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今朝アップしたと思ってたディスクパッド交換の記事が、人為的ミスでアップしてませんでした。。。あまりにも久しぶりで「決定」ボタンを押すの忘れてました(笑)


と、いうことで連投になりますけども、、、ついで買いしたラジエターブリードプラグです。

まぁ、元々ついてるプラ製のネジを、
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今回買ったアルミ製のに変えるだけ
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なので、2分で終了。

ま〜、これを変えたからといって、なんの役にもたちません(笑)外から見えるわけでもなし、性能が良くなるものでもないですが、、、な〜んとなく買ってみたかっただけ。


元々のプラ製のプラグの場合、たまに折損の話しを聞きますが、このプラグはM6のプラネジで、しかも緩めたらエア抜き出来るように縦に溝が切ってあるので非常に構造的に弱いです。

指で締めていって、そのままギュっと締めるぐらいで大丈夫なんですけども、頭にマイナスドライバーが入る溝が切ってあるもんだから、マイナスドライバーでギュっと締めたくなるわけで、それやったらほぼアウトでしょう。その時は折れなくても、その後の熱と振動でポッキリ。。。


今回のアルミ製のも指でギュっと締めれば大丈夫なはずなんですけども、なんでかヘックスレンチが入るようになってます。こういうことするから工具で締めたくなるのになぁ(笑)


さてさて、今日は10Kmぐらいしか走ってませんが、いまんとこ緩みなし(って、これで緩むようじゃまったく使えませんけど)
 
 
久しぶりのROVER75メンテ&ブログ更新です。

そろそろブレーキパッドの残が少なくなってきたため、交換です。
フロントパッドは、2年ほど前に友人H氏より寄贈いただいたBORG&BECKがあるので、リア用はRimmerBrosで調達です。

現在装着しているのがBremboのパッドで、これがなかなか悪くない感じなので、またBremboです。ま、安いってのもあるんですけどね。
(この箱に印刷されてるオジサンは誰?って感じですが)
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んで、ついで買いはフロントサスのインシュレーターです。スプリングの下側にはめ込む輪っかです。これが裂けてきてるので。

それと、75掲示板で話題に上がってた、ラジエターホースのブリードプラグ。
とくに支障があったわけじゃないんですが、アルミ製で赤アルマイト仕上げがなんとなく気に入って買ってみたわけですが、これがどうやら緩むらしい。

それを知ったのは発注後だったので後の祭りですが(笑)
ただ、エアクリーナーからのダクトに当たるから、というような事が書いてあったのですが、私の75では十分なクリアランスがあるので大丈夫かも!?とは言え、頭が重いから振動で緩んでる可能性もありです。


さてさて、まずはパッド交換です。
パッド交換手順は、過去記事やら、ネットにいっぱいあるので割愛(笑)

で、今回は何がネタかと言うと、パッドのチューニング(笑)
主に鳴き防止策です。

パッドの表面積は大きいほうが、当然ディスクに多くあたるので効きは良いはずですけども、その面積の大きさが災いして、前方で削れたカスがパッドとディスクの間に挟まり、鳴きの要因になったり効きが悪くなることもあり。(なので穴あきディスクとかがある)


ってことで、真ん中に2.5mmのスリットを入れました。
(幅はベストかは不明です。手持ちのエンドミルがこのサイズだっただけ)
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こんな感じで出来上がりです。
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で、装着したばっかりで具合がどうこう言える状況じゃないので、しばし乗ってみて効果のほどなどは報告します。
 
 
いやぁ〜暑い!
と、いうわけで久しぶりの投稿となります。ROVER75は、この暑さのなか、なに一つ文句をいわず良い子にしているので、記事ネタがなくて困ります(笑)


で、ちょっと面白いものを入手したので、その記事でも。


入手したのは、BODICという接着剤(?)みたいなもので、紫外線硬化する液体プラスチックです。


工業用としては、かなり前からあったものですが、DIY用として発売されたものです。
いまや日本国内でも売られるようになったみたいですが、私はその直前に発注していたので、アメリカから届きました(笑)


8月1日に発送されて、今日、9日に到着ですから、まぁまぁな早さかな。
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中身はコレ。金属ケースに収まってます。
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おもむろにフタを開けると、、、これ。
まぁ値段的にもオモチャ感満載です。
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早速試してみたいところですが、とくにくっつけたいモノもなかったので、とりあえずマッチ棒をつなげてみます。
まずはUVライトの反対側のキャップをはずすと現れるニードル部。
黒いボディ部を押すと、このニードル部からドロっとした液体がでてきます。
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お次は反対側に持ち直して、UVライト部を人差し指と親指でギュっと握ると、UVライトが点灯しますので、そのまま4秒間照射しますと、あら不思議、ちゃんと固まります。
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で、持ち上げてみますってぇと、ちゃんとくっつきました。(当然ですけど)
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強度的には、まぁ、もっとちゃんと厚盛りしないとダメですな。
英文説明書を、つたない英語力で解読するに、一回あたり1mm盛って4秒照射を繰り返して積層せよってことのようです。


何ミリぐらい盛れば必要強度になるかは、経験を積まねばいかんかなと。


説明書には、メガネのつる部の修理画像が出てますが。。。目立たないレベルでの積層厚では強度的にムリがありそうな気はします(笑)

でも、液体プラスチックは硬化しても透明度は保っているので、その点は良いですね。


さて、早いとこなんかくっつけてみたくなるようなモノ、出てこないかなぁ。
 
 
最近はもっぱらデジタルのテスター(DMM)を使っているのですが、ちょいとアナログのテスターが必要になり、どこかに仕舞ってあるはずだが、、、と探索したら、実家にありました(笑)

発掘したのは、これ、海瀬電気(現:カイセ)のSK-242という型番のテスターです。
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MADE IN JAPANが時代を物語ってるか。
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記憶が正しければ、自分で初めて買ったテスターのハズ。
いったいいつ買ったんだっけなぁ、、なんぞと遠い目をしながら抵抗測定にダイヤルを合わせてテストリードを導通させたら、ちゃんとゼロを指します。

おぉ!?電池生きてる!
いつ替えたんだっけなぁと裏ブタを開けてみたらば、なんとも見た記憶のない電池が。
(左上です)
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取り出してみると、FUJI ELETCROCHEMICALの文字。
調べてみたら、富士通の関連会社で、富士電気化学(株)でした。

いったいいつの電池よぉ?と、よ〜く見たらば、なんと82-05と書いてある!
まぁ、間違いなく1982年5月製造の電池でしょう。
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んでまぁ、まだ電池は生きてるものの、電圧はどんなもんよ?と測定してみたらば、1.58Vありました。健在!
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いや驚いた。きっかり34年前製造の電池が、テスターの中に入れっぱなしだったのに、、、普通これだけ長期間、機器に入れっぱなしで放置してたら、間違いなく液漏れしてエライことになってるだろうに、液漏れどころか電圧も維持してる。電池の名品ですな。
もしかして、電池マニアに高く売れるか!?(笑)

neprosの10mmソケット

 
 
生存証明も兼ねて(笑)

いつごろだったか、KTC(京都機械工具)のキャンペーンで、高級ブランド「nepros」の9.5sq(3/8)用10mmボックスのコマがいただけるってんで、申し込んでいました。
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現物はコレ。
ぴっかぴかです。
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同封されていた「利きネプロスのお作法」という2つ折りの冊子。
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ちとピンぼけですが、こんな風なことが書いてあります。使うのも良いが愛でよってことでしょうな。たしかに美しいですわ(笑)
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ちなみにコレ、買うと1400円前後です。KTC太っ腹!ありがたく使わせていただきます!

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