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今年のまだ桜も咲かない早春に、同僚にキャンプに誘われまして。

もう20年ぐらいキャンプなんてやってなかったんですが、やっぱり楽しい!

ってことで、ちょこちょことキャンプに行ってましたが(夏は道中もキャンプ場も混むし、深夜までバカ騒ぎする迷惑にわかキャンパーが多いわで、私的にオフシーズンw)、秋になったころから再開してたものの、ここ最近はすっかり寒くなりまして。

そんなこんなで、テント内にストープが欲しいなーとヤフオクを見てたんですけども、これが結構な金額まで跳ね上がる。。。

そんな中、人気のフジカのストーブが、なぜか入札に元気がなく、かなりお安く入手できちゃいました。
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まぁ、タイトルに「ジャンク」「芯を替えれば」とか書いてあったら、修理してみようとか思わない人は手を出しませんわなぁ。おかげで助かりましたが。

さて、届いたものを見てみたらば、これが思っていた以上に綺麗。もちろんうっすらサビとか出てますが、んなものは磨けば良し。


まずは致命傷はないかとタンク内を点検するが、とくにサビなし。(赤く見えるのは塗装です)
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お次は外観のクロームメッキ部分。これが結構ブツブツのサビ浮き状態。
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が、これはね、真鍮のワイヤーブラシで磨いてあげると、ブツブツはもちろん取れないけども、サビは案外キレイになります。
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さて、外観がまぁまぁキレイになったところで、「芯を替えれば」ってことなので、芯を取りだしてみますと、、、こりゃダメですな。
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さっさと取り替えましょう。
私の落札したストーブは、フジカホープKSO-224って物なんですが、これに合う芯が分からない(笑)が、検索しまくってたら英国の通販サイトで発見!

ところが英語が苦手な私には手が出ない。。。と思ってたらば、ヤフオクでこれを売ってる人がいまして、速攻落札。無事手にはいりました。
(英国サイトで10ドルだけど、こちらは送料込み2400円ぐらいでした。が、輸入手数料と送料を考えれば、まぁ妥当な線かな)
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ただまぁ、この商品の適合品番を見ても、KSO-224って書いてないんですが(笑)
英国サイトでは商品説明に明記してあったので大丈夫だろうと思っての購入でした。
実際、問題なく組込できましたし!


んでまぁ、芯の組み付けですけども、「A」のラインで合わせてあげると、52mmぐらいで落ちつきますので、これでバッチリです。
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ってことで組み立て直して、いよいよ点火。
灯油を満タンにして、芯が新しいので灯油を吸い上げるまで30分ほど放置。
点火したところ見事に復活です。
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ちょーっと燃焼状態にムラがあるようなので、燃焼筒の中もキレイにしてみましょうかねー。


ちなみにこのフジカホープですが、いったいいつ頃の物?ってことでJISマークをよく見たら、1967年のマーク! 型式検査合格のとこに68って書いてあるから、、、1967年か68年の物のようですなー。
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自分よりちょっとだけ後輩(笑)

ドアミラー開閉の修理

 
 
あまりにも久しぶりすぎて、投稿方法忘れるところでした(笑)

さて、ROVER75の久しぶりのメンテじゃなくて、修理ネタです。

ROVER75といえば、ドアミラーが畳めなくなるのが定番トラブルではあるものの、私の75は良い子なのか、いままでまったくノートラブルで開閉自在でした。

が!ついに助手席側のドアミラーが、畳んだらうまく開かなくなりました。。。

どんな感じかというと、途中までは開くものの何か引っかかってる感じでウィ〜ン、、、って止まってしまう。

なんか重いような、、ってことで、根元部分を注視してみたらば、なにかはみ出てるというか変な隙間が開いてるような。(速攻バラしてしまったので写真ないです)


さて、バラしかたですが、ミラーアームのところにフタがついてますので、まずはこれを外します。
ミラーを開いた状態で下から覗くと、矢印が書いてありますが、ここの所に切り欠きがありますので、そこにマイナスドライバーを差し込んでこじるとカバーが外れます。
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カバーが外れると、トルクスネジの頭が3つ見えるので、これを外しますってーと、ミラー本体がゴロンと外れます。
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そしたらば、なんとミラー開閉時にガイドとなるプラ部品が折れてるのが登場しました。
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この折れた部品が引っかかったために、ミラーが開いたり閉じたりしようとしても、引っかかってたわけですな。

さて、どうしたもんかな。取っちゃってもなんとかなりそうな気もしますが(笑)、ミラー開閉時のガイドなので、あらぬ方向に開閉したり、他に無理がかかりそうなので、やはりここは素直に修理しましょう。


まずは折れた部品を接着します。
接着剤は、アロンアルファのプラスチック用です。プライマー付きのなので、単に瞬間接着剤で着けるよりは良いでしょう。

さて、着けてみたものの、一部欠落した状態。
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この溝部分に、ドアミラー側の突起がはまって開閉しますので、欠落してると突起が引っかかる可能性も否めません。


ってことで、正常な部分に「型取りくん」を当てて、型をとりまして、それをこの欠落部分に当てまして。
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なくなったところはプラリペアで埋めていきますってーと、うまい具合に出来ました。
若干バリが出てますが、ここはヤスリで仕上げまして、組込です。
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溝部にどれぐらい摺動抵抗があるのか不明ですが、一応、プラスチックにも使えるグリスを薄〜く塗布しておきました。


さて、あとは逆の手順で組み付けて完成です。
(完成写真は、なんの変哲もないドアミラー部なので割愛)


動作はどうか!、、、、、ばっちり直りました!
っていうか、運転席側よりも早く開閉するようになったんですが、ナゼ?(笑)


ってのが気になったので運転席側もバラして、この溝部を清掃して、グリスを同じように塗布してみましたが、、、結果変わらず。なんだろか。ま、直ったから良しとします。

タイヤを交換しました

 
 
久しぶりの投稿です。ご無沙汰しております。

約3年半前に交換したタイヤが、そろそろスリップサインまで1mmぐらいとなったこともあり、あと数ヶ月で梅雨にもなるしってことで交換しました。

今時点で走行距離にして23,000Kmぐらいですので、残り溝深さから想像するに、寿命は30,000Km程度ですかね。


前回はPIRELLI DRAGONでしたが、今回は同じくPIRELLIのP1にしてみました。
ま、単純に安かったから(@8750円、送料無料)っていう理由です。DRAGONより気持ち高めです。
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数量限定で安かった分、長期在庫か!?とも思いましたが、2016年45週ってことなので、11月中旬ぐらいですね。思ったより古いモノでもなかったですし、とくに問題なさそうです。
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交換作業は、さすがにアルミだし扁平率が50%だしで、DIYでの手組みは避けまして、前回と同じく桜商会さんにお願いしました。

長いこと交換してないエアバルブの交換もしようと、せっかくアルミボディのバルブを用意してたものの、アルミホイルがやや特殊なもので、バルブが専用品なのかアメ車サイズなのか、、、標準的なバルブは装着不可だったために断念。虫と呼ばれる部分だけの交換となりました。。。残念。

しかし相変わらず桜商会さんは安くやってくれるので、ほんと助かります。
待合室なんてないし(冬は寒いし夏は暑い)、待ってる間に飲み物とかサービスしてくれるわけでもなく、ふかふかソファーとかあるわけでもなく、ホイルを掃除したり磨いてくれるでもなく、本当にタイヤ交換だけやってくれるとこです。って言うか、そんなサービス求めてないので、私は満足。

クルマからの脱着、タイヤ交換、バルブの虫交換(1個100円)、バランスとり、古タイヤ廃棄まで含めて5600円(税別)でした。うちの周辺では最安値です。


さて、装着してみてのインプレッションですが、静か!です。路面の荒れを拾わない感じで、ステアリングもしっとり。まぁ3年半経過でスリップサイン目前のタイヤと比べるのもどうかと思いますが(笑)


DRAGONの新品時のことなんて覚えてないので(笑)、どっちが良いとか語れませんけど、ステアリングの切り出し時のクイックさはややマイルドな感じですね。反応が悪いってことではなく、クイっ!って感じじゃないという感じ。

P1は一応エコタイヤらしいです。プラシーボ効果も相まって、アクセルオフ時の速度低下というか、いつもより距離が伸びる気がしてます。燃費が良くなったならば、その効果と理解出来ると思います。(もしくはブレーキパッドが早く減るとか(笑)


さて、そろそろ暖かくなってきたし、ぼちぼち予防整備とか始めましょうかねぇ。
 
 
約3年前に交換した逆止弁(チェックバルブ) ですが、やはり汎用品のためか耐久性に難ありでしたねぇ。
クルマを停めて半日で負圧が抜けてる状態ですので、あまりよろしくない。

とは言っても3年使ってて、まだなんとかなってる状況ですけどね。


で、やっぱりきちんとクルマ用を使おうと思いまして、、、
チョイスしたのはコレ。
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日産純正チェックバルブAssy(品番47478-03B00)です。価格は千円ちょっと。
これ、日産のGT-R(R33)純正品(と言っても各車種で使ってますが)ですので、信頼性はまず問題ないかと。


ただ、ROVER75のバキュームホースより太くほぼ外径が同じなので、耐圧エアホースで接続しました。

いったんこんな感じ。
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前回修理時と今回の旧品取り外しのためにホースを切断したため、ちょっとうまくない位置への配置になっちゃいまして、ちょうどホースのところで曲がりがきつくなりました。

このままだとそう遠くないうちに、曲がり外側になってる部分のホースが破けると思われるので、また近々取り回しは変える予定です。
 
 
今日は本業じゃなくて、ウラ仕事(笑)のほうで東京ビッグサイトに行ってきました。

東京ビッグサイトでは、日曜まで国際航空宇宙展ってのをやってまして、そこに呼ばれて出向いた次第です。


で、まぁ、お呼ばれしたのは置いといて、、、各社の展示がたくさんあると共にF35のモックアップ(ほんとにただのモックアップで、ボディなんぞFRPだったし)とか
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こっちは本物のUH-60ブラックホークの展示でした。
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さすがに火器類は装備してませんでしたけどね(笑)
自由に乗り込んだりさせてくれて、サービス満点でした。ただしARMYの軍人さんが、にこにこしながらも監視されてましたけど(笑)


で、展示スペースをうろうろしてたら、工具メーカーのスタビレーが!

い〜な〜、欲しいな〜と物欲しそうに見えたのでしょう。
係の方がまずは薄いカタログをくれまして、飛行機とヘリコプター用の工具セットの載ったもの。
それを手渡してくれつつ、ちょっと重いですけど、全種類載った総合カタログもありますがと言い終わるかどうかのタイミングで「くださいっ!」と。
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これが総ページ数368ページの最新カタログ。ほんとに重かった。


で、帰ってきてページをめくってみたらば、、、
板金屋さんが使う当て金とか
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見たことない(私が知らない)、すごーくクチが開くバイスグリップとか
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これなんて、旅行カバンにしたいなーなんていうキャリングケースがあったりとかで、ま〜見てるだけで楽しい(笑)
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そうそう、飛行機・ヘリコプター用工具のカタログはこんな感じで。
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この工具セットなんて持ってるだけでカッコいーなー。飛行機もヘリも持ってないけど(笑)

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