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スマホから投稿初挑戦です
我が家のトイプードルのみるく 2011年1月1日生まれでございます。 記念すべき3歳お誕生日ってことで 娘のちぇりー作、みるく画像いってみます。 今年もお転婆路線まっしぐら! でございます(* ̄∇ ̄*) |

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スマホから投稿初挑戦です
我が家のトイプードルのみるく 2011年1月1日生まれでございます。 記念すべき3歳お誕生日ってことで 娘のちぇりー作、みるく画像いってみます。 今年もお転婆路線まっしぐら! でございます(* ̄∇ ̄*) |
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観終わってからかなり経ちます。書きかけ記事をアップです。
とても心に残るお話で、私のなかでは名作の一本となりました
お気に入り度は
お決まりの復讐もあるし、ラブロマンスもあるけれど、物語の中心は家族愛。
殿堂入りの『天地人チョンジイン』(記事書いてませんが
この物語のなかには、血はつながっていなくても、いたわり合い深い情を持つ親子、兄弟がいる。一方で血がつながった本来の親子のはずなのに、それを否定したり認めない関係がある。
家族って何だろうって改めて考えさせられました。
家族って単なる血のつながりだけではない。一緒にご飯を食べ一緒に眠り、一緒に笑ったり泣いたりしながら、同じ空気を吸い、同じ思い出を共有して人生を紡いでいく。
喧嘩しても反目しても、離れていても無条件にお互いを受け入れ合える、そういう関係が家族、といえるのかもしれません。
作品紹介■MBC制作:2011年4月2日〜2011年7月10日 全30話■出演
キム・ジェウォン:『ファン・ジニ』『ワンダフル・ライフ』 ファン・ジョンウム:『ジャイアント』『エデンの東』
ナムグン・ミン:『セレブの誕生』
コ・ジュニ:『キツネちゃん、何しているの? 』
イ・ギュハン:『私の名前はキム・サムスン』
■演出
キム・サンホ: 『紅の魂〜私の中のあなた〜』『香丹伝』『ファンタスティック・カップル』『シークレット・カップル』
■脚本
ムン・ヒジョン: 『ラストスキャンダル』『あなた、笑って』『天国の樹』 ストーリー(前半は衛星劇場さんからの抜粋、後半はkiokioが補足しました)
↑KNTV HPよりお借りしました
感想(ネタバレ含みます)冒頭、貧しいけれど優秀な少年マルと家族の様子が描かれます。
家族を恥ずかしく疎ましく思うマルは反抗的だけど、おばあさんと知的障害を持つ父、この二人がとってもあったかい
おばあさんは口が悪いし、ヨンギュはズレていて笑いを誘うけれど、愛がいっぱい伝わってくる、ほんとうこの二人が最高でした
この二人、実は血がつながっていない。
そしてマルも、おばあさんには実の孫だけど、父ヨンギュとは赤の他人。でもその事実を知らないマル…。
どうして障害のある子をおばあさんが育ててきたかは終盤に明らかになるのですが、それがこの物語のテーマの鍵でもある。その設定に名作映画『エレファントマン』を思い出してしまった私でした。
ヨンギュ役:チョン・ボソク氏 この方がもぉ〜全編通して素晴らしかったです!
世間では当たり前で通っていることに素朴に疑問を抱き、納得いく答えを見つけようとする真摯な姿に、見習うべきことがあるな〜と考えさせられました。
ボソク氏、同時視聴始めていた『武神』ではカリスマなチェ・ウを迫力で演じてらっしゃり、そのギャップというか演じ分けに驚嘆でした〜
いじわるお母さん役のイメージもあるけれど『棚ぼたのあなた』と同じく、なんか憎めません(笑)
悪態をつくシーンが多いのですが、本当は心から皆を大事に思っていて。。
真っ赤な大きなタライを抱えて交番の隅っこで眠りこけてる図がとっても可愛らしくて忘れられません。
ここに絡んでくる少女ウリの設定が変わってます。 お母さんは聴覚障害者。戸籍登録されていないので、名前もないし小学校にも行けない、とても悲惨な境遇なのに、この少女は天真爛漫で明るくて、却ってこちらのほうが元気をもらえる。不思議なパワーを持っています。
このウリのお母さん=ナ・ミスク:キム・ヨジンさん。
心優しい聴覚障害の母、なのが後半では彼女に瓜二つながら正反対の強烈な女性で再登場。このキャラが爆笑もので
どちらも個性的な女性を魅力的に演じてらっしゃいました。
血のつながらないおばあさんとヨンギュ、ヨンギュとマル。ここにミスクさんと娘ウリが加わり、新たな家族の誕生です。
しかし火事が起こりミスクさんは亡くなる。マルは義理の母の彼女が自分のために逃げ遅れたことを知り、さらに父が火事を起こしたとあらぬ嫌疑をかけられて、家族に黙ってテ夫人のもとに助けを乞いに行きます。
このことがマルの人生を大きく狂わせてしまいます。
もう一人の主役ドンジュ、これまたありがちな財閥の御曹司ですが(笑)優等生のお坊ちゃま、ではなく型にはまらない自由気質。だからウリともすぐに打ち解け心を通わせることができる。しかし、義理の父の蛮行を目撃して事故に遭い、聴力を失ってしまう。
現実を受け入れられないドンジュは、言葉を話すことも拒否してしまう。そんな息子を叱咤激励してなんとか話させようとする母・テ夫人の凄まじい執念が…すごかったです。
根底には自分と父を裏切った夫への復讐があって、そのためには息子ドンジュが万全の態勢で
なければならない、健常者として育てなければいけないって思いもあったとはいえ…
聴力を無くした息子の弱気を一切認めず、あなたは話せる、あなたは出来る、それができないなら一緒に死のうと崖まで引きずっていくシーンはもう、絶句ものの迫力でした。
手話を習うという方法もあったのに甘えを許さない。そこには息子を立ち直らせるための鬼母の想いもあったわけで。。私だったら…絶対にできないと思います〜
さて。主役陣です。
『ファン・ジニ』での悲しい役どころが心に残っています。
ドンジュは上に書いた通り、母の執念に打たれ、障害を隠したまま祖父の会社を取り戻すため後継者となる道を選びます。
彼はいわば、母親の復讐心の盾として苦行を強いられている。
愛する母のために、想像を絶する努力で嘘で身を固めながら、義父に挑まなければならない悲壮な人生。なのにそれを表に出さず、いつも優しい微笑を浮かべ飄々としている姿に、余計に哀しみを感じました。
口元だけを見て人の話を理解するというのは手話とはまた違い、口話(読唇術)というそうだけど、凄い技術ですね
逆境にいても底抜けに明るく前向き。こういう彼女の魅力は義理の親子となるヨンギュの魅力と重なります。
二人揃うと最強の前向き思考(笑)
(実はヨンギュは初めから気づいていたっていうのも凄いですけどね)
いつも優しく明るいドンジュがどんなにつらい現実を抱えていたのかを知り、彼の心の支えとなっていきます。
知的で穏やかで少し寂しげな佇まいがぴったりでした。
明日から始まる史劇『亀巖ホ・ジュン』ではあのユ・ドジを演じるんですよね〜今からとっても楽しみです
マル=ジュナの人生も悲壮です。貧しく、障害のある親が恥ずかしくいつも反抗的だった少年。
それでもウリがなついていたのは彼の本当は優しい心根をちゃんと見抜いていたからで…疎んでいたはずの父のために、ドンジュ母に泣いてすがったマルにはその本心が表れていました。
でもその父が本当の父ではないとは知らない。
ドンジュ母は復讐のために、事実を知っていながら隠して、ジュナという別人に仕立て上げて利用します。彼自身にもまた、貧しさから救われて自分の才知に見合った道を歩めるという代償を得られるのなら、家族を捨ててもいいという打算もあって。
そういう罪の意識の懺悔のために、別人の人生、ドンジュの補佐という立場を受け入れたんでしょうね。
韓ドラではおきまりの復讐設定ではあったけれど、このドラマが秀逸だったのは、たとえ発端がどうであれ、登場人物たちが本当の家族としての愛情を育てていったこと。
ジュナとドンジュ。
テ夫人の復讐心が元凶でどちらも哀しい人生を背負っているけれど、2人は実の兄弟のようにしっかりと心の絆を結んでいて。一緒に眠ったりふざけて遊ぶシーンには愛が溢れていました。
元凶となったテ夫人もまた、夫への恨みから利用したジュナではあったけれど、実の息子のように愛情を注ぐ。単に利用しただけではなく、ジュナを想う気持ちが本物だったことに終盤ではちゃんとつながっていくのが観ていて嬉しかったです。
後半、真実を知ったジュナが怒りのため暴走します。このままいくと、ありきたりな復讐もので終わっちゃうかとヒヤヒヤしましたが、そうはならなかったのが本当によかった!
冷酷に見せていてもジュナのスマホにはちゃんと「お母さん」と登録したまま残してありました。彼もまた心の中ではドンジュ母を実の母と慕い続けていたことが分かり、それもまた嬉しかった!
成長しても顔を見れば絶対にマルと分かる、というヨンギュが描いた似顔絵も、自室にこっそり貼ってあるのにもじ〜んとしました。
終盤は感動の涙をたっぷり流しました。
ドンジュの危機を知ったとたん、ジュナがそれまでの仮面を取り去り、蒼白になって「兄さんが来たぞ!」と叫びながら火の中に飛び込むシーンにもう、号泣〜
一番無力だったはずのヨンギュがジンチョルのところに乗り込み、これまでのひどい仕打ちの数々に怒りを爆発させてジンチョルを圧倒し
「それでもマル(ジュナ)を育ててくれてありがとうと言わなきゃいけないんだ!ありがとう」と泣きながら感謝するシーンにまた号泣〜。健常者が身勝手に物事を解釈していくのと違って、ヨンギュは純粋な良心に照らし合わせ、善悪を判断して行動する。きれいなままの心根の見事さ、強さに感動したシーンでした。
その後のジュナと皆との和解に泣け(やっとマルにご飯を食べてもらえたヨンギュ〜)
おばあさんの亡くなるシーンに泣け…。
ラストは皆が寄り添い楽しく食卓を囲むシーンで締めくくられます。
一緒にご飯を食べられる、って家族の最高の幸せなのかもしれませんね。
本当にたくさん感動をもらえた作品でした。
チェ・マルリ@世宗=イ・ソンミン氏も最高だった〜
長〜い文章をお読みくださりありがとうございました。
優しい感動をもらえる良作だと思います☆
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番組紹介■MBC 2013 全24話 韓国放送2013年4月8日〜2013年6月25日
■出演:
イ・スンギ(『キング〜Two Hearts』)
ぺ・スジ(miss A)(『ビッグ〜愛は奇跡<ミラクル>〜』)
イ・ソンジェ(『妻の資格』)
ユ・ヨンソク(『深夜病院』) ほか
■企画:イ・チャンソプ
■制作:アン・ジェヒョン、シン・サンユン ■製作総括:パク・テヨン ■脚本:カン・ウンギョン
KBS『栄光のジェイン』『製パン王キム・タック』『強敵たち』『タルジャの春』 MBC『ナイスガイ』『ホテリアー』 SBS 『ガラスの靴』『白夜3.98』 ■演出:シン・ウチョル SBS『紳士の品格』『シークレット・ガーデン』『シティーホール』『オンエアー』『プラハの恋人』『パリの恋人』 ■演出:キム・ジョンヒョン 企画意図 (KNTV・HPより引用)『人は何のために生きるのか。さらにまた、人間らしく生きるとは如何なることか。我々を人と規定する条件とは果たして何か。 このドラマはまさにこの問い掛けから始まる。人間になりたい半人半獣の主人公が、人間になるための試練と苦難、愛と情熱、背信と傷痕などを体験し、喜怒哀楽を味わいながら、真の人間愛と自我を発見していく過程を通じて、果たして人間の条件とは何か、何が我々を人間として存在させているのかを、この主人公の視点を通して、語ってみようと思う』 ↑これを読んでも分る通り、このお話は単なる九尾狐ファンタジーではありません。
主人公は神獣(父)と人間(母)の間に生まれた半人半獣。
この事実に直面した主人公と、家族、仲間、恋人、師匠、そして親の代からの敵など周りの人々が、彼をどう捉えどう受け入れていくかを、様々な事件を絡めながら描いています。
人をひと足らしめるものってなんだろう
人の姿をしていても人として認められない行いや考え方とはどういうものだろう
なんて深〜いことも考えさせてくれます。
人間世界では、どこでもどの時代でも、必ず起こる問題=自分たちとは異質のもの、相容れないものへの差別や排除。これらは驚愕、恐怖、不信感、といった否定的な考え方からくるもので、現代社会のいじめ問題や外交問題にもつながっています。
一方で、愛や友情、信頼や尊敬といった肯定的な、異質なものでも認めようとする考え方も、人間世界にはちゃんとあるのも事実。そういうものこそが大切であることは、相手が人だろうと神獣だろうと変わらないんだということが描かれていて、安心や希望を感じられるいいドラマだったなぁと思います。
ところでこの物語での九尾狐クミホ、一般に言われる狐の化け物とはちょっと違う。九尾狐ってのは人間が勝手につけた名前で、別にしっぽが9個もあるわけじゃない。 九家とは太古から森を守る神霊の一族。禍々しい魔物ではなくてむしろ聖なる存在、という設定です。
ストーリーと感想(ネタバレあります。ご注意ください)1話〜2話では、千年もの間、智異山の森を守ってきた神獣ウォルリョンが、初めて人の娘を愛し、その愛のために滅ぼされてしまう悲話が描かれます。
この2話がもぉ〜とってもよかった〜
ク・ウォルリョン=チェ・ジニョクssi
神獣の彼は人間の持つ世俗の垢とは無縁。無垢で純粋でキュートなところもあって。
そんな彼が千年生きてきてはじめて心惹かれる女性に出会う。耐え忍ぶ娘の気高くも痛々しい姿を見守るうちに、驚きと憐れみが深い愛情に変わっていき…
人間と関係を結ぶべきではないと必死に心にブレーキをかけるも
どんどんソファに魅入られていく様子、細やかな心の変遷がとてもお上手でした。彼は後半からも悪鬼となって登場するのですが、暗闇を歩く姿や、後ろ手にすっくと立つ姿に哀しみがひしひしと伝わってきて。ジニョクssi名演でした〜
ウォルリョンが魅せられる両班の娘ソファ=イ・ヨニちゃん
父が謀反の罪を着せられ目の前で斬られて亡くなる。官妓にされ妓房に送られる現場をウォルリョンが見てしまうんですが…この演出が強烈〜
絶対に妓房には入らぬと拒む元両班の娘の自尊心をくじくため、妓房の行首ヘンスは皆の前でいきなり着物をはぎ取らせて下着姿のまま木にくくりつけてしまうんです〜
実は同じシーンがのちに別のキャラでも繰り返されます。このドラマって結構、お肌見せますシーン多いかも
やがて山に逃げ込むソファ、助けたウォルリョンの優しさに打たれ二人は結ばれます。
でもウォルリョンは本当の姿を隠したまま。彼には密かな決意が。
一族に伝わる「九家の書」
3つの苦行に耐えながら100日過ごせば手に入り、人間になることができる。ソファのために永遠の命を捨てる決意をして、これを得ようと努力するウォルリョンですが…。あと10日というところで兵に捕えられてしまうソファ。妻を助けようとして本当の姿をさらしてしまうウォルリョン。
自分に100日の祈願をさせた女性が裏切った場合、彼女の命を奪わない限り、書が得られないばかりか千年の悪鬼にされてしまう運命のウォルリョン。でもソファのほうは目の前の恐ろしい姿の生き物が夫だなんて信じられずに拒んでしまう。
本当に愛してたのに、なぜだと言い残しつつ消えゆくウォルリョンを、涙をあふれさせながら見つめるしかないソファ。
ウォルリョンの純粋な深い愛情が哀れで、ソファの気持ちもとてもよく分かるだけに…泣けました
たった2話なのにものすごーくインパクトある二人でした
で、お話の主人公はこの二人の半人半獣の息子
チェ・ガンチ=イ・スンギssi
ソファによって川に捨てられた彼(これには事情があるのですが)は自分を救ってくれた育ての親から深い愛情を注がれ、まっすぐな好青年に成長。
家族のためなら全力投球、無鉄砲だけどみんなに愛されている。
そんな彼が半人半獣という想像もしなかった自分の正体を知ります。
彼自身が苦悩する前半は、孤独な姿に涙を誘われ…
仲間たちから異端視され苦しむ彼を守るのが
無形道館の一人娘タム・ヨウル=ぺ・スジ(miss A)ちゃん
スジちゃんの可愛らしさがぴたりとはまっていました。 濁りのない清い心の持ち主で、仲間として傷ついたガンチを守るうちに、愛情にかわっていく…
実は彼女は、ガンチと男女の縁を結べばどちらかが命を落とす、という予言をされてます。
それを知った上で、ひたすらガンチを信じ想い続ける潔さも素敵でした。
この物語はロマンスがメインでもあるのですが、主役二人の爽やかさのお陰でくどさがなく、いい雰囲気に仕上がっていたな〜と思います
中盤からは悪鬼となって戻ってきた父との対決、捨てられたと思っていた実母との再会を絡ませてさらに大波乱〜。
2話だけで終わって欲しくなかったウォルリョンとソファの物語がきちんと結末まで描かれ、息子のガンチがそれを乗り越えていくのも、納得いく展開でよかったです。
(ソファ役がヨニちゃんじゃなかったのが残念でしたが〜。年齢的にヨニちゃん=スンギくん母は無理があったかな。ウォルリョンは歳をとらないからジニョクssiのままで(笑))
脇陣です。 チョ・グァヌン=イ・ソンジェ氏 極悪非道を絵に書いたような見事な悪役っぷりでした!
声色も少し甲高いヒステリックで不気味な感じに変えてらっしゃって、ほんとこの方が徹底した悪だったのが物語を見応えありにしていたと思います。
最終話、どうしてそこまで悪なのかと問われ、自分でも分からない、ただ己の思いに忠実だっただけだと答えたのが印象的でした。とどまるところのない人間の欲に捉われ、逃れられなかったという意味では彼の生き方も悲劇的でした。
イ・ス@世宗〜は、こちらでは主人公の師でありながら避けられない因縁も持つ複雑なやくどころ。
実はウォルリョンを斬ったのはこの方。
つまりガンチには父の敵でもある。
この因縁を解いていく二人の葛藤、娘の運命の前になすすべのない父の悲哀など、みどころ多々でした。
この方もあちこちでおみかけします。最近では『イニョン王妃の男』で悪役だったのが、ここではガンチを拾って育てる善人の代表。
彼の人柄、生き方が、ガンチを人足らしめる下地を作ったともいえます。
なんと大御所さまが、物語唯一の実在人物
イ・スンシン役で登場〜。
秀吉の朝鮮侵攻情報をキャッチして密かに軍備を進める設定で、史劇好きには興味をそそられる部分も〜
これに絡んで日本の豪商が登場して敵対するのは面白かったのですが。。
韓ドラではすでにお決まりの、あり得ない衣装いでたちに苦笑い。
特に女性の着物の着方がね〜目も当てられないみっともなさで
それはさておき、ドングン氏はさすが重みのある役どころ。
仲間の反発にあって苦悩するガンチに、深みのある助言を与えながら道を示してくれる、人生の師となるんですね。
二人が差し向かいで語り合うシーン、いいセリフに感動でした〜
その他若手陣
パク・テソ=ユ・ヨンソクssi パク・チョンジョ役:イ・ユビssi コン=ソンジュンssi テソとチョンジュ兄妹、父の死を堺に運命に翻弄されガンチから離れることもあるものの、
父パク氏の良心はちゃんと引き継いでいたのがよかった。
ソファやヨウルとは違った生き方を選ぶチョンジョもまた芯の強さが魅力的でした。
コンのソンジュンssiは『ホワイトクリスマス』(→過去記事)が記憶に残っています。
今回はお茶目な面を楽しませて頂きました
最終話では、ガンチとヨウルの予言絡みの展開に涙…
ウォルリョンがもう一度目覚めて助けてくれるかもと期待したり、九家の書の力がヨウルの献身を認めてくれないかと願ったり(だって命がけで神獣を愛したわけですからね〜。ま、そもそも100日祈願してないから無理な話なんだけど)
いきなり422年?後でタイムスリップものに変わっちゃったのには、正直面喰いましたが〜
父が千年で母を見つけたように、ガンチも永遠のときを生きながらヨウルとの再会を待ち続けたわけですね。なるほど〜のまとめ方。
ま、キャストみなさんが次々、役者名そのままで登場するなんてのはもう、視聴者サービスなのか制作陣のお遊びなのかって感じで笑ってしまいましたが、
楽しく愛のある結び方でよかったと思います。
あ、でも、ドングン氏はなんだろう〜?あのいでたちは『アテナ』なのか
九家の書って、実体のない、人らしく生きるための指標みたいなものだったのかも。
ながーい記事をお読みくださりありがとうございました。
お薦めの一本です
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