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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

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早いもので、鏡開きも終わって1月ももう、3分の1を過ぎてしまいました。
こんな調子で1年がまたあっというまに過ぎていってしまうんでしょうね〜〜…
 
ブログをすっかり放ってます
世宗もちょっと息切れ気味です。気力回復したらまた一気に進めたいと思います。
楽しみにしていた現代もの2本=『製パン王キムタック』 『サイン』が終わり気が抜けそうなものですが、
史劇がしっかりスケジュールに組み込まれてますから、相変わらず視聴は忙しいです。
日々が多忙だと、感動した〜とか書きたい〜とか思ってもPC前に座れないまま時間が過ぎてしまいます。
感動も感想も段々薄れていってしまって、現在視聴しているもののほうが気になり、書けないまま放置。
毎日たくさん観て、しっかり感想書いてらっしゃる方にはほんとうに頭が下がります。
 
さてさて。つねづね韓ドラ漬けのわたしですが、年末年始はちょっと違いました。
暮れの31日。年越しそばの夕食のあと、家族でテレビの前にスタンバイ。
待ちに待った「坂の上の雲」第2部の視聴開始です。
お受験のため1年前には観ることができず、HDに落としたままぐっと我慢してました。
こうなったら昨年暮れの第3部も視聴せずに録画しておいて、年末年始にまとめて観よう!
ということになってたんです
 
まずは2話を一気に観て、年内は終了。
続いて観たいところですが、リアル視聴を逃したくないKNTVの『サイン』が控えてまして。
残り4話で佳境です。娘もこれは大好きなので私におつきあい。
きっちり韓ドラ視聴での年越しでした〜
その後NHK行く年くる年の除夜の鐘を聞きつつ、ワインを開けてかんぱ〜い
 (娘はグレープタイザーですけどね)
 
元旦。。
一昨年までは午後から熱田神宮に参拝に行っておりました。
昨年は、お受験娘は大晦日からホテルに缶詰め(伝説の合宿特訓)で不在。
夫と私は早朝から、初戦受験校の下見を兼ねてお隣の県へ。
その脚で伊勢神宮に参拝してお守りゲットして帰ってきました。
一年前のお正月は神頼みしか他に道がなかった我が家でした…しみじみ…
本当に1年はあっという間ですね。
今年の我が家は「坂の上の雲」の視聴優先で、人ごみかきわけての参拝重労働は却下(笑)
暖かいリビングでゆるゆる寛ぎ、食事やお茶をはさみつつ一気に3話続けて視聴〜
ここで力尽きるかと思いきや。
『サイン』に嵌まってる娘と私は、元旦もリアル視聴をはずせず…ここで夫はリタイアです。
 
そして2日。
恒例の年始ご挨拶まわりがありまして、お昼も夜もおよばれです。
ご馳走にありついて、賑やかに過ごして帰宅が7時半。
首を長〜くして待っていたみるくのお食事&お遊びタイムが終了後。。
 
「さ〜て。いよいよ”敵艦見ゆ”に”日本海海戦”だー。最後までまとめて観るぞー!!」
 
気合を入れて、2話続けての視聴開始!
 
いや〜。素晴らしいドラマでした。NHKさん、ありがとう 
明治人の気骨に拍手喝采です。
ちなみに3年前の第一話視聴感想はこちら〜  「坂の上の雲と明治維新と…いろいろと。」
 
先人たちの熱い生き様を描ききったドラマでした。親子三人、画面に釘付けになって観ました。
視聴後、いつまでも余韻の残る、ここちよい高揚感。
残念ながらこれは、大好きな韓ドラを何本視聴したところで味わえるものではありません。
だってやっぱり日本人ですもん
ただただ誇らしく、背筋が伸び、、生き方の原点ともいうべき姿を見せていただき、
現代日本人として胸がいっぱいでした。
本当のところ、なんで3年越しなのか疑問&不満だったんですけれど。
でもあの撮影はそりゃあ大変だったと思います!大型ロケをいくつも敢行してますもんね。
3年かかっても手を抜きたくなかったということでしょう。納得の出来栄えでした。
 
詳しい感想、解説は、多くの方々が素晴らしい記事にされているので、
私は簡単な感想だけちょこっと。。
 
秋山兄弟、魅力的でした。
静謐で崇高な心意気を備えているところ、明治の偉人に共通していると思います。
慎ましく勤勉で、努力を惜しまず、貧しいながらもとても健康な精神力を備え、
意地でも曲げない信念の強さで、負けを勝ちに変えて成し遂げてしまう。
かっこいいです。
 
NHKさんの実力だと思いますが、キャスティングがまた見事でした。
どの人もみんな適役でした。
原作を10年以上も前に2巻の途中あたりまでしか読んでないのですが、
好古が出てくるとどきどきした私は、演じる阿部寛さんに原作同様のどきどきをずっと感じていました。
阿部さん、ほんっっといい役者さんになられたな〜〜と改めて思いました。
古武士然とした豪快さ、ぴったりでした。
颯爽と馬を駆り、極寒の雪の大地を駆け抜ける姿、最高にかっこよかったです。
3千の兵を敵に6千に見せてしまう…率いる好古への絶大な信頼とその意思への忠義、
徹底した訓練によって培われた実力と自信が、疾駆する騎馬兵一同に隅々まで伝わっていて、
それが塊となって大きな迫力になったんだろうと思います。
斥候の報告を軽視する本陣に対して、それではいかん、と告げるシーンも印象的でした。
(ブロ友のsaihikarunogoさんが詳しく書かれていたとおりでした
この阿部さん=好古という人物は終始自分を見失うということがなくて、
いつも泰然として事にあたり、本陣に対しても怒り心頭になるわけじゃない。
明瞭明確に、それはだめだ、ときっちりストレートに伝える。
こういう冷静さが、コサック撃退と奉天勝利の大きな鍵になっていったんだなーと感じました。
 
本木くんの真之も上手かったですね。真之は腕白小僧のイメージがありますが、
もともとは壊れやすい、繊細な心をもっていたのだろうと思います。
あふれる才知がその繊細さを上回っているときには豪胆になれるけれど、不安や苦悩には
敏感だった。だからこそ子規と魂を通じ合えたのかもしれないと感じました。
 
子規の香川さんも素晴らしかったです。『龍馬伝』でも魅せた彼ですが、うってかわっての詩人役、
とりわけ晩年の痩せて痛々しい姿には涙が抑えられませんでした。
鬼気迫る演技というのはこういうのをいうのでしょう。
本物の子規と思えるほどに酷似した風貌で、
天才の気高い精神が乗り移ったような名演技だったと思います。
あらためて、このひともすごい役者さんですね〜〜。
 
女優陣、好きな女優さんばかりで演技力は申し分なく、どの人も本当にぴったりでした。
脇陣がまたまた、みな主演をこなすような大物の方々で。
こんな豪華な顔ぶれの大作はこれ以外にはもう観られないでしょ、と思うくらいです。
 
挙げだしたらキリがないですが、特に印象深かったのは高橋秀樹さんと渡哲也さん。
どちらも迫力の名演でした。
高橋さんの児玉は豪快・豪傑という言葉がぴったり。
乃木将軍との息を呑むような窮地でのかけひき、
戦場にあっては辺りを一瞬で吸引できる、小気味いいくらいに明快な気迫、
こういう人に、人はついていくんだな〜と感じました。
こちらが動の魅力ならば渡さんの東郷は静。
迫る大軍を前に、大揺れする船上で真っ直ぐに前を見つめて直立不動する姿、もう神がかり的でした。
きっと本物の東郷もそうであったことでしょう。
でなければあんな賭けのような戦術で勝利できるはずがないと思います。 
東郷の天才的は直感力と強靭な精神力が軍全体を支え、
日ごろの訓練の成果を発揮させ、真之の奇策を活かし、
見事なチームワークを生み出して勝利を勝ち取った。
長である者が揺らがず、平常でいられること。これが全員の力をひとつにして、
不可能を可能にしていくんだと、そのお手本を見た思いでした。
 
日本男児の魅力が凝縮されているようなお二方だったと思います。
久々に日本人の心意気を見て、こころが洗われた新年でした。
 
さてさて。
去年はどうにも学芸会みたいな乗りが気に入らなくて、途中下車した大河ですが(笑)
今年の『平清盛』は楽しみにしています〜〜。
 
初回は面白くてよかったと思います。
中世の陰鬱でおどろおどろしい末世的な雰囲気が上手いですね。
どこかの知事さんが文句を仰ったようですが、
韓ドラ史劇では同じ時代でも確かに華やかさがありますが、日本ではああいう
薄暗い雰囲気が本当なんだろうと思います。陰陽師がでてくると、ほらほらこれよ〜って感じで(笑)
時代考証は正確なほうが私は好きです。
武家社会がこれから日本に広がっていく時代。
公家の退廃の中に残る雅やかさと、武士の質実剛健が少しずつ花開きながら
微妙に絡み合っていく時代。
武士が蔑まれていたのは高麗でも同じでした。
片や武家政権は短い命でしたが、日本はこっちが本流になっていきます。
これからなんですよね。
 
中井さんの教え諭す父親像に、韓ドラの影響をとても感じてしまったのは私だけ、かな〜(笑)
日本のものを観なくなって久しいので、どうだったか忘れてしまいました。
前はこんなに、こまごまと言葉にして教えるシーンなんて余りなかったような。
無言の父の背中を見て知る、黙って耐える、みたいなのが多かったような。。気のせい?
まあ、とにかく、心に響くようなセリフを演技の上手い役者さんがさらっと口にしてくれる、
そういう質の高いドラマを期待しています。
あ、体格では韓国俳優さんには負けますから、もろはだぬぐような演技は、もうなくてもいいかも(笑)
かえって目のやり場にこまってしまいますもの〜
 
韓ドラ史劇の勢いを少しは削いでくれますか、日本の大河。
大いに期待しています

韓ドラ録画をチェックしようとLaLaTVをつけたら、目に飛び込んできた久しぶりの欧米もの。
この魅惑的な世界…お!この衣装、この馬車、この風景は…
え、ジェーン?リジー?

これって『傲慢と偏見Pride and Prejudice』じゃないかい〜〜??♪
ピピっと素早く反応したセンサーは間違っていなくて…
でも、この赤毛の場違いなあんまりかわいくない娘、だれ?

と、前知識もなく見始めた「ジェーンオースティンに恋して」
どうやらこれは、現代のロンドンに住む娘=アマンダ(赤毛の場違いなあんまりかわいくない娘)
が、「高慢と偏見」の主人公エリザベスと入れ替わってしまって
物語の中に入り込んでしまう…って、つまりパロディーのようで。

全4話。再放送なのね。番組表、チェックしてなかった。。
大体LaLaTV購入したのって、韓ドラもだけど、「ロビンフッド」が観たかったからのはず…
なのに韓ドラで手一杯で録画予約もままならず…
ちなみに「ロビンフッド」も、もうシーズン3になってしまって。
再放送狙うしかないか。チェック忘れなきゃいいんだけど…
そういえば「魔術師マーリン」(教えて下さったkitanoさんに感謝♪)も、
NHKの吹き替えで途中から楽しんだけど、
今度はLaLaで字幕でやるみたい。これは面白かったのでもう一回観ようかな♪
アーサーがイメージピッタリの美男子。
さらにランスロットはもっと素敵〜♪かっこいい〜♪
グィネビアは?…このシリーズには登場しないらしい。
大体、ランスロット卿も一話限りでいなくなっちゃって、がっかり…
短いシリーズみたい。
このメンバーで、円卓の騎士を全話、演んじて欲しかったわ。
もし息の長いシリーズになったら、ランスロット卿に再会できるかも。
トリスタンも勿論でてこなっくっちゃ!

あらら。とんでもない脱線ですね。で、「ジェーン・オースティン…」です^_^;

遠〜〜〜い昔、学生時代に英文学を専攻していたのですが、
当時ゼミでとっていたのはエミリーブロンテの「嵐が丘」
あの、荒涼とした、ミステリアスでドラマチックで荒々しい運命的な世界も好きです。

好きですが、オースティンの描く、長閑な田園の、ジェントリーたちの、
つつましくも明るく、瀟洒でロマンチックな世界も大好きなのです。
「高慢と偏見」は、いつ読んでも、娘時代の憧れとときめきを思い出させてくれる、
自分にとってはかけがえのない作品。
この世界には、窓辺にやんわりと入ってくる暖かい春の風があり、
少しアイボリーがかった絹のレースのうっとりするような柔らかさがある。。
書いていて恥ずかしくなるけれど、でもそんな感じ。

英国でも、その昔、かのローレンス・オリビエがダーシー役を演じた名作映画があるようだけれど、
やはりなんといってもコリン・ファースがダーシーに扮したBBCのドラマが最高!
ストーリーにほぼ忠実なのはもちろん、コリンのダーシーは本当にはまっていて。
寡黙で高慢、でも、そこはかとなく漂ってくる品があって大富豪の風格もぴったり!

コリン・ファースといえば、忘れもしない『アナザーカントリー』
いや〜美しかったわ。私の周りでは主役のルパート・エヴェレットよりもコリンのほうが断然人気で。
おっとっと、また、脱線だ〜。
このBBC版のエリザベスやジェーン役は、ちょっぴり豊満な体つきで、
私としてはもう少し華奢なほうがいいんでは〜と…実はイメージ通り、ではなかったけれど、
風景の美しさ、作品自体の完成度の高さは、本国で大ヒットしたのも当然の仕上がりでした。
本国で放送中は開始時間になると街から人が消えたらしい(笑)
…ちゃっかりDVDも持ってます(#^.^#)

映画もありました。キーラ・ナイトレイがエリザベス役で、美しさは申し分なかったけど、
脚色部分が気に入りませんでした。やはり原作の良さをそのまま描いてもらいたいな。
英国俳優さんばっかりでね。やっぱりQueen's Englishで演じてもらわなくっちゃ♪

もう。脱線ばっかりしてます〜(-_-;)
で、このパロディー版についてです。
以下ネタバレありますので、興味ある方はご注意を。

一言で言えば、面白いです。笑えました。…が、、、
終始画面に向かって文句言いながら観てましたーー!

だって、やっぱり主役のエリザベスを押しのけて、この赤毛がお話をかき回すのが許せない〜
パロディーだって分かってるんだけど、役者さん揃えてるし映像もとても綺麗だし、
このメンバーで真面目に原作通りやってくれたらどんなによかったかと思うと…なんとも、残念。

役者さんほんと、いい感じなんですよね。。
名前が出てこないけど、脇を固めるベテラン勢もなじみのある方ばかりだし、
当の主役陣、エリザベス、ジェーン、ダーシー、ビングリー
みなさん、なかなかいい線いってる。

ダーシーに関してはコリンが余りにもはまり役だったので、彼を超えるのはなかなか難しいと
思うけれど。でもこの方もグーですね。
難を言えばドラマの設定上からか、不機嫌さばかりを前面に出しすぎてる気がしたかな。
ダーシーはもっと品良く不機嫌にならなくちゃ(笑)
ビングリーはぴったり☆すっごい素敵な役者さん。どこから探してきたの?って言うくらい(笑)
しかも相手役のジェーンがまたぴったり!なんって綺麗なの。英国の女優さんもレベル上がった(笑)

で、肝心の主役エリザベス=リジーは…どこ?
そうなんだ、彼女は現代ロンドンで彷徨ってるらしいから、このドラマにはほとんど出てこないのよね。
これは、つらい。一話の初めを見逃しているので、最終話にならないと出てこなくて。
で、やっと出てきたと思ったら、すっかりロンドン娘になっちゃってて、いきなり髪もショート!
…うう。知的で勝気なリジーには似合っている、けど
でもやっぱり、ロングの髪型、見たかった…
可笑しいのが、賢くて順応性のあるリジーは、すっかり現代ロンドンの生活に適応してるの。
アマンダと共に現代に迷い込んだダーシーはただ呆然としてるだけなのに、
そんな彼にネットで調べて教えてあげるリジー。かなり笑える。

お話のパロディぶりはもうハチャメチャで。

ジェーンはコリンズと結婚させられるし、コリンズと一緒になるはずだったシャーロットは
アフリカに行っちゃう。
悪党のはずのウィカムが実は結構いいやつだったり、ビングリー妹は女性が趣味だったり…
たった4回しかないから、ここまで崩して一体どういう収拾をつけるのか、って、
かなり頭にきながらも笑って迎えた最終回。

なんとか現代に戻ってリジーを連れ戻したアマンダ、
まずはビングリーとジェーンを元の鞘に戻すのに成功。
って、既に人妻のジェーンなんだけれど、キャサリン夫人と渡り合ったアマンダが、
コリンズとの結婚を無効にする。まずはめでたし。
役者さんがイメージ通りなだけに、ビングリーとジェーンのツーショットには大満足〜☆
で、エリザベスとダーシーもいい雰囲気に。
よしよし、これで収まるべきところにおさまりそうですね。よかった。よかった。

さ、とっとと現代ロンドンに帰りなさいな、赤毛のアマンダ…

って思っていたら、なんとアマンダ、やっぱりダーシーが忘れられないって…?
ええーーー!ちょっとー!あなたがダーシーとうまくいっちゃったら駄目でしょう!
全く似合わないし。こらこら、ひっこめー!(笑)
え〜、リジーは現代ロンドンに戻ろうか、なんて思ってるみたいだし。
こんな終わり方はいかん!
凄い消化不良になってしまった!
アマンダ、ダーシーから離れなさい!
全世界のダーシーファンが彼の伴侶と認めるのはエリザベスだけよー!!

………(-"-)


ってなわけで、文句言いながらも笑って観ていたのに。こんなラストは詐欺だわ。
絶対許せない。アマンダ、リジーと全然違いすぎ。あなたがいいなら私だって…
あ、それは違うか(笑)

ま〜とにかく、いくらパロディだからって、こんなに後味悪いのはどうかと思うよー。
これ、本国での反応はどうだったんだろう??
ユーモアセンス溢れる英国視聴者は、きっと大らかに笑ってすませたんだろうね、やはり。
私は駄目…アマンダがロンドンにさっさと帰って、リジーがダーシーとやり直す?
ていうか、原作通りの展開にどこかで修正して欲しかったわ。
すっごい後味悪いです!プンプン。。


久しぶりの英語ものドラマは、こうして終わりました。。
今はただ、コリンのダーシーで早くお口直ししたくて仕方ないですぅ。。。

今日は暖かいです。

窓拭き敢行!とりあえずは1階のみ。ついでにカーテンも洗いました。

エアコンで乾いちゃう。お手軽〜。。

でちょっと休憩がてら日記の更新を♪

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冬休みに入ってすぐ、終業式の日に、娘との約束で「のだめ」の映画視聴にゴー♪

久々の玉木くん=千秋は、やっぱりかっこいい〜〜(#^.^#)

見始めた初めのうちは相変わらずの漫画調子…

なにも映画じゃなくてもドラマでよかったんじゃ?…って感じたけれど、

オケの演奏が入るや臨場感がいきなり増して、おお〜〜!

ウィーン楽友協会のコンサートホール?あのニューイヤーズコンサートをやるところ!?

すごいな〜!!こんなところでロケをするだけで、もう驚きです。

よく許可されたな〜〜。と。。

ともあれ、ベト7は玉木くんも慣れたものという感じ。神がかり的なかっこよさ♪

なんだか気分はすっかり観客〜(笑)これは映画館にいてこそのメリットかも。。

ストーリーのほうはほぼ漫画通りのようだったので割愛しますが、

オケシーンの圧巻はチャイコフスキーの「序曲1812年」。

初めて聴いたけれど、やはりチャイコフスキー、ドラマチックで高揚感たっぷりで、

絶対CD欲しいー!と思わせる名曲でございました♪

なんでもナポレオンのロシア遠征でのロシア軍の勝利を民族的賛歌として歌い上げた曲らしい。

なるほど。フランス国家もしっかり入っていて、戦闘、勝利と民衆の歓呼のシーンまで、

情景が目に浮かんでくるようです。

ベト7が冒頭で、こちらがラストのクライマックスというのも、憎い演出かも♪

この「序曲」を演奏をしている、マルレオケメンバーの役者さんたちは、現役のクラシック演奏家から、

ミュージシャンや演劇畑出身だけれど幼児のころから楽器をされてる方まで、

ほとんどが楽器経験者らしい。だから、余計にリアリティがある演奏シーンでした。

その前に「ボレロ」でボロボロ演奏してしまうのも、ボロボロ加減が上手くて〜〜。

それに楽器が一種ずつ増えていくのをカメラ目線で追えるのも、

勉強になるし、楽しくて味な演出です。できれば全曲見たいくらいでした〜(笑)

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しか〜し!やっぱり一番見応えがあるのは玉木君の千秋の指揮っぷり〜♪♪

月並みですが、本物の指揮者のようです。

韓ドラで「ベートーヴェンウィルス」を視聴中ですが、あまり振るシーンも出てこないし、

出てきてもいかにも雰囲気だけ、って感じで、千秋に比べるとかなり嘘っぽい気が。。

しかもピアノもヴァイオリンも得意な千秋、今回も両方の演奏シーンがあったけれど、

こちらも嘘っぽさがないんですよね〜〜。

ま、勿論、素人の目から、です。

プロが見ればいろいろと辛口な批評が出そうですが、作り物の世界でここまで

リアリティが出せるのは、同じクラシックものとして比べると、「のだめ」のほうが

「ベートーヴェン…」よりも数枚うわ手だと思います。。

「序曲」の演奏シーンは確かに映画のキャッチフレーズにもある通り、

映画館がコンサートホールになったかのような臨場感・現実感・一体感が満喫できたし、

おなじみの、演奏によって演奏者自身らが殻を破って最高の瞬間を共有できるという展開も、

感動的で十分に心に伝わってきました♪

「ブラ1」の感動と同じ、さらにパワーアップした「最高の瞬間」で、これはやっぱり

玉木くんの入魂の指揮っぷりによるところが大きいと思います。

漫画だから漫画チックなところは笑って楽しむことにして、

この演奏シーンを観るだけでも、映画館に脚を運んだ甲斐がありました♪

あと、千秋がピアノ演奏しながら指揮するバッハの「ピアノ協奏曲第1番」も、

いわゆる弾き振り?って初めて見たので、興味津々。。

ピアノの音がタクトの代わり。。

視線や表情は勿論だけれど、指の動きからちゃんとタクトを連想できました。

玉木くん、えらいな〜。。

なんだかバロック時代の一シーンを見せてもらった気分でした♪

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そうそう、ちなみに、のだめちゃん演奏のモーツァルトの「トルコ行進曲」…

とてもきめ細かい温かい音色、でも明確で軽やかで明るくて。

映像でも、ピアノから音符がきれいな丸い粒になって湧き出してきてのだめと踊りだす…

なんともファンタジックな素敵なシーンだったのですが…

なんとあの中国人ピアニスト・ランランが音源なんだそうですーー!ビックリ〜\(◎o◎)/!

ランランの生じゃないんだれど、生を聴かせて頂いたような錯覚が。。贅沢〜(笑)

というわけで、「のだめ」、満喫して参りました♪

次回も勿論、娘とデートで観て来ます☆☆
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昨日は楽しみにしていたNHKドラマ『坂の上の雲』の初回でした。

(※ご参考までに素敵な画像はこちら→kitanopolarisさんのページへ♪)

司馬遼太郎さんの原作は若い頃に途中まで読んで頓挫していました。なにしろ長くて…

秋山好古が阿部寛さんと知ったときは、納得!(笑)ぴったり♪ 

真之が“もっくん”だなんて、これはもう見るしかな〜いと(笑)

さすが、NHKが総力を挙げて製作しただけあります。いかに心血注いで作り上げたか、

制作陣の熱意がしっかり伝わってきて。第一回を見ただけなのに感動しました。

出演者の豪華さは勿論です。演技派を揃えて言うことなしです。

セット、衣装、CGを駆使した画面の力の入れようは見応え十分だし、

作り物とは思えない現実感のある撮り方は映画以上かも。。さすがですねえ。

昨日の放映でおおーっと思ったのは、子役の子がうまいこと。

日ごろ韓ドラで、韓国子役さんのレベルの高さに恐れ入っているので。

特に好古少年の上手さには感動ものでした♪

日本の子役さんにも有望な方がしっかり育っていますね♪(天地人の二人も上手でしたけれどね♪)

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明治維新といえば。高校二年から世界史を選択したので、もともと少ない日本史の授業の年度末に、

先生が余談ばっかりしまくって授業時間がさらに少なくなり。。

維新以降の近・現代史に至っては、がーっと倍速で通過させられる羽目になり。

なにがなんだかよく分からずに終わっていたわたくしです。

社会人になってお茶を始めてから、日本人のクセに日本をよく知らない自分が情けなくて。。

司馬さんの「竜馬がゆく」「世に棲む日日」「翔ぶが如く」などを立て続けに読んで、

維新のことをやっとなんとか消化しました。

イメージ 1

考えてみたら、縄文・弥生時代なんていうはるか昔のことよりも、曽祖父が生きていた頃の時代のほうが

よっぽど今生きている自分には関係が深いわけです。

特に維新があって明治政府が出来て…必死に列強に吸収されないよう頑張った明治のご先祖様なくては、

現在こうして、Gパン履いてパスタを食べて、自動車に乗り、PCを好きに使い、

冷蔵庫にしろ、携帯にしろ、当たり前にふつーーに使える社会に自分が生きてる筈はないわけで(笑)

ひょっとしたら今頃まだ和装や草鞋が当たり前の、冬には薪をくべないと暖がとれない生活を続けていた

かもしれません(笑)

維新を起し、それに続く急速な近代化を断行した人々のパワーには、ただただ感謝の想いと共に

頭が下がるばかりです。

そんな、今自分が生きている現代に直結する道筋を切り開いてくれた明治人の気骨ある生き様を

ドラマを通して沢山目にすることができそうです。

韓ドラ漬けのわたくしですが。久々に入れ込めそうな日本のドラマの登場に

とっても期待しています。。(*^^*)イメージ 2

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