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「根の深い木」衛劇で終わりましたね。
私はお先にKNTVで視聴終了し、視聴スケジュール7月の記事で視聴直後の感想を挙げてます。
別記事書きたい〜と思いながら色々な事情が重なってなかなかアップできず。
しかも思い入れが強過ぎて、あれもこれも書きたくなってでまとまらず。。
で、こんなに遅くなってしまいました〜
でもこのドラマは放置したくない。
というわけで随分な遅出しですがいってみます。
kiokioのお気に入り史劇、ナンバーワンは「大王世宗」
フュージョン史劇ではこの「根の深い木」を挙げたいと思います
今まで視聴してきたフュージョン史劇をあれこれ思い出してみても、群を抜いて完成度が高い、中身の詰まった、最初からラストまでどっしりと見応えのある作品でした!
『根の深い木』 全24話 KNTVKNTV HP → 『根の深い木』
衛星劇場 HP → 『根の深い木ー世宗大王の誓い』
作品紹介■SBS 2011年10月5日〜2012年12月22日 全24話
■演出 チャン・テユ 『銭の戦争』 『風の絵師』 ■脚本 キム・ヨンヒョン 『宮廷女官チャングムの誓い』 『ソドンヨ』 『善徳女王』
パク・サンヨン 映画『高地戦』 ■出演 ハン・ソッキュ 映画『シュリ』 チャン・ヒョク『チュノー推奴』 シン・セギョン『善徳女王』
ソン・ジュンギ『成均館スキャンダル』
ヒョヌ『パスタ』 キム・キボム(SUPER JUNIOR) ペク・ユンシク『ヒーロー』
■原作 イ・ジョンミョン『根の深い木』(邦題・『景福宮の秘密コード』) 『風の絵師』
■受賞 2011年SBS演技大賞6部門 :
大賞(ハン・ソッキュ)・最優秀作品賞・プロデューサー賞(ソン・ジュンギ)・優秀賞(シン・セギョン)
10大スター賞(ハン・ソッキュ)・特別演技賞(ソン・オクス)
2012年百想芸術大賞テレビ部門 : 大賞 ・ 脚本賞
内容紹介物語の概要についてとても分かりやすくまとめてあるので上記リンク先=KNTV HPより企画意図を
引用しておきます。
まずは制作陣が豪華ですね〜〜。
ベストセラーとなった原作の作者があの「風の絵師」のイ・ジョンミョンさん。
ドラマにもはまりましたが、原作も読み応えがありました。骨組みのしっかりした史実とフィクションの掛け合わせは、想像力が駆使されたとても大胆な物語なのに無理がなくて説得力があって、安心して楽しめます。
それから巧妙に張り巡らされた人物・事件のつなぎかた、先の読めないミステリー仕立ての展開がとてもお上手な方だと思います
演出は「銭の戦争」「風の絵師」のチョン・テユ氏。こちらは構想3年だそうです
原作では宮中の連続殺人を追うストーリーが中心で世宗大王はあくまで脇だったようですが、ドラマでは世宗は主役陣の一人。企画意図①のように「人間」世宗の内面を抉り出すような演出が加えられ、これがハン・ソッキュ氏のカリスマ性漂う名演技で、とても魅力的な人間味あふれるソッキュ世宗を生み出しています。
さらに脚本は「チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョンさん 「高地戦」のパク・サンヨン氏。この二人は「善徳女王」でも一緒だったのですね。私はチャングムと善徳しか観ていませんが、どちらも人物描写が丁寧でよいセリフも多かったですし、登場人物への感情移入がしやすくてドラマの世界にどっぷりはまり込むことができました。
世宗の青年時代を演じたソン・ジュンギ君が「脚本家がとても有名な方々なので、台本が難しかった」と語ったそうです。確かに難解な言葉(五行思想とか)が多いし、展開はとっても入り組んでいるし、青年世宗の複雑な内面を表す言葉が多くて、難しかっただろうな〜〜と思います。
でもそういう掘り下げた描写のおかげでそれぞれの人物が理解しやすく、サスペンスタッチのストーリーがテンポよく進むなかにも、わけがわかんない〜ともならず(笑)、重厚で軽さのない「正統派・硬派なフュージョン史劇」に仕上がっていると思います
総評感想ネタバレしないように気を付けながら、物語の見どころ織り交ぜての感想をいってみます。 冒頭ではまず、世宗父である太宗と世宗の親子の確執が描かれます。
このドラマでは、世宗は本名のイ・ドで呼ばれています。世宗というのは没後につけられた廟号ですから当たり前といえば当たり前です。
序盤から中盤は、そのイ・ド(=ハン・ソッキュ氏)の側近である集権殿学士らの変死と、故・開国功臣であるチョン・ドジョンを祖とする「密本ミルボン」という秘密結社の存在を追ったミステリーでぐいぐいと引き込まれます。
そこにイ・ド暗殺をもくろむカン・チェユン(=チャン・ヒョク氏)の思惑と過去、チェユンとイ・ドをつなぐソイ(=シン・セギョンちゃん)という女官の存在が絡んでくる。
チェユン(幼名トルボク)とソイ(幼名タム)の純愛は淡く切なく織り交ぜられていますが、幸せを願う民の気持ちの象徴でもあります。チェユンの怒りや悩み、疑問は、民のために文字創製の大業を成していく王の苦悩、葛藤に結びつき、解決していくにつれて、大業そのものの意義が明確になっていきます。
物語の主軸はハングル創製をめぐる主導するイ・ド側と、これを阻止しようとする「密本」の攻防です。
中盤までは密本の長=本元が誰なのかという謎を追い、意外な展開続きで本当に続きが気になって仕方ない。そして中盤以降はイ・ドと本元の理念対決へと進んでいきますが… これがすごい。。
敵対する二人の心理戦の複雑な絡み合いは緊張感たっぷりで、展開が進むほどに論戦は激しく深くなり、どちらが正しいとも間違っているとも言い切れない理論のぶつかり合いに唸らされ、その決着に最後まで目が離せません。 弱く無知な民のために文字を創ると主張するイ・ド
民を惑わし秩序を乱す根源となる文字など害悪だと主張する本元。
「大王世宗」ワールドを愛するkiokioとしては、一番興味を惹かれくぎ付けにされたテーマでした。 民のため、というイ・ドの言葉に、本当にそう言えるのか、自分を主張するための道具じゃないのか、と、本元が突きつける問いはものすごく現実的です。そうなのかも、とイ・ドならずとも困惑し迷いが生じる。
そういう反対意見を受け止め洗い出していくことで、創製の意義やイ・ド=世宗という王様の真の偉大さはどこにあったかを再認識することにつなげていく。きれいごと、上辺だけのとらえ方で片づけられそうなテーマを、本音を抉り出すことで見つめ直していく。
このドラマの最大の見どころはここにあると思います。
ただ、この辺りは、やはり歴史的な背景、論戦の根拠となる双方の考え方の基盤を知っていたほうが、理解はより深くなるかもしれません。私には「大王世宗」を知っていたことはとても大きな下地になりましたので。
(もちろん丁寧なセリフ回しで充分、ストーリー的には繋がりますけれどね)
ですので、ただいまお久しぶりに「史劇で歴史のお勉強」記事を作成中です
こんな風に書いていくと、難しくて重厚ばっかりに見えてしまいますが、そうでないところがまたこのドラマの魅力です。くすりと笑えるユーモアセンスも随所にあって、これは「風の絵師」ワールドに通じます。演出家さんの持ち味なのかもしれませんね。イ・ドと護衛武士ムヒュル(個人的に一番ツボの方でした♪)の大人のユーモアあふれるやりとりをはじめ、集賢殿学士たち、奴婢たちやチェユンら武官たちのやりとり、泮村での民の素朴な姿、などなど、笑える、こころ和むシーンも盛り込んでいます。
それから武術史劇と謳っている通り、ムヒュルをはじめとする剣客たちの武術対決も見せどころで、華麗な殺陣シーンも迫力です
本当に、フュージョン史劇の醍醐味、見どころがたくさん詰まったドラマだと思います。
ただひとつだけ個人的に残念だったことが。これも7月の記事に書いたのですが、最終話の展開。
フュージョン史劇の王道のような「お約束」でまとめられていて、ええ〜〜
本当は違った展開を想像して、というか願っていたので、これには相当がっかりしました
でもフィクションとしてのストーリーの盛り上がりからすれば、感動的でダイナミックでクライマックスを飾るにふさわしいともいえますね。「推奴」のように、残念無念な印象は残らなかったので、やはり王道的にまとめて正解だったのかなと思います。
それにエンディングそのものがよかったです。特に、ラスト近くで物語の脇にすぎなかったある人物が反対勢力の後事を託される形になるのですが、この壮大なフィクションの物語を一気に史実に戻していて見事につながる。
これは本当に上手かった!わ〜!ナイス!
視聴されたときのお楽しみに種明かしはしないでおきます(笑)
というわけで、ドラマの紹介と感想を書いてみました。
ケーブルTV放映が終わったので、次はBS放映開始ですね。いったいどの局がゲットしたのかしら。
これはカットされてしまうと、かな〜〜り理解しづらい内容なので、BSジャ○○さんあたりだといいかもしれないんですけれどね。。ボソボソ
とにかくたくさんの方に観ていただきたいドラマです。未視聴の方に思いっきりおすすめしてしまいます
さてさて、キャスト紹介と歴史でお勉強記事は、ただいままとめ中です。
なんとか頓挫しないように頑張ってアップしたいと思います |

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シヌイオンニ、こんばんは〜。
ナイス&貴重なお宝記事へのTB、またまたありがとうございます♪
そのうえ拍手まで。。照れ照れ。。
「高地戦」いかにも重そうと思っていたのですが、やっぱりかなり重厚そうですね。でもいつか観たいです。膝をただして。。
やっぱりあのラストはmmm。でも、そうなんです。ドラマ自体が別格の出来だからあのラストでも納得ですね。と言いつつ、今日「大望」のラスト観て最後はやっぱりこうでなくっちゃ!と大満足だったので、ああいう満足感が欲しかったですね。。残念。原作のラストは深い余韻を感じられるんですね。これはもう読むしかないですね(^_^;)
ところで映画「風と共に去りぬ」ですか。しっかり調べにいってきました!おお、なんとも楽しそうな設定!ソン・ジョンホ君は飄々と明るい役のようですね〜。コンナムでは本当に哀しすぎのかわいそうなジョンホ君でしたからね。観てみたいです〜〜。衛劇さんで放映してくれるといいな〜♪夏に公開したばかりの新作なんですね!教えてくださりありがとうございました☆
2012/11/14(水) 午前 1:04
kiokioさん、こんにちは。
講義ノ−ト読んでると、完成度の高さにただただ感服です!!
シヌイオンさん、同感して下さってありがとうございます。
この熱い思いを分かち合えてすっごくうれしいです〜。
今、シヌイオンさんのところにお邪魔してきました。
好みの映画はほとんどっていうかすべて同じです。
私はあと、ニュ−シネマパラダイスが加わるだけです(笑)
長い横レスですみませんでした。
[ herissson ]
2012/11/14(水) 午前 11:56
herrissonさん、こちらでもこんばんは^^
えへへ、、講義ノート。。もったいないお言葉にただただ感謝です(*^。^*)
シヌイさんのところに行かれたのですね〜♪
オンニは私にとって素晴らしい先輩でいらっしゃいます!
お二人が交流くださるのは私もとても嬉しいです(#^.^#)
2012/11/15(木) 午後 7:44
kiokioさん、こんにちは。
そろそろ「根の深い木」レンタル、観はじめています。
まづ、10話までを1週間で観ます(1日2話ぐらいのペ−スです)
おかげさまで予習があるので100倍楽しいです〜
>オンニは私にとって素晴らしい先輩でいらっしゃいます!
お二人が交流くださるのは私もとても嬉しいです(#^.^#)
ありがとうございます〜♪
またシヌイさんのところにおじゃまさせていただきますね!
[ herisson ]
2012/11/21(水) 午後 0:43
herissonさん、こんばんは。

お返事遅くなってしまってごめんなさい
レンタル、視聴開始されたのですね!
1日2話、でもきっと我慢できなくて次々に、では〜(笑)
きっとあっという間に観終わってしまわれることと思います^m^
そしてそのあとはどっぷり脱力でしょうか〜^^
どうも記事更新が(ほかのドラマに浮気してて)滞ってしまっていますが。。またご感想、お待ちしておりますね。
この連休はどっぷりイ・ド=ワールド、ご堪能くださいね♪
あ、シヌイさんとの交流もぜひぜひ
2012/11/25(日) 午前 0:00
kiokioさん、こんばんは。
胃腸風邪だったんですね、具合はどうですか?
「根の深い木」のレンタル、ノ−カット完全版でおまけにレンタル限定のキャラクタ−解説映像付というありがたいものでした(笑)
今のところ全24話中16話までのレンタルですが、仰る通り我慢できずに約4日で観てしまいました〜。
「龍の涙」「大王世宗」の長いトンネルをこえると「根の深い木」に
たどり着いたって感じで、それこそ企画意図にあったスカッとした壮快感を感じました。
まだ16話までですが後半のDISCが待ち遠しいです。
すばらしい脚本に、ドラマの命は脚本だという事をあらためて感じました。
7話でのイ・ドと重臣チョ・マルセンとのやりとり、子供の時から見ていた父バンウォンの生きざまから学んだであろう「人を信じるなら法など作らない」の人生哲学、は「龍の涙」を思い出す場面でした。
このようなフュ−ジョン手法で史劇を韓国の若い人たちにアピ−ルできるなんて素晴らしいですね。
後半もどっぷり堪能しますね〜♪
[ herisson ]
2012/11/27(火) 午後 9:28
herissonさん、こちらにもコメントありがとうございます<m(__)m>
もう、視聴終了されてしまいましたよね〜。。
きっととても感動されて満足なさったのではないかと思います。
改めて、今年一押しの名作はこのドラマだったと断言したいと思います。
本当、龍の涙から、大王世宗、そして、根の深い木と、見事につながりますよね。
>ドラマの命は脚本
まったくですね!大王世宗のときにも痛感しました。
きっと世宗という類まれな名君を描くのには、中途半端で軽いセリフや言葉ではその偉大さとか人間味の深さを語れないのでしょうね。
作家さんや制作者がどれほどの気合を持って臨んだかがわかるというものです。
逆にそれがプレッシャーとなって、世宗大王という王をドラマで描くことは長らくタブーになっていたようですね。
その意味で、大王世宗は見事に描き切ってそのタブーを打ち破ったのだと思いますし、その下地があったから、根の深い木の、さらに掘り下げた人間臭い世宗像も成功したのかなと思います。
2012/12/16(日) 午前 0:26
ところでDVDは特典付きでなかなかおいしいですね!もうすぐ衛星劇場では集中再放送が始まります。前回録画ではプレーヤーを買い替えたせいで録画に一部失敗してますので、今度は完璧なものを!と狙ってます(笑)
父バンウォンとの確執は深いですよね〜。。原作ではあまり触れていなかったようなのですが、これが序盤に描かれたことでよりイ・ドの人間描写に深みが増していますよね。
なんてことも含めて、史実でお勉強記事を書きかけていたのに頓挫してしまってます〜〜。でもいつかきっとアップを!(と自分に言い聞かせております)
2012/12/16(日) 午前 0:27
kiokioさんお元気でしたか?
「根の深い木」おかげさまで8日に視聴終了しました。
>今年一押しの名作はこのドラマだったと断言したいと思います。
仰る通りです。
「文字」イコ−ル「文化」。大王世宗は偉大ですね。
私はある意味「漢字」からの脱却、つまるところ後世において「中国の支配」からの解放をも深いところで世宗は考えていたのではと思いましたが。
ハングル文字は朝鮮民族の独立を感じます。漢字とは全く別ものを
創生したのですから。
とても立派な民族だなあとつくづく思いました。
日本はひらがなやカタカナを生み出しましたが、漢字は使ってます
読み方は違いますが。
ところで
この時代の女性の夜中の外出が「王女の男」でも気になっていましたが、思い出しました。「朝鮮紀行」に身分の高い女性は昼間は外出しない、夜8時になったら大釣鐘がなりそれを合図に男達が家に引きこもると女達が提灯を持った召使をお供に友人を訪ねたりするとあり、
読んだ時はピンとこなかったのですが、ドラマのなかでみると
この事なんだと分かりました。
いろいろな事を掘り下げて
[ herisson ]
2012/12/19(水) 午後 4:41
herissonさん、こんばんは。
視聴終了、お疲れ様でした^^
名作という言葉がぴったりのドラマでしたね。
>大王世宗は偉大です。
本当にそう思います。
>中国の支配」からの解放をも深いところで世宗は考えていたのでは
同感です。その前に造ろうとした天文儀軌にしても朝鮮独自の暦にしても、つまるところはそういうことになりますね。
ただ、国内での両班社会の構築にはものすごく邪魔な存在になってしまったのも現実ですね。大国中国を相手にするよりも前に、国内での反発をハングルは長らく克服できませんでした。
そんな現実的なハングルの抱えた問題の大きさをもこのドラマはきっちりと見据えて描いていました。
今、韓国語教室で勉強しながら、世宗の血のにじむ努力で生まれたハングルたちと格闘しつつなんともいえない愛おしさを感じています。あらためてすごい文字だな〜と感動すること多々です。
2012/12/21(金) 午前 0:28
ところで、そういえば、女性の夜中の外出って意外に多くて、今の常識で考えたらなんだか不自然で、私も実は??と思っていました。
そういうことだったんですね^^「朝鮮紀行」の解説、なるほどです♪あの鐘は男性には厳しいけれど、逆に女性には解禁〜の鐘だったんですね(笑)
2012/12/21(金) 午前 0:29
kiokioさん
いつも丁寧なお返事ありがとうございます。
文字数オ−バ−で変なところで切ってしまって失礼しました。
夜中の外出にはつづきがあって、夜中の12時にもう一度鐘が鳴って
女たちは家にもどり、男たちはまた自由に外出できるそうです。
この「朝鮮紀行」は570ペ−ジ程の大作でしたが単なる旅行記ではない。というのが感想です。
国王や王妃に謁見できる特別な待遇ではあるけれど、農民に混じって
生活するたくましさもあって、朝鮮の歴史、風習、教育、政治、通商
国家財政等の記録も細かく、1894年62歳から3年間に4回の旅というのも驚きです。当時のヨ−ロッパは東アジアを支配下にしようとしていたので女史は当時のビクトリア女王の命を受けていたのでしよう、報告書のような細やかな旅行記です。
忘れているところも多いいですがドラマを見ていて思い出すって感じ
です。
[ herisson ]
2012/12/21(金) 午後 9:48
herissonさん、こんにちは。
そうですか、つづきがあったんですね。男女入れ替わっての夜間外出。朝鮮時代って、徹底していたんですね。いつも為になる話題をありがとうございます(^^)v
来春NHKで始まる「太陽を抱く月」でも夜遅くに外出するシーンが何度か出てきますが、漠然と違和感を感じていました。禁止されてる時間じゃなかったかなーと。今後観るときにはちょっと意識してみますね。当時の習慣や制度を知っているのと知らないのとでは理解度がまるで違ってきますね。
「朝鮮紀行」ますます興味をそそられていますこれからひ本屋さんに行くので探してみます!(^^)/
2012/12/23(日) 午後 1:21
お久しぶりです。以前、風の絵師の記事にお邪魔した玲瓏です。


と、良作だっただけに残念な思いがしました。
「根の深い木 感想」で検索して遊びに来ました。
観終わっての感想…確かに王道な締めくくりですね。
韓国時代劇って、「愛」「天職」「命」のどれかを失う結末が多い気がします。
3つすべてを手にしたのは、私が知る限り「チャングム」くらいです…。
テユ監督、風の絵師よりもうまくまとめていましたが、やはり最終回付近は時間が足りなくなったのか、序盤よりやや雑さが目立ったような。
でも、俳優さんたちの演技がすごくて、本当に先が楽しみなドラマでした!
ひとつ残念だったのが、ラストシーンの土に書かれた文字。
役者は演技で表現するもので、製作サイドの言葉をハングルで書くなんて、ドラマ世界が一気に崩れた気がします。
あの文字は蛇足だったなあ…演技中「素」に戻るような演出なんて、バラエティコントじゃないんだから〜
久々に来て、アツク語ってすみません!
ヒョクさんが恰好良かったのが収穫でした
[ 玲瓏 ]
2013/4/1(月) 午後 9:48
玲瓏さん、こんばんは。

お久しぶりです^^コメント下さっていたのにお返事が随分遅れてしまいごめんなさい
諸事情でしばらくブログお休み状態です
>序盤よりやや雑さが目立ったような
あ、それは私も感じました。韓国ドラマって、史劇現代もの問わず、特に短い作品では終盤走ったり雑な描き方になるものって多いように思います。撮影状況とかいろいろ影響するんでしょうか。
このドラマでもラストに向かってバタバタと…(笑)ただ、心理描写とかセリフの掛け合いは割ときちんと丁寧に描かれていたように思います。やはりヒョクさんはじめ、セギョンちゃんにしてもソッキュ氏にしても、演技がお上手な方々のお力で、走ってる印象は薄まり、終盤にむかって大いに盛り上がっていったという感じのほうが強く残りました。そのうえでのラスト近くのハンの旦那のオチは、やっぱり上手い〜と改めて思います^^
2013/4/17(水) 午後 8:12
そうそう、最後の土の文字のシーン、あれは私も拍子抜けというか面喰いましたね〜〜。どうせならもっと奥の深い、ドラマの世界のままでの言葉をあそこに欲しかったですね。
まあ、作品自体の素晴らしさを十分堪能しましたので笑って済ませてしまいましたが(笑)
ヒョクさんは本当にかっこよかったですね。『アイリス2』も好評なようですね。史劇だったら若いときの『大望』もぜひ見て頂きたい秀作です〜^^
2013/4/17(水) 午後 8:13
kiokioさん、花粉症は治まりましたか?
大変でしたね。
さて、この「根の深い木」はついに途中下車になってしまいました(~_~;)
面白いとか面白くないとか以前の問題で、意味が解らないのです。 人物がごっちゃになっちゃうし。
kiokioさんの書いて下さってるのを読みながら見てましたが、
イ・ドの人間的魅力がやっぱり素晴らしく描かれていますよね。。でも・・・
わからないまま見ているのは苦痛でした。
ノーカット版「大王世宗」が毎日放送されています♪
「ああ!そういうことだったの!」って今更わかったこともいっぱい。「根の深い木」のノーカット版を待つことに致しましょう。
[ みいはあ ]
2013/5/10(金) 午後 2:09
みいはあさ〜〜〜ん!
すっかりブログ放ったらかしになってしまった怠け者ブログなのに
忘れずにご訪問くださってありがとうございます!
花粉症、悪化して急性副鼻腔炎になってしまって、長らくアレルギー剤なしでは過ごせませんでした。最近はようやく落ち着いてきて漢方薬でなんとかしのげるように。でもまだ咳も出るし鼻づまりもあるんです。ほんっとになんで今年はこんな目に遭うのか〜涙。花粉だけじゃなくほかにもいろいろ飛んでますし。つらい春でした〜。。
2013/5/15(水) 午後 3:01
「根の深い木」フジさんには申し訳ないけれど途中下車がよろしいかと思います〜。だって冒頭3話をばっさり削り、そのうえ本編もカットカットでは、仰るように意味が分からないですよね。
せっかくの名作ですから、ノーカット版をご覧になったほうがいいと私も思います。世宗のように長編ならばカットあってもまだつながりやすいけれど、根の…は短編ですしとても入り組んだ内容なのでカットがあると理解しにくいと思います。
サンギョン=世宗とはまた違う魅力いっぱいの、ソッキュ=イ・ドの人間的魅力、みいはあさんが堪能できるように、BS11さん、ノーカット版放映してくださ〜〜い!
2013/5/15(水) 午後 3:04
で、世宗です♪
はい、私も保存版にしようとノーカット版毎日観ています^^
LaLaTV版よりも映像がずっときれいです。4回目くらいの視聴ですけど〜やっぱり世宗っていいなぁと実感する毎日です。
そうなんです、補完編が途中で頓挫してますが、カット部分見ると、つながるところが多いですよね。
みいはあさんも私も日テレさんのカット版を見て大感動したわけですが、それでもカット部分を見ると、改めて人物描写の丁寧さ、名言の豊富さにうならされてしまいます。
残り三分の一ほどの補完編、やっぱり最後までやらなきゃ、って毎日自分に囁いてます(笑)
2013/5/15(水) 午後 3:09