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次々に廃止になるブルートレイン。今年の3月の改正で「あかつき」「なは」「銀河」が廃止され、「北斗星」「日本海」は減便となります。
もちろん全ての列車に乗車しておきたいところですが、仕事や家庭の都合でそれは叶いません。その中でも、どうしても乗っておきたい列車、というか「乗っておきたい車両」がありました。それがA寝台オロネ24形です。
現在オロネ24形を連結して運転されている定期列車は、大阪⇔青森の「日本海2・3号」と東京⇔大阪の「銀河」の2列車しかありません。この両列車とも廃止となるので、このオロネ24形も引退すると予想されます。そこで今回、日本海3号のオロネ24形に乗ることにしたのです。
そのオロネ24形A寝台の寝台料金は、下段が10,500円、上段が9,500円です。金額だけを見ると高額感は否めません。カーテン1枚だけで仕切られた空間が10,500円。この金額を払えば、ビジネスホテルでも上級の部屋に宿泊できます。
カーテン1枚ではなく、しっかり仕切られそしてロックの掛かるB寝台の個室(ソロ)の寝台料金が6,300円ですから、その設備に対する料金に矛盾を感じる方も多いのではないでしょうか。
単に金額だけを見れば高いですが、「夜行という時間を有効に使った移動手段」、「旅情あふれる夜行列車の旅」などそれぞれの目的に照らし合わせるとこの寝台料金が高いかどうかは、その時々によるのではないかと思います。
いずれにしても鉄道旅行ファンの私にとっては、自己満足(夜行列車の旅情を楽しむ等)のための対価としては、この寝台料金は決して安くはないですが高くもないと思っています。
皆さんはどう思われますか?
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履歴から来ました。
私にとってプルマン式A寝台は子供の頃母親と共に乗ったさくらのオロネ14型が印象に残ってます。
上段の楕円形の小窓から眺める街の明かりが好きでした。
2008/1/28(月) 午後 11:54 [ kh_15m ]
kh 15m様
ご訪問&コメントありがとうございます。
寝台の上・中段は583系(ゲレンデ蔵王)で乗ったことがあります。その際小窓から外を眺めましたが、やはり下段との差にがっかりしたものでした。その印象が強く、楕円の小窓から見た車窓の印象は覚えていません。。。
それにしても、お母さんと一緒に乗った思い出の車両(実際は14系と24系の違いはありますが・・・)がなくなるのは寂しいですね。。。
2008/1/29(火) 午後 11:21