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昨日の記事で書いた、1500番台の写真を探している時に、ボンネットの「いなほ」の写真も見つけました。 これは、上沼垂運転区の編成で運転された臨時の「いなほ82号」です。新潟〜酒田を往復運転していました(往路は「いなほ81号」)。 板谷峠で撮影した後、米坂線で坂町に来た時に、偶然坂町駅で撮影したものです。 |
鉄旅回想録
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今日は、14系座席車で運転された「特急あけぼの」を紹介します。 14系ハザ「あけぼの81号」は、上野を23:20に発車し、大宮、宇都宮、山形、天童、新庄、湯沢、十文字、横手、大曲に停車し、秋田には8:45分に到着しました。 「あけぼの81号」発車の50分前の22:30分に「急行津軽」は上野を出発しますが、途中米沢駅で「急行津軽」追い抜きます。やはり特急だけあって俊足でした。「あけぼの81号」の運転日には、「急行津軽」は米沢〜十文字駅間で時刻変更が行われていました。 上野〜山形は全車指定席ですが、山形からは自由席となります。テールマークは文字のみ「あけぼの」と書かれていました。 記事中の時刻は、1987年4月の時刻表(JR開業記念号)によるものです。 |
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昨日、車掌車「ヨ8000」を話題にしたので「ヨ8000」の写真を捜して見ました。何枚かありましたが、そのうちの2枚を紹介します。 撮影日は1986年10月26日に拝島駅で八高線の貨物を撮影した時のものです。この頃は、友達と武蔵野線やこの拝島駅に来て撮影をしていました。 武蔵野線で貨物の撮影をしていると、「ヨ8000」の他にも「コキフ」も多く見かけました。車掌車に出会うたびに、車掌車に乗って遠くへ行ってみたいと思っていました。。。 |
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昨日、一昨日に続き今日も小海線の話題です。 撮影に出掛けた1988年8月28日は、「ぱのらま列車八ヶ岳号」の運転もありました。 旧型客車1両に、車掌車ヨ8000が2両という編成でした。 この時は、乗車しようとは思いませんでしたが、今思えば乗車しておけばよかったと思っています。車掌車のヨ8000に乗る機会なんてありませんからね。。。 |
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「ときめきの恋列車」は、1986年夏に小淵沢と軽井沢を結ぶ臨時列車として運転されました。使用車両は、白地に八ヶ岳連峰と気球、飛行船の絵が描かれた、キハ52型(122・123)が使用されました。 「ときめきの恋列車」の運行終了後もしばらくはこの塗色のままで活躍しました。 その2両とも新津運輸区で今なお現役。このうちのキハ52−122は、国鉄色のツートンカラーで活躍しています。 この撮影の時、だいぶ古い車両だなぁと思っていたら、現在でも活躍中と知りビックリです。でも、新津区にも新車配置が発表され、おそらく引退してしまうでしょう。。。 |


