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エアコンフィルター(キャビンフィルター)を、もういつ変えたのかすら忘れるぐらいだったんですが、ブログでの記録では2012年8月でしたが、別メモによると2014年8月でした。


たまたま、ヤフオク!で安いのを見つけたので、購入してみました。
即決価格で1645円送料込み!活性炭入りの高級品(?)です。


届いたのはコレ。
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バルク品のような飾りっけのない段ボール箱に、ちんまりとメーカー名(?)らしきシールと、型番が印刷されていました。


早速交換です。
左側がこれまで着けてた物。まっくろ(笑)
そりゃそうですな。約4年もそのままだったわけですから。
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たんぽぽの種子に、なんだか分からない鳥の羽毛、隙間には枯れ葉の破片とかとか。。。フィルターがなかったら、全部車内に入り込んでいたわけですな。


で、ささっと取り付けてみたところ、なんだかガタガタしてるわけです。。。
隙間から空気は通ってしまうし、なにより走行中に音が出るには必至。


よ〜く見たらば、フィルター枠のところのパッキンとなるスポンジがなんもない(笑)


まぁ、こんなものはスポンジ系統ならば適当なもので大丈夫なので、手持ちにあった3mm厚のスポンジテープをぐるりと一周。
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こりゃ何かと言うと、DAISOで百円で買ったクッションテープ。
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で、しっくりかっちりはまりました。
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が、よくよく見たら、ドレン穴が枯れ葉でふさがってました。
(中央の丸いところね)

ここは適当な棒で、つんつんとつついてやれば貫通です。
ここが塞がったままだと、水が浸入(一応パッキン付きカバーがあるので、そうそう水が入り込むことはないハズなんですがね)して、手前側にあるECU(コンピュータ)が水没してお陀仏になるっていう素晴らしい設計なのが、ROVER75(笑)


と言うことで、キャビンフィルター交換は無事完了です。
(交換方法は、昔の記事をご参照くだされ


しかしこのフィルター、安いし悪くなさそうなので、もう2つほどストックしとこうかな。
ちなみにヤフオクでは、「AP-ACF-RV021NC」で検索すると見つけられますよ〜

バッテリー交換

 
 
そういえば、1月にバッテリー交換していて、ブログに書いておくのを忘れてました。


車検のために石山自動車さんにお預けして、無事に車検が終わったとのことで引き取りに伺った際に「もうバッテリーがダメだから、すぐ交換したほうが良いですよ〜」って言われ、「すぐ発注しますわ〜。それじゃお世話さま〜」と乗り込んでキーを回したらば。。。

カッチン!カチカチカチ。。し〜ん。。。

あれ??(爆笑)


はい、バッテリーがご臨終でした。


とりあえず、ジャンプしてもらってエンジンをかけ、そのまま帰宅し速攻でバッテリー手配。


ってことで、今回も前回同様BOSCHのシルバーXバッテリー SLX-7Cです。


前回の交換が、前記事の通り2014年10月21日だったので、3年と3ヶ月ってところですね。
それまでは、きっかり2年でご臨終してたので、1.5倍ほど保ったってことです。

我が家はちょい乗りが多いので、どうしてもバッテリーの負担が高いため、まぁしょうがないでしょう。


だけれども、今回1.5倍になったのは、シルバーXバッテリーだったためかもですけども、どちらかと言うと、前回のバッテリー交換後に調達したCTEK US7002で補充電をしてたおかげじゃないかと。


ま〜、たった一個のバッテリーでの結果だけじゃ、なにも立証できないですけど(笑)
今回のバッテリーがどれぐらい保つかは、また3年後?


さて、新品バッテリーのCCA値ですけども、前回のバッテリーではなぜだか規定値よりも低くて746Aしかありませんでした。


で、今回のバッテリーですが、搭載時に測定してみたらば890Aあって(規定値790Aなのに!?)、今日改めて測定してみたら、少し下がって858Aでした。
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まぁ、測定器の誤差というか適当さかもですけど、一発測定値じゃなくて、何度か測定しなおしてみても、数値は変わらずでしたし、前回バッテリーは低くて、今回のは高いってところからするに、数値そのものは厳密に正しくなくても、バッテリーの鮮度とかアタリハズレが影響してるんじゃないかと推測します。
このあたりから考えるに、今回のバッテリーはアタリ品じゃないかなと。


ちなみに、ダメになったバッテリーのCCA値は260Aぐらいで、前回ダメになったバッテリでは250Aでしたので、まぁ300Aぐらいを下回ったらば、つまり新品規定の790Aに対して、40%程度になってしまったら、もういつご臨終でもおかしくない状態と判断して良いんじゃないでしょうかね。


ただ、世間的?にはCCA値が70%を下回ったら、交換時期とも言われるようですけど。。。厳寒地などでは早め、私のような関東圏とかなら50%ぐらいまでは大丈夫かもですね。

いずれにしても、バッテリーの突然死を回避するためにCCAテスターを買ったはずなのに、また今回も突然死するまで使い切ってしまった(苦笑)
 
 
鉄砲撃ちをやる義弟から、鹿の角をもらったわけですが、さてどうするか。。。
キャンプ用のナイフの柄を作ったらカッコイイかも!なんて思い(笑)


早速、OPINELの#12を角にあてがってみたらば、サイズ的には問題なさそう。
ってことで、切断位置にマジックで印を付けて。
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切断はプラ用のこぎりが使いやすかったですね。
最初は金ノコでやってみたんですが、これが思った以上に切れ味悪くダメでした。
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で、折り畳み部の金具を取り付けるべく、中目の金工ヤスリでシコシコシコシコ。。。しっかり円柱状になるように慎重に。ここが楕円柱とかになると金具にガタが出る=刃を伸ばした時にもガタが出ます。
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大まかにサイズが合ったら仕上げ削りですが、金具部が微妙にテーパーになってるので、ここがなかなか腕の見せ所でした。
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で、削り終えたら金具を装着してみて、問題ないことを確認。
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折り畳み部にピンが通るので、金具の穴を頼りに慎重にドリルで貫通させます。


刃を折りたたんだ時に収納される溝を掘る位置をしっかりと、慎重に確認しまして溝掘りをするわけですが、ここはフライスを駆使してエンドミルで彫り込みます。

が!なんと撮影した画像を間違って消しちゃったので、ここは想像してみてください(笑)

そんなわけで、いきなり完成品です。
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フライスでの溝掘り画像は、まだ角が残ってるのと、もう少し小さいナイフ(OPINEL #9)があるので、同じように作るときに。。。
 
 
年末にやらないとなーと思いつつ、今日になってしまったオイル交換。
まぁ、昨年後半はあまり乗ってなくて3000Kmほどしか走ってなかったんで、それほど大きな影響はないでしょう。

とは言っても、真夏を超えて、半年ちょい経過なんで良いわけはない。


で、話しは少し遡り、今週は月曜からずっと福岡に出張してまして、今日帰ってきたわけですが、出張中、久しぶりにmoonyさんとお会いしたりして、とんこつラーメンの魁龍 博多本店に連れていってもらったり。

これが本当にうまいんですよねー。スープのドロっと感とか。私、とんこつラーメン好きなんですが、スープまで完食するのは、ここぐらいかなー。いや、他がまずいからとかじゃないんですヨ。単に、スープまで飲み干したくなるのが、ここのってだけ。

あ、ラーメンブログじゃないので、クルマに話しを戻します。


久しぶりにお会いしたmoonyさんからお土産をいただきまして、それがこちら。

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前述の通り、オイル交換しないとなーと思っていたところで、最高のタイミング。
早速、今日、オイル交換+このGut'sなる添加剤をいれてみました。


元々、添加剤否定派ではないので、いれるのに抵抗はないのですが、なかなか効果が見えるっていうか感じられるのは多くなく、一方で効果が感じらるのは値段が高かったりでねぇ。

もっとも、効果を感じる=プラシーボ効果ってのもあるけど(笑)

今回のは、目に見える効果を提示されたこともあり(moonyさんの75の燃費はあきらかに1Km単位で向上してました)、早速入れてみました。


今日入れたところなので燃費は分かりませんけども、エンジンノイズは下がりましたね。これは間違いない。あと、ここんところアイドリング時の微振動があったのですが、それも大幅解消してます。思った以上に効果ありそうです。


さて、今後の燃費変化が楽しみですわー。

と言いつつ、車検時に指摘された、VISのバランスバルブ側が動いてないってことで、オイル交換と併せてVISモーターを修理品と交換しちゃったので、燃費良くなっても、単純に添加剤効果かは分からない状況ですが(笑)
 
 
実家のバアサンのハイエースですが、3年ほど前にヘッドライトを社外品に交換してました。よくあるクリスタルヘッドライトとかいう名前で、レンズ面が透明で、反射板(リフレクタ側)で光軸を整えるタイプです。


が、これがくせ者で、ほとんどの商品が「海外仕様」。つまり右側通行用なんですよね。
購入当初、そんなこたー書いてないもんだからして、うまい具合に光軸調整して、車検も通ったものの(年式からしてハイビームでの光軸検査だけだしね)、どうもおかしい。
対向車から時折パッシングされると、バア様がのたまわるわけです。


んで、たかだか2年ぐらいしか経ってないのに、レンズ表面が一皮むけてきて(表面コートが剥がれてきた)、見た目もよろしくないので買い直そうかと探索してみたらば、ほとんどの"クリスタル"タイプの説明書きに「レンズカットは海外仕様です」と、ちょろっと書いてある次第。

いくら安く売ってくれるからってさー、左側通行しかない日本で、右側通行用のヘッドライト売るなよ(怒)


まぁ、ここで怒ってもだし、いくら自分が乗らないからって、今さら気づく私もアレですが(苦笑)


さて、そんなこんなで、今年、21歳の誕生日(車検)を迎えるにあたり、きちんとしたヘッドライトを探索してたら、運良くヤフオクで、そこそこ良さそうな中古品が出品されてたのですが、なんと左右別々で、しかも終了日まで違う状態で出品されてる。。。


出品者に連絡とり、2個とも欲しいから即決してくんない?と質問欄から投げてみたらば、オッケーいただきまして!無事に左右セットで入手できました。


が、やはり中古品です。まぁ使ってた年数からしたって、新品同様のわけは無いのですが、届いてみたらばレンズが黄変しててそのままじゃぁ、ちと厳しい。

ってことで、磨きをいれてみたところ、無事に黄変はほぼとれまして、綺麗になりました。
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下が到着時点。上が1200番の耐水ペーパーで磨いたのち、2000番で仕上げ研ぎした状態です。
どうでしょ。かなりクリアになりました。


続けて、今度はヘッドライトの黄変取り用の薬剤でみがいたところ、かな〜り綺麗になりました。
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以前、いつもROVER75がお世話になってる石山自動車さんより譲ってもらった、WAKO'sのハードコート復元キットを使おうと思ってたのに、しかも前日に石山自動車さんで車検あがりのROVER75を引き取りに行ったのに!すっかり忘れて帰ってきちゃいました。
ほんとここ最近、齢に勝てなくなってきておりますわ(苦笑)


ってことで、仕方ないので工具屋さんのストレートに買いにいったらば、なんと取り扱いをやめちゃってまして、代替品はなんか無いのか?と聞いたらば、ストレートオリジナルのヘッドライトクリーナーとヘッドライト樹脂コートってのをお勧めされました。
(そりゃお勧めしますよね)(笑)
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WAKO'sの方は研磨剤とコート剤がセットになっていて、研磨剤はその名の通り、コンパウンドらしいですが、ストレートのは研磨剤ではなくって、表面を溶かして削り取る系の物のようです。(最近はこっちが多いみたい)


どっちが良いのかは分からないですけども、ストレートのはボディにつくと、焼き付け塗装以外は塗料が溶けると書いてあるので、使う時、取り扱いには注意が必要ですね。


一方、コート剤のほうですが、WAKO'sのほうは割と厚めに塗布される感じなのに対して、ストレートのはごく薄い皮膜のようです。

施工方法は似たような感じではあるものの、WAKO'sは付属スポンジで塗布した後、ティッシュで表面を慣らすような方法に対して、ストレートのはスポンジ塗布後、5分ほどでマイクロファイバーで拭き取れとなっていました。

「拭き取れ??」って思ったので、WAKO'sでのティッシュ慣らしのように、マイクロファイバーで表面を撫でてみたのですが、5時間ほど経っても表面が乾かなかったので、結局、拭き取ってみました。これで本当にコートされてんだろうか。。。

フロントガラスの撥水コーティングしてるのをイメージしてもらうと、分かりやすいかも。あんな感じで、ほんとにヘッドライトの表面をUVから守ってくれるんだろーか??


ちなみにWAKO'sの方は、ROVER75で使いましたが、2年ぐらいは特に劣化もなく良い感じでした。(車庫保管の恩恵もあるかも。野天駐車だともっと短い可能性もあります)

このストレートのコート剤、はてさてどれぐらい保ってくれるんでしょうか。
ま〜、お値段半額ぐらいだしなぁ。これで同じ程度の効果を発揮してくれたらば、コスパ最高なんですけどねー。

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