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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

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BS11放映中の「大王世宗」も、51話まで終了しました。
 
日テレさんの月〜金放映であらすじ記事を書き、LaLaTVと購入したDVDでNCバージョンを視聴し、
ブロ友さんのところでKBS版を観せて頂き、またまた月〜金放映のを毎日視聴しているわたし…
いったい何回観たら気が済むんだ〜〜
 
今回はあらすじ書いたり削られた部分を探したりという、余計な作業なしで観ているので物凄〜く気楽です。
で、あらためて自分の書いた記事を読み直したりもしていますが…
誤字脱字、名前等の間違いのなんとまぁ、多いこと!!
気づいた時点で直してますが今更な気も… 
お読みくださっているご訪問者さま、どうぞご容赦くださいませ
 
さてさて。
悲劇のカン・サンイン処刑と世宗正室・昭憲王后の父・シム・オン賜薬、続いての対馬征伐…と
中盤の見どころエピソードが続いています。
シム氏のシーンは、何回観ても泣いてしまいます。
実際も明国に行っている間に陰謀をでっちあげられ、帰国と同時に捕縛されたシム氏。
このとき世宗はまだ20代はじめの若さ。軍権も人事権も父上王に握られ、
ほとんどお飾り的に王様に据えられただけの状態ともいえる境遇で…
父に逆らえば妻をも失うことになる。その妻を守るために
義父の命を諦めるしか手立てがなかったんですねぇ。。
 
一方の対馬征伐のシーンは、視聴するたびに、かな〜り複雑な心境に…
島主が膝をついて降伏したり、それにユ・ジョンヒョンが手を差し伸べたり…なんてシーン、
当たり前ですが、こりゃどうもやっぱり韓国目線だなぁと
世宗は何度観ても名セリフの多さに感銘を受けるのですが、対馬などの外交シーンを見ていると
その名言が全く生かされていない、現実の日韓関係のギクシャクぶりに
なんだかな〜と思ってしまいます。
世宗制作陣が外交に携わってくれたら、もっと円満に問題が解決していくのかも…
 
それはさておき、対馬征伐のあとは、日食という自然現象のせいで正統性を疑問視される世宗です。
天は明の皇帝のもの、とされていた当時(なんせヨーロッパでも天動説が当たり前の15世紀初頭ですから)
暦法も明のものを使っていたために、時間的にずれてしまうことに気づくのがチャン・ヨンシル。
 
これから終盤にむかって、大注目なのがこのチャン・ヨンシルなんですよね〜
彼が今後、世宗と、母国のためにとてもとても大きな貢献をしていくことになります。
世宗とヨンシル、国を統べる地位にありながらも基盤のまだまだ危うい王と、
奴婢という最下層の身分にありながらも優れた能力を持つ科学者と…
ヨンシルのとる、保身の一切ない、純粋で勇気のある行動、
世宗が重臣たちの抵抗を押し切って下す英断、
どれもこれもが心を揺さぶられる深ーい感動につながり…身分を超えた二人の絆に心洗われ…
 
そしてこの、天=暦、朝鮮独自の暦法を作り上げていくヨンシルの偉業に、
イ・チョンの活版印刷技術が下地として絡み、
チェ・ヘサンの武器開発技術の発展が絡み、
北方での女真族との攻防と、領地拡大と明との対決が絡み…
最終的に、民のための文字を作りたい、という世宗大王の悲願へとつながっていくんです。
だからこの日食事件はすべての始まりとも言える、重要な伏線なんですよねー。
 
一方で王室にも大きな変化が。まずは母后である大妃が亡くなり、続いて太宗も…
来週早々から、号泣シーンが続きます〜
太宗の最期近くでは、あの廃世子となった譲寧大君も再登場して、彼の言動にまたまた泣かされ…。

王室一家が、父王の世代から世宗自身の世代へと交代していくなかで、
シム氏の一件以降大きなわだかまりができてしまった世宗と昭憲王后との夫婦仲が
再び強く結び付いていく様子にも焦点があてられていきます。
そしてクローズアップされてくるのが、二人の子供=王女と王子たち…。
健気な彼らの姿にまた涙…。
ネタバレなしの感想記事にも書いたのですが、こういう王室の、家族としての姿にも
感じされらせるシーンの多い世宗です。
 
集賢殿では、パク・ウンが王の元から去りました。
パクの退陣シーン、これも大好きなシーンのひとつです。
朝廷で権力をふるった大物たちの退陣シーンが、それぞれに納得いく形で丁寧に描かれているのも
大王世宗の魅力のひとつですねぇ。
ハ・リュンしかり、イ・スクボンしかり、今は隠遁中のファン・ヒしかり…。 
今後は、パクの後輩マルセンの力がさらに強まり…それも彼なりの
理念があってのことなんですが、このマルセンが憎ったらしい〜
で、マルセンを牽制するためにファン・ヒ復活となるんですが…。
この辺りの展開も見ものです
 
そして次なる外交問題、女真族との国境の攻防が始まり、これが次の、文字創製への
大きな伏線になっていくんですよねぇ。
その過程で、号泣ものの別れがいくつも描かれ…
 
文字創製が本格的に具体化していくのは75話辺りからです。
 
はぁ〜〜語りだすとついついたくさん語りたくなる世宗
 
ところで、BS補完編は50話でストップしてます。
ということは、この後を埋めていかないと、私のあらすじも不完全なままってこと〜?
 
…う〜〜む。
毎日放映のをアップするのって、ほんっとに大変なんですよね〜。。
続きができるかどうか…最近、記事書きますって宣言しておいて嘘ばっかりなkiokioですので(←こらっ)
ここは黙っておくことに…
 
ともかく、大王世宗って、やっぱり大好きです
 
あ、ちなみに、大好きつながりでタイトル曲の「願い」…これが、BS11さんで聴けないのは悲しい…
 
ので動画アップしている過去記事、よろしかったらどうぞ♪ → 感想2・主題歌「願い」
二つ目の動画は後半名場面なので、未視聴の方はご覧にならないほうがいいかもです
 
K.Willの名曲、BS11さんでももっと、流して欲しいな〜〜。。
 
またまたなが〜いご無沙汰でございます
 
お詫び?ってわけでもありませんが〜。
今回はちょっとサプライズなご報告です。どうぞお楽しみください☆
 
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
 
韓国語教室主催のイベントが先週末にありまして、そちらにスタッフとして参加してまいりました。
 
そのイベント、題して…
『ヤン・ミギョン in 名古屋』
 
え?え?ヤン・ミギョンさん、って?まさかあの…
 
はい!そうです
 
ヤン・ミギョンssi= 『チャングムの誓い』のハン尚宮さま
 
 
そういえばNHKの『太陽を抱く月』はそろそろ終回なのかな?
あちらでも娘を思う母の心情を情感たっぷりに演じられていました。
感動冷めやらぬ視聴者の方もいらっしゃるのでは。
 
ミギョンさんは韓国PBCのラジオ番組『私たちが虹のように』でパーソナリティをされています。
その番組のPDが韓国語教室主催のジョンラン先生の大学の先輩とのことで、
日本での公開録音が実現
この番組、『韓流を行く』ってちょっと意味深な副題がついてますが〜
異文化交流がテーマで、まさにジョンラン先生のお気持ちにも重なっています。
 
お話が出たときはまさか?の半信半疑だったのですが。
2週間ほどの間にチャチャッと決まってしまい…
短い期間でホテル手配にチケットやちらしなどの準備に…
お出迎えや当日進行、と、たくさんの作業を
教室のこれまでの文化交流を手掛けてきた諸先輩方がこなされて、本当に凄い!
友人と私は微力ながら会場スタッフとして参加しました。
 
一日目。
中部国際空港に到着するミギョンさんとスタッフをまずはお出迎え。
国際線出口に行くと、大勢のファンが整然とロープのむこうに座らされて待機中…?
と思ったら、これは別口…ビッグバンメンバーたちのお出迎え組
空港側も手慣れたもので、大きな衝立で仕切って外部からの目線をシャットアウト。
日本に根をおろした韓流パワーの一端を見た思いでした
 
一方のミギョンさんはプライベートなので、待つ私たちも和気あいあいと気楽なものです。
ファンミ慣れした先輩方はグッズの用意も周到〜
歓迎ボードやうちわ、手につける紙花などを各自で持って待機!
 
一般のお客様が出てきても、なかなか姿を見せないご一行。。
まだかな〜と首を長くしているところに…
ひょこん、とちょっと小柄でショートカットの華奢な美人さんがカジュアルな装いで現われ、
あら?という感じで立ち止まり、ボードを見て、はにかむように、にっこり
 
事前にジョンラン先生からのご指示で、ヤン・ミギョン ソンセンニム〜(先生)と
掛け声かけるよう練習していた私たちも一瞬面喰ってしまい…
ちょっと間をおいてからの反応〜
おおっ!!ミギョンさんだ〜〜っ!!
 
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さて、ホテルに戻ってリハーサル開始です。
ところで〜、このイベント、そもそもは日韓交流が主眼なんですが
なぜか『ファンミーティング』のネーミング。
2時間枠で1時間が公開録音、残り1時間はファンミになってるんです。
もちろんチケット販売制。
 
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観客90名弱で、基本は教室のメンバー(スタッフ含む)あとは口コミでお誘いした方々。
当日間近になって一般の方とファンクラブの方が少しだけ参加されましたが…
ファンミっていうのとはちょっと違うような…
草の根的な民間の交流を、という思いはあれど、著名な方を招くとなるとやっぱり「ザ・韓流」…?
ま、これは独り言ですが
 
収録そのものは、順調にスタート。
 
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番組はミギョンさんの言葉で始まります。
 
「こんにちは。この現場にいることができて、とても嬉しく幸せな俳優ヤン・ミギョンです。
新しい始まりは、ある特別なきっかけから生まれるものだと言われます。
良い本、良い経験、そして良い人との出会い!
だからこの瞬間もまた、新しい始まりを可能とするとても特別なきっかけだと思います」
 
続いて、ジョンラン先生が在籍されている交流会合唱団「つるコーラス」の歌声で『サランヘ タンシンウル』
教室の過去の活動、名古屋の紹介等々が、ミギョンさんからのインタビュー形式で進んでいきます。
合間には日本らしく琴と尺八の演奏。
教室の生徒でサックス演奏活動している方たちの演奏も。
『出会い』『あなたは愛されるために生まれた人』
 
しかし〜、収録の時間がどんどん延長!
1時間で質問コーナーや抽選会、写真撮影を準備していたスタッフ側としては
残り時間がなくなっていくのにひやひや…
ホテル側から時間厳守を頼まれていたので、このままファンミーティングの時間がわずかになったら
どうしようと心配していましたが。
 
ミギョンさん、さすがはベテランの女優さん。現場にお強い〜
質問はさらっと、おひとりだけで勘弁してね〜と、それでも丁寧にお答えくださり
アドリブで皆さんを笑わせ、抽選会になったら一つづつ品を手に取って
当選は誰ですか〜?とご自分で探しながら
出て行った方に近づいて手渡し&握手をされ…。
 
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スタッフ側としては、ミギョンさんは座ったままで、スタッフがお客さんを誘導するつもりで待機してたんです。
でもそれだと、おひとりずつの時間がかかってしまう。
ミギョンさんご自身が動いてくださることで大幅に時間短縮でき会場も大いに盛り上がり
写真撮影もすんなり終わってお客様も満足されて、無事に終了したのでした
 
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「つるコーラス」の皆さん & ジョンラン先生 & クォンテヒョ指揮者
 
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 スタッフ一同〜〜〜♡
 
その夜は、名古屋の夜を居酒屋で打ち上げ〜ってな企画もありましたが、そちらは我々新参ものはパス。
 
翌二日目。
夜は教室のあるI市のカフェレストランで会食予定でこれもチケット制。
それまでの時間、名古屋近郊の犬山にて
国宝の犬山城と城下町を散策して旧家レストランで昼食をとって
同じく国宝の茶室・如庵のある有楽苑でお抹茶を楽しむ、という企画をたてていました。
が、ミギョンさん、実は体調があまりよくなかったとのことで
無理がたたったのか午前中〜昼食会はキャンセルに…
だって早朝から来日して、その日のうちに収録とファンミの強行軍〜。
お疲れも当然かと。
 
で、午後から茶室のみ見学するということになって、こちらにご一緒させて頂きました。
カジュアルななかにもかわいらしいいでたちで、しかもすっぴん!で登場のミギョンさん。
今回はプライベートなのでお写真はとのこと。
が、友人が後ろ姿を激写〜 
 
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脚も腕もほそ〜〜い!ご愛用の帽子がとってもお似合い♪
 
女優然とした華やかな感じよりも、スポーティーでアクティブな雰囲気のミギョンさん。
女性目線からもとっても素敵なんです。
 
有楽苑全体は3000坪ある広大な敷地で、散策するには結構な時間がかかります。
新緑もまぶしくお天気にも恵まれ、ちょっと蒸し暑くはありましたが絶好のお日和…
だと思ったのですが、ミギョンさんの体調を考慮してお抹茶体験のみになり。
 
苑側が特別に書院を開けて下さり、一行20名ほどでお抹茶を頂きました。
ミギョンさん、スタッフのみなさん、もちろん頂き方をご存じなく。
ここは表千家茶道講師として(ちと、おこがましいですが)簡単なご説明をさせて頂きました。
ミギョンさんも興味津々のご様子で召し上がられていました
 
ここで思わぬハプニング。
お運びに見えた女性、私たちよりは少しご年配の方でしたが…
韓国の方のご一行なんですね〜の問いに
こちらは有名な女優さんでチャングムの…と説明を聞くや
あらためてミギョンさんを見て、お顔がぱーっと驚きの表情に変わり。。
両手を挙げてびっくりポーズ!
あら、あら〜!まぁっ!!ほんと〜〜っ!!
 
それまでは厳かな雰囲気をキープしようと抑えめだったのが一気にハイテンションになり
握手攻撃になりました
 
チャングム&ハン尚宮さまは、やっぱり知名度高かった(笑) 
 
夕刻の会食会では、ミギョンさんご一行のほか先生のご友人やご家族もご一緒に。
実はこのお店、しょっちゅう家族や友人と利用している地元では知られたカフェレストラン。
なんだか、見慣れた日常のなかに超有名な方がいらっしゃる光景がとっても不思議な感じ。
ただ、お店の造りのため、奥のほうにいらっしゃるご一行の様子は遠くから見えるだけで。
一緒にお食事というよりも同席させて頂いた、って感じではありました
 
でも、各テーブルを回って握手&一緒に写真を撮ってくださり、お疲れにも関わらず
笑顔で盛り上げてくださって皆で大感激でした
 
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撮影担当の先輩がたくさん写真を撮ってくださってました。
2日間の様子や記念写真をCDに落として参加者全員に配布されます。楽しみ〜〜♪
 
皆様にはkiokioが激写した画像の数々、お楽しみいただけたでしょうか。
 
一生に一度あるかないかのビッグな体験、大切な思い出です
素顔のミギョンさん、飾り立てず自然体な優しい雰囲気のなかに、知性とセンスのよさが漂っていて
凛とした強さをも感じさせる、まさしくハン尚宮さまを彷彿させるお人柄。
ますます大好きな女優さんになりました
 
そしてミギョンさんを通して紹介される、名古屋や交流会活動の様子が
韓国の方の心にも響くと嬉しいな〜〜。
 
韓国語の分かる方は是非、聞いてみてくださいね。
6月9日(日)21:05〜PBCFMで放送です。
 
今回のイベントはチャングムという素晴らしいドラマ、ハン尚宮という素晴らしいキャラクターへの
感動があったればこそ実現したもの。
ミギョンさんの番組、クロージングの言葉です。
 
「共に」という考え、互いを理解することができる余裕のある「こころ」を忘れないでほしいです。
 
いいものを、国境を越えていいと感じあえる…
共感することの大切さ…
 
改めて実感した2日間でした

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当ブログにお越しくださりありがとうございます
 
韓国ドラマの感想やあらすじ、日々のつれづれ、気ままに綴っています
楽しんでいただければ たいへん嬉しいです
 
 
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2013.10
ヤフーさんの機能変更で
背景を自由にカスタマイズできるようになったので
変えてみました。
今までと趣が変わり いつもお越し下さるご訪問者さまには
勝手が違って戸惑われることもあるかと思います。
ヤフーさんのほうにもまだ不具合がいろいろとあるようで
過去の記事の文字や画像に影響してみづらいところがあるようです。
ご迷惑をおかけしますが 
なにとぞご了承くださいますよう
お願い申し上げます。イメージ 2
花粉症がひどくてダウンしてます。
他にもいろいろなことが重なって、かなりブルーな毎日です。
ブログも放置状態、続いています。
 
気持ちも体調もよろしくないなか、お庭の新緑や新芽、お花に慰めてもらっています。
今のところは厄介な虫たちに悩まされることもなく。
健気な我が家の植物たちに感謝です。
 
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イロハモミジ。。の花
。ちっちゃいけど今年はたくさん咲いてます。
モミジ、紅葉もいいですが清々しい爽やかな新緑、大好きです。
 
 
 
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ジューンベリー。
昨年、大事にしていたシンボルツリーのエゴノキが、
テッポウムシにやられて枯れてしまいとっても悲しかったのですが。
そのあと庭師さんに新しい土に入れ替えてもらい、ジューンベリーを植えてもらいました。
初めての花がこんなに咲くとは感激です。
これみんな実になるのかな〜〜。収穫したらジャムにしようと思います。
画像は少し前ので、今は葉っぱが出始めてます。
 
 
 
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オトコヨウゾメ。
変わった名前ですね。お茶花に植えたものです。まだ咲き始めたばかり。
枝ぶりがまだまだ未熟なので、切って生けるまではなかなか。見て楽しみ中。
 
 
 
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ニシキギ。
これも紅葉が見事なお茶花向きの木です。
小さい丸いのが花。昨日あたりから咲き始めてます。この緑もきれい〜。
 
 
 
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こちらクロモジの新緑は、ちょっと濃い目の緑です。葉のつき方がかわいい〜。
まばらについていて、涼しげです。
 
 
 
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こちらはシロヤマブキ。
ヤマブキというといわゆる山吹色のほうのが有名なんでしょうが、
我が家のは白色です。この葉脈のくっきりした葉っぱも好きです。
 
 
 
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これはノブドウの新芽。
冬になってつるだけが枯れ木みたいになってフェンスに残って
いましたが、節目のところから次々に芽が出てます。
今年は3年めくらいですが、葉っぱが大きくなりました。虫に食べられちゃって涙をのんだことも。
今年はさらに大株に育って立派に復活です。
秋にできる実は食べられないのですが、小粒の紫の粒が美しく
独特の風情を醸し出してくれます。リースにできるまで立派に育ってね〜〜。
 
 
 
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鮮やかなこちらはヤマツツジ。
ちょっと弱り気味で昨年はあまり花をつけてくれませんでした。
今年はいくつか咲きました。これも植えて3年め。やっと土地になじんできたのかな。
 
 
 
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こちらはテッセンの新芽。
頑張ってフェンスに巻き付いてる様子が可愛くて撮りました。
お花はまだ先です。ちゃんと咲くかな〜〜。
 
 
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こちらは山野草。
ヒメオダマキ。なんとも優しい雰囲気です。
 
山野草も、次々に復活中。
芽を出してから茎を伸ばして葉を広げるまでの早いこと。
毎年のことながら、たくましいな〜と感心します。
もうすぐ都忘れが咲きそうで、毎日つぼみを見るのが楽しみです。
 
 
 
イメージ 7
 
癒しのグリーンたちありがとう。。みなさまにもおすそわけ。。
 
私も早く元気にならなくちゃ。。
 
 
 
 
久々の韓ドラ記事です。
いったん中断していた『マイダス』、少し前に一気視聴しました。面白かった〜
夫がときどき一緒に観てましたが、男性にもこれはおすすめ。
なかなかに硬派な社会派ドラマだと思います
「マイダス」  全21話 KNTV  → 番組サイトKNTV
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作品紹介
■SBS 2011年2月〜5月 全21話
■演出  カン・シニョ 『いかさま師〜タチャ』 イ・サンミン『ジャイアント』
■脚本  チェ・ワンギュ 『朱蒙』 『オールイン運命の愛』
■出演  主演陣
イメージ 2チャン・ヒョクssi
実はヒョギssiの現代ものって
『ありがとうございます』しか観てません〜。
でも史劇は出演作品3本ともすべて観ていて、しかもそのうち2本『大望』『根の深い木』は殿堂入り、『推奴』も限りなく殿堂入りに近いお気に入りです。
つまり私、ヒョギssi作品が好きみたいです(笑)
 
 
 
 
イメージ 9イ・ミンジョンssi
お初なのですが、美しいですね〜。
イ・ビョンホンssiとゴールインなさるのですよね。
実はそのビョンホンssi作品も
まだ観てないわたし(食わず嫌いで)
映画『王になった男』は
観たい〜〜〜と思ってる間に上映終了してしまいました。ショックテレビ放映を待つしかないです。。
 
 
 
イメージ 10キム・ヒエssi
『雪の花』しか観てないのですが、この方の知的でノーブルな雰囲気、好きです。
『妻の資格』を録り貯めてあります。
韓国語教室にヒエssi大ファンの方がいて、色々教えて頂いてます。
今回の役もはまり役でした!
内容紹介(ネタバレなし)
まず、恋愛ものでは、ないです、きっぱり。
もちろんヒョギssiとミンジョンssiの恋愛模様も比重としては大きいんですけど。
マイダスって、意味自体がずっと謎だったのですが、最終話でちゃんと明かされました。
ほほぉ〜そういうことかだったかとラストでやっと納得。
これ、知ったところでネタバレには直接関係しないので明かしちゃいますが、
マイダス=Midas で、ギリシャ神話に出てくる王様の名前。
手に触れるものをすべて黄金に変えてしまうことができる王様なのだそうです。
そこから連想するとお分かりかもですが…。
 
平たく言うとこのドラマ「お金の世界」のお話なんです。
それも一般庶民にはまるで縁遠い世界。
ヘッジファンド、企業買収、株価操作、銀行統合・合併吸収!?などなどーー
ニュースや新聞で見知った言葉でも、さてその意味をきちんと説明しろと言われると
貝になっちゃう私です
とにかく動くお金の単位がもぉー大きすぎて、私なんか一生ご縁のない巨額ですから
視聴しながらもついていくだけで精一杯、実感持って理解するなんて不可能で(笑)
難しい業界用語が飛び交ってよくわかんないところは、分かったフリをしてスルーしました(笑)
 
とはいえ、8、9?話辺りまで観て視聴中断。
主役のヒョギssi演じるドヒョンがどんどんお金の亡者の手先に成り果てていく姿が
見るに忍びなくて。
 
ドヒョンは有能なファンドマネージャーにして若手ホープの弁護士。
財閥ユ家の専任弁護士の道を選ぶのですが、そのユ家の娘イネ=キム・ヒエssiが率いる
ヘッジファンド会社に引き抜かれる。そこから彼の運命が狂っていくのですね。
キム・ヒエssi=ヘッジファンド界の大物・イネ、はまり役で素敵でかっこいいんですが、
巨額を当たり前に動かすマネーゲームに本人も認めるくらい病的にはまり込んでしまっている。
その右腕として働くうちに、イネの魔手に完全に取り込まれてしまうドヒョン。
純粋で人としての道理を守る恋人=ミンジョンssiからも離れ
お金と企業買収の世界にはまり込んでいくにつれ、こちらの気持ちもトーンダウン。。
それにちょうど、待望の『ブレイン』毎日放映が始まったので、そちらに乗り換え〜
 
で、ブレイン終了後、さあどうしよう、あ、そうそう、と続きを観始めたのですが。。
そこからの展開がとっても面白かったのでした
 
裏切り、復讐、どんでん返しに、湧いて出てくる財界大物人物たち。
なにより見るに忍びなかったドヒョンが、その後どんどんよくなっていくんです。
やっぱりヒョギssiのキャラクターはこうでなくっちゃね。
堕ちて、試練を経て、復讐の名のもとに再起をはかっていく。
お金に食われるのではなく、お金を生かす道へ。
そのあたりのストーリーのまとめ方が上手くて、最後は清々しく終わったのが後味よかったです。
 
それからこのドラマのもう一つの魅力、脇役がとっても豪華、しかも大物揃いなんです
 
まずはこの方。ヒョギ=ドヒョンの父親役にイ・ドクファ氏
イメージ 11決して褒められた父親じゃないけれど、義侠心ある親分で、時にかっこ悪くて、時にかっこよくて。
やっぱりドクファ氏って好きだわ〜
この父と子分たち4人組、なにかとお騒がせで(笑)
どこかで観たギャング映画をパロってるみたいで可笑しくって、いい味出してました
 
 
 
イメージ 12ヒョギssiの前に立ちはだかるライバルが、『根の深い木』に続いて、またもこの方ユン・ジェムン氏
やり手、のはずがイネやドヒョンにしてやられてばっかりで地団太踏んで怒る怒る(笑)。
一時ドヒョンに勝ったときのやったぞ〜と大喜びで拍手するシーン、子供みたいで妙に可愛かった(笑)ああいう凄みのある笑いを作れるって、この方も演技派ですね〜。
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それと兄のこの方→チェ・ジョンウ氏とのコンビが絶妙〜♪
取っ組み合ってけんかしたり、互いにだまし合いながら手を組んだり、財閥の御曹司なのに、ある意味とっても間抜けなおじさん兄弟、笑わせていただきました(笑)
イメージ 14
 
 
 
 
 
 
この方、チョン・ホジン氏は現代ものが多い気がしますが
『同伊』ではトンイのお父さんでしたね。
 
 
そしてそして☆
史劇で大物を演じることが多い、こんな方たちが続々と登場するんです〜〜
 
キム・ジョンギョル氏                   キム・ギヒョン氏
イメージ 15イメージ 16
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キム・ビョンギ氏                      キム・ウンス氏イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
史劇ファンとしては、もう、にんまり〜 どの方がどんな役どころでいつ登場するか、それはお楽しみです♪
 
他に個人的に注目しちゃったのはこの方たち。
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キム・ビョンセ氏
『ホ・ジュン』のユ・ドジ
 
イ・サンヨプssi
『大王世宗』
文宗の世子時代
 
 
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イメージ 8ヤン・ジヌssi
『大望』でもヒョギssiと共演
トンヒのお兄さん
 
ノ・ミヌssi
史劇じゃないんですが
『ミセスタウン』で。
 
 
縁がないとはいえ巨額が動くお話はダイナミックです。
現実にこういう世界に身を置く方々がいるのよね〜と、違う世界を覗き見しながら
人間の欲や執着、人の道や心を失わせるお金の怖さをもじっくり見させて頂きました。
お金、ないと困りますが、持つのも、ほどほどがいいです〜。
とりあえず、こんな苦労とは無縁の一般庶民でよかった(笑)
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