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またまたなが〜いご無沙汰でございます
お詫び?ってわけでもありませんが〜。
今回はちょっとサプライズ
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
韓国語教室主催のイベントが先週末にありまして、そちらにスタッフとして参加してまいりました。
そのイベント、題して…
『ヤン・ミギョン in 名古屋』
え?え?ヤン・ミギョンさん、って?まさかあの…
はい!そうです
ヤン・ミギョンssi= 『チャングムの誓い』のハン尚宮さま
そういえばNHKの『太陽を抱く月』はそろそろ終回なのかな?
あちらでも娘を思う母の心情を情感たっぷりに演じられていました。
感動冷めやらぬ視聴者の方もいらっしゃるのでは。
ミギョンさんは韓国PBCのラジオ番組『私たちが虹のように』でパーソナリティをされています。
その番組のPDが韓国語教室主催のジョンラン先生の大学の先輩とのことで、
日本での公開録音が実現
この番組、『韓流を行く』ってちょっと意味深な副題がついてますが〜
異文化交流がテーマで、まさにジョンラン先生のお気持ちにも重なっています。
お話が出たときはまさか?の半信半疑だったのですが。
2週間ほどの間にチャチャッと決まってしまい…
短い期間でホテル手配にチケットやちらしなどの準備に…
お出迎えや当日進行、と、たくさんの作業を
教室のこれまでの文化交流を手掛けてきた諸先輩方がこなされて、本当に凄い!
友人と私は微力ながら会場スタッフとして参加しました。
一日目。
中部国際空港に到着するミギョンさんとスタッフをまずはお出迎え。
国際線出口に行くと、大勢のファンが整然とロープのむこうに座らされて待機中…?
と思ったら、これは別口…ビッグバンメンバーたちのお出迎え組
空港側も手慣れたもので、大きな衝立で仕切って外部からの目線をシャットアウト。
日本に根をおろした韓流パワーの一端を見た思いでした
一方のミギョンさんはプライベートなので、待つ私たちも和気あいあいと気楽なものです。
ファンミ慣れした先輩方はグッズの用意も周到〜
歓迎ボードやうちわ、手につける紙花などを各自で持って待機!
一般のお客様が出てきても、なかなか姿を見せないご一行。。
まだかな〜と首を長くしているところに…
ひょこん、とちょっと小柄でショートカットの華奢な美人さんがカジュアルな装いで現われ、
あら?という感じで立ち止まり、ボードを見て、はにかむように、にっこり
事前にジョンラン先生からのご指示で、ヤン・ミギョン ソンセンニム〜(先生)と
掛け声かけるよう練習していた私たちも一瞬面喰ってしまい…
ちょっと間をおいてからの反応〜
おおっ!!ミギョンさんだ〜〜っ!!
さて、ホテルに戻ってリハーサル開始です。
ところで〜、このイベント、そもそもは日韓交流が主眼なんですが
なぜか『ファンミーティング』のネーミング。
2時間枠で1時間が公開録音、残り1時間はファンミになってるんです。
もちろんチケット販売制。
観客90名弱で、基本は教室のメンバー(スタッフ含む)あとは口コミでお誘いした方々。
当日間近になって一般の方とファンクラブの方が少しだけ参加されましたが…
ファンミっていうのとはちょっと違うような…
草の根的な民間の交流を、という思いはあれど、著名な方を招くとなるとやっぱり「ザ・韓流」…?
ま、これは独り言ですが
収録そのものは、順調にスタート。
番組はミギョンさんの言葉で始まります。
「こんにちは。この現場にいることができて、とても嬉しく幸せな俳優ヤン・ミギョンです。 続いて、ジョンラン先生が在籍されている交流会合唱団「つるコーラス」の歌声で『サランヘ タンシンウル』 教室の過去の活動、名古屋の紹介等々が、ミギョンさんからのインタビュー形式で進んでいきます。
合間には日本らしく琴と尺八の演奏。
教室の生徒でサックス演奏活動している方たちの演奏も。
『出会い』『あなたは愛されるために生まれた人』
しかし〜、収録の時間がどんどん延長!
1時間で質問コーナーや抽選会、写真撮影を準備していたスタッフ側としては
残り時間がなくなっていくのにひやひや…
ホテル側から時間厳守を頼まれていたので、このままファンミーティングの時間がわずかになったら
どうしようと心配していましたが。
ミギョンさん、さすがはベテランの女優さん。現場にお強い〜
質問はさらっと、おひとりだけで勘弁してね〜と、それでも丁寧にお答えくださり
アドリブで皆さんを笑わせ、抽選会になったら一つづつ品を手に取って
当選は誰ですか〜?とご自分で探しながら
出て行った方に近づいて手渡し&握手をされ…。
スタッフ側としては、ミギョンさんは座ったままで、スタッフがお客さんを誘導するつもりで待機してたんです。
でもそれだと、おひとりずつの時間がかかってしまう。
ミギョンさんご自身が動いてくださることで大幅に時間短縮でき会場も大いに盛り上がり
写真撮影もすんなり終わってお客様も満足されて、無事に終了したのでした
「つるコーラス」の皆さん & ジョンラン先生 & クォンテヒョ指揮者
スタッフ一同〜〜〜♡
その夜は、名古屋の夜を居酒屋で打ち上げ〜ってな企画もありましたが、そちらは我々新参ものはパス。
翌二日目。
夜は教室のあるI市のカフェレストランで会食予定でこれもチケット制。
それまでの時間、名古屋近郊の犬山にて
国宝の犬山城と城下町を散策して旧家レストランで昼食をとって
同じく国宝の茶室・如庵のある有楽苑でお抹茶を楽しむ、という企画をたてていました。
が、ミギョンさん、実は体調があまりよくなかったとのことで
無理がたたったのか午前中〜昼食会はキャンセルに…
だって早朝から来日して、その日のうちに収録とファンミの強行軍〜。
お疲れも当然かと。
で、午後から茶室のみ見学するということになって、こちらにご一緒させて頂きました。
カジュアルななかにもかわいらしいいでたちで、しかもすっぴん!
今回はプライベートなのでお写真は
が、友人が後ろ姿を激写〜
脚も腕もほそ〜〜い!ご愛用の帽子がとってもお似合い♪
女優然とした華やかな感じよりも、スポーティーでアクティブな雰囲気のミギョンさん。
女性目線からもとっても素敵なんです。
有楽苑全体は3000坪ある広大な敷地で、散策するには結構な時間がかかります。
新緑もまぶしくお天気にも恵まれ、ちょっと蒸し暑くはありましたが絶好のお日和…
だと思ったのですが、ミギョンさんの体調を考慮してお抹茶体験のみになり。
苑側が特別に書院を開けて下さり、一行20名ほどでお抹茶を頂きました。
ミギョンさん、スタッフのみなさん、もちろん頂き方をご存じなく。
ここは表千家茶道講師として
ミギョンさんも興味津々のご様子で召し上がられていました
ここで思わぬハプニング。
お運びに見えた女性、私たちよりは少しご年配の方でしたが…
韓国の方のご一行なんですね〜の問いに
こちらは有名な女優さんでチャングムの…と説明を聞くや
あらためてミギョンさんを見て、お顔がぱーっと驚きの表情に変わり。。
両手を挙げてびっくりポーズ!
あら、あら〜!まぁっ!!ほんと〜〜っ!!
それまでは厳かな雰囲気をキープしようと抑えめだったのが一気にハイテンションになり
握手攻撃になりました
チャングム&ハン尚宮さまは、やっぱり知名度高かった(笑)
夕刻の会食会では、ミギョンさんご一行のほか先生のご友人やご家族もご一緒に。
実はこのお店、しょっちゅう家族や友人と利用している地元では知られたカフェレストラン。
なんだか、見慣れた日常のなかに超有名な方がいらっしゃる光景がとっても不思議な感じ。
ただ、お店の造りのため、奥のほうにいらっしゃるご一行の様子は遠くから見えるだけで。
一緒にお食事というよりも同席させて頂いた、って感じではありました
でも、各テーブルを回って握手&一緒に写真を撮ってくださり、お疲れにも関わらず
笑顔で盛り上げてくださって皆で大感激でした
撮影担当の先輩がたくさん写真を撮ってくださってました。
2日間の様子や記念写真をCDに落として参加者全員に配布されます。楽しみ〜〜♪ 皆様にはkiokioが激写した画像の数々、お楽しみいただけたでしょうか。
一生に一度あるかないかのビッグな体験、大切な思い出です
素顔のミギョンさん、飾り立てず自然体な優しい雰囲気のなかに、知性とセンスのよさが漂っていて
凛とした強さをも感じさせる、まさしくハン尚宮さまを彷彿させるお人柄。
ますます大好きな女優さんになりました
そしてミギョンさんを通して紹介される、名古屋や交流会活動の様子が
韓国の方の心にも響くと嬉しいな〜〜。
韓国語の分かる方は是非、聞いてみてくださいね。
6月9日(日)21:05〜PBCFMで放送です。
今回のイベントはチャングムという素晴らしいドラマ、ハン尚宮という素晴らしいキャラクターへの
感動があったればこそ実現したもの。
ミギョンさんの番組、クロージングの言葉です。
「共に」という考え、互いを理解することができる余裕のある「こころ」を忘れないでほしいです。 いいものを、国境を越えていいと感じあえる…
共感することの大切さ…
改めて実感した2日間でした
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