島原鉄道の旅

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 島原鉄道の旅の紹介も最終回です。
 キハ20型の未掲載の画像を紹介して終わりです。
 最後までご覧いただきありがとうございました。


 写真1枚目 朝1番の上り102列車。キハ2013。釜ノ鼻〜森山
 写真2枚目 森山駅を発車する下り105列車 キハ2019+キハ2006
 写真3枚目 森山駅に入線する下り107列車 キハ2013
 写真4枚目 普賢岳遠くに望む。126列車 キハ2018+キハ2008 諫早東高校前〜釜ノ鼻
 写真5枚目 夜明け前、上り102列車を大正駅で。キハ2008。
 写真6枚目 普賢岳が雲に隠れてしまいました。120列車 キハ2013 瀬野深江〜安徳
 写真7枚目 島原鉄道自社発注車のキハ2003。119列車 安徳〜瀬野深江

 写真1〜4枚目は 2007.12.01、5〜7枚目は 2007.12.02撮影。

朝のキハ20

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 島原鉄道のキハ20は朝上り1本、下り2本が運転される。
 そのうち、上りの102列車と下りの1本目105列車が森山駅で交換するが、この日は首都圏色(上り)と国鉄一般色(下り)の交換を撮影することができた。
 
 撮影後、その105列車に乗り、神代町で下車し下りの2本目107列車を撮影する。

 スタンバイしていると、地元の方々が話しかけてくる。その方々とお話をするが、方言で理解できないところもあった。ある年配の方は、折角来たのだから「鍋島邸に寄っていってください」って言って去っていった。調べてみると、鍋島家(邸)と言うのは、慶長13年(1608)年、神代西村、東村を含む4村が鍋島豊前守信房(神代鍋島家初代)所領となり、明治の版籍奉還まで続く神代領が成立したという由緒ある家柄(邸宅)らしい。
 歴史に疎い私は、その年配の方に申し訳ないと思いながらも、鍋島邸には寄らずに帰ってきました。


写真上 森山駅での交換風景。102列車(左)と105列車(右)
写真下 神代町〜多比良町で撮影した107列車。


次回は、島原鉄道最終回です。キハ20の画像をまとめて紹介します。
 

 

「あかつき号」に乗車

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 島原鉄道を離れまして、来春、あかつき号が廃止になるということで、長崎〜鳥栖の「レガートシート」の指定席を購入し乗車してきました。
 レガートシートには鉄道ファンが多く、一般客は数人でした。女性専用席は0人、一般席も10人程しか乗っていませんでした。鉄道ファンと思われる人たちは、ほとんど最初の停車駅諫早駅で下車していきました。
 レガートシートには毛布や足置きなどがあり、さらにリクライニングはかなり倒れるので快眠できそうです。


 写真上 長崎駅で発車を待つ「あかつき号」。(2007.12.1乗車)
 写真下 長崎駅前で路面電車を撮影しました。車両はバリエーションがあり長時間でも楽しめそうです。


 次回は、島原鉄道訪問最終日、朝のキハ20を撮影します。

愛野駅途中下車

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 車窓からコスモス畑が見えたので、ふらりと愛野駅で途中下車することにしました。
 そのコスモスは、島原鉄道に並行している国道57号線沿いと、有明川沿いに作られたコスモスの散歩道(愛のコスモス園)で、12月にもかかわらず綺麗な花をつけていました。 

 途中下車した「愛野駅」はメルヘンチックなかわいらしい駅。駅舎には「ロマンの街」「愛しの吾妻(わがつま)」と大きく書かかれていました。これはここ愛野駅と同線の吾妻(あづま)駅の名前を結びつけたもので、愛野〜吾妻の乗車券と同線にある「幸(さいわい)駅」の入場券をセットにした「幸せへの記念入場券」が売られています。これは新婚旅行客やカップルなどに人気があるといいます。そして駅舎の前には「ほほえみの像」が立てられ、このメルヘンチックな駅に花を添えています。

 ちなみに、東海道本線にも「愛野駅」があります。(静岡県袋井市)


 写真上  教会風の愛野駅の駅舎。画像には写っていませんが天辺に十字架がありました。
 写真下  コスモスを前景に、列車を撮影しました。



 次回は、ちょっと寄り道をして「あかつき号」に乗車です。

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 加津佐からの折り返し列車を深江で下車し、撮影ポイントに向かう。ポイントに向かうといっても、初めての場所なので行ってみないと分からない。一応は車内からロケハンをしたつもりだが。。。

 貼り付けた上の写真が、サイドがつぶれてしまったが、普賢岳バックに撮影した写真。真ん中の写真や下の写真のポイントは、以下の理由で却下になりました。
 写真中 道路がオーバークロスするとところで普賢岳が見渡せる素晴らしいポイント。でも、手前のビ
     ニールハウスが目立つこと、そこのポイントで撮影する人が多かったので退散しました。
 写真下 写真上の線路を挟んで反対側。光線状態と空が大きく入るのでアングル的にはよかったが、線
     路に沿った側溝と電柱・電線が目立つことで却下となりました。

 これで、キハ20を普賢岳をバックに撮影する目的は達成!あとは、色んな雰囲気の中で撮影を楽しもうと、次の撮影に向かいました。


 次回は愛野駅に途中下車です。

 

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