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茶話倶楽部♪まろん
祝☆自民圧勝&安倍首相続投&杉田水脈さん政界復帰〜♪

書庫大王世宗BS補完編

BS放映では15分くらい(それ以上かも?)カットがありました。

購入したDVD、ノーカット放送のLaLaTV版から
カットされたと思しき箇所のセリフを拾ってまとめています。

まだまだ先は長いので気長に更新していこうと思います。

あらすじのほうでは文字数が足りず画像アップできなかったので
こちらでは画像も載せています。

大事なシーン・セリフが多くあります。
穴埋めになれば幸いです☆
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●第50話●「孝寧大君は敵か」
お休みくださいとひれ伏す尚膳に、上王が朝鮮が安定するのを見るまでは安らかに眠れない、と退ける
シーンから→
鋳字所。世宗が訪れ、作業をやめて王を迎えるイ・チョンら。
世宗が作業場を覗く。
「進捗状況は?」
工曹参判のイ・チョンが答える
「残念ながらまだ…」
世宗がうなずいて、返す。
「新技術の開発は試行錯誤のくりかえしです。並大抵のことではありません」
「殿下」
「ですが新活版印刷技術を開発できたら、集賢殿の開発成果も素早く広められます。参判を信じてますぞ」
「身命を尽くします」
微笑んで立ち去ろうとする世宗を呼び止めるイ・チョン。
「殿下。集賢殿のことを聞きました」
顔を曇らせる世宗。
「大丈夫ですか」案ずる参判。気をとりなおしたように答える王。
「試行錯誤は開発技術だけではありません。政治も同じです。共に努めましょう。そなたに解決できるなら
余もできるはず」
立ち去る王の背中を見ながら決意を新たにするイ・チョン
→上王の居室に、マルセンを呼び詰問するシーンへ
※※※
イ・チョンがもう少し先で、王様は試行錯誤の最中だ、と言うシーンがあります。
いいことを言うなあ、とは思いつつも、きっぱりと言える潔さが唐突にも思えていました。
ちゃんとこういうやりとりを世宗としていたんだ、それを受けてのセリフだったんだと納得です。
イ・チョン、歯に衣着せぬ物言いが武官らしくて大好きです。
 
 
マルセンが上王に孝寧の処遇を王に任せてはどうかと進言するシーンに続いて
上王とマルセンの話を聞いた王が、つぶやく。
「余の手で兄上を制したら、そうしたら集賢殿を守れるのですか」
控えるパクは黙ったまま答えられない。

孝寧大君を寺に訪ねるピョン・ゲリャン
「まだここにおられるつもりですか」
「私のいるべき所はここです」
「父上の負担となりましょう」
「彼らは仏の慈悲をもとめる衆生でもあるが今上の民でもある」
「私もおそばに置いていただけますか」
その言葉に笑みをもらす大君
「施しだけでもそなたの気持ちは仏に通じたはず。故にそなたは帰られよ。ここにいれば官職を
失うやもしれぬ」
「仏は褒めてくれましょう」
首を振って答える大君
「今上には人材が必要です」
「仏を崇める儒学者でもいいと仰せなら、迷わず今上のもとへ参ります。この私も長いこと苦しんできました
儒学者でありながら、仏に向かう心を抑えられませんでした。こういう思いは国で禁じられていても
断ち切れぬようです」
ため息をつく大君
「これから我らはどうなるのか」
「仏がご存知でしょう」
その言葉に、微笑をむける大君。

太后の居室。
「重臣たちが孝寧をねらっている?」
太后の前に座るのは敬寧君と孝嬪。王子が答える。
「とどのつまりは今上に大君を討たせたいのです」
王后が王子を見る。
「今上には余りに酷な選択です。太后様から大君様を説得なさ…」
「もう遅すぎる。重臣たちが狙いを定めたなら、大事なのは孝寧の動向ではなく主上の気持ちだ。
今上はどう思ってる?今上の信頼を得て重用されてるなら、何を考えてるかも分ろう?」
その言葉に困った様子の息子を見て孝嬪が
「太后様からお尋ねになられては?今上が上王さまを訪ねられたようですわ」
それを聞いて思案する太后
→便殿で上王が世宗に、孝寧を討てと命じるシーンへ
※※※
ゲリャンと孝寧、ともに仏道に帰依します。ゲリャンが仏を捨てきれない、高麗以来のこの時代の
人々の苦悩ぶりをさらっと口にしています。太宗は弾圧しますが、実際には仏教は生き延びますし
孝寧が仏に執心したことが、晩年の世宗や7代世祖にも影響していくようです。その上世祖は廃仏ではなく、
儒仏併用を唱えて仏教経典をハングルに翻訳させているようです。そのお陰でハングルが普及したという
事実もあり。李氏朝鮮王朝は儒教だけの国、とはいえませんね。
 
太后さまに伝えたのは敬寧だったんですね〜。太后さまが上王と世宗のところに突然出てくるのは
都合が良すぎ、とちょっと思っていました。敬寧がみなの様子を色々と案じて上手に橋渡しをしているのも
印象的です。彼はこういうふうに自分の立ち居地を決めたんですね。賢い選択だと思います。

「王女の男」優先になってしまいますが、この調子でまだまだ頑張ります

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サンテレビさんはもう54話?あたりまでいってしまったみたいで〜〜。
 
今さら…な気もしますが、こうなりゃ最後までやり通しましょう
ってことで、頑張って続けます〜。
49話。実はこれはシヌイさんのKBS版動画からおこしました
シヌイオンニ、いつもありがとうございま〜す
 
幻のKBS版は翻訳が直訳に近いので、意味がしっかり伝わってきますね。
「王女の男」と平行作業でさらに遅れるかもしれませんがーーーーとりあえず1話だけ載せま〜す。
 

●第49話●「天の怒り」
集賢殿での批判を耳にし屋外に出た世宗が、イ・スや尚膳らについてくるな、と
雨の中を1人で去るシーンに続いて→
従者もなく、1人で雨に打たれうつむいている王。
背後からそっと傘が。
面を上げる世宗。後ろに内官が傘を支えて立ち母后が近づいてくる。
「仕える者がたくさんいるのに誰も傘を差し出さないので?」
「私には…傘を差し出される資格はありませぬ、母上」
痛々しいわが子から目をそらす大妃。
「お体を粗末にして母に仕置きされたいのですか」
顔をあげて母を見る王。
「ご自愛なさい。さすれば民の父として務めを果たせるのです」
イソンが傘を手に柱の影から王の様子を伺うが、太后の姿を見つけてため息をつく。
「先を越されてがっかりしたか?」背後から声をかけるハン尚宮。
「いえ、そんなんじゃ…」
イソンの横に並び、静かに語る尚宮。
「かようなお姿を見るのははじめてだ。入内なさる前から数えると、かれこれ20年以上
太后さまに お仕えしているが、殿下にお優しくなさるお姿は一度も見たことがない。
太后さまも歳をとられたようだ」
宮中に戻る尚宮とイソン。後ろのイソンに尚宮が尋ねる。
「殿下をお慕いしておるのか」
驚いて尚宮の背を見つめるイソン。ふりかえらず尚宮が続ける。
「責められまい。女官は寵愛を受けようと受けまいと、宮仕えをしたその日から君主に仕える運命
なのだから。 お前の心まで責めることはできぬ。だが、その思いは断て。
お前のような卑しい者が抱くには大それた夢だ。 到底かなうまい。」
そのまま去る尚宮。立ち尽くすイソン。
→水車を起そうと必死のヨンシルに、諦めろとヘ・サン、イ・チョンが慰めるシーンへ
※※※
もうね、イソンのシーンはこういう扱いってわかってますけどね。ほんとにことごとく、削ってますね。
それはさておき、尚宮さまにもこういう、ぽろっと本音の伝わるシーンが用意されてるんですよね〜。
脇役細部に至るまで心配りの行き届いたドラマです。 
 
ヨンシルと世宗が、水車の前で語るシーンに続いて→
妓房で重臣らが席を囲む。マルセンが口を開く
「豪雨のあと、今上が必死で救済活動を行っても民の不満は大きくなる一方だとか」
「当然ではないか」
ホ・ジョが受け領議政も思わず笑う。
 
街では。キム・ジョンソらが米を施している。しかし民が殺到し大混乱に陥る。
「並んで」
集賢殿学士らが収拾に当たるが、民をおさえられない。
やむを得ず武官に合図するジョンソ。
「追い出せ」兵たちが民を門から追い立てる。
 
ふたたび妓房で。
「いくら救済しようとすべての民を満足させるのは所詮無理なことだ」
重臣たちがあざ笑う。
恵民局では疫病人が次々に担ぎ込まれ、チョン・インジらが呆然としている。
→集賢殿で世宗が報告を受け、パクが祈りを捧げるべきだったと告げるシーンへ
※※※
お米を配る、王としてすべきことをしている、なのに民心を得ることは難しい。
重臣たちも、ここで王をあざ笑ってる暇があったら、すべきことをして欲しいものです。
この辺りから、俄然マルセンが目立ち始めます。
視聴時も、一体このひとはなにを考えてるのかとマルセンの動向が読めず不気味でした(笑)
 
ところで、上のシーンに入る前の世宗とヨンシルの雨の水車のシーン、
数ある大王世宗名場面の中でも、特に好きなんです。
ヨンシルと世宗の心のつながりがもろに伝わってきて胸が熱くなるんです。
ここでは紹介していないですが、KBS版のセリフだとほんとう、はっきりとストレートにヨンシルは、
世宗を助けたかった、力になりたかったと語っているんですよね。
天候にまでも正統性を左右される当時の王の孤独な境遇に胸が締め付けられる、
と同時に、身分を越えた人間として通じ合える生涯の友人が、
世宗にとってのヨンシル、ヨンシルにとっての世宗だったのだと、
こういうシーンから伝わってきます。。

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●第46話●「故郷のために」
九州筑前国主に、対馬島主が支援を要請するシーンから→
策士・正祐が国主に
「われら九州が、対馬を支援するのは得策でしょうか」
「朝鮮にまで勢力を伸ばせば、我々が幕府の実力者になれる。正祐よ」
世宗が九州と対馬を断ち切るため正祐を呼び寄せるシーンへ
 
ユン・フェの策略で、東菜で、王の命も危ういと噂をたてさせ油断させるシーンから→
対馬島主の館。夜間、朝鮮兵に見立てた兵士との模擬訓練を見守る島主。安堵した表情でつぶやく。
「朝鮮王の命もあとわずかで終わりだ。部下たちの命は無駄にならなかった」
「あとは東菜を討つだけです」熊守が言うのを策士・宗俊が遮る。
「それはダメだ。敵のごまかしかもしれません。様子を見るため偵察すべきです」
東菜の船上から港の様子を探る熊守。
「東菜に軍船は一隻も入っていない。船を戻せ。対馬に戻る」
それを岩陰から見守るユン・フェら。ヨンシルが嬉しそうに言う。
「戻っていきます」
ユン・フェも満足そうにうなづいて
「お前も本来の仕事に戻れ」
敵をうまくだませた、ユ・ジョンヒョンに報告が入る。
→朝鮮軍が敵の眼を欺いて集結するシーンへ
 
●第47話●「捕虜救出作戦」
ヨ・ジン救出失敗ならば、明国使臣への賄賂も止むを得ないという礼判に、外交と駆け引きは別、汚い手は使わないと世宗が言い切るシーン→
並んで弓の修練をする上王と世宗。上王が言う。
「明と交渉の場を持たねば対馬への本土の介入を阻止する道がない」
世宗は黙って弓を引く。上王が続ける。
「それができねば朝鮮と日本の間で戦が起きる」
父王は息子に向き直る。
「王様に自信があるなら反対する気はありません」
父に答えず黙々と弓を射る世宗。
→捕虜の中にヨ・ジンがいない、別の牢かもと救出難航するシーンへ
 
ヨ・ジンの救出が成功し大歓声に沸く朝鮮軍のシーンから→
6月21日金田、対馬陣営に馬をとばす朝鮮兵士。その兵が手にする書状を見て絶句する都都熊守。
急ぎ島主に届ける。そこには「対馬島主宗貞盛は武器を捨て降伏せよ」と。
今度は熊守がイ・チョン将軍の陣に向かって矢文を射込む。矢を引き抜き文を広げるイ・チョン。
朝鮮陣営。
「降伏しないだと?」
「だから言ったのです。海賊に礼を尽くし降伏を勧める必要はない。敵陣に攻め入り全滅させましょう」
左軍節度使パク・シルが語気を強める。
イ・チョン将軍が口を挟む。
「落ち着くのだ。どうせ長くはもたない」
右軍節度使イ・スンモンが反論する。
「暢気な奴だ。勝機をつかんだら一気に攻めねば」
チェ・ユンドク将軍はイ・チョンの肩を持つ。
「余計な戦いで大事な兵は失えない。敵味方を問わず戦死者は最小限に抑えねば」
イ・ジョンム将軍が重々しく口を開く。
「戦とは先を予想できないものだ。対馬は本土との連合を企んでいた。悠長に構えていたら連合軍に後ろを突かれる」
その言葉に重い空気が流れ一同が押し黙る。
→九州筑前の国。対馬島主の策士が九州諸侯の前で後方援護を要請するシーンへ
 
集賢殿の世宗に、礼判ホ・ジョが進言する。
「九州の支援を阻止しなければ」
王は書物を手に黙っている。
「王様が表に立つ必要はありません。お命じ下されば私が対処を」
「使臣たちを」
突然書物を閉じて、きっぱりと告げる世宗。
「説得する気はない」
「王様」 礼判と大提学が顔を見合わせる。 集賢殿学士たちも顔を上げて王の言葉を待つ。
「使臣たちに、勝負を挑む」
突然の言葉に問い返すホ・ジョ。
「勝負ですと?」
→孝寧、敬寧、ユン・フェらが明の使臣たちを宴でもてなし、詩の読み比べを持ちかけるシーンへ
 
●第48話●「政敵を圧迫する術」
捕虜とした島主の策士・宗俊に、世宗の親書を託すユン・フェ→
島主のもとに親書を届ける宗俊。
「朝鮮王からの親書です」
手紙を手に取りもせずに見つめたまま答える島主。
「朝鮮王の降伏命令だろう」
「そうとも言えます」
「ふざけるな、宗俊。どちらにしろ降伏には変わらない」
「将軍」
「朝鮮に降伏はしない。朝鮮の手先に…いや、朝鮮の奴隷になるのだぞ」
「朝鮮は対馬の支配を望んでいません。朝鮮は、和睦を申し出たのです」
その言葉に不審な気持ちを隠せない島主。
同じ頃、上王殿で説く世宗に問いかえす上王。
「和睦を?倭寇と和睦を結ぶというのですか」
世宗が答える。
「彼らを単なる海賊とみるのではなく、政治的な自主権を認めるのです」
→上王に集賢殿の資料を提示しその根拠を確認させる世宗のシーンへ

世宗が上王に全軍の撤収を命じるよう請うシーンに続いて→
パクとマルセンが執務室に戻ってくる。腰を下ろす二人。
マルセンが口を開く。
「実に見事な手腕ですな。集賢殿を上王様の対抗勢力に作り上げた」
「そなたと大義論争しても時間の無駄だ」さらりとかわすパク。笑って受けるマルセン。
「さすがに勝負師らしい。一気に重臣は王様の側につきました。今後上王様は、厳しい戦いになりますな」
マルセンを睨み返すパク。
「勝負師としてはそなたも一流だ。上王様の心配は不要だろう。今回の征伐を始めたのは上王様だ。
征伐の功績はすべて、上王様のものになって然るべきだ。それでこそ王様と上王様の関係も良好で
いられる」
マルセンが笑みを浮かべたまま尋ねる。
「王様のご希望ですか」
マルセンから目を背けて答えるパク。
「それはそなたの判断に委ねよう」
にやりと笑うパク。
「貴重な教えをしっかり覚えておきます」
大きく息をついて黙ったままのパク。
→マルセンが上王に、集賢殿が動いていたことを知っていたな、と探られるシーンへ
※※※
これは面白いシーンです。この後、罷免されて王宮を去るパクですが、集賢殿の長として新王を支えそれに徹するのを、上王側のマルセンが牽制してます。もとは先輩と後輩の二人です。お互いを「一流の勝負師」よばわりする。面白すぎです。こういうシーンが多いのがこのドラマの良さの一つなのに。削っちゃもったいない。。
 
続いて→
夜。上王の居室。1人茶を飲む上王。尚膳が見守っている。
茶器を下ろして口を開く上王。
「余の治世であったら、どうだっただろうか」
「上王様」
「もし余が在位中に対馬を従属させ、”朝鮮の領土を少しでも広げたい”そう言ったとしても、やはり現実や
民の犠牲を持ち出して、余に対抗しただろうか」
「上王様」
「チョ・マルセンは、余に諫言したのではない。奴は命令をしたのだ。今や奴さえも、現王の忠犬に
なろうというのか」あざ笑うように言う上王に尚膳が答える。
「そのような意味ではないと思います」
「今夜は、ことのほか亡き父が思い出される」
そのまま口をつぐむ上王。
→便殿でメン・サソンらが、上王の撤収命令を知るシーンへ
※※※
マルセンとのやりとりも興味深いけれど、ここで本音をぶちまけて怒り心頭の上王の姿をさらけ出してるんですよねー。ヒヤヒヤしながら見守る尚膳が気の毒です。亡き父を思い出すというのも意味深長です。政敵に囲まれて疑心暗鬼になっていた父、という意味でしょうか。(龍の涙をしっかり観なくちゃ分りません)
 
明の学士ヨ・ジンがヨンシルに火薬の油紙のアドバイスをし、感謝していると告げて二人が心を通わせる
シーンに続いて→
親書を読んだ対馬島主が軍営を見て回る。負傷した大勢の兵士たち、傷つき肩をよせあう女子供たち。
大きくため息をつき立ち止まる島主。宗俊が近づき一礼する。
「お呼びでしょうか」
「彼らは私を、民を思う領主として、ついて…ついてくるだろうか」
「将軍」
黙ったまま立ち尽くす島主。
→朝鮮軍のもとに島主が出向き降伏を申し出るシーンへ
※※※
拙い日本語ですけどね、島主の心中の複雑さ、降伏するに至った心情変化を物語る貴重なシーンです。
 
医官が出てきたことに心配する孝嬪に、大丈夫だ、そなたより長生きすると安心させる上王のシーン→
集賢殿で忙しく仕事に没頭する世宗、学士たち。そこに女官たちが水菓子を持って入ってくる。
驚く学士たち。
「おい、一体何事だ」
シン・ジャンが慌てる。イソンがそっと差し出す盆に、世宗が顔を上げる。
「王后様が用意されました。研究を続ける学士たちをねぎらいたいと」
「王后が言っていたのか」
「はい。王様」
その言葉に思わず微笑をもらす世宗。イソンも嬉しそうなようすで一礼し、女官たちと去る。
夜。王后の居室で妻に向き合う世宗。
「突然やって来て、困らせたようだな」
「王様を待つ側室たちも心にお留め下さい」
「礼を言いたかったのだ」
その言葉に夫を見る王后。
「学士たちにまで気遣いをしてもらった」
笑みを浮かべたまま不審そうに尋ねる王后。
「学士たちにとは何のことでしょうか」
いぶかしげに妻の顔を見つめる世宗。
戸の外で控えていた尚宮が後ろのイソンを振り返る。
「お前がでしゃばった真似を?」
「尚宮さま」
「目的は?」
答えられないイソンに厳しく告げる尚宮。
「二時半で露呈する嘘で、お二人の邪魔をしたいのか」
慌てるイソン。
「私はただ、お二人のために少しでも…」
「今後は身分をわきまえて行動せよ」
困惑したまま黙るイソン。
→豪雨のなか、洪水の知らせが王に届くシーンへ。
※※※
イソンに関わるシーンて、ことごとく削られてますね(怒)実はこの前にも、王后が世宗を遠くで見守りつつ、声をかけずに去ろうとするのをイソンが遮るシーンがありました。どこだったか忘れてしまったのですが。
徹夜続きの王を労わるように、と言うのですが、王后は黙って去ってしまう。イソンはそれを受けてこの行動に
出るんですね。二人の仲がシム・オン処断の件で冷え切っているのをイソンはなんとか修復したい。加えてイソン本人の王様への気持ちも反映してます。それは49話に続きますが。
 
力尽きたのでここでストップですーーー。サンテレビさんは51話まで終わってますね
年内にアップできるかなぁ・・(-"-;;)
●第44話●「上王との取引」
中軍将ユンドク、イ・チョンらが世宗に、主君を責める者は臣下ではない、パク・ウンを討つ、と申し出るシーンから→
ファン・ヒの流刑地で。
農作業をするファン・ヒの後にユン・フェが続く。
「王様を助けたい?帰れ」
「帰るべきはファン様です」
「私は罪人として流刑になったのだ」
「復帰を望めば王様も認めてくださいます」
その言葉に鼻で笑うファン・ヒ。
「そうなれば私は上王様の味方になる」
「分かっています」
「その上私は、王様を政敵と見ていた。なぜわざわざ政敵を増やしたがる?」
「上王様に進言できる忠臣が必要だと私は思います。上王様とその権威を借りる輩を、抑えられる人が必要です」
「それならすでに上王様が育てているではないか」
意外な答えに身を正すユン・フェ
「王様のことだ。上王様はカンやシムを殺すことで、側近の警戒法を教えていると?大違いだ。
政敵の除き方を 教えておられるのだ。見ているがいい。シムを殺せと勧めたパク・ウンとユ・ジョンヒョン。
上王様の腹心の部下 チョ・マルセンまでも消し去る法を王様はお探しになる。徳よりも刀のほうが臣下を抑える近道であること、 上王様はそれを教えておられるのだ」
「ではなおさら都へ戻り王様を正してください」
「その気はない。やっと人間らしい暮らしを手に入れたのだ。二度と修羅場には戻りたくない」
「ファン様」
「無駄なことはやめて帰れ」
立ち上がり、ユン・フェを残して帰っていくファン・ヒ
→世宗がユンドク将軍らに、刀になってくれるのか?と問いただすシーンへ
 ※※※
ここって凄く凄く重要なシーンですーーー!!!
太宗の本当の意図は、”臣下を切る”んじゃなくて、その臣下を切らせた政敵を追い払うことが最終目標だったなんて。。
だから、パクも、ジョンヒョンも、マルセンも、あーゆー結果になったわけだったのね!!
太宗とてサンインやシムを切りたくなかった。でも根を絶っておけば、そのあとのドロドロになる前に、手を下した政敵を追う口実が出来る。太宗は先の先まで見越して、世宗の政権が安定するための基盤づくりをしていたんですね。感服いたします。太宗さま〜=キム・ヨンチョルさま〜〜
 
 
天幕でユンドク将軍らに、余は刀を政敵の粛清には使わないと言い渡すシーンから→
義禁府の入り口。門番らの傍で座り込んで酒をあおっているユン・フェ。
世宗が近づくと慌てて王の元に走り頭を垂れる。黙って通り過ぎようとする世宗に
「刀をーお抜き下さい。刀を抜いて、パク・ウンやユ・ジョンヒョン…王様の政敵を、片っ端から捕らえて牢へ
ぶち込むのです」
酔いによろめきながら必死に訴えるユン・フェ。王は顔を逸らしたまま。
「義禁府に捕らえてお斬りください。それが上王様の教えだそうです。側近を斬ることではなく、政敵を粛清する こと。上王様のお考えを何もかもお見通しのファン・jヒがそう申しておりました。王様、王様の忠臣を助ける道は…その僅かな可能性を開くことができる道は、それしかないようです。王様の手で政敵をお斬りになり…」
涙で後を続けられなくなり黙ってしまうユン・フェ。ようやくそちらに顔を向けて王が
「余は謹慎を早く解きすぎたようだ」
言い残して義禁府の中に入っていく世宗。膝をついたまま涙にむせぶユン・フェ。
義禁府の牢。拷問に打ちのめされて目を閉じて横たわっているシム・オン。
世宗が牢の外からその様子を覗き込む。見るに耐えない義父の姿に顔をゆがめ、身を背ける王。
閉じた瞼から涙が伝う。
→外に出て、笛を吹いている吏判メン・サソンと語り合うシーンへ
※※※
上のファン・ヒの言葉をちゃんとユン・フェは世宗に伝えます。太宗の真意を世宗は知ることになります。
目の前でその粛清のための生贄とされている義父を見る世宗の心中を思うと泣けます。。
前話の補完編でアップした、明に旅立つ前にシム氏が諭したことばもまた、世宗の心に甦ったことでしょう。
実父、義父、ともども、自分の政権を安定させるために手を汚し身を削ってくれていることを実感させられ、
だからシム氏を処刑するための王印を押す覚悟もできていった、と考えれば自然に世宗の心を理解できます。
 
牢でシム・オンと娘・王后が別れの対面を果たしたシーンから→
ふらつきつつ、義禁府を後にする王后。よろめいて地面にへたり込む。傍で支えるイソンにゆっくりと顔を
むける。その茫然自失の様に涙を抑えられないイソン。
「王后様」
「できるだろうか。この冷酷な世の中で生きていけるだろうか」
「私が…お支えします。私の名前は”二善”=イソンです。両親が”善良な心を2つは持って生きよ”と
名づけてくれました。一つの心は母に捧げました。もう一つの心は王后様に捧げます」
「イソン」
「はい。王后様」
「そなたは名前の通り優しい子だ」
王后の言葉にうつむくイソン。その顔を見ながら毅然と王后が言う。
「子供たち…子供たちのもとへ戻る」
イソンの手を貸りてr立ち上がり、義禁府から立ち去る王后。
→パクが罪状を読み上げ、シム氏に毒薬が下されるシーンへ
※※※
ここもねー。
父に会って最後の別れをして父から教え諭された、だからもう王宮を出ることはあきらめた、でも一応は説明がつきますが…
こうしてイソンに励まされ、子供たちのことを思って耐えしのぼうと決意したシーンがあったほうが
王后の心の変化を理解できます。
  
●第45話●「対馬征伐の宣言」
王后を訪ねる世宗。今日は後宮にお連れする日だと女官を叱り、なぜパクを罷免しないのか理解できないと
夫に告げて去るシーン→
王后の居室。蘭の葉を描く王后。一枚終わると、それをイソンが片付けて新しい紙を用意する。
黙ったまま 描き続ける王后を見つめるイソン。やがて顔をあげてため息をつく王后。イソンが問いかける。
「先ほど王様に冷たくしたことが気になりますか」
イソンのほうを見ないで答える王后。
「人の心を読むのは悪い癖だぞ」
再び絵筆をとりあげ、描き始める王后。
集賢殿。1人書物を前にしながらぼんやりとしている世宗。我に返ってふたたび書に目をやる。
その机の上にたくさんの紙の束を載せるイソン。王が顔をあげる。
「王后様が今日一日で描いたものです」
言われてその紙の束に目を落とす世宗。
「王后様も努力しているのです。王様を必死に理解しようとしています。それをお伝えしたかったのです」
そっと紙に手をやり、蘭の葉のあとを指でたどる王。
「もっと、余に力があったならば、そうすれば、こんなに苦しむことはないだろう」
嘆息する王の顔を見つめるイソン。
→対馬で偵察を続けるユン・フェのシーンへ
※※※
世宗と王后の間にできてしまった大きな溝は、埋まるまでにもう少し時間がかかります。
王后の葛藤、世宗の王后への想いが伝わるいいシーンです。もったいない。。
 
 
対馬での交渉失敗を集賢殿で王に告げるユン・フェ。落胆して席を立つ世宗のシーンから→
執務室に戻るパク・ウン。続いてキム・ムンが入ってくる。
「王様はどうすると思いますか」
「さあ。どう出るかな。一度決めたことは最後までやり通す性分だからな」
「この期に及んでまだ平和的解決に固執する可能性も?」
「征伐に対する上王様の決意は固い。同様に王様も外交的努力で解決しようと必死だ。国王となる人間は
決意をすぐに翻してはならない」
「王様が譲歩しなかったらどうなりますか」
「少なくとも、集賢殿には血の雨が降る」
→敬寧君と語る世宗のシーンへ
●第42話●「カン・サンインの忠義」
上王がユ・ジョンヒョンに領議政シム・オンの調査を命じるシーンに続いて→
海上をゆく対馬島主・宗貞盛の船。島主は使者が伝えた太宗の言葉を思い出す。3ヶ月以内に倭寇を捕らえねば対馬を攻める…
「朝鮮の王が対馬に宣戦布告した?」
つぶやいて不敵な笑みをもらす島主。行き先は壱岐。出迎えた壱岐島主に
「朝鮮は我々を単なる海賊だと思っている。これ以上このような屈辱に耐えることはやめよう」
肥前に向かいそこでも宣告する。
「兄弟を売ってまで対馬を守ってもらうつもりはない。力をあわせよう」
次は松浦。
「力を合わせよう。団結して朝鮮に我らの力を見せ付けよう」
→世宗が、交渉をするためにユン・フェを敬差官という名目で対馬に送るシーンへ
※※※
このあたりのセリフアップは、どっちでもいいのかな〜とちらっと思う私です。
だって日本語がね。。余りに中身がなさ過ぎて。勿論演じる韓国俳優さんが語るのに余りに難しい日本語
では困るだろうと分かってますけど。もう少し重みのある言葉を選んで欲しいかも
 
カン・サンインが潜伏操作するユン・フェを捕らえて引っ立てるシーンから→
対馬で。島主が部下に命じる
「朝鮮にあるすべての水軍基地を調べだせ。そうすれば敵の戦船を前もって破壊して攻撃を防げる。
策士の宗俊が答える
「ピョン・ドジョンの息子マンゴを始め朝鮮に住む日本人を抱き込んだので、もうすぐ情報が入ってくるかと」
→東菜郡でマンゴが手引きして水軍基地を襲わせようとするシーンへ
※※※
あったかな、ここは…
 
マンゴを父ドジョンが救い出すシーンから→
騒動のあとを見に来るサンイン、ユン・フェら。斃れている倭人を見て
「こいつらは?」副官が答える
「倭館の住人だそうです」
ユン・フェが落ちている封書を見つけて拾い上げ、中身を知って驚く。サンインが近づいてくる。
「何だ?」
黙ってそれを手渡すユン・フェ。受け取り紙を広げ、その内容に愕然とするサンイン。
→詰め所でユン・フェが、その紙(水軍基地の情報)をサンインに突きつけるシーンへ
※※※
確かここを観ていて、ユン・フェが突然、書信を差し出したので、スパイ活動中に入手したのだろうと勝手に想像していた気がしたんですけど。。これってマンゴが逃げるときに懐から落としたんですよね。
あ、ということはマンゴが逃げるシーンもなかった?のかな?汗
 
ユン・フェから、対馬は単なる海賊ではない、世宗は情報を得て戦を避けようとしている、一方の上王は倭館の
住人を皆殺しにしようとする。どうするかと迫るシーンに続いて→
ピョン・ドジョンの屋敷にカン・サンイン率いる官軍が踏み込む。出てきたドジョンにサンインが詰めかかる。
「お前しか考えられん。あれほど詳細な軍事情報を知るのはお前だけだ」
サンインの手をふりほどくドジョン。
「証拠を出せ」
「何だと?」
「証拠もなく捕らえられると思うか?」抜刀しドジョンの首に剣をかざすサンイン。
「死にたいのか?真実を吐け」副官のカン・ユが止める
「将軍。刀を収めて下さい」
「黙っていろ」
「部下が正しい。これでも私は正三品の上護軍だ。上王様から征伐の手引きを任された。私を殺して無事に済むと思うか」
「将軍」
刀を収めるもドジョンを睨みつけるサンイン。
「肝に銘じろ。証拠が出たらお前の命はない」
踵をかえすサンインに続き引き上げる官軍。
→ドジョンの居室、かくまったマンゴと父ドジョンの会話のシーンへ
※※※
ここもね、確かドジョンが部屋に入ったら息子が寛いでいたシーンから始まったような記憶が…
ドジョン、上護軍だったのね。上護軍といえば、終盤の彼と同じだわ〜(笑)←こらこら
ドジョンかっこよかったんです。世宗が信頼するに足る人物だということが分る、という意味で重要なシーンでした。
 
世宗が上王に象牙牌と烏梅牌を返し捕らえられたサンインの釈放を請い、上王に拒否されるシーンから→
上王の居室。暗い中で黙したままの上王を尚膳が心配そうに見守る。
思い出すのは、昔、高麗復興勢力により殺され便殿に吊るされた部下・キム・ピョンを想ってサンインに
語ったときのこと。
「そなたには申し訳ない。キム・ピョンを失った気持ちは十分分かっている」
後ろに控えるサンインが答える
「私の気持ちより国事を優先させるべきです」
「そなたは…そなたはキム・ピョンのように逝くな」
「ありがたきお言葉にございます」
当時を回想しながらつぶやく上王。
「サンインが最後か」
思わず尚膳が声をかける
「上王様」
「これで余はすべて失った。もう失うものは何もない。だから怖いものもない」
上王の瞳に涙が光る。言葉を失い下を向く尚膳。
→左議政パクにサンインの処罰を命じるシーンへ
※※※
序盤の回想シーンです。そっちが削られていたので、ここでも削られたんでしょうね。
太宗がサンインに寄せる想いの深さ、自分自身の側近を全て切って、世宗のための身辺整理をしていることが分ります。
 
ユン・フェが自分の責任だと訴え、世宗がユン・フェを守ろうと謹慎を命じるシーンから→
上王の元に急ぐ世宗を待つ王后。妻に気づいて歩みを止める王。まともに妻を見ていられず立ち去ろうと
する夫に声をかける王后。
「王様」立ち止まる世宗。王后がその場にうずくまり搾り出すように訴える。
「父だとは、考えられません。そんな方ではありません。絶対に違います」
王の顔が苦悩でゆがむ。
「父をお助け下さい。助けられると約束してください」
足元の妻に声をかけることなく立ち去る世宗。うずくまったまま呆然と夫を見送るしかない王后。
必死に嗚咽をこらえ立ち上がることができない。
→上王の居室で父と向き合う世宗のシーンへ
※※※
こんな大切なシーン削るとは〜〜
 
●第43話●「王の敵を一掃せよ」
イソンを明に送ったことが知られ、パク・ウンが国境を越える前に捕らえよと命じるシーン→
大妃が世宗の居室でその事実を知らせる。驚いて言葉を失う世宗。落ち着いた態度で母后が諭す。
「事を荒立てずに収拾してください。急いで人を送りイソンを捕らえて中宮殿に戻すのです。もしも重臣たちが この事実を知ったら、義父だけでなく王后までも失いかねません。よく考えてください」
母の言葉に考え込む世宗。
夜。外に出て佇む王。後ろに控える内官ジャチとオグン。
ジャチがたまりかねたように口を開く。
「もし領議政様が帰国されなかったら?」
「王后や多くの臣下を失うことになるだろう」静かに答える世宗。
「それならば私が義州に参ります」
「いや」
「しかし王様」
そのころ、義州の礼判ホ・ジョの元にパクからの知らせが届く。
「王后様の女官が密かに出国するだと?人相書きを配り、検問を強化せよ」
「はい、礼判様」
→港でイソンが検問をうまくすり抜けるシーンへ
※※※
大妃はちゃんと世宗に、イソンを救い王后を救うように働きかけていたんです。でも間に合わなかった。。
 
 
義州に戻ったシム・オンを罪人として捕らえさせる礼判。キム・ジョンソがシムに付き添いを申し出るシーン→
若い両班の身なりで足早に逃げるイソンと武官。そこに官軍が現れ取り囲まれる。
ピョン・ゲリャンが現れ馬上から問う。
「王后様の女官イソンだな」
「ピョン様」
困惑の表情で思わず女官から顔を背けるゲリャン。
「王后様はなぜこのような無茶を。
さっさと捕らえよ」
「待って。放してください」引っ立てられるイソン。
→シム・オンが白衣で檻に入れられ護送されるシーンへ
※※※
イソンが捕らえられるシーンがなかったような気がします。ピョン・ゲリャンの役目だったんですね。
シム・オンを護送しなければならなかったキム・ジョンソ同様に、ゲリャンもまた自分の役目をのろったことでしょう。

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