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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

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最近、ブログ放置期間がどんどん長くなってます
もぉ〜今年も師走に突入だなんて…おそろしや…
今年書いたのを数えてみたら…22記事。
あ、TOP記事も入れてますから、まともなものは20弱かな。
 
もうすぐブログ開設してから5年になります。
5年って時間は大きいですね〜。
それなりに色々なことがあったなぁとしみじみします。
体調や生活スタイルの変化、考え方や受け止め方の変化、始めたこと、やめたこと、
出逢った人、疎遠になった人…などなど。
うちの娘も15歳。今じゃ身長追い抜かれてます。
 
ブログに関していえば、もともとは韓国ドラマのことを書こうと思って始めたわけでも
ないのに、5年の間にドラマ感想記事がメインで定着してしまいました。
そのためっていうわけでもないはずだけど(別に義務感とか強迫観念に駆られて、と
いうわけでもないはずだけど)
知らないうちに生活全般に、相当な割合で韓国ドラマが食い込んでることに
ちょっと愕然としてる自分がいます。
5年前とは大違い。
 
もともとドラマや映画を観るのは若いときから好きでしたが、韓ドラに文字通り
どっぷり浸かりこんでしまっている今のような見方はしてなかった。
学生時代や独身時代は日中はもちろん時間がなくてドラマを観るなんて夜間だけだったし
結婚してからも子供中心で生活が回っていて、ゆっくりドラマを楽しむなんて、週に2話、
多くても3話までがせいぜいで。
1本は週末の大河、あとは月と、木か金曜辺りで1本。たまに日曜劇場とか映画とか。
 
私の場合はチャングムで韓ドラワールドに入ったんですが
当初は何本も平行して観ることはなく
1本終わったら次のにトライ、のパターンでした。レンタル店にも行っていたし。
と考えてみると、今みたいに平行して何本も観るようになったのは
やはりDVDプレーヤーのHDに落とせるようになったことが大きな要因と思われます。
録りだめて、時間のあるときに一気に観るというスタイル。
 
それと、初めの頃はBSで行き当たりばったり的に観ていたのが
カットの多さに閉口してケーブル局の有料チャンネルをメインにしたのが運のつきで…
あらかじめ新作をチェックして、狙って観られるようになり、そのうえDVDプレーヤーの
操作技術&環境もレベルアップして使い回し、録画が増える増える…
 
ケーブルは毎日放映は滅多にないものの、週2話から4話ペース。
ご存じのように1話が日本ものよりも長いときているし
CMもカットもなくてぶっ通してはまり込めるものだから、まあ映画館で2〜3時間
過ごすような感じで腰を据えて観ちゃうわけですね。
(史劇ものの戦闘シーンなんかは倍速で飛ばせるし)
専業主婦なので、家族のスケジュールに引っかからない限りは持ち時間がたくさんあります。
そんな風に5年の間にどんどん視聴スケジュールが過密化。
 
もちろんドラマ以外にも色々と好きなことを楽しんできました。
ただ、諸事情から今年の半ばごろに茶道以外は全てストップ。
そこで生活が少しスローになりまして、改めて自分の暮らしぶりを振り返ってみて…
やりたいと思ってることをできずに(やらずに)韓ドラ視聴を優先して
日々が過ぎて行ってしまう現状に、これはまずいな〜と思うこの頃なわけです。
 
もともとインテリアとかお部屋の整頓とかは好きなほうなのに家のことが後回し。
ズボラ癖がついてしまって、片付かないままでも、あまり気にならなくなってしまった。
納戸に扇風機を持って行ったものの、ちゃんときれいにふき取ってから仕舞うのじゃなくて
適当に掃除機で埃をとってそのままカバーかけて終わっちゃったり。
頭のなかは、とっとと片づけてあのドラマの続きを観たい〜でいっぱいだったりする。
それと、5年前までは家で月2回ほど、お茶のお稽古もどきを友人を招いてしていた
のですが、それをやめてからは(娘のお受験体制で)
家に定期的にお客様が来なくなってしまった、ていうのも大きいと思う。
 
更年期で体調が悪いのも事実ですが、問題なのは心がけのほう。
一種の逃避癖がしっかり身についちゃったというか。
ドラマくらい楽しむ時間があってもいいじゃん、が通用するレベルを超えてるぞ、私…
まあ、ごみ屋敷にまでは至ってないですが(慰めにもなりませんが)
そういう、やらなきゃ、とかやりたいのに、のままで終わっていく毎日へのジレンマが
私ってダメダメ主婦になってきたぞーという罪悪感となってうっ積して、チクチクと
自分をつつくのが、ストレスになって、余計に体調不良に影響しているようなところも
ありそうで。
 
そろそろアラフォーからのステップアップが控えている身。
今からこんなにズボラでは物忘れが加速しても誰も同情してくれないかも、という焦りも
あったりで、なんとかして韓ドラに侵食された?生活から抜け出さなくては!と
真面目に思い始めてはいるんですがー
 
実践となるとこれがなかなか難しいんです
 
まずは、有料局を一本減らす?
衛星劇場とKNTV。月額も馬鹿になりませんしねー。
でもでも、これがまた、観たいな〜と思っていた新作を交互にいい感じで
持ってくるので、どっちをとるかがまた難しいところで
強いて言えば、衛劇は韓ドラ専門ではなく、日本や他国の海外映画もやってくれる。
たまに美味しいものにあたって楽しむこともあり。
と考えると、専門局のKNさんをやめるのが手っ取り早いんだろうな。
そもそもドラマ以外のバラエティとか音楽番組はまったく観ないし。
なのに結構な金額払ってるのはもったいない話ではあります。
新作映画が観られるWOWWOWを実は契約したいところだし。
なーんて頭ではちゃんと分かっていて結論は出てるのに。
 
決心がつきません…
 
それに〜、大きな声ではいえませんが日本人として複雑な心境は、昨年からの諸問題の
お陰でもやもやと増大して簡単に払しょくできなくなってしまってます。
な〜んにも考えずに楽しんで好きなものを観ていたはじめのころとは、心情的に
違ってしまって、2、3歩引いたところでちょっとクールに突っ込みながら
観ている自分がいます。
それなりの数を観てきたおかげで、韓ドラの定番も分かっちゃったし、大好きだった史劇ドラマにも新鮮味があまり感じられなくなってきてるのも事実ですしね。
 
でも。。
韓ドラファンなら分かる独特の「面白さ」が確かに存在することだけは否定できないところで、いいものはいいと感じる作品との出会いはまだまだある。
それが心の清涼剤になったり、生活のうるおい、人とのつながりのヒント、などになって
受け取れるものもやっぱりたくさんある。
 
う〜む、なんとかしなきゃとか言いながら、観たいほうの理由を列挙してる…
 
自分の一極集中タイプの性格も災いしてる気もします。
キャパが大きい人はきっと、たくさんある色々な好きなことへの心の配分が上手で
それって時間配分も上手なことに繋がってるんじゃないかと思う。
私は昔から、一つのことに集中すると他には手が回らなくなるんですよね〜。
 
中国の歴史ものもずっと観たいと思っているし、欧米ドラマ(やっぱり歴史もの)
も観たいのに
(あ、そういえばそんななかでも頑張ったのがあった!
アーサー王ものの「CAMELOT禁断の王城」久々の騎士もの〜面白かった!
日本のドラマもチェックして気になるものがあるとテレビのHDに
落とすのだけれど、観る時間がない〜〜。
(「メイドインジャパン」未開封〜←って一年越し!?「名もなき毒」も途中だし
「ドクターX」も開けてない〜)
大河だけは家族行事の一環で観てますけどね。
これ観なくなったら日本人としてさすがに…いやいや、
今年の「八重の桜」すごーーーくよかったですし!
 
ま、とりあえず。
新作に飛びつきたい気持ちをなんとか抑えるのが先決、なんでしょうね。
そう、やっぱりKNさんを卒業するのが一番だ!
卒業するには、どのドラマを最後にするかってことですが。
これがまたまた、来年1月にいいのが来るんですねー
 
オム・テウン氏の「剣と花」それからイ・ジュンギssiの「Two Weeks」
今月終盤からは「亀巖クァム ホ・ジュン」が月〜金で始まっちゃいますしね。
これが135話あるから〜。。とりあえずこれが終わるまでは解約できない!
 
結局、相変わらず韓ドラから足を洗えない自分のふがいなさを暴露しただけのような…
 
ま、言い訳ついでに、以前よりもクール度が増したお陰か、目が肥えたのか、
上手になったような気がする「厳選して観る!」(←あくまで自分勝手な基準ですが)
のをさらに向上させて数を減らし、韓ドラを観ないウィークデイを増やす!
(あ、さすがに週末は観ないことが多いですけど、今でも)
この辺りから、少しずつKNさん卒業モードを作っていこうかな、っと。
 
なんとなく最後は消極的になってしまいましたが〜。。
目前に迫る次の大台へのジャンプを期に、生活スタイル改善を目指そうと思っております
 
記事のほうは、韓ドラオンリーではなくて、日々のちょっとしたことも
これまでよりもうちょっと気軽な乗りでアップしたいなと思っています。
お片付け日記とか、おもしろいかも〜。
 
あらすじを書いたり感想記事をきっちり書くという大仕事は
今年以上に少なくなりそうです
 
こんな風に5周年を迎えそうなよろよろ、まったりの当ブログですが
今後ともどうぞよろしくお願い致します<m(__)m>
 
長〜い文をお読みくださりありがとうございました。
いつも覗いて下さる皆様に、心からの感謝を… 
またまたなが〜いご無沙汰でございます
 
お詫び?ってわけでもありませんが〜。
今回はちょっとサプライズなご報告です。どうぞお楽しみください☆
 
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
 
韓国語教室主催のイベントが先週末にありまして、そちらにスタッフとして参加してまいりました。
 
そのイベント、題して…
『ヤン・ミギョン in 名古屋』
 
え?え?ヤン・ミギョンさん、って?まさかあの…
 
はい!そうです
 
ヤン・ミギョンssi= 『チャングムの誓い』のハン尚宮さま
 
 
そういえばNHKの『太陽を抱く月』はそろそろ終回なのかな?
あちらでも娘を思う母の心情を情感たっぷりに演じられていました。
感動冷めやらぬ視聴者の方もいらっしゃるのでは。
 
ミギョンさんは韓国PBCのラジオ番組『私たちが虹のように』でパーソナリティをされています。
その番組のPDが韓国語教室主催のジョンラン先生の大学の先輩とのことで、
日本での公開録音が実現
この番組、『韓流を行く』ってちょっと意味深な副題がついてますが〜
異文化交流がテーマで、まさにジョンラン先生のお気持ちにも重なっています。
 
お話が出たときはまさか?の半信半疑だったのですが。
2週間ほどの間にチャチャッと決まってしまい…
短い期間でホテル手配にチケットやちらしなどの準備に…
お出迎えや当日進行、と、たくさんの作業を
教室のこれまでの文化交流を手掛けてきた諸先輩方がこなされて、本当に凄い!
友人と私は微力ながら会場スタッフとして参加しました。
 
一日目。
中部国際空港に到着するミギョンさんとスタッフをまずはお出迎え。
国際線出口に行くと、大勢のファンが整然とロープのむこうに座らされて待機中…?
と思ったら、これは別口…ビッグバンメンバーたちのお出迎え組
空港側も手慣れたもので、大きな衝立で仕切って外部からの目線をシャットアウト。
日本に根をおろした韓流パワーの一端を見た思いでした
 
一方のミギョンさんはプライベートなので、待つ私たちも和気あいあいと気楽なものです。
ファンミ慣れした先輩方はグッズの用意も周到〜
歓迎ボードやうちわ、手につける紙花などを各自で持って待機!
 
一般のお客様が出てきても、なかなか姿を見せないご一行。。
まだかな〜と首を長くしているところに…
ひょこん、とちょっと小柄でショートカットの華奢な美人さんがカジュアルな装いで現われ、
あら?という感じで立ち止まり、ボードを見て、はにかむように、にっこり
 
事前にジョンラン先生からのご指示で、ヤン・ミギョン ソンセンニム〜(先生)と
掛け声かけるよう練習していた私たちも一瞬面喰ってしまい…
ちょっと間をおいてからの反応〜
おおっ!!ミギョンさんだ〜〜っ!!
 
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さて、ホテルに戻ってリハーサル開始です。
ところで〜、このイベント、そもそもは日韓交流が主眼なんですが
なぜか『ファンミーティング』のネーミング。
2時間枠で1時間が公開録音、残り1時間はファンミになってるんです。
もちろんチケット販売制。
 
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観客90名弱で、基本は教室のメンバー(スタッフ含む)あとは口コミでお誘いした方々。
当日間近になって一般の方とファンクラブの方が少しだけ参加されましたが…
ファンミっていうのとはちょっと違うような…
草の根的な民間の交流を、という思いはあれど、著名な方を招くとなるとやっぱり「ザ・韓流」…?
ま、これは独り言ですが
 
収録そのものは、順調にスタート。
 
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番組はミギョンさんの言葉で始まります。
 
「こんにちは。この現場にいることができて、とても嬉しく幸せな俳優ヤン・ミギョンです。
新しい始まりは、ある特別なきっかけから生まれるものだと言われます。
良い本、良い経験、そして良い人との出会い!
だからこの瞬間もまた、新しい始まりを可能とするとても特別なきっかけだと思います」
 
続いて、ジョンラン先生が在籍されている交流会合唱団「つるコーラス」の歌声で『サランヘ タンシンウル』
教室の過去の活動、名古屋の紹介等々が、ミギョンさんからのインタビュー形式で進んでいきます。
合間には日本らしく琴と尺八の演奏。
教室の生徒でサックス演奏活動している方たちの演奏も。
『出会い』『あなたは愛されるために生まれた人』
 
しかし〜、収録の時間がどんどん延長!
1時間で質問コーナーや抽選会、写真撮影を準備していたスタッフ側としては
残り時間がなくなっていくのにひやひや…
ホテル側から時間厳守を頼まれていたので、このままファンミーティングの時間がわずかになったら
どうしようと心配していましたが。
 
ミギョンさん、さすがはベテランの女優さん。現場にお強い〜
質問はさらっと、おひとりだけで勘弁してね〜と、それでも丁寧にお答えくださり
アドリブで皆さんを笑わせ、抽選会になったら一つづつ品を手に取って
当選は誰ですか〜?とご自分で探しながら
出て行った方に近づいて手渡し&握手をされ…。
 
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スタッフ側としては、ミギョンさんは座ったままで、スタッフがお客さんを誘導するつもりで待機してたんです。
でもそれだと、おひとりずつの時間がかかってしまう。
ミギョンさんご自身が動いてくださることで大幅に時間短縮でき会場も大いに盛り上がり
写真撮影もすんなり終わってお客様も満足されて、無事に終了したのでした
 
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「つるコーラス」の皆さん & ジョンラン先生 & クォンテヒョ指揮者
 
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 スタッフ一同〜〜〜♡
 
その夜は、名古屋の夜を居酒屋で打ち上げ〜ってな企画もありましたが、そちらは我々新参ものはパス。
 
翌二日目。
夜は教室のあるI市のカフェレストランで会食予定でこれもチケット制。
それまでの時間、名古屋近郊の犬山にて
国宝の犬山城と城下町を散策して旧家レストランで昼食をとって
同じく国宝の茶室・如庵のある有楽苑でお抹茶を楽しむ、という企画をたてていました。
が、ミギョンさん、実は体調があまりよくなかったとのことで
無理がたたったのか午前中〜昼食会はキャンセルに…
だって早朝から来日して、その日のうちに収録とファンミの強行軍〜。
お疲れも当然かと。
 
で、午後から茶室のみ見学するということになって、こちらにご一緒させて頂きました。
カジュアルななかにもかわいらしいいでたちで、しかもすっぴん!で登場のミギョンさん。
今回はプライベートなのでお写真はとのこと。
が、友人が後ろ姿を激写〜 
 
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脚も腕もほそ〜〜い!ご愛用の帽子がとってもお似合い♪
 
女優然とした華やかな感じよりも、スポーティーでアクティブな雰囲気のミギョンさん。
女性目線からもとっても素敵なんです。
 
有楽苑全体は3000坪ある広大な敷地で、散策するには結構な時間がかかります。
新緑もまぶしくお天気にも恵まれ、ちょっと蒸し暑くはありましたが絶好のお日和…
だと思ったのですが、ミギョンさんの体調を考慮してお抹茶体験のみになり。
 
苑側が特別に書院を開けて下さり、一行20名ほどでお抹茶を頂きました。
ミギョンさん、スタッフのみなさん、もちろん頂き方をご存じなく。
ここは表千家茶道講師として(ちと、おこがましいですが)簡単なご説明をさせて頂きました。
ミギョンさんも興味津々のご様子で召し上がられていました
 
ここで思わぬハプニング。
お運びに見えた女性、私たちよりは少しご年配の方でしたが…
韓国の方のご一行なんですね〜の問いに
こちらは有名な女優さんでチャングムの…と説明を聞くや
あらためてミギョンさんを見て、お顔がぱーっと驚きの表情に変わり。。
両手を挙げてびっくりポーズ!
あら、あら〜!まぁっ!!ほんと〜〜っ!!
 
それまでは厳かな雰囲気をキープしようと抑えめだったのが一気にハイテンションになり
握手攻撃になりました
 
チャングム&ハン尚宮さまは、やっぱり知名度高かった(笑) 
 
夕刻の会食会では、ミギョンさんご一行のほか先生のご友人やご家族もご一緒に。
実はこのお店、しょっちゅう家族や友人と利用している地元では知られたカフェレストラン。
なんだか、見慣れた日常のなかに超有名な方がいらっしゃる光景がとっても不思議な感じ。
ただ、お店の造りのため、奥のほうにいらっしゃるご一行の様子は遠くから見えるだけで。
一緒にお食事というよりも同席させて頂いた、って感じではありました
 
でも、各テーブルを回って握手&一緒に写真を撮ってくださり、お疲れにも関わらず
笑顔で盛り上げてくださって皆で大感激でした
 
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撮影担当の先輩がたくさん写真を撮ってくださってました。
2日間の様子や記念写真をCDに落として参加者全員に配布されます。楽しみ〜〜♪
 
皆様にはkiokioが激写した画像の数々、お楽しみいただけたでしょうか。
 
一生に一度あるかないかのビッグな体験、大切な思い出です
素顔のミギョンさん、飾り立てず自然体な優しい雰囲気のなかに、知性とセンスのよさが漂っていて
凛とした強さをも感じさせる、まさしくハン尚宮さまを彷彿させるお人柄。
ますます大好きな女優さんになりました
 
そしてミギョンさんを通して紹介される、名古屋や交流会活動の様子が
韓国の方の心にも響くと嬉しいな〜〜。
 
韓国語の分かる方は是非、聞いてみてくださいね。
6月9日(日)21:05〜PBCFMで放送です。
 
今回のイベントはチャングムという素晴らしいドラマ、ハン尚宮という素晴らしいキャラクターへの
感動があったればこそ実現したもの。
ミギョンさんの番組、クロージングの言葉です。
 
「共に」という考え、互いを理解することができる余裕のある「こころ」を忘れないでほしいです。
 
いいものを、国境を越えていいと感じあえる…
共感することの大切さ…
 
改めて実感した2日間でした
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断捨離でブログ放置する間にご訪問者数30万名様、突破しておりました。
大変遅ればせながら、ご訪問くださる皆様、本当にありがとうございます
今年は断捨離をできるところまで頑張ろう、と思っていますので
今後もPCの前に座れない日々が続きそうです。
韓国ドラマ記事もストップしたまま。
しばらくはこんな形で仮休止状態になるかと思いますが
ほそぼそとブログは続けていく所存です。
 
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 
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断捨離って、クセになるんですよね。。
靴箱から始まって、細かいところを少しずつ、そしてついに先々週から2週間かけて
大がかりなところに手をつけて頑張りました。
寝室クローゼットと、タンス、押し入れ、娘の部屋のクローゼットと押し入れ、です
先日、リサイクルショップに、服を紙袋6つ分、本を60冊ほど持って行って
それぞれ850円&3600円ゲット〜♪
服は、正直もう少しお値段いくかと思ったんですけどね(ブランドものも割にあったし)
でもなにせ古いものが多いので〜。いったいなんでこんなに大事にとっておいたのかしらん、と
不思議になるようなシロモノばかり。
だって分厚い肩パットの入ったスーツなんて、いまどき着ませんよね。
まさに「過去への執着と思い入れ」そのものです。
それでもまだまだ「見えないところは7割収納」とまではいかず。8割強?くらいなところですが
ものが少ないとすっきりして、見やすいし取り出しやすいし、気分いい〜
なんだか毎日、きれいになった靴箱とか引き出しとか、用もないのに開けたくなって
覗き込んではにんまりしちゃってます。
生活の淀みが少しずつ薄まって、きれいになっていく感じ。
気持ちもポジティブになりますしね。
 
ものを廃棄したりリサイクルしたりのハウツーも調べていると勉強になることがたくさんあります。
大量の食器、どうしようかと悩んでましたが、陶磁器を引き取って粉砕してリサイクル食器に
する取り組みがちゃんとあるのですね〜。これは嬉しい発見でした。
こういう団体のお世話になってリサイクルに使っていただこうと思っています。

さてさて。
断捨離に没頭するあまり、テレビの前にも座らない日が続いております。
韓国ドラマ、録画がどんどんたまってます(ためこまない!の目標のはずが〜〜
でもそんななかでも捨てたくないものはしっかり観てます。
「棚ぼたのあなた」、「天女がいなきゃ」
ともに視聴終了しました。棚ぼたは本当に面白くて最後まで飽きることなく思いっきり楽しめました。
KBS、年末の大賞はじめ、各賞をさらったのも当然だと思います。
他には「インス大妃」ちょっと遅れてしまってますが、こちらもしっかり観ています。
もう子役さんからチェ・シラさんに替わってるそうで!頑張って追いつかなくっちゃ。
 
日本のドラマも観てます〜。
今年の大河も面白い!視聴率は振るわないようですが?私はとっても楽しんでいます。
昨年の清盛も、私はとても好きでした。大物役者さんが少ないなかで若手がよく頑張ったと思います。
でもやっぱり幕末となると、どこをつついても大御所がわんさか出てくるので(笑)重厚感が違いますね。
実は会津をよく知らないので勉強になることも多いですし、いい俳優さんがたくさん出ているのも
楽しめます。
 
ところで、NHKBSでは「北の英雄アテルイ伝」なんて蝦夷のお話もやってます。
これも面白いです!たった4話ってのが残念ですけどねー。
考えてみると、これって、聖徳太子、大化の改新、大仏開眼、って一連のテーマの流れで
製作されてるんでしょうかね。「古代ロマン編」みたいな。
だったらもっときちんとシリーズ化して宣伝して、定期的にやってくれたらいいのにな〜。
(いや一応、そうなってるのかもしれないけど)
大河ドラマでやってくれたら言うことなし!ですけどねぇ。なぜBS?なぜ単発?…
 
現代ものも、ちょっと気になるタイトル「メイドインジャパン」なんてのが。唐沢さんが主演だし。
録画してありますがまだ未開封。奥深い内容みたいで楽しみです。
家族そろって観られるNHKドラマ。貴重だわ〜〜。
 
家族そろってといえば、先日、映画「レ・ミゼラブル」観てまいりました〜〜。
これも素晴らしかった!
これを観て、究極の音楽って人の歌声なんだ、と思い至りました。
そして映画はやっぱり映画館で観なくっちゃな〜とも実感しました(笑)
来週は娘が原作に嵌った「さよならドビュッシー」母娘で観てくる予定です。
 
ところで〜、
これの下書きを書いていた昨日時点でご訪問者がなぜか1000人以上いらっしゃってますが
これはいったいなぜでしょう???
最近まったく新しい記事書いてないのに。。。
そういえばBSで「ブレイン」と「根の深い木」始まりましたよね。まさかこの記事?
 
う〜んでもねぇ。。
ちょっと気になったのでBS調べにいってきました。
すると〜〜。
ブレインも根の深い木も、1話55分の放映時間!?←たぶんCM入りますよね…
しかも!「根の深い木」に至っては全24話を21話に短縮ですって〜〜??
 
……あり得ません!!
 
根の深い木のほうは1話65分はありますし、ブレインはほとんどの話数70分以上、
80分超えの回もあるんです。
 
根の…は文字通りの傑作中の傑作。ブレインも秀作、と個人的には思っています。
どの場面にもどのセリフにも、意味がありつながりがあり、ドラマの重みを担っています。
無駄な場面、意味のないセリフなんてそもそもないはず。
それを話数を減らすだの場面を切ってつなぐだの。。
80分を実質50分以下にしてしまったら、もはや元の作品とは別物と言わざるを得ないのでは。
 
日本のドラマも海外でこういう扱いを受けているんでしょうかね。
制作陣に対してなんとも失礼な話だな〜と改めて怒りを覚えます。
 
お話しついでに、私がBS放映でなく有料ケーブル放映を選ぶようになった理由を。
 
きっかけはイ・ビョンフンPDの「ソドンヨ」
その前に、チャングムの完全バージョンを視聴し、ホ・ジュンはレンタル店に通って視聴していたので
ビョンフンPDの作品の雰囲気はなんとなく分かってきていました。
セリフがとても多いこと。人物描写が細かく丁寧に掘り下げてあること。セリフや場面の伏線が多くて
後から必ず納得いく形でつながるようになっていること、などなど。
そういう目線で観ていたのでBS放映の「ソドンヨ」には違和感があったんです。
唐突すぎとか、言い足りないとか、あれはどこいったの?とか。
とても嵌って観ていたので余計に気になって。
そんな中でとりわけ頭にきてしまったのが、主人公チャンが実兄である太子と洞窟の中で兄弟だと
名乗り合うシーン。
とても大きな感動を期待して観ていたのに、意外にあっさり簡単に終わってしまって
えーーー!?これだけなの?って拍子抜け。こんなはずはないぞ!って。
 
それから最終話。王となったチャンが新羅から戻って待っていた王妃と再会する。
実は王妃は病を隠している。それを知らないまま王妃と共に温泉治癒?だったかに出かけ
最後は王妃が亡くなるのだけれど。。
その王妃の描写。敵国の王女だったのが王妃となって肩身が狭いはずなのに
大して意に介していない様子で明るくて、ある意味能天気すぎるというか
無神経な風に王妃が見えてしまって、ものすごく大きな違和感。。
 
で全話終了後、結局レンタルに走って視聴しなおしました(笑)
そしたらやっぱりでした。
 
どちらもものすごく重要なセリフやシーンが削られてたんですね〜〜。
詳細はもう忘れてしまったんですけど。
チャンと太子が名乗りあうシーン、確かチャンがなにかを言うのを太子が聞きとがめるんですね。
それでもしやと思って疑惑を向けながらチャンのほうを見る。なにか質問したかもしれない。
それでチャンが答えるのを聞いて、弟だと確信していく、その太子のセリフ、表情の変化、心の動き、
見事に役者さんが表現して感動のクライマックスに繋いであるのですが。そこがすっぱりと
BSでは、なかった(涙)
 
それから王妃のほうは、実は病だということを隠していて、でもそれが従者にばれてしまう。皆が心配
するのをきっぱりと、王のために伏せるようにと言い含める。皆が涙ながらにそれに従う、
ってのがBSでは、なかった(涙)
 
王妃が能天気なのか思慮深く夫を思いやってるのか、まったく評価が変わります。
しかも従者がそれを観て涙ぐむという意味合いも180度変わってきます。
他にも気になっていた沢山のシーン、DVDを観てとてもすっきりしたんです。
そうよね、ビョンフンPD作品がそんな消化不良なつなげ方で作ってあるわけないわー
と納得した次第で。
 
とはいえ、ソドンヨは大好きなドラマとなったし、それはBSで観たお蔭だし
いまや私の中で別格の「大王世宗」も最初はやっぱりBS版だったので、いいドラマの良さというのは
短くなろうがつながらない所があろうが、総体的にみれば変わらない、とは思うんですけどね。
 
でもやっぱり、
面白かった〜、でもなんとなく、ここが気に入らない、とか不十分、とか感じる部分が
もしもBS放映であった場合、それ=作品自体のマイナスだと安易に考えてほしくないな〜というのが
有料放送を頑張って観ているファンの本音、というところでしょうか。
 
なんて言ったら、私が散々に書いた「王と私」なんて本バージョンを見るべきなのかしらんとも
思いますけどー(笑)
お話ついでに、「海神」では主人公チャン・ボゴの亡くなるシーンで削られてました(唖然)
「風の絵師」ではこれも最終話、まさに主役二人が告白する大事なシーンで大幅短縮、
一番重要な冒頭の絵にまつわる逸話もなし。
それでBS版ご覧になって納得できない!って方がこちらのあらすじを読まれてやっと理解できた、
なんてコメント頂いたりして。
書いておいてよかったと思った私です。
ちなみにこのお話では妓生チョンヒャンの部分がかなり犠牲になってました。
可愛そうなチョンヒャン。。
 
さあて。根の深い木。
いったい21話でどういう作品になるのやら。ほんと、もったいないーーー。。。
ブレイン。あのとても魅力的な愛すべきイ・ガンフンがシロキョの財前と同じじゃん!で
片づけられませんように。
 
断捨離しながら祈っています。
大変、おひさしぶりでございます 
夏休みも終わり新学期を迎えてはや一週間。
いつの間にか日の暮れる時間が早くなっていて、夕方娘を迎えに駅まで行くのにも
サングラスなしで運転できるようになってきました。
朝晩もさすがに涼しくなってきましたね。
 
体調は、よかったり、つらかったりと日によって波がありますが
まずは一人の時間が持てるようになったことで、精神的にはちょっと楽です。
 
ブログおさぼりしている間にヤフーさん、いろいろと変更されていてびっくりです。
コメント欄に絵文字が入るようになっていたり、シェアができるようになっていたり。
傑作ボタンはイイね!だったのが、ナイス!になってるし。
アバターもなくなってしまうのですね〜。ときどき着せ替えして楽しんでいたので
できなくなるかと思うとなんだか寂しいです。
なくなったあとは、なにかニューバージョンでも出るんでしょうか。
 
体調不良と夏休み、それに加えて、韓国ドラマを好んで観て来た者にとっては、
記事を書く気持ちが遠のいてしまうような、胸の痛む昨今の政治の世界の諸事情。
 
文化と政治は別物だから、という言い分で、いままで見ないようにしてきたことに、
今回ばかりは一日本人として、正面からきちんと向かい合わざるを得なくなり。
これまでのブログ運営から、今後の視聴やブログ継続を
自分のなかで、いったいどういう形で消化&更新すればよいやらわからなくなってしまって
正直、かなりトーンダウン。
記事を書けないかわりにネットサーフィンして、気持ちの整理をしました。
 
どこかの極論飛び交うサイトは敢えて覗かないにしても、
新聞の論説や解説員の記事、そこに寄せられる
識者の方々のコメントなど色々と読んで、知らなかったことを沢山知ることができました。
それについてこまごまとここで書くことは、私の浅い知識や拙い言葉では
とてもまとめきれないので控えます。
 
少し落ち着いて、冷静になった今、やっぱり私の生活から韓国のドラマを観るという
習慣・嗜好は簡単には消えないな〜というのが、正直な気持ちです。
 
一方で、ドラマ視聴を通じて身近になった隣国の、国民感情や教育に今なお
根強く残る間違った認識や、それをこちらに押し付けて理不尽な言いがかりをつける
頑なな姿勢に不快感を拭えないのも正直な気持ちです。
日本人はブームに弱いので、そこに付け込まれたという悪い言い方をすれば
腹が立つし、乗せられてしまったのかしらと思うと、さらに気分が悪くなります。
 
でも、考えて見ると、子供のころ、アメリカのドラマがたくさん
放映されていたのは、あれも国策?というかアメリカの思惑、だったのかしらん。
だとしても、たとえば大好きだった「大草原の小さな家」なんて、アメリカという国
のバックグラウンドを知るにはとても分りやすく、効果的だったのかなぁと思います。
それらを通して西洋に興味を持ち、まあ、私は歴史好きだったので、アメリカよりも
歴史のあるヨーロッパのほうにどんどん目がいってしまいましたが、
思春期の多感な時期に、そういうドラマや、ビートルズを筆頭とした英国ポップスなど
西洋音楽にのめり込んで、洋画をたくさん観て、英国文学まで専攻して、
西洋人の優れたところばかりに憧れを抱いて、
日本人ってなんだかなー…と、ちょっと卑屈になってしまったところもあったりで、
それもある意味、乗せられたというか、戦勝国側の狙い通りだったというか。
そういう見方もできるのかしらん、と思ってみたり。
 
そんな西洋かぶれにハタと気づき、これではいかんと幕末〜近現代史を学びなおし
茶道・華道・着物の着付け、と結果的に日本人としての誇りを自覚するようになったわけ
ですので、却ってよかったのかと自分では納得していますが。
 
ともかく、いまもやっぱり、韓ドラ視聴を楽しんでいます。
有料番組にお金を払って選んで好んで観る分には個人の自由です。
最近はアメリカドラマなど洋物は大して観ていないのですが、韓国のドラマには
西洋ものにはない親近感を抱きやすいのも事実です。
 
同じアジア人としての外見はもちろん、
共感できるツボ、感動するツボ、笑えるツボなど、日本人にはなじみやすいところが多い。
床に腰をおろして家族で団欒する姿、嫁姑の確執、目上を敬う儒教的な感覚、といった
日常的シーンの入りやすさもあります。
また、定評ある丁寧なドラマづくりはそれだけの見応えを補償してくれます。
まあ、見慣れてきた手前、物語の展開パターンとか、登場人物の人間関係・構図とか、
キーになる謎(たとえば出生の秘密)とか、ありえないラストとか。似たものが多くて、
予想ができてしまったり、興ざめしてしまったりする、ことも多いこの頃ですが。
 
それでも、制作側も新境地開拓で、斬新でいいものは次々に生まれていますね。
そういう、いい作品、とめぐり合ったときに、演じているのが韓国人だろうと、舞台が韓国だろうと
そんなことは問題ではなくて、人の心に響くもの、残るものというのは
各国共通、結局、観た人にとっての心の財産になるもので、
韓国のドラマからはそれを得られるという期待値が高いので
自分は観続けている、のだと思います。
 
それに、韓国人的な考え方、気質や習慣、などを理解するにも、いいですしね。
 
女性同士だろうと、胸倉つかんで髪を引っ張り合って喧嘩する、
男性だろうと感情が高ぶれば涙をはらはら落とす(激しやすく感動しやすいのね)
韓国語の先生が、韓国ではひとを判断するときに、情の豊かな人=優れた人と考える、
冷たい人は人として下に見る、傾向があると仰ってました。
ドラマを見ているとなるほどな〜と思います。
 
目上は必ず立てる(必要なときには親にもちゃんと膝を正して敬語を使う。娘よ、見習ってくださいな)
御曹司が必ずいる、逆境からの逆転劇が好き(国民意識に潜在的願望があるような)
デザートは甘いお菓子ではなくて、果物(今日くだもの、食べてないな、食べなきゃと思います)
水の入ったピッチャーが必ずどこかに置いてある(水飲むのって体にいいんだよね。韓国って
空気が乾燥していて埃っぽいって聞くし)
 
史劇ドラマにみる、権力抗争、足の引っ張りあい、裏切り、捏造、隠蔽、なんてものも
日本で同じ事態を扱う数倍は激しく描かれ、ここまでやるかーとのけぞってしまうところが
多いけれど、それだけその道では修羅場をくぐってきたわけで
長けている国民性ってことになりますしね。
歴史背景から考えればそれも納得いくことで、韓国に比べればやっぱり日本って
のんびりしている国だと思います。まあ、そこが日本のいいところでもあるんですけどね。
宗教にも縛られないし、国粋主義を掲げてガンガンに固まらずに
他を素直に受け入れる寛容さがあります。
いいものはいいと評価し楽しんでしまえるのも、別に脳天気ってわけではなく
懐の深い姿勢なわけで、日本人は誇りに思っていいと思うんですけどね。
 
韓国ドラマに限らず、いいところ、理解できないところ含めて、ドラマってその国のことを
知るにはとてもいい材料だと思います。もちろん作り物ですから100%そのままってわけ
にはいかずとも、上に挙げたような些細なことが、意外にその国の国民性の本質を突いてる
ってところ、あるんじゃないかと。
そういうところから研究していくと、国同士の対話をするときにも、役に立つのじゃないのかなぁ。
 
ただし、双方が同じくらいの温度差で実践しないと意味がないですけどね。
私に限らず、ドラマを楽しんでいる日本人は、純粋に’ドラマとしての’出来不出来を評価
しながら観ていると思うのですが、韓国では日本のドラマがどれくらい視聴されているのか、
どういう受け止め方で(つまり偏見、思い込みなく)評価されているのか、気になります。
NHKの「平清盛」なんて私はとても楽しく視聴してますが(国内の評価は手厳しいですが)
韓国の方にも観てもらいたいですねー。日本の雅な権謀術数もなかなかです。
 
少なくとも韓国ドラマに登場する日本人の姿には、かなりの誤解を感じます。
日本にこれだけ輸出するからには、その分、純粋な評価に基づいて日本のドラマを
受け入れて欲しいし、日本人の心証をよく考慮して正しく研究して自国のドラマの
映像に載せてもらいたいと思うんだけれども、史劇現代劇問わず、時代考証がいい加減で、
見ていて笑える姿・格好が多くて(空港の通行人がなぜか浴衣姿ばかりだったり)
そういうところに、まだまだ同じくらいとはいえない両国の国民意識が見えるようです。
 
今回の件はいろいろなことを考えるいい機会になりました。
この先も、自分の独断と好みで、心に響くと感じるものを視聴していきたいと思っています。
同時に日本人として、両国の動向にも関心を持ち続けていきたいと思います。
 
韓国語を勉強しながら、先生や教室の皆さんと、草の根の文化交流を続けて、
どこかの島がどっちのものとか、なにかの起源はどこのものとか、
一切そういう会話のない、普通の友人同士として語れる場を保ち続けていきたいなーと
思っています。
 
韓国ドラマでよく耳にする言葉です。
 
「真心は通じる」
真心に国境はないはずですからね。
イメージ 2
 
今年の秋は、なんだか、すとん!とやってきた気がします。
これから、気持ちのよい気候がしばらく続きます。
家の中の片付けや、お花の植え替えなど、やりたいことはたくさんですが、
まずはブログの”書庫”整理をしました
 
もともとなりゆきで始めたようなmyブログ。
そもそも、韓国ドラマ記事のブログを作るつもりではなく、
本当は、茶道のお稽古のことをメインにしようと思ってました。
だから「茶話倶楽部」(笑)
ところが、私自信、身辺に色んなことがあって、生活スタイルも変わったりして、
段々茶道から離れてしまって。。
今は自宅でのお稽古もやっていません。
師匠のところでのお稽古も暫くお休みするのを余儀なくされていて
やっと先月から再開でき、講習会に参加する余裕も出てきたかな、というところ。
 
その代わり、韓ドラ視聴はずんずんと生活の大きな部分を占めるように。。(笑)
 
ですので、明確なビジョンというか、こんな形でまとめていこう、なんてことは
ほとんど考えていなくて、
記事もランダムに、一貫性なく書いてきました。
書庫も、アップした記事にあわせて追加してきたので、“とりあえずの”書庫、という感じ。
この支離滅裂な状態に内心イライラしてました。
 
それで今回、結構面倒だったのですが、一通りの整理をしたんです。
 一応は分りやすく分類できた…気がします。ひとまず満足です
 
史劇中心に観てきたので当然史劇記事が多い、と思ってましたが
整理してみたら、思ったほど多くありませんでした。
ついでに視聴済みのドラマも一緒にリストアップしてみましたが、 インデックス1    インデックス2
 
ほとんど観るばっかりで書いてませんね〜〜
 
なんかすごーーーく頑張って書いた気がしてましたが、それって気のせいでした
まあ、「イ・サン」「大王世宗」「風の絵師」のあらすじ記事はそれなりに多いかな。。
 
ところで「韓ドラつぶやきページ」ですが。
 
当初、娘のお受験本番の年に合格祈願と称して「韓ドラ記事断ちをします!」
というのがはじまりでした。
ただし視聴は続けていましたので、その記録のために“つぶやける”場所が欲しくて作りました。
 
読み返してみると、ここに書いている“ちょこっと感想”をコピーしてまとめれば、
それなりにドラマごとの記事が作れそうです。
そのうちにまた、そういう手抜き記事でも書いてしまうかも〜。。
 
あらすじ記事を書きたいと思う作品は多いのですがなかなか手がつけられません。
 
あらすじを書いていた当時どうやっていたかというと、
視聴時にノートと鉛筆を持って速記しながらまとめていました。
これをやってると、ドラマをじっくりゆっくり堪能することができないんです。
リアルでは無理なので当然、録画を観ながら、止めたり巻き戻したりと忙しい。。
書いてるときは、やりだしたら終わりまで仕上げたい!と半分意地になって
がんばってるところもありました。
でも、こうして一旦あらすじ書き作業から離れてしまって、
暢気に気楽に視聴を楽しむことに慣れてしまうと、
いざ速記しつつの視聴、というのがとても億劫に感じられてついつい逃げ腰に。
 
そんなわけで、なかなかあらすじ記事を書けず、お気楽な「つぶやき」に走っています。
 
でも、「つぶやきページ」に色んな感想をまとめると、あとから何を書いたのか
見直したいときに、探しづらくて面倒なんですよね〜
やはりどうせ感想を書くのなら、ドラマごとに書いたほうが分りやすいし分類もしやすい。
 
今後、どういう風に韓国ドラマの記事とつきあっていこうかと、思案中です。
 
韓国ドラマレビューが主のブロ友さんのところを覗かせていただくと、
みなさん流石に、色々な工夫をされて、ご自分のスタイルを作り上げていらっしゃいますね。
それぞれに見やすく、特長があって、参考になることが多いです。
 
さて。私のブログはこれからどこにいくのでしょうか〜(笑)???
 
自分でもよく分かりません。
 
とりあえず、「つぶやきページ」は、感想などは入れないで、視聴中のドラマ紹介と
今後の予定などを載せることになりそうです。。
 
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