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Class142は「ペイサー(Pacer)」と呼ばれる小型の気動車です。ペイサーとは、軽量車両のことをさします。その名のとおり2両1編成のレールバス型の車両です。 この車両は、軽量で製造・運用コストが低いことから、乗客の少ない閑散路線(支線)の普通列車で活躍しています。 小型と言っても、120キロで走行できる性能をもっており、主要幹線で運行されるときは、軽やかに飛ばして走っています。 1軸車であることから、乗り心地は決して良いとはいえません。車内も、固定式のシートが並んでいるだけの簡単なものです。 この車両に乗車すると、HST125等のインターシティーの列車と違い、そこに生活する人々の「生活の足」の感じが強く、イギリスの日常にの中に溶け込んでいるような気分になります。 |
イギリス鉄道の旅
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イギリス鉄道のファーストクラスでは色々なサービスがありますが、コーヒーや紅茶などの飲み物やクッキーなどのお菓子類のサービスがあります。 Virgin Voyagerのファーストクラスではサンドイッチセットを貰うことができました。サンドイッチ自体は満足できるものではありませんでしたが、ちょっとした腹ごしらえには十分でした。サンドイッチの他には、キットカットにスナック菓子、デザートのりんごが入っていました。 無料サービスなので、ミネラルウォーターは必ず貰っていました。水も物価高でちょっと高価だったので、車内では紅茶をいただきもらった水はカバンの中へ・・・。旅行中ほとんど買わずにすみました。 |
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昨日は、「Class 220 ”Voyager”」を紹介しましたが、今日は 「Class 221 ”Super Voyager”」を紹介します。 製造元、気動車特急車両であること、そして外見もほぼ同様ですが、「Voyager」との大きな違いは、振り子車両であることです。編成も4両編成から5両編成に変わりました。 この車両は現在、クロス・カントリー社とヴァージントレイン社で活躍しています。 |


