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我が家の白らんちゅうやオランダ、琉金がまだ大丈夫ですが、転覆病の予備軍でいます。
原因 餌の与え過ぎ!!
兆候
白らんちゅうは水面より背中を出して浮いています。
時折、沈むことが困難でした。
琉金(3歳魚)ですがこれが一番ひどかったみたいです。
もしこの兆候を逃していたら間違いなく転覆でした。
現在は、元に戻り元気に泳いでおります。
オランダは逆に沈みっぱなしで餌を食べるときだけ元気です。
エラ病も疑いましたが今のところエラ病ではないです。
まだ沈んで動かないことがあります。
この3つの兆候から魚(個体)によってそれぞれ違うことがわかります。
この3匹は全然別の水槽でそれぞれ飼っています。
そのためヒーター有り、ヒーター無し、温度差もそれぞれ違っていました。
しかし、幸いなことに室内で飼っているため常に異常を早期発見できるメリットがありました。
やはり、人間の病気もそうですが、早期発見早期治癒だと思います。
当たり前のことのようで難しいことだとは思いませんか!?
皆さんも大事な金魚を病気にさせないように頑張っていらっしゃるかと思います。
一番は金魚の管理ですね!!
管理と言っても掃除から餌やり、水温調節、健康の維持がありますが、24時間一緒にいるわけではないの
で簡単ではありません。
それを自分なりにスケジュールを決め餌の時間、点、消灯の時間、フィルターの交換時期、水差し、水替
えを決めていなくては管理とはいえませんね!!
しかし長年飼っていれば状況を見ただけで良し悪しがわかるようになります。
それが病気の元なのです(面倒くさがりやタイプも)
大丈夫大丈夫とタカをくくっていて病気にしてしまいます。
それと早く大きくしようとして、リスクを覚悟で餌を大量にやる方も同じです。
我が家の場合も上記に同じでした。
自分で自分(金魚)の首を絞めていました。
金魚はグッピー等とは違い長命なのに私自身が短命にしていました。
皆さんはどうですか?
ところで私が感銘を受けたHPを紹介します。
現在転覆病等で悩んでいる方は一度目を通していただくといいかと思います。
金魚だけではなくアロワナなどが多いみたいですが、基本は同じかと思います。
homepage3.nifty.com/Daiou3/Dragonfish.htm
もう一度初心にかえって思い直してみては!?
意見は賛否両論ありますがこれも知識として学んだほうがいいかと思います。
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