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想いを ひとしずく そして また ひとしずく 言葉よりも大切な 形のない心の破片を 搔き集めるように繋ぎ合わせて 見えない左目に 感じない左手に 刺し込むように廻らせる 願いをひとしずく 笑顔に込めて 届くようにと *仕事先で会ったJちゃんは とても可愛い女の子 でも、「痛い」と感じる事が出来ない 自分の指を噛むのが癖で、ほとんどの指は半分くらいに小さくなってた 同じ所で出会った大人しい女の子Fちゃん 物静かな彼女はとてもお洒落で、キレイなモノが大好きだった それが時には壁であったり、毛虫であったり 素直に・・キレイだと笑顔で話してくれた 痛いと感じれる自分は、なんて恵まれているんだ。 どうしようもなく辛くて泣ける自分は、なんて幸せなんだ。 季節や、心の色の変化を 当たり前に思える日常のモノ達を 「キレイだ」と思える自分は なんて贅沢なんだ・・ そう心から思いました 彼女たちが一番望んでいるものは
「素のままに受け入れられる事」 ありのままの自分を 受け止めてくれること |
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