志プロデューサーの奮闘記

黒川が日ごろ感じていることや想いをお届けします。そしてクロカワ創商の活動をレポート。不定期の発信ですがどうぞごひいきに。

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新嘗祭を思い出し ケータイ投稿記事

最近は仕事のドタバタと体調を崩してアップが出来ておりませんでした。

反省を込めてアップいたします。

さて、今日は勤労感謝の日
戦前は新嘗祭といって五穀豊穣を祝う日だったそうです。

2年前の青年塾の伊勢講座

日本人の歴史について
地元の商工会議所の会長を勤められた山中さんが語られた
新嘗祭の話しを思い出します。

新嘗祭で初めて天皇陛下は新米を食べられるそうです。

それまではずっーと古米。

我々が新米に飽きた頃に初めて食される。

その事を聞いた時は
かなり衝撃的でした。

今まで勝手に海外の王室のような
優雅な暮らしを創造していましたが
それは大きな間違いだったのです。

国民の幸せだけを祈る公の立場が天皇陛下。

本当に頭が下がります。

更に伊勢神宮では毎朝、神様にお供えする物を
まず火をおこすところから始め
お米を研ぎ炊き上げてお供えしています。

なんと、それは1200年間も途切れることなく続いているそうです。

日本が敗戦したとき
マッカーサーが真っ先に訪れたのが伊勢神宮だったのも納得。

正に日本人のルーツが伊勢に有るのです。

ルーツを知る事は、頭ではなく心で理解が出来る様です。

だから私でも覚えていられるのでしょう(笑)

青年塾の上甲塾長はいつも心の勉強を投げかけてきました。

今朝の青年塾のメールマガジンを読みながら
当時を思い出しブログアップさせて頂きました。

最後に今朝のメールマガジンを

−−−−−−

技術においてどんなにレベルの高いものを習得しても
本人の人格が高まらない限りは
作品に品格が表れてこない。

 自分の人間としての値打ちを上げるための「心」を育てないと
心が貧しいのにどんなに立派な知識を身につけても
所詮その知識は生きてこない。

いわば三流の人間に一流の道具を持たせても
ダメだということです。

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