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先日、BSのアンパンマンくらぶ(毎日 月〜木 18:00〜)で、「いのちのもりで」の絵本を読み聞かせしていました。 |

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先日、BSのアンパンマンくらぶ(毎日 月〜木 18:00〜)で、「いのちのもりで」の絵本を読み聞かせしていました。 |
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こんな時間です。 ジョーが暴れて、目覚めたわたし。 ジョーはすぐに寝たけど、あたしは眠れない。 だんな様のお母様から、ジョーへの誕生日プレゼントで頂いた素敵な絵本を紹介します。 とってもシンプルな絵本で、きんぎょさんときんぎょさんがくっついたり。 おさるさんとおさるさんがくっついたり。 そして、おかあさんと、あかちゃんがくっついたり。 この「くっつく」の繰り返しで、こんなに暖かい、こんなに愛情あふれる絵本て、素敵だと思います。 絵本の紹介にこうかいてあります。 以下抜粋です。 その日は突然やってきました。我が家に赤ちゃんがやってきたのです。もちろん、赤ちゃんとの生活というものを漠然と想像したことはありました。しかし、その日以来、赤ちゃんとは24時間生活を共にすることになるわけで、泣きたい時に泣き、寝たい時に寝る、そんな赤ちゃん中心の生活になり、自分の想像とはかけはなれた現実がそこにはありました。 そんな生活も3ヶ月がすぎたころでしょうか。寝不足ぎみな私を見て、まわりの人たちが、「笑うようになったら、かわいくて育児疲れも飛んでいくよ」と、声をそろえて同じようなことを言うのです。でも、赤ちゃんは、なかなか笑ってくれません。「いないいないばあ」をしても、逆にじーっとこちらを見ています。どうも赤ちゃんは、まだ笑いのツボがわかってないのかな、なんて思ってました。 何日かたったある日、赤ちゃんのやわらかいほっぺをさわっていて、なにげなく「くっついた」と声を出しながらほほをよせました。すると、「ぐふぐふ」とまだへたくそな笑い声をだして笑ったのです。なんだ、そんな単純なことだったのか!と大喜び。その日以来、「くっついた」は、我が家の合い言葉になりました。 絵本『くっついた』は、こんな子育ての中からうまれました。何かと何かがくっつくことはとても幸せなことで、そこからすべてが始まるんだと実感しています。この本を読んだ後、ひと組でも多くの親子がくっついてくれた幸せです。 親子だけでなく、愛する人と「くっついた」やってください。 そこからはじまります。
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この本は、ブログ友達のマナさんが以前紹介していて、とっても気になり購入した詩集です。 子供用の詩集なんです。 ジョーが体調悪くて、元気がなくて。 ジョーのそばで、いっぱい絵本を読みました。 その中の1つに、この詩集もいれてみました。 子供用の詩集だけれど、絵本だって、わけのわからないジョーには。 まったく意味不明だったかもなぁ・・。 この詩集を読むと、わたしたちは生かされていることに改めて気づいて、感謝の気持ちがあふれます。 生きていることのすばらしいこと。 植物やこの世の中に存在するいろいろな生き物は、自然の連鎖によって、何かの。誰かの。為に。 人間は? ふと疑問に感じます。 この地球上で、はみ出してはいけないのだと。 えらい人だってえらくないのだと。 はみ出してはいけないのだと。 人間も、誰かの。何かの。為に。連鎖しているのだと思いたい。 わたしたちは、自然の連鎖、この世の中に存在するいろいろな生き物に生かされている。 いつも感謝の気持ちていたい。 切実にそう感じます。 |
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この絵本、あたしは好きですねぇ。 男の子は特に、『うんこをする』っていうことができないことが多いみたいです。 トイレの個室に入るだけで『あいつウンコしてるっ!』ってわかっちゃって、はずかしい。みたいな感じがあるのですかね。 ウンコしたいときは、はずかしがらずにウンコしよう! ひとくちに "うんこ" といっても、形も、色も、においもいろいろ。 冷たいものを食べすぎるとどろどろの うんぴがでるし、野菜がたりないときや、うんこをがまんするとカチカチ ポロポロでなかなか出てこないうんごが。健康なウンコだけが『うんち!』なんだ。 今日のウンコはちゃんと『ウンチ』だった?? ウンコってとっても重要で、若さとのつながりも深いんですよ。 便秘な人は、しわが多く、シミなども多く、ふけて見えるそうです。 老廃物を体内にためておくと老化が早いんですね。 ウンコは『ウンチ』で毎日出したいものですねぇ。
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この絵本は、アンパンマンで有名はやなせたかしさんの絵本。 立ち読みをして、何か、また読みたいという気持ちになって買いました。 この絵本は、やなせさんが初めて書いた絵本で、『やなせさんの作品で一番好きです。』といわれることが多い作品だそうです。 みなしごライオンのブルブルは、犬のムクムクにたくさんの愛情を受け育てられました。 たくさんのしつけ、やさしい子守唄。 たくさんの時間がたち、ブルブルはムクムクよりも大きく、やさしいライオンに育ちました。 ブルブルは、サーカスで大活躍。 ある日、ムクムクの子守唄がブルブルに聞こえてきました。 ブルブルはムクムクの声が聞こえるほうにはしります。 町は大騒ぎ。 ブルブルは年老いて死んでしまいそうなムクムクをみつけました。 そのとき 警官隊がブルブルをてっぽうでうちました。 ブルブルはムクムクをしっかり胸に抱いて倒れていました。 うってはいけないのに・・・ やさしいライオンなのに・・・ その夜、何人もの人が、犬を背中に乗せたライオンが空を飛んで行くというのをみたといいます。 なんとも切ない、愛あふれるお話です。 わたしは、切なく悲しいだけでなく、暖かいものを何か感じ、それが愛なのかなぁ・・と思いながらこの本を何度も読んでおります。
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