断捨離でブログ放置する間にご訪問者数30万名様、突破しておりました。
大変遅ればせながら、ご訪問くださる皆様、本当にありがとうございます


今年は断捨離をできるところまで頑張ろう、と思っていますので
今後もPCの前に座れない日々が続きそうです。
韓国ドラマ記事もストップしたまま。
しばらくはこんな形で仮休止状態になるかと思いますが
ほそぼそとブログは続けていく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
断捨離って、クセになるんですよね。。
靴箱から始まって、細かいところを少しずつ、そしてついに先々週から2週間かけて
大がかりなところに手をつけて頑張りました。
寝室クローゼットと、タンス、押し入れ、娘の部屋のクローゼットと押し入れ、です

!
先日、リサイクルショップに、服を紙袋6つ分、本を60冊ほど持って行って
それぞれ850円&3600円ゲット〜♪
服は、正直もう少しお値段いくかと思ったんですけどね(ブランドものも割にあったし)
でもなにせ古いものが多いので〜。いったいなんでこんなに大事にとっておいたのかしらん、と
不思議になるようなシロモノばかり。
だって分厚い肩パットの入ったスーツなんて、いまどき着ませんよね。
まさに「過去への執着と思い入れ」そのものです。
それでもまだまだ「見えないところは7割収納」とまではいかず。8割強?くらいなところですが
ものが少ないとすっきりして、見やすいし取り出しやすいし、気分いい〜

なんだか毎日、きれいになった靴箱とか引き出しとか、用もないのに開けたくなって
覗き込んではにんまりしちゃってます。
生活の淀みが少しずつ薄まって、きれいになっていく感じ。
気持ちもポジティブになりますしね。
ものを廃棄したりリサイクルしたりのハウツーも調べていると勉強になることがたくさんあります。
大量の食器、どうしようかと悩んでましたが、陶磁器を引き取って粉砕してリサイクル食器に
する取り組みがちゃんとあるのですね〜。これは嬉しい発見でした。
こういう団体のお世話になってリサイクルに使っていただこうと思っています。
さてさて。
断捨離に没頭するあまり、テレビの前にも座らない日が続いております。
韓国ドラマ、録画がどんどんたまってます(ためこまない!の目標のはずが〜〜

)
でもそんななかでも捨てたくないものはしっかり観てます。
「棚ぼたのあなた」、「天女がいなきゃ」
ともに視聴終了しました。棚ぼたは本当に面白くて最後まで飽きることなく思いっきり楽しめました。
KBS、年末の大賞はじめ、各賞をさらったのも当然だと思います。
他には「インス大妃」ちょっと遅れてしまってますが、こちらもしっかり観ています。
もう子役さんからチェ・シラさんに替わってるそうで!頑張って追いつかなくっちゃ。
日本のドラマも観てます〜。
今年の大河も面白い!視聴率は振るわないようですが?私はとっても楽しんでいます。
昨年の清盛も、私はとても好きでした。大物役者さんが少ないなかで若手がよく頑張ったと思います。
でもやっぱり幕末となると、どこをつついても大御所がわんさか出てくるので(笑)重厚感が違いますね。
実は会津をよく知らないので勉強になることも多いですし、いい俳優さんがたくさん出ているのも
楽しめます。
これも面白いです!たった4話ってのが残念ですけどねー。
考えてみると、これって、聖徳太子、大化の改新、大仏開眼、って一連のテーマの流れで
製作されてるんでしょうかね。「古代ロマン編」みたいな。
だったらもっときちんとシリーズ化して宣伝して、定期的にやってくれたらいいのにな〜。
(いや一応、そうなってるのかもしれないけど)
大河ドラマでやってくれたら言うことなし!ですけどねぇ。なぜBS?なぜ単発?…

録画してありますがまだ未開封。奥深い内容みたいで楽しみです。
家族そろって観られるNHKドラマ。貴重だわ〜〜。
これも素晴らしかった!
これを観て、究極の音楽って人の歌声なんだ、と思い至りました。
そして映画はやっぱり映画館で観なくっちゃな〜とも実感しました(笑)
ところで〜、
これの下書きを書いていた昨日時点でご訪問者がなぜか1000人以上いらっしゃってますが
これはいったいなぜでしょう???
最近まったく新しい記事書いてないのに。。。
そういえばBSで「ブレイン」と「根の深い木」始まりましたよね。まさかこの記事?
う〜んでもねぇ。。
ちょっと気になったのでBS調べにいってきました。
すると〜〜。
ブレインも根の深い木も、
1話55分の放映時間!?←たぶんCM入りますよね…

しかも!「根の深い木」に至っては
全24話を21話に短縮ですって〜〜



??
根の深い木のほうは1話65分はありますし、ブレインはほとんどの話数70分以上、
80分超えの回もあるんです。
根の…は文字通りの傑作中の傑作。ブレインも秀作、と個人的には思っています。
どの場面にもどのセリフにも、意味がありつながりがあり、ドラマの重みを担っています。
無駄な場面、意味のないセリフなんてそもそもないはず。
それを話数を減らすだの場面を切ってつなぐだの。。
80分を実質50分以下にしてしまったら、もはや元の作品とは別物と言わざるを得ないのでは。
日本のドラマも海外でこういう扱いを受けているんでしょうかね。
制作陣に対してなんとも失礼な話だな〜と改めて怒りを覚えます。
お話しついでに、私がBS放映でなく有料ケーブル放映を選ぶようになった理由を。
きっかけはイ・ビョンフンPDの「ソドンヨ」
その前に、チャングムの完全バージョンを視聴し、ホ・ジュンはレンタル店に通って視聴していたので
ビョンフンPDの作品の雰囲気はなんとなく分かってきていました。
セリフがとても多いこと。人物描写が細かく丁寧に掘り下げてあること。セリフや場面の伏線が多くて
後から必ず納得いく形でつながるようになっていること、などなど。
そういう目線で観ていたのでBS放映の「ソドンヨ」には違和感があったんです。
唐突すぎとか、言い足りないとか、あれはどこいったの?とか。
とても嵌って観ていたので余計に気になって。
そんな中でとりわけ頭にきてしまったのが、主人公チャンが実兄である太子と洞窟の中で兄弟だと
名乗り合うシーン。
とても大きな感動を期待して観ていたのに、意外にあっさり簡単に終わってしまって
えーーー!?これだけなの?って拍子抜け。こんなはずはないぞ!って。
それから最終話。王となったチャンが新羅から戻って待っていた王妃と再会する。
実は王妃は病を隠している。それを知らないまま王妃と共に温泉治癒?だったかに出かけ
最後は王妃が亡くなるのだけれど。。
その王妃の描写。敵国の王女だったのが王妃となって肩身が狭いはずなのに
大して意に介していない様子で明るくて、ある意味能天気すぎるというか
無神経な風に王妃が見えてしまって、ものすごく大きな違和感。。
で全話終了後、結局レンタルに走って視聴しなおしました(笑)
そしたらやっぱりでした。
どちらもものすごく重要なセリフやシーンが削られてたんですね〜〜。
詳細はもう忘れてしまったんですけど。
チャンと太子が名乗りあうシーン、確かチャンがなにかを言うのを太子が聞きとがめるんですね。
それでもしやと思って疑惑を向けながらチャンのほうを見る。なにか質問したかもしれない。
それでチャンが答えるのを聞いて、弟だと確信していく、その太子のセリフ、表情の変化、心の動き、
見事に役者さんが表現して感動のクライマックスに繋いであるのですが。そこがすっぱりと
BSでは、なかった(涙)
それから王妃のほうは、実は病だということを隠していて、でもそれが従者にばれてしまう。皆が心配
するのをきっぱりと、王のために伏せるようにと言い含める。皆が涙ながらにそれに従う、
ってのがBSでは、なかった(涙)
王妃が能天気なのか思慮深く夫を思いやってるのか、まったく評価が変わります。
しかも従者がそれを観て涙ぐむという意味合いも180度変わってきます。
他にも気になっていた沢山のシーン、DVDを観てとてもすっきりしたんです。
そうよね、ビョンフンPD作品がそんな消化不良なつなげ方で作ってあるわけないわー
と納得した次第で。
とはいえ、ソドンヨは大好きなドラマとなったし、それはBSで観たお蔭だし
いまや私の中で別格の「大王世宗」も最初はやっぱりBS版だったので、いいドラマの良さというのは
短くなろうがつながらない所があろうが、総体的にみれば変わらない、とは思うんですけどね。
でもやっぱり、
面白かった〜、でもなんとなく、ここが気に入らない、とか不十分、とか感じる部分が
もしもBS放映であった場合、それ=作品自体のマイナスだと安易に考えてほしくないな〜というのが
有料放送を頑張って観ているファンの本音、というところでしょうか。
なんて言ったら、私が散々に書いた「王と私」なんて本バージョンを見るべきなのかしらんとも
思いますけどー(笑)
お話ついでに、「海神」では主人公チャン・ボゴの亡くなるシーンで削られてました(唖然)
「風の絵師」ではこれも最終話、まさに主役二人が告白する大事なシーンで大幅短縮、
一番重要な冒頭の絵にまつわる逸話もなし。
それでBS版ご覧になって納得できない!って方がこちらのあらすじを読まれてやっと理解できた、
なんてコメント頂いたりして。
書いておいてよかったと思った私です。
ちなみにこのお話では妓生チョンヒャンの部分がかなり犠牲になってました。
可愛そうなチョンヒャン。。
さあて。根の深い木。
いったい21話でどういう作品になるのやら。ほんと、もったいないーーー。。。
ブレイン。あのとても魅力的な愛すべきイ・ガンフンがシロキョの財前と同じじゃん!で
片づけられませんように。
断捨離しながら祈っています。