イギリス鉄道の旅

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 2両編成のClass142型。 ミドルスブラ駅発、メトロセンター駅行きの列車。ミドルスブラ駅にて

 Class142は「ペイサー(Pacer)」と呼ばれる小型の気動車です。ペイサーとは、軽量車両のことをさします。その名のとおり2両1編成のレールバス型の車両です。

 この車両は、軽量で製造・運用コストが低いことから、乗客の少ない閑散路線(支線)の普通列車で活躍しています。

 小型と言っても、120キロで走行できる性能をもっており、主要幹線で運行されるときは、軽やかに飛ばして走っています。

 1軸車であることから、乗り心地は決して良いとはいえません。車内も、固定式のシートが並んでいるだけの簡単なものです。

 この車両に乗車すると、HST125等のインターシティーの列車と違い、そこに生活する人々の「生活の足」の感じが強く、イギリスの日常にの中に溶け込んでいるような気分になります。


イメージ 1
 アバディーン発バーミンガム行きの列車がフォースブリッジを渡ります。 ノース・クイーンズフェリー駅にて

イメージ 2
  ”Voyager”との並び。手前が”Super Voyager”。エンブレムの色が異なります。 ブリストル・テンプル・ミーズ駅にて

イメージ 3
 プリマス発エディンバラ行きの列車。 ドーリッシュ駅付近にて

イメージ 4
 運転台部分を側面から撮影 ヨーク駅にて


 
イメージ 1
 ダーラム駅に停車中の列車。”Super Voyager”と併結運転。

イメージ 2
 エディンバラ発バーミンガム行きの列車。 ダーラム駅付近にて

イメージ 3
 西海岸本線を行く列車。 カーライル駅にて

イメージ 4
 レンガの建物が美しいブリストル・テンプル・ミーズ駅


 イギリス鉄道のファーストクラスでは色々なサービスがありますが、コーヒーや紅茶などの飲み物やクッキーなどのお菓子類のサービスがあります。

 Virgin Voyagerのファーストクラスではサンドイッチセットを貰うことができました。サンドイッチ自体は満足できるものではありませんでしたが、ちょっとした腹ごしらえには十分でした。サンドイッチの他には、キットカットにスナック菓子、デザートのりんごが入っていました。

 無料サービスなので、ミネラルウォーターは必ず貰っていました。水も物価高でちょっと高価だったので、車内では紅茶をいただきもらった水はカバンの中へ・・・。旅行中ほとんど買わずにすみました。


イメージ 1
 サービスのサンドイッチセット。この他にも有料の食事もあります。赤いのがメニューです。



イメージ 1
  ダーラム駅に到着する”Super Voyager”  2005.06.10


 昨日は、「Class 220 ”Voyager”」を紹介しましたが、今日は 「Class 221 ”Super Voyager”」を紹介します。

 製造元、気動車特急車両であること、そして外見もほぼ同様ですが、「Voyager」との大きな違いは、振り子車両であることです。編成も4両編成から5両編成に変わりました。

 この車両は現在、クロス・カントリー社とヴァージントレイン社で活躍しています。
 


イメージ 2
 トンネルから抜け出してきた「Super Voyager」。 ノースクイーンズフェリー駅にて 2007.07.16

イメージ 3
 西海岸本線を行く列車。 ウィンダミア駅にて 2005.06.07

イメージ 4
 左が「Voyager」、右が「Super Voyager」。運転台窓の下にある「Virgin」のエンブレムの色が違います。赤が「Super Voyager」です  ブリストル・テンプル・ミーズ駅にて 2007.07.13


全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事