さんたちも登場しますし、奥の深い味わいがいのある名作です。残念なラストではありますけど、そこさえクリアすれば絶対に気に入っていただけます!
もう少ししたら記事アップしますので、またご覧くださいね〜^^
2012/10/31(水) 午前 8:55
この作品、来年のNHK、BSの「王女の男」の後番組として放送されるようですね。
「愛情万々歳」っていうのが昨日から始まって予約録画してたんだけど、再生して中止となりました。何ともベタな展開(~_~;)ちょっと登場人物が現れてきたところで先がわかってしまうんだもの。。
悲しいです。。。
静岡の帰り、上越新幹線で40代の女性と隣り合わせとなり、何とはなく話が始まり、彼女は大阪までミュージカルを見に行ったそうな。
韓国のグループ歌手「超新星」とかいうのの・・。追っかけで近いうちには、千葉にも行くんだそうな。「主人も子供も呆れてるんですよ」と笑ってたけど・・私も内心、「私だって呆れてます」でしたが(笑)
でもね、ほんとうにわかる!わかる!
かつて私は、韓国ドラマにとってもハマりましたもの。
人のこと言えないよね(^_-)
[ みいはあ ]
2012/11/6(火) 午後 1:59
みいはあさん、こんにちは。
そうらしいですね。版権買ったとは知ってましたが、王女の次だとは。やっぱりNHKさんは純愛というのか、メローものがお好きなんですねえ(^_^;)
新幹線内でのおしゃべり、
>私だって呆れてます
ああ〜〜、そのお気持ち、ものすごくわかります〜〜〜!同じように感じた経験ありますので(^_^;)
私も人のことは言えないって思いつつ、熱心な方のパワーにただただ圧倒されるばかりです。
一度東京まで行ってみて自分にとっての向き不向き、よーくわかりました。更年期でただでさえパワー不足ですし。
おうちでのんびり好きなものをチョイスして楽しむ。私にはこれがベストのようです〜^^
2012/11/6(火) 午後 3:57
こんばんは〜〜〜
これ、王女の男の後、次にはじまるドラマです。
1月からスタートなんですね。
成均館スキャンダルの作者なんですね。期待したいです
[ とん子 ]
2012/11/12(月) 午後 4:37
とん子さん、こんばんは♪
そうそう、王女の次に始まるんですってね。
もろファンタジーですけど、お話としてはよくできています♪
史劇とは違った、時代ものドラマとして気軽に楽しめると思います^
2012/11/13(火) 午前 0:59
kiokioさん、TBありがとうございました。
確かに史劇の割りに気楽に見れた感じです。
私は本格的な史劇は少し苦手なので、そういう私にでも優しい史劇かなって思います。
まぁそういう所が、この視聴率に繋がったのでしょうね。
スヒョンくんの今後の活動が益々楽しみです!
私もTBさせて下さいね。
2012/11/21(水) 午後 11:59
mayさん、お返事遅くなりました〜。
こちらこそTBありがとうございます♪
そうそう、本格的史劇というと硬い雰囲気がありますからね〜。
このドラマはそういう壁がないという意味でもたくさんの視聴者に受け入れられたんでしょうね。
スヒョンくんは上手でした!映画「泥棒たち」も好評のようですし、今後が楽しみな若手さんですね^^v
2012/11/24(土) 午後 11:41
おっは〜、kiokio媽媽〜
韓流時代劇もすごいですね。そんな内容で成り立ってしまうわけですから。NHK BSも、そういうリレーできましたかって感じですね。となると、お正月特番とでも銘打って、主役級の俳優・女優陣はNHK BSで放送される特番に呼ばれそうですね、最近の流れからすると。
『錦渓筆談』という民間伝承を集めた本が元というか下敷きになっている「王女(公主)の男」の次は、舞台は朝鮮王朝の架空の王の時代である「太陽を抱く月」ですか
おそらく来年から放送開始になるんでしょう、NHK BSでは。
楽しみにさせてもらおっと
[ kaz*sa*it*uma*a ]
2012/11/29(木) 午前 5:58
上総さん、こちらにもありがとうございます。
そうそう、今度は架空の王様、思いきりのいい完璧なファンタジーです。スヒョンくんはもう来日プロモーションしたのじゃなかったかしら。その辺りはNHKさん、ぬかりないですからね^^
来年早々に始まるんですよね。
歴史を知らなくても俳優を知らなくても、年齢性別問わず、深い考察もなく、純粋に「楽しんで」観られるドラマだと思いますよ〜^^v
2012/12/16(日) 午前 0:33
成長した人物について・・・・・。
子役時代のバランスから考えると、ヒーローさんはぴったり。他の方は年齢を重ねすぎ残念。特にヒロインさんは生活感と庶民 土の香りが出てとても両班のお嬢様とはかけ離れた配役の様に思われた。のは私だけでしょうか?
[ ita**rafuk* ]
2013/2/4(月) 午前 10:29
ita**rafuk*さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

子役時代から大人役さん、フォン=スヒョンくんはピッタリ、他の方は年齢を重ねすぎ…そうですね〜、私はフォン義兄のヤンミョン君も合格だと思いましたが、ヨヌ兄のヨム文学はちょっと年齢合わないな〜と思いました
>生活感と庶民 土の香りが出て
ふふふ、仰るお気持ち、なんとなく分かります。
実は私も視聴時、ヨヌ=ハン・ガインさんにどうしてもなじめなくて。あのまんまるなお顔がお月様に見えてしまって(爆)それに実年齢もスヒョン君よりずいぶんお姉さまなので、どうしても年下に見えなくて。
韓国では絶大な人気のある女優さんのようですね。でもこの役は他の女優さんでも見てみたかったかな、というのが正直なところです。
2013/2/4(月) 午後 8:36
お返事有難うございます。実のところ時代劇で視聴率が良かったとのコメント、すぐさま購入致しましたが。ストーリーは別として、本当にがっかりしました。これであればNHKを録画すれば良かったと後悔したほど・・・。
屋根裏部屋の皇太子を購入しましたが・・・・。
昨今 脚本・女優さんがどうも育っていないようにおもわれます。
成均館スキャンダルを取り出し、再度見ましたが 配役が適材でやはり面白かったです。
破竹の勢いの韓国ドラマでしたが 量産と女優さんの高齢
整形にて、表現に無理があるように感じます。
ファンタジーであれば、容姿に拘るのは現実。
男優さん ヒーローさんは楽しみですね。
コメント書かせて頂き、とても嬉しく思います、
有難うございます。あらすじも素敵でした。
[ ita**rafuk* ]
2013/2/5(火) 午前 9:31
ita**rafuk*さん、こんばんは。

お返事遅くなり申し訳ありません。
DVD購入されたのでしたか。
私は録画派ですが最近はDVDに落とすのも面倒で、よほど気に入ったもの以外は視聴後はすっぱり消去しております
このドラマはまだ録画のままです。
見たいという友人がいるので落とそうかなとは思ってますが…保存版になるかは怪しいです。
俳優さんの整形の問題は私もいろいろと思うところ多々です。
ガインさんに関していえば、あのお鼻の形はあまりにも人工美過ぎで不自然です。
振り返ると、自分が好きな役者さん、男優さんにしても女優さんにしても、ナチュラルな方のほうが断然魅力的に感じます。
美を極めることと演技力を極めることは別物ですしね。
あらすじ、素敵というお言葉に感謝致します。
こちらこそコメント下さりありがとうございました^^
2013/2/8(金) 午後 8:12
イルジメついに見終わりました!推薦ありがとうございました!
最初は軽薄そうな感じもしてうーん。。。と思っていたんですが、
だんだんはまり、イジュンギのアクションに夢中になっちゃいました。
脇役も好きなキャラ多かったです!泣けた。。。
王女の男よりもいっぱい泣きました。家族愛は泣けますね。。。
シフ(役)は途中あまり好きでなかったんですが、
好演だったと思います!!最後カッコ良かったですし。
断然スンユのほうが好きですけど(笑)
今は…次、パクシフ作品に進むか、イジュンギ作品に進むか大いに迷いつつ(気の多い私)、太陽を抱く月を再開しました(笑)
ちょっと怖い雰囲気で、、死んじゃう!?とかヤダなーってびくびくしつつ見てます。。。
イルジメの子役二人なので嬉しい♪
また続きの記事書いてくださいね☆
[ k ]
2013/2/15(金) 午後 11:05
kさん、こんばんは〜。お返事いつもながら大変遅くなってごめんなさい
そうなんですよね。イルジメのよいところ、家族愛とか仲間との愛とか、あったかい人情味をたっぷり描いていて、私もそこが好きなんです。
シフくん、好演!…だったのに。
今回の驚きのニュースに唖然です。
かつて一時期ファン宣言していた私としては複雑な気持ち。。
ファンの方たちの心中を思うと言葉もありません。。
太陽、再開したんですね〜。
子役さんたち、イルジメからすっかり成長していて頼もしいですよね。物語の三分の一近くを演じる二人です。どっぷり嵌ってあげてくださいね。
大人役の二人ももちろん素敵でしたよ。
ただ私はヒロインのガインさんが、ちょっとイメージ違ったんですけれど。。好みの問題なので(笑)演技はお上手でした。
スヒョンくんのたたずまいは子役のジングくんのイメージそのままで私は気にっていました。
怖い雰囲気もファンタジーの味付けですからそれほど強烈ではないですのでご安心くださいね〜。
続きの記事…むむむ、宿題に頂いておきます
2013/2/24(日) 午後 10:38
kiokioさん、皆さんがこのドラマを満点評価していましたが私としてはどっぷりとは嵌りませんでした、面白い事は面白いのですがどうも感動するまでには至らなかったようです、
記事アップしましたのでTBさせて頂きます、
2013/6/20(木) 午前 1:52
ムーンライトさん、こんばんは!
視聴お疲れ様でした〜。
皆さん満点評価でしたか?うふふ、私は☆3つ+0.5くらい、つまり、それなりに楽しめました評価で満点ではないんです〜。
だからムーンライトさんと同じかも♪
感動というのも、人それぞれどこに感動するか違ってきますけれど、文字通り心を打たれたとしたら、私はここに書いたように子役さんたちの頑張った前半ですかね〜。後半は、スヒョンくん=イ・フォンの切ない心情には心動かされましたが物語自体への感動は…?て感じでした。TBありがとうございました^^☆
2013/6/22(土) 午前 0:11