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 スケッチブックに描きためた、今までの記録?です。
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  一時期、パステルにはまった時期がありました。クレヨンよりも優しい感じに仕上がるので、
 
  子供の絵とか、絵本の絵を描いていました。

  これは、「おばあさんのスープ」という絵本のもの。動物達がとっても可愛くて、子供達も

  気に入っていました。(ちょっとパステルの色が擦れてるのは気にしないで下さい^^)
 
 
  森の中にすんでいるおばあさん、お得意のスープを作ります。

  一人で食べようとすると、次々に動物達が、匂いにつられてやって来るのです。

  その度に、みんなでお皿を出したり、椅子を運んだりと、協力して手伝います。

  沢山作ったスープですが、みんなに少しずつになってしまいます。

  それでも、おばあさんは嬉しそうに「みんなで食べると美味しいねぇ」と、

  喜ぶのでした。
   

とても心温まるお話。

   ‥が、未だに‘もぉ〜そんなに分けたらボクの分が減る〜!’

  などと喧嘩をしております‥恥ずかしい‥。  オチは要らないのに‥。

  

幸せになれ!!

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  元々は私の知り合いではなかったのですが、友人を通して家に遊びに来てからというもの、

  この二人と、とっても仲良くなってしまいました(^^)

  最近の子には珍しく、超が付くほど純粋な二人。。。結婚すると聞いて、

  「記念に描かせて!」ってお願いしてモデルになってもらいました

  これはデッサンで、贈ったものにはちゃんと色を付けましたよ〜♪

  先日、二人の家に遊びに行った時、突然にも関わらず気持ちよく迎えてくれて

  リビングに、私が描いた絵が飾ってあった時は‥ 

  少し恥ずかしいような…くすぐったいような…

                  でも…とっても嬉しかったです(*^_^*)
   

         ?H1>二人がいつまでも幸せでありますように!!

  

あずさちゃん

   
   前回のパティちゃんの記事、沢山の人に読んで頂いて、とっても嬉しく思ってます。
   絵は好きで、時々描くのですが、最近はじっくり描く時間がありません…。それでも
   描きためてる物を少しずつ(下手ですけど)この場を借りて、展示させて頂きますね。
      
   
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あずさちゃん という名前です。この頃は多分4つ位だったと思います。
いつもお母さんと、お店に遊びに来てくれました^^; 
   私は、なついてくれるあずさちゃんが大好きだったので、
   接客そっちのけで、一緒によく遊んだものです(いけませんね〜…すみません)
   いつものように来てくれたあずさちゃん、その日は全然元気がありません…
   「どうしたの?」と、聞いても返事もしてくれないし…(-_-)
   お母さんに聞くと、ご主人の転勤で引っ越しをすることになったとの事
   私もショックでしたけど、あずさちゃんはもっとショックだったのだろうと思います。
   話しかけても笑ってくれなくて、寂しかったです‥。
   思わず、「あずさちゃん、お姉ちゃんが(すいませんその時は独身でした^^;)
   あずさちゃんのお顔描いてあげる!」
   鉛筆を持って、「笑って笑って!」と言っても無言のあずさちゃん、
   結局最後まで笑うことなくお別れしました。

   でも、その後水泳を始め、県で入賞をした記事を新聞で見たときは、
   心の底から 嬉しくて、涙が出ました。
   …会ってみたいなぁ…もう一度。

パティちゃん

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   私がまだ高校生の頃、下校途中に可愛い子犬が捨てられていました。
   それも、生まれたばかりの様子…
   まだ、目も開いていなくて、あんまり可愛くて家に連れて帰りました。
   
   兄弟はみんな可愛いと言って喜びましたけど、
   両親は大反対!!
   (その時既に猫三匹、ニワトリ十匹、ウサギ五匹居ましたので…)
   それでも、弱っている子犬を見捨てるわけにはいきません。
   それからは、いつもそばで世話をしました。
   ミルクも美味しそうに飲んでくれて…

   一週間くらい経って、何だか様子がおかしいのです。
   苦しそうだし、ミルクも飲まない…
   学校行く時間になっても、様態は変わらず…
   「お母さん!パティちゃん病院に連れて行ってくる!」
   「あんた、学校は?」
   「休む!!」
   怒っている母を振りきって病院へ…

   でも、死にそうな子犬を見て、診察前に三件も診療拒否、
   許せない!!
   泣きながら自転車で家まで帰りました。
   ‘パティちゃん、大丈夫だからね!死なないからね!’

   それでも次第に息が荒くなって…
   階段をのぼるように足を動かして…

   天国へ昇って逝ってしまいました

   大声で泣いてる私に母は、何も言いませんでした。

   小さなパティちゃんに何もしてあげられなかった…と言う
   気持ちが込み上げてきて、悲しくて…
   まだこの世の何にも見てなかったのに…

   私は何故か、きれいなこの子犬をこのまま残したい!と言う気持ちになって
   爪の一本一本、毛の一本一本まで描きました。
   描いている間に、パティちゃんが冷たくなって…

   命の大切さを 小さな子犬から 教えてもらったのです。

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