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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫大王世宗によせて

視聴が終わってもすっかり嵌まりこんでなかなか脱出できない大王世宗ワールド…

気付いたこと、全話視聴後の感想、名言集などなど、
なんだか書きたくなって書いてしまった記事たちです。

あらすじ記事とは別の書庫にしました。

楽しんでいただければ幸いです♪

(名言集は別書庫に移動しました☆)
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BS11『大王世宗』もいよいよ終盤ですね。
 
もう5回目くらいの視聴だというのに、観るたびに、ほんといいわ〜、好きだわ〜って
 
誰もいない部屋でひとり声に出していってしまう、相変わらず世宗大好きの私
 
我慢できなくて前回もこんなのを書いてますが… → 『大王世宗51話までと今後の展開あれこれ』
 
文字を作ると決意する76話から以降の、この終盤の、重厚感、緊張感たっぷりの盛り上がり方が
 
また、たまらなく好きです。
 
第78話では、とうとう、王の右腕であり師匠でもあったユン・フェが亡くなります。

このドラマ、私にとっては号泣した回数が一番多い史劇でもあるのですが
 
号泣というと、どうしても別れのシーン、特に大切な誰かが亡くなる場合に多くなってしまいます。
 
そんな号泣ものの別れを思い返してみると。
 
まずは昭憲王后と実父・シム・オンとの獄中での別れ。
 
シム氏の高潔さと深い想い、娘と娘婿に残していく珠玉の言葉の数々に胸打たれ
 
泣きむせびながら観ていた自分を思い出します。
 
続いて、母・元敬王后の亡くなるシーン、そして父である太宗の亡くなるシーン。
 
どちらも偉大な二人に相応しく、穏やかで厳かで、残す言葉もまた万感胸に迫る、
 
見事な最期でした。
 
それから、ユン・フェよりも少し先に逝ってしまった、幼い頃からの恩師イ・ス。
 
彼の最期もまた、師を死地に追いやることになってしまった世宗の心中を思い
 
泣けてしかたありませんでした。
 
そして、この、ユン・フェの死です。
 
78話の前半では、世子と世子嬪の騒動とその決着までの成りゆきにからめて
 
文字創製に父王とともに心を一つに歩む決意をしていく世子の様子が
 
これもまた感動的に描かれていて、そこでまずはもらい泣きとなり、そちらが解決するといよいよ
 
文字創製のための布石が着実に積まれ始めていきます。
 
その第一歩ともいえるのが、民の歌=朝鮮語の音の素晴らしさに触れる稲刈りのシーン。
 
収穫の歌声が高い秋の空に響く、長閑な稲田の中を、お忍びの王一行が散策している。
 
従うのは文字創製に協力する側近たちだけ。
 
その先頭を楽しそうに踊って進んでいくのがユン・フェなんですね。
 
このシーンを目にすると(いえ、思い起こすだけでも)つい涙ぐんでしまう私です。
 
やがて来るユン・フェの最期を知っているから、なんです。
 
そしてあの誓いをたてた大木の下に皆で集まり、スクチュとサムムンが言葉の掛け合いを
 
しながら踊るシーンに続きます。大好きなシーンです。
 
やわらかいくすんだ色彩の中に立派な大木が悠々と根を下ろし、
 
その懐に抱かれているような世宗一行。
 
のんびりと声をかけあう若者たちを見ながら、文字創製の決意を固める世宗の傍らに立つユン・フェ。
 
ユンフェは王に、壮大な夢をみているようだと言いますが、それは後に世宗が読むことになる
 
彼の遺書に書かれていた、王様と同じ夢を共に見られた幸せ、という文面につながっていて。
 
王はもちろん、その遺書のことはまだ知らないから、夢と言わず現実にしようと、ずっとそばにいてくれと
 
ユン・フェに笑いかけますが、ユン・フェのほうはもちろん、遺書に残した言葉を意識していたはず。
 
その夢の続きを自分はもう長く一緒には見られない…
 
そういうユン・フェの心中が思われて、そしてまた、この時点では師をもうすぐ亡くしてしまうとは
 
露ほども思っていない世宗のことが思われて。。
 
何度観ても、このシーンの美しさは秀逸で、泣けてきて仕方ないのです。
 
そして、葬儀で遺書を読み終えた世宗の発する言葉がもう…。
 
「もっと大きな杯を持ってこい…!」
 
痛みを忘れさせてくれる酒すら、世宗との約束を守って小さな銀の杯3杯までで我慢し通したユン・フェ。
 
そうとも知らず、焦りと甘えでついつい師に怒りをぶつけ、顔色が悪い師を案じながらもしっかり
 
治療をうけさせる配慮を持つだけの余裕すらなかった王は、自分を責め、しかし時すでに遅く…。
 
世宗…ユン・フェ…泣けました。
 
ところで、BS日テレさんの補完編は後半からおさぼりのままですが、自分の日テレさんのあらすじを
 
読むと、やっぱり必要だな〜と思うところ多々です。だって何度も言いますが、大事なシーンが抜けてる!
 
この78話でもマルセンが、文字創製を疑うマルリはじめとする重臣らを、王の病という説明で封じますが
 
そののちユン・フェと語り合うシーンが削られてます。この短いやりとりのなかに
 
マルセンがホ・ジョの言葉で文字創製を確信したこと、それでも挑戦する意義があると認めて
 
王の側につく決意をしたこと、ユン・フェの病気のことを知っていて内心案じていること、などが
 
しっかりまとめらているっていうのにー。それを知らないまま日テレ版を観ていたので
 
ラスト、葬儀に参列するマルセンが目を赤くして涙ぐんでいたのを、意外ね〜なんて思っていた私でした。
 
(ついでに、読み返していたら、あの銀の杯を渡す孫娘婿の名が、イ・スクチュになっていたー
イ・スクチュって誰!?慌ててシン・スクチュに直しました
いやはや、こういうミス、気づいても直してもキリがなくていっぱいあって。情けない〜
 
でも、半分残ってる補完編、頑張るのは今の私には無理〜なので、とりあえずこの終盤の
 
物凄く重要なところについては、(気力があれば)こうやって語っちゃおうかな。。
 
で、79話では、3人目の世子妃がのちの端宗を産み落として亡くなりますね。
 
この、のちの顕徳王后・權氏は、6年前に端宗の姉・敬惠公主を産んでいます。
 
その後、3番目の世子嬪に昇格したようですね。
 
史劇で歴史のお勉強記事で、ちらっと書いたのですが、まだ嬪に昇格してなかったと勘違いして
 
いましたので訂正しておきました。 → 『大王世宗より⑤王と私への時代背景』
 
ちなみに二人の世子嬪、廃庶人となった、一人目の金氏、二人目の奉氏、ともに哀れです。
 
金氏は世子より4つ上で美人で、でも13歳の世子はまだ未熟…。子が欲しいばかりに色々と
 
手段を講じて、蛇の媚薬?なんてのまで作ってしまって発覚し…離縁後は実家で実のお父様の手に
 
かかりお父様も自害なさったとか…。
 
ドラマに出てきた奉氏もまた、世子に触れてもらうこともなくて寂しかったのでしょうね。
 
奉氏については、詳細をブロ友さんのシヌイエヨさんが記事で書いてらっしゃいます。
 
ぜひご一読を!  『純嬪奉氏を追い出す』 
   
世子は世子で偉大すぎる父王に従って帝王学習得に忙しく。ドラマを観ていてもそういう、世子の
 
知的にとても優れた面と、女性に直に自分をさらけ出せない内面の未熟さとのアンバランスさが
 
伝わってきました。そして3人めでようやく心を開いた側室權氏だったのに。
 
世子にはもちろん、世宗にも王后にも、王室すべての人にとって、悲しすぎる權氏の死でした。
 
そして。。
 
この後、80話からどんどん盛り上がり、82、83、84話と経て、85話で訓民正音誕生!
 
となるころには、感動はもう最高潮です!
 
79話では、ヨ・ジンが口を割ってしまってチャン・ヨンシルの名が明国皇帝の知るところとなりました。
 
つまり明はヨンシルをよこせと言ってくる。それに対しての、世宗の苦悩、王后の協力、ヨンシルの決断、
 
世子の想い、そして集賢殿学士たちの結束…!
 
国の威信と存亡をかけた緊張感のなかで、それぞれがそれぞれの立場での信念に基づいて、本音を
 
ぶつけ合い、より高いところへと昇華させていく。。
 
劇的とか感動的とか、陳腐な言葉では言い表せないなにか、とても大切にしたいもの、
 
素晴らしい贈り物をもらえたような胸がいっぱいになる共感…
 
(かなり大げさですが〜、ほかに言いようがないんですもの)
 
そんなものが。凝縮された最終話までのクライマックス。。
 
やっぱり、大王世宗、って別格だ!!

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BS11放映中の「大王世宗」も、51話まで終了しました。
 
日テレさんの月〜金放映であらすじ記事を書き、LaLaTVと購入したDVDでNCバージョンを視聴し、
ブロ友さんのところでKBS版を観せて頂き、またまた月〜金放映のを毎日視聴しているわたし…
いったい何回観たら気が済むんだ〜〜
 
今回はあらすじ書いたり削られた部分を探したりという、余計な作業なしで観ているので物凄〜く気楽です。
で、あらためて自分の書いた記事を読み直したりもしていますが…
誤字脱字、名前等の間違いのなんとまぁ、多いこと!!
気づいた時点で直してますが今更な気も… 
お読みくださっているご訪問者さま、どうぞご容赦くださいませ
 
さてさて。
悲劇のカン・サンイン処刑と世宗正室・昭憲王后の父・シム・オン賜薬、続いての対馬征伐…と
中盤の見どころエピソードが続いています。
シム氏のシーンは、何回観ても泣いてしまいます。
実際も明国に行っている間に陰謀をでっちあげられ、帰国と同時に捕縛されたシム氏。
このとき世宗はまだ20代はじめの若さ。軍権も人事権も父上王に握られ、
ほとんどお飾り的に王様に据えられただけの状態ともいえる境遇で…
父に逆らえば妻をも失うことになる。その妻を守るために
義父の命を諦めるしか手立てがなかったんですねぇ。。
 
一方の対馬征伐のシーンは、視聴するたびに、かな〜り複雑な心境に…
島主が膝をついて降伏したり、それにユ・ジョンヒョンが手を差し伸べたり…なんてシーン、
当たり前ですが、こりゃどうもやっぱり韓国目線だなぁと
世宗は何度観ても名セリフの多さに感銘を受けるのですが、対馬などの外交シーンを見ていると
その名言が全く生かされていない、現実の日韓関係のギクシャクぶりに
なんだかな〜と思ってしまいます。
世宗制作陣が外交に携わってくれたら、もっと円満に問題が解決していくのかも…
 
それはさておき、対馬征伐のあとは、日食という自然現象のせいで正統性を疑問視される世宗です。
天は明の皇帝のもの、とされていた当時(なんせヨーロッパでも天動説が当たり前の15世紀初頭ですから)
暦法も明のものを使っていたために、時間的にずれてしまうことに気づくのがチャン・ヨンシル。
 
これから終盤にむかって、大注目なのがこのチャン・ヨンシルなんですよね〜
彼が今後、世宗と、母国のためにとてもとても大きな貢献をしていくことになります。
世宗とヨンシル、国を統べる地位にありながらも基盤のまだまだ危うい王と、
奴婢という最下層の身分にありながらも優れた能力を持つ科学者と…
ヨンシルのとる、保身の一切ない、純粋で勇気のある行動、
世宗が重臣たちの抵抗を押し切って下す英断、
どれもこれもが心を揺さぶられる深ーい感動につながり…身分を超えた二人の絆に心洗われ…
 
そしてこの、天=暦、朝鮮独自の暦法を作り上げていくヨンシルの偉業に、
イ・チョンの活版印刷技術が下地として絡み、
チェ・ヘサンの武器開発技術の発展が絡み、
北方での女真族との攻防と、領地拡大と明との対決が絡み…
最終的に、民のための文字を作りたい、という世宗大王の悲願へとつながっていくんです。
だからこの日食事件はすべての始まりとも言える、重要な伏線なんですよねー。
 
一方で王室にも大きな変化が。まずは母后である大妃が亡くなり、続いて太宗も…
来週早々から、号泣シーンが続きます〜
太宗の最期近くでは、あの廃世子となった譲寧大君も再登場して、彼の言動にまたまた泣かされ…。

王室一家が、父王の世代から世宗自身の世代へと交代していくなかで、
シム氏の一件以降大きなわだかまりができてしまった世宗と昭憲王后との夫婦仲が
再び強く結び付いていく様子にも焦点があてられていきます。
そしてクローズアップされてくるのが、二人の子供=王女と王子たち…。
健気な彼らの姿にまた涙…。
ネタバレなしの感想記事にも書いたのですが、こういう王室の、家族としての姿にも
感じされらせるシーンの多い世宗です。
 
集賢殿では、パク・ウンが王の元から去りました。
パクの退陣シーン、これも大好きなシーンのひとつです。
朝廷で権力をふるった大物たちの退陣シーンが、それぞれに納得いく形で丁寧に描かれているのも
大王世宗の魅力のひとつですねぇ。
ハ・リュンしかり、イ・スクボンしかり、今は隠遁中のファン・ヒしかり…。 
今後は、パクの後輩マルセンの力がさらに強まり…それも彼なりの
理念があってのことなんですが、このマルセンが憎ったらしい〜
で、マルセンを牽制するためにファン・ヒ復活となるんですが…。
この辺りの展開も見ものです
 
そして次なる外交問題、女真族との国境の攻防が始まり、これが次の、文字創製への
大きな伏線になっていくんですよねぇ。
その過程で、号泣ものの別れがいくつも描かれ…
 
文字創製が本格的に具体化していくのは75話辺りからです。
 
はぁ〜〜語りだすとついついたくさん語りたくなる世宗
 
ところで、BS補完編は50話でストップしてます。
ということは、この後を埋めていかないと、私のあらすじも不完全なままってこと〜?
 
…う〜〜む。
毎日放映のをアップするのって、ほんっとに大変なんですよね〜。。
続きができるかどうか…最近、記事書きますって宣言しておいて嘘ばっかりなkiokioですので(←こらっ)
ここは黙っておくことに…
 
ともかく、大王世宗って、やっぱり大好きです
 
あ、ちなみに、大好きつながりでタイトル曲の「願い」…これが、BS11さんで聴けないのは悲しい…
 
ので動画アップしている過去記事、よろしかったらどうぞ♪ → 感想2・主題歌「願い」
二つ目の動画は後半名場面なので、未視聴の方はご覧にならないほうがいいかもです
 
K.Willの名曲、BS11さんでももっと、流して欲しいな〜〜。。
 
イメージ 1
 
ブロ友さんと、ご訪問者さまから、嬉しいお知らせを頂きました
 
 
「大王世宗」 4月5日よりBS11さんで、放映始まります。
しかもしかも、カット、ないそうです〜
 
番組詳細 → BS11HP
「大王世宗」 全86話 BS11 4月5日より  月曜〜金曜 13:00 〜 14:30
やった〜〜〜BS11さん、ナイス!
 
「根の深い木」で世宗大王への関心が高まっている、というのもあるのでしょうか。
なんにしても、大王世宗ファンのkiokioにとっては本当に嬉しい限りです
 
BS補完編、3分の2辺りでもう挫折してしまっておりますが、あの作業をやっていて
某BS版ではほんと、大事なセリフやシーンがたくさん抜け落ちてしまっているのが、
残念でなりませんでした。
それに、これは名シーンでしょう!という箇所も結構、犠牲になってるんですよねー
 
視聴済みの方にも、第1話のオープニングだけでも観て頂きたいな〜〜〜。
 
何台ものカメラを駆使した迫力ある映像、このドラマの魅力の一つでもある
2008年当時のレベルからするとかなり高度なCGワークと
凝ったカメラアングルの面白さが凝縮されたような導入シーン、必見ものです
某BS版だけを視聴済みの方は、違うドラマが始まった?って思われちゃうかも
 
 
未視聴の方にちらっとご紹介を。
 
ネタバレなしでドラマ紹介記事を書いてますのでご興味あればどうぞ♪
 
念のため申しておきますが、このドラマ、話題性の高い、いわゆるイケメンの看板スターさん、
出てきません
 
はっきり言って、おじさんばかり次々、たくさん出てくるドラマです(笑)
 
ビジターさんがコメントで書いてくださってましたが、ほんと、男臭いドラマ、と言えるかも
 
三国時代や高麗ものだと、英雄を描いた戦闘ドラマがあって、あれもどっぷり男臭いですが
このドラマは李氏朝鮮王朝が建国されて間もないころのお話で戦闘シーンは
それほど多くないので、男臭いと言っても汗臭さ(暑苦しさ?)はありません(笑)
 
戦闘ではなく頭脳戦。
 
国造りをしていく王様と政治家たちの攻防を、政治戦を、中心に描いています。
だから、華やかで美しくてかっこいい、胸キュンの歴史ものドラマを期待される方には
あまりお薦めはできません。
 
でも、その、おじさんたちの攻防が本当に面白くて見応えあるんです。
 
それぞれの立場や考え方、理論理念の通し方、そのぶつかり合い、面白くて続きが気になって
おお、そうくるか〜、ええ、そんな〜 なんて具合にどんどん嵌ってしまいます。
 
そしてどの脇役さんの生き方にもちゃんと一本筋が通っていて、感情移入できる部分がある。
それぞれに感動的な見せ場が用意されています。
だからたとえ敗者として退場することになっても、拍手したくなるくらいかっこよかったりする。
 
まあ〜あんまりおじさんおじさん、なんて言うと印象が悪いかもですね
人間群像、人間ドラマ、っていうほうがいいでしょうね。
 
それになにより、一番の魅力はなんといっても
世宗大王という王様の偉大さが全編にわたってじっくり描かれていることでしょう。
 
「根の深い木」のハン・ソッキュ氏の世宗も素敵でしたが、こちらキム・サンギョン氏の世宗は
もう世宗大王が乗り移ったかのようなリアリティで。。
2008年度韓国アカデミー賞最優秀演技者賞にふさわしい名演だと思います。
 
そして。。
 
圧巻は終盤のハングル創製です。
 
世界遺産でもあるハングルとは「偉大なる文字」という意味。
文字を創る、言葉にすれば一言なんだけれど、実際にはものすごく壮絶な王様の
孤軍奮闘の成果であり、命がけの努力の結晶だった。。
その過程が物語クライマックスでじっくり描かれていて
それはそれは深い感動をもらえます〜〜
 
 
イケメンさんとか視聴率とか、そういう宣伝文句に左右されない
いいものはいい、という事実を再認識させてくれるドラマ
 
ゆるぎない歴史ドラマの重みをしっかり踏襲しながらも、
CGや衣装や音楽にもこだわった現代的なアプローチで
名セリフの宝箱のような見事な脚本と、演技上手な役者さんたちの名演を
存分に堪能させてくれる人間ドラマ
 
それが「大王世宗」だと思います。
 
韓国「史劇」ドラマファンの方、必見ですよ〜
たくさんの方が世宗ワールドの魅力あふれる世界を堪能されますように。。

イメージ 1

今日は寒い〜〜。。
朝起きたら、タイマーセットしておいたはずのデロンギヒーターがついてませんでした(>_<;)

お天気いいのに。
お布団干しても、かえって冷えてしまいそうです。やめよう(-"-)
せっかく腰もよくなってきたんだから。調子に乗って頑張って、ぶり返したら馬鹿みたい。

体は寒いけれど〜心はほかほか。

とうとう手を出してしまった、韓ドラDVDコレクション。。ふふふ。

チャングム、ホ・ジュン、ソドンヨ、イ・サン

どれもこれも、欲しいな〜どうしようかな〜と悩んでは、忘れることにし、
また思い出しては、目をつむり、を、繰り返してきたのに。。

偉大な王様・世宗大王は、その圧倒的な存在感でもって、ついに私に禁忌を破らせましたー(>_<;)

で。手元に第一巻と第二巻がございます。
一巻に22話収録されています。2話まで観ました。
うん。BSでカットされたシーン、もちろん入ってます。
美しくこだわった映像も、より鮮明だし、感動的な音楽も綺麗に聴こえてくるし。
そう、この音楽。こうして聴くと、やっぱりいいわ〜☆
これは手元においておくにはよい。
いつか夫と娘にも視聴時間を作って、是非見せたい♪

ただ、どうやらこの字幕はBS版と同じですね。
翻訳された方が出ていないので確認できないけれど、、
かなりがっかり。。
KBS版の、あの直訳に近い意味のとりやすい訳を期待してたのに。
もう、こうなったらKBSさんの再放送を待つしかないですね。
ま、BSの訳も、嫌いではないです。ドラマの持つ、独特の斬新さには合ってます。
大体、もう買ってしまったんだし!これ以上マイナスに考えるのはやめよう…^_^;

さて、カットされたシーンですが。
一話の出だしが、凄〜くよかったです。
BSでも冒頭、内官が釣り灯篭に次々に灯を入れていく、
印象的で、独特な視点からの始まり方でしたが、これは勿論同じ。
最終話で同じシーンをもってきてますから、ここは外せないでしょうね。

で、その次に、明国使節を迎えるスラッカンの調理シーンが出てきて、
チャングムをさらに色彩的にセンスアップさせた感じできれい。
忙しそうな宮中の日常をさーっと見せていくのは、1400年初頭の李氏朝鮮王朝に
簡単にタイムスリップできて、いい始まり方です。
その後、忍者みたいな人たちが王宮に侵入して大殿に迫るんですが、
とてもスピード感のある撮り方で、アクションも美しくてかっこいいし、
上から斜めから、何台も設置されたカメラが臨場感と迫力を出していて
おお?なんだなんだ!と視聴者を引き込むのに成功してます。

このシーンにかなり時間を割いてます。
視聴済み者としては、高麗残党の侵入?って最初思ったのですが、これは
カン・サンイン率いる内禁衛の訓練だったのですね。

ほかにカットされていたのは、誘拐された忠寧を思う世子と母后と太宗のやりとり、
太宗自身が、忠寧を思って一人で考え込むところ、
イ・スの家にシム・オンが押し入り、忠寧が会いに行くという相手はそなたしかいない、
そなたが犯人だろう、と迫るところ。

気になったのはこれくらいだけれど。
やはり、カットされているセリフ・シーンを知ると
ドラマの真の魅力により近づいたという気になります。

この際、BS版の補完書庫でもつくりましょうかしら〜〜。。
ああ、また無謀なことを…(>_<;)

とりあえず、真っ青なお空のように、心も澄んでいる今日の私です。
さ〜続き観よーっと♪
イメージ 2

今回は…

未だに耳に残って離れないK.Willケイウィルの歌う主題歌『소원ソウォン=願い』

をアップしました。

名曲です…

聴いていると、世宗や、ヨンシルの顔が浮かんできます…

切ないばかりに国を想い身を捧げた彼らの情熱が甦ります…

歌詞の和訳、及び、分かりやすいカタカナ表記

シヌイさんが引き受けて下さいました。

いつも快く承諾下さり、本当に有難うございます(*^_^*)

まだ観られていない方には少しでも、

歌声が描き出してくれるこのドラマの魅力を知っていただきたく。。

既にドラマを視聴された方には、ドラマの感動が再び甦りますように。。

イメージ 2

소원 ソウォン 願い k.will

크나큰 시련이 있어도 단 하나 희망이 있기에
クナクン シリョニ イッソド タン ハナ フィマンイ イッキエ
大いなる試練があっても ただひとつの希望があるから

불꽃같은 용기 내어 또 다시 한껏 지키리라
プルコッカットゥン ヨンギ ネオ ト タシ ハンコッ チキリラ
炎のような勇気を出して もう一度 力の限り守るだろう

저 하늘에 빛나는 태양도 저 바다를 메우는 사랑도
チョ ハヌレ ピンナヌン テヤンド チョ パダルr メウヌン サランド
あの空で輝やく太陽も あの海を埋める愛も

찬란했던 내 젊은 날의 그 꿈으로 아름다운 세상 비추리
チャルラネットン ネ チョルムン ナレ ク クムロ 
アルムダウン セサン ピチュリ
輝いていた私の若き日のあの夢で 美しい世界を照らすだろう

한 여름 새벽의 이슬이 하나 둘 풀잎에 맺히면
ハン ヨルム セビョゲ イスリ ハナ トゥル プルリペ メチミョン
真夏の夜明けの露が ひとつふたつ 草の葉に積もれば

언젠가는 이 땅 위에 흐르는 푸른 강이 되어
オンジェンガヌン イ タン ウィエ フルヌン プルン カンイ トェオ
いつかは この地上に流れる青い川となり

저 하늘에 빛나는 태양도 저 바다를 메우는 사랑도
チョ ハヌレ ピンナヌン テヤンド チョ パダルr メウヌン サランド
あの空で輝やく太陽も あの海を埋める愛も

찬란했던 내 젊은 날의 그 꿈으로 아름다운 세상 비추리
チャルラネットン ネ チョルムン ナレ ク クムロ 
アルムダウン セサン ピチュリ
輝いていた私の若き日のあの夢で 美しい世界を照らすだろう

언젠가 사라져버릴 내 바램이 먼지가 되어도
オンジェンガ サラジョボリル ネ パレミ モンジガ トェオド
いつかは消えてしまう 私の願いが埃になっても

후회없는 세상이 하나를 기억해 가슴에 사는 나
フフェオムヌン セサンイ ハナルr  キオッケ カスメ サヌン ナ
悔いのない世界がこのひとつを覚えている 心の中で息づく私を

영원토록 꺼지지않을 빛이 되어 다음 세상속에 남으리
ヨンウォントロック コジジアヌル ピチ トェオ 
タウム セサンソゲ ナムリ
永遠に消えない光となり 次の世界へと残るだろう

저 맑은 대지에
チョ マルグン テジエ
あの澄んだ大地に

이 세상에 한 줄기 빛처럼
イ セサンエ ハン チュルギ ピッチョロム 
この世の一筋の光のように

잠들었던 아침을 깨운 그 빛으로 다시 일어나도록
チャムドゥロットン アチムル ケウン ク ピチュロ タシ イロナドロック
眠っていた朝を起こしたあの光で また立ち上がるように

이제 시작되도록
イジェ シジャックトェドロック
今 始まっていくように

다음 세상속에 남으리
タウム セサンソゲ ナムリ
次の世界へと 残るだろう 

イメージ 2

前半の名場面とご一緒にどうぞ…


BS視聴者には嬉しい、KBSワールド版81話〜最終話の感動シーン、と、おまけ♪



まだまだ感動の余韻が覚めやらぬ日々を過ごし、録画を初めから観たりしています。

色々な再発見があったり、ストーリーが繋がって、なるほど、と嬉しくなったり、

記事に入れられなかった名言にめぐり合ったり…

「大王世宗」の魅力は、いつまでも私を虜にして放してくれません(笑)。。

イメージ 1

イメージ 2


※動画は状況によって観られないことがあります。その場合は時間をずらしてお試し下さい。。

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