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たまにはクルマネタ以外でも。


この暑いさなか、寝室のエアコンが壊れまして、なんとしても涼しくない(汗)
さすがに、20年近くも使ってるシロモノなので、ガス抜け?とかも疑い、補充してみようかなと思いつつも、R22なんていう環境に優しくないものなので(なんてガラにもなく言ってみる)、いまさら補充もなぁと思うし、最近のは省エネタイプだから電気代も安いとかっていうので、えいっと新調しました。


買ったのはコレ
シャープのAC-225FDっていうモノですが、なんだろう、廉価版なんですかね。店頭カタログには載ってませんでした。ま、寝るときしか使わないし、いいやこれで、って感じでチョイス。


さてさて、設置にあたっては、古いほうのを取り外さないとですが、ガスが残っているやも知れないので、念のためポンプダウンをして、室外機側にガスを戻します。
これやらないで配管はずすと、フロンガスが大気放出!!!いかんですね。


で、突然、古い室内機を外した状態の画像から(笑)きたない壁でスミマセン(汗)室内機はずしてみて、当人が一番ビックリでした。
イメージ 1



で、なんで穴2つ??って思ったら、これ、新築時の施工業者がミスってますね。。。
右側に穴あけたら、中に桟があったもんだからってんで、左側に開け直し。

ま、そこまでは許すとして、この右側のまんまで室内機で隠してました(笑)せめてなんらか養生しておけや!って感じですが、もう20年近くも前の話だから時効ですな。


そしてさらに手抜き工事が発覚。
この取付板は、6本のネジで壁につけられていたのですが、この有り様。
イメージ 2



なにかって言うと、壁が石膏ボードだからして、本来は全てカサ式のアンカーを使うべきところ4カ所はそうなっていたものの、左の2本はただのタッピングスクリューで、これでじかに石膏ボードにネジ込まれてました。っていうか、当然の結果ですけども、ネジは刺さってただけで効いてないし(怒)ま、これも前述の通り、時効ですけど(笑)


ってことで、気を取り直して新しい室内機の取付板を、きちんとカサ式アンカーで取り付けます。ここで水平がきちんと出ていないと、水漏れの原因となります。
イメージ 3



で、ピンぼけですが(笑)いきなり取付完了画像です。
イメージ 4


配管は、そのまま使おうかな〜と思ったんですが、元がR22で、今回のはR410aのため、再利用は避けたほうが良い!という本職のお言葉があったので、配管もつけかえました。
なので、この画像に至る前には、旧配管をはずして、新配管を通し直し、室内機に接続という手順が入るわけですが、1人作業だったのでカメラを持つ手が足りず(笑)

で、配管ですが、専用の洗浄剤で配管内部を洗浄すれば再利用は可能な場合もあるそうですけども、そもそもR22とR410aでは接続部のフレアのサイズが違うそうで、洗浄、フレア加工やりなおし、など考えると、交換しちゃったほうが安心。なにしろ20年選手の配管だし。


さて、今度は表にまわって室外機を設置し、配管&配線をしたら、真空引きです。
イメージ 5



配管内にある空気&湿気を追い出す(吸い出す)わけですが、むか〜しは、配管を少し緩めてフロンガスで空気を追い出した(パージっていいます)そうですけども、いまのエアコンはガスが規定量ぎりぎりだそうで、ガスでパージしちゃうと、環境にも優しくないってのもありますが、何よりガス量が足りなくなるとのこと。


さて、無事に真空引きができたらば、室外機のバルブを開けてガスを室内機側に送り込んで完了です。


これでやっと、快眠できる(笑)


ちなみに、施工業者のミスの壁穴は、穴ふさぎの化粧パネルを差し込んでおきました。
イメージ 6

っていうか、壁の汚れをなんとかせねば(笑)
 
 
サポートベアリング逝くの続きです。


Amazon当日お届け便が、夕方6時に到着です。
うん、、まぁ、当日だわな。普通の日用品とかならこの時間でもウレシイけど(笑)


で、ベアリングの脱着には油圧プレスが必要ですが、さすがに持ってないので、実家の工場のクランクプレスで代用。案外なんとかなるもんですわ。
イメージ 1


これは、まずはシャフトを抜くの図です。これ抜いて、画像上部のオイルシールボスも同様に抜きます。


で、その後にサポートベアリングのハウジングから、壊れたベアリングを抜いて、新品入れて、、、と、逆の手順で組み立てます。


サービスマニュアルから引用しますが、こんな寸法で組み立てます。わりと公差がウルサイくせに、ストッパーの類はなし(苦笑)なので、慎重に圧入します。
イメージ 2



ここまで出来れば、あとはバラしたドライブシャフトやら足回りを組み立てて完了です。


んで、ハウジングから抜いたベアリングですが、見事!リテーナー(球を等間隔に保つ保持器)は跡形もなく消失して、ボールだけが残ってました。。。
イメージ 3


このベアリングですが、幅(厚み)がある割には、ボールが単列なんですよねぇ。不思議なベアリングです。この幅ならば複列かと思ってたんですけどねぇ。

ってことで、特殊ベアリングの類となってしまうわけですが、まぁ単列で良いならば、規格品で合うのがありまして、それを使えば良いわけですわ。

ちなみに右下のがそれで、外径/内径は合致する、6207ZZです。
さて、幅が狭い分、なにか問題はありやなしや!?
 
 
このところ、ず〜っと良い子だった我がROVER75ですが、昨夜、家族でメシでも〜と乗り出してしばらく後、キィ、、キィ、、と、なんかブレーキ鳴きのような音がする。。。サイドブレーキでも引きずってるか?と、レバーを見るも下がってるし、試しに上げ下げしてみてもちゃんとしてる。


パッドが引きずってんのかなぁ?と、ブレーキを踏んでみても音は変わらず。。。


交差点で曲がると、若干音が変化するような!?
パワステ??

と思うも、停止時に少し左右にハンドルきっても無音。。。ま、どうしようもないし、あとで見よう、ってことで食事&買い物を済ませての帰路。


来るときより、キィキィと、音大きくなってね!?しかもキィキィの間隔短いし!

ドライブシャフトのベアリングが逝きかけてんのかなぁ?
ってことで、とりあえず今朝、アンダーカバーを外してみたらば!

香ばしそうな削り節が(笑)
イメージ 1



あ〜、こりゃベアリングのリテーナーの破片だわなぁ〜って、、、こんなとこに落ちてるってことは!!


はい、やっぱりサポートベアリングでした。
イメージ 2



そのままタイヤをぐりぐりと回してみたらば、カクカクと引っかかりながら回り、その都度破片を落としてきます(笑)


で、タイヤを外して、タイヤ側から覗いてみたらば、見えてはいけないベアリングの球がコンニチハ!
イメージ 3



さてさて、このパーツはもう出ません。本国にもありません。

が、割と最近、友人S氏がここを知り合いのクルマ屋さんで直してまして、実は汎用ベアリングが使えることが分かってます。


で、いつものMonotaROに頼んでも連休中には間に合わないので、Amazonで「当日お急ぎ便」て発注です。


これがまぁ高いこと!MonotaROの二倍です!さらに当日お急ぎ便なんてオプションつけたから、実質三倍です!が、まぁ2千円に満たないんですけどね(笑)でもなんか気分的にはヨロシクないですなぁ。


ってことで、とりあえずベアリングが届くのをボーっと待ってても仕方ないので、とりあえずドライブシャフトを外して待機です。


で、ドライブシャフトを抜くと、ATFがジャーってこぼれます。まぁATFの在庫はあるので抜けちゃっても良いんですけども、それよりもゴミが入る可能性もあるので、仮のフタをしておきました。
イメージ 4


これ、百均のダイソーで売ってる、スプレー式の接着剤です(笑)これがあつらえたようにピッタリサイズで、ばっちりです。ATFもこぼれてこないし、ゴミの進入防止にも!


ってことで、早くベアリング届かないかなぁ。。。
 
 
先週からの引き続きで、弟ぼろジムニーのエアコン修理です。


さて、ヤフオクで落札したコンデンサですが、右がパンクしちゃってた装着品で、左が落札品です。
イメージ 1


まぁ、どっちもお世辞にもキレイとは言えないシロモノです(笑)
品番違いではあるものの、見た目的には大丈夫そうで一安心。

装着は問題なくボルトオンで完了でした。

なにが違うんだろか?と見比べてみて、まずは元々装着されていた方がフィンピッチが細かいです。性能的にはこちらのほうが良さそうですね。
イメージ 2


あとは、電動ファンの出力が違いました。装着品は77Wで、落札品は94Wと強力になってました。フィンピッチの荒さを風量でカバーってところでしょうか!?


で、無事に装着は完了し、試しに真空引きをしてみたところ、問題なし。なので、このままガスチャージしたいところですが、コンデンサ交換に伴い、配管をバラしたので、その部分のOリングは交換しておきたいのと、コンプレッサーからコンデンサへのゴムホースのカシメ部に若干のオイル滲みが見られるので、そこも交換対象かなと。


で、これらパーツが間に合わなかったので、とりあえず今日はガスチャージは見送った次第です。
まぁ、真空引きの結果は大丈夫そうだったので、イケそうっちゃぁイケそうなんですけどねぇ。。。まぁ折角パーツを手配してあるので、それ待ちとしました。


ちなみにコンデンサの品番ですが、元々の装着品は「95310-82C60」でJA11CとかJA11Vの標準品で、落札品の「95311-83C00」は一つ?後の型式のJA12V装着品でした。

ついでに書いておくと、元々の方の77Wの電動ファンの品番は「95300C73A00T010」で、94Wの落札品のほうは「95570-83C00-000」と記載がありました!

ま、いまさらあまり有用な情報でも無いでしょうけど(笑)
 
 
弟のおんぼろジムニー。入手したときからエアコンベルトが無く、ガスも空っぽ状態。


これから夏本番に向け、エアコン復活!とするべく、定番のエキスパンションバルブ(エキパン)とレシーバータンクを交換してから、真空引きしてガスチャージで復活を狙って。


で、エキパン&レシーバータンク交換に伴う、分解部のOリングも調達。
イメージ 1



ふるーいジムニーなんですが、かろうじてR134a仕様です。


エキパンを交換するには、車内のエバポレータを取り外さないとなので、まずはエンジンルーム内のエアコン配管の切り離しから。
この2本の配管と、このM8のナットを外します。
イメージ 2


配管つなぎ部にオイル漏れの形跡があるので、ここからのガス漏れで空っぽなのかなぁ?と淡い期待を抱きながら作業を進めます。


で、車内ですが、エバポレータはネジ数本で固定されてるだけなので、画像はもう外れた状態。左手前のホコリまみれなのがソレ。
イメージ 3



縦格子の中を覗くと、エキパンとご対面です。
イメージ 4



ケースを分解するには、このクリップをこじって外すだけです。
イメージ 5



で!このありさまです。長年のホコリですっかり目詰まりしてますわ。
この当時のクルマには、エアコンフィルターなんて付いてないですしねぇ。
イメージ 6



で、エキパンやらレシーバタンクやらをほいほいと交換して組み立てまして、早速真空引き開始。
イメージ 7



これがどうにも真空が出ない。。。ゲージはマイナスになるものの、バルブを閉めてポンプを切り離すと、真空状態が1分も保持できない。。。ダメだこりゃ。


真空引きでは漏れ箇所が特定しにくいので、蛍光剤入りガスを充填してみたらば、、、蛍光剤なんていらなかった。。。
コンデンサ(ラジエター前にある、ラジエター状のもの)がパンクしてて、シューシューと音を立ててガス漏れ(笑)


と、いうことでさっさとあきらめて、ヤフオクでコンデンサ調達に走ったところ、おぉ!一つ後の型のJA12V用のが、3000円であるじゃん!ってことでポチっとしたけど、よく見たら品番が微妙に違うし(笑)でも写真を見る限り同じ感じだから、まぁ到着を待ちましょう。

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