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今日は実家のバーサマのハイエースのタイヤ交換でした。
これが早く終わったら、触媒交換(後編)のつもりだったわけですが、タイヤの耳落としに苦戦した結果、あえなく時間切れとなってしまいました。。。
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2年ほど前に、ショップでタイヤ交換してるので、とくにサビ付いてるわけでもなく、ビードシーラーとか塗ってあったわけでも無かったんですけども、なにしろ固着してて、耳が落ちないのなんの。耳落としだけで1本あたり30分以上かかっちゃいました。。。

ビードブレーカー、作っておけば良かったわぁ。

で、耳が落ちてしまえば、あとは楽勝。1本あたり10分ぐらいで組込は出来たんですけども、、、もう、体中が筋肉痛です(苦笑)


今回チョイスはブリヂストンのNEXTRYっていうタイヤ。低燃費ベーシックタイヤってことです。良いのかどうかは知りませんが(笑)205/70-15で送料無料で税込8400円という価格でチョイス。
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バーサマが乗るので、飛ばすわけでもないし安価なので良いよってことですが、と言って海外製の激安タイヤではちょっと心もとないので。


で、価格が安かったので長期在庫品か?と思ったらば、2015年51週目製造品。出来たてやん!
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交換後、時間がなかったので乗ってみてないのですが、元々ついていたダンロップのENASAVE RV503よりもサイドウォールが柔らかでした。


まぁ2年経過タイヤと比較するのもアレですが、明らかに柔らかでした。
エア充填前なんて、だいじょぶ?って思うぐらいやわやわ。


まぁでも、ブリヂストンのWebでは、うちのハイエースは適合になってるから大丈夫なんでしょうけども、、、ってぐらい柔らか。

路面の凹凸の吸収は良いと思うので乗り心地は良くなるでしょうが、うねりとか轍乗り越え時にはヨレないのかなと心配になりますが、まぁ、履いちゃったもんはしょうがない。

あとで、バーサマに乗り味はきいてみることにします。

触媒交換の巻(前編)

 
 
某75掲示板にてちょっと触れましたが、触媒の中身が勝手にダイエットしまして、なかでカラカラと踊っていて賑やかなんです(笑)


で、ヤフオクにはROVER75の解体品がいくつか出回ってますが、私の75より年式は古いし、走行距離も走ってるしってことで、それと交換してもいつまでもつか分からない。

運が悪けりゃ、すぐにカラカラいいだすかも!?ってこともあるし、ヤフオクに出回ってるのは前期型が多いので、O2センサー穴が1つ足りない。
そんなこともあって、汎用品の触媒をヤフオクで調達しました。もちろん新品。
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元々アメ車の補修用のもので、排気量にして5.7リッターまで対応とか書いてあるし、まぁ大丈夫じゃないかなと思いまして(笑)


コレ、前後のパイプが2.5インチと記載があったので、てっきり外径だと思ったらば内径でした。つまり内径がφ63.5mmってことで、ROVER75のマフラーパイプは外径60mmなので、ぶかぶか。まぁ溶接で隙間を埋めるとか、GM-8300で埋めるとかという手はあるものの、あまりにも隙間がありすぎ。


で、この触媒のパイプを見たらば、わざわざ広げてありました。たぶん、アメ車のマフラーパイプが外径2.5インチで、それに差し込む用に作ってあるんでしょうねぇ。。。


と、いうことで、なんぞ良い手は無いかと思ったところ、カマロ用だかの社外品マフラーをもらっていたのを思い出し、どうせ使わないからってことでそのパイプをぶった切って使いました。

が、これが国内製造だったようで、パイプは外径60mmでした。。。が、それならROVER75 のパイプに合うように径を拡張しちゃえ!ってことで、芯がねになるモノを探したらば、これがうまい具合に、以前75のクランクプーリーの回り止め用に作った工具の柄の部分が60mmパイプ!
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じゃ、これを芯がねにして、、、年末にジャンク品として調達していた15tの油圧プレスでギコギコと押し込んで。
余談ですが、この油圧プレス、私よりも歳上で(っても大差ないですが)半世紀超経過してるもの。油圧オイルをきれいさっぱり入れ替えたらば、生き返りました!まぁ高齢なので多少のお漏らしはありますけども(笑)
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で、こんな感じに出来ました。
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ってことで、これが前側になって75のマフラーパイプの外側に被ります。
それにしても、ステンレスとはいえ、排気熱で焼けて汚らしいので磨きましょう(笑)


さて、同じように後ろ側も外側に被せる手もありますが、どうせならばやっぱり後ろは中に差し込みたい。ので、本当は75のマフラーパイプ側を膨らませたいのですが、切断予定端面からO2センサーまでが20mmぐらいしかないこともあり、触媒からのパイプを細くする方向にしました。(排気効率的には良くないですけど仕方なし)

なにかうまいモノは無いかと探したところ、前述のカマロマフラーのフランジ(継ぎ手)の中を通せば、φ60の内寸法になるなってことで、上記と同じように油圧プレスで押し込みまして。。。


こんな感じで後ろ側分も出来ました。こんな風に刺さります。
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前側は、こんな具合で刺さります。
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全体感はこんなです。
後ろ側の差し込み部は、ほんとは50mmぐらいは差し込みたいところですが、O2センサーがあるので短めです。排気漏れが心配なので、組む時にはGM-8300を塗りたくっておきますかね。
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ってことで、あとは現物合わせで長さを決めて、ちゃちゃっと溶接&GM-8300で取り付ければOKかと。

取り付けは来週かなぁ?明日できるかな。
 
 
あけまして、おめでとうございます。
前回の更新が10月末なので、まるっと2ヶ月ほど更新してませんでしたねぇ。。。


その間、我が75はノートラブルかというと、そんなことはなくて、11月下旬頃からアイドリング時にカラカラいうなぁ、という事象が発生。

音的には、マフラーカバーが緩んで振動で暴れてるような、、、と思って、潜って確認してみたらば、どこにも緩みは無し!?


ってことは、マフラーの中身か触媒の中身が踊ってるな!ということで、手の平で叩いたり揺すってみたりした結果、触媒の中身がダイエットしたようで、中でカラカラと踊るという原因でした。


とりあえず、部品調達は考えるとして、カラカラ音がだんだん大きくなってきて、あまりにもビンボ臭いので(笑)、中で踊ってるならば、外から押さえ込んでしまえ!ってことで、側面からタッピングスクリューを左右2本ずつ打ち込みまして、とりあえずは静かになりました。

が、まぁあくまで応急処置でしかないし、中身はセラミック製の穴が無数にあいたものなので、ネジを刺したら刺したで、今度はそこから崩壊していくでしょうから、早めになんとかせにゃイカンなぁ。。。と考えてるうちに年が明けました(笑)


さて、触媒の件はちょっと置いといて、新年最初の作業は、オイル交換とエアエレメント交換でした。
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前回のオイル交換は、、、と記録をみたら、4月でした(汗)
まぁ走行距離は7000Kmほどなので、ちょっと長めにしちゃったなぁ、ぐらいですね。


エアエレメントは、いつだっけ?と確認したらば、これがなんと4年前!!
距離にして33000Kmほどですけども。


たま〜に点検はしてたんですけども、それほどの汚れでもないかな〜とスルーしてたわけですが、新品と並べてみたらば、結構な汚れでした。いかんいかん(笑)
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さぁて、まずは近日車検なので、その後、触媒探しをしなければ。。。
三元触媒なので、長さと太さが合えば、国産車の解体品で良いんですけども、いかんせん近所に解体屋さんが皆無という環境。どうしようかなぁ。。。と新年早々、悩みは尽きませんが、今年もよろしくお願いします!

パワステポンプ交換

 
 
今日、ふと気づいたのが、ROVER75のエンジンルーム真下あたりに、新しいオイル染み。。。
手で触り、臭いをかぐと、どうやらエンジンオイルではない。。。が、オイル系なのは間違いなし。
一瞬、見なかったことにしようかと思ったけども、大ごとになる前に、少なくとも原因究明だけはしておこうかと。


さて、パワステフルードのリザーブタンクを覗いてみたらば、案の定、減ってます。
で、ポンプ廻りを見てみても、カバーやらでよくわからん(笑)

こりゃパワステのホースか!?と思いまして、まずはアンダーカバーを外すと、こんな状態。
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車高を少しさげてるせいもあって、結構擦ってますなー

で、肝心のオイル染みはこんなに。


オイルクーラーにもオイルが垂れてきてるし
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サブフレームにも滴が
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エアコンコンプレッサーにも滴。。。
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で、よ〜く見てみたらば、どうやらパワステポンプから漏れてる模様。
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これ、以前にヤフオクで調達した中古ポンプで、ほんとはeBayからパワステポンプを調達したかったんですが、日本向けには売らないよ〜ということなので、そのまま断念。今日に至る次第です。


ということで、ポンプを外してみたらば、やっぱり前回同様にフルードの池ができてました。
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と、いうことで、以前、フルード漏れのため修理しておいたストック品を引っ張り出してきて、載せ替え完了です。

取り外したほうのポンプですが、それほど大げさに漏っているふうでもないのですが、以前同様、ポンプ前後の合わせ目も怪しいものの、それよりも気になるのはプーリー側、軸部分からもオイルが漏れてきているような痕跡が。近々、またバラしてみようかなと思います。


さて、今回載せた修理品ですが、、、どこまで保つかは神のみぞ知る。。。
 
 
ネットをさまよっている時に出会ったケミカル用品(潤滑剤)です。
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普通の潤滑剤ではなく、金属表面の改質剤配合商品です。
塩素系かハロゲン系かは記述がないので不明ですが、塩素系という記述がネットにありました。が、メーカーが書いているわけではないので、真偽は不明。

YOUTUBEにも動画があったり、春先ぐらい?にTVでも紹介されたようですね、これ。
その時は爆発的に売れてしまって、Amazonの流動的販売価格では定価の倍になってたこともあったそうです。乗り遅れて良かった(笑)



で、添加剤として、エンジンオイルにも使用可ということで、入れてみました(笑)
5%〜10%添加というのが推奨のようですが、10%というと、オイル量5.5リッターのROVER75の場合、500ccぐらい飲ませないといけないので、それはちょっとなぁ。。。と。

1リッターで1諭吉弱もする商品ですからして、そんなに飲ませて効果なかったらどころか、オイルシールに攻撃でもくらったひにゃぁ目も当てられません。(一応メーカーでは、オイルシール類への攻撃性は見られないと言ってます)


ということで、まずは100ccほど添加(少なっ!)

そもそも添加量が少ないのと、100Kmほどしか走ってないので効果のほどは「?」ですが、プラシーボ効果でエンジン音が静かになったかな?と思ってたところ、最近の主たるドライバーも、エンジン音が静かになったとの弁。

まったく効果なしってこともなさそうなので、もう少し足してみようか、それとも間もなくのオイル交換時に増量添加してみようかな。燃費に好影響が出たらウレシイなぁ。


ちなみに、愛用の潤滑剤のWD-40に10%ほど混ぜてみて、ガレージのシャッターのレールにシュ〜っと吹いてみたところ、えらくスムーズになってしまい、開け閉めで勢いあまってガチャーンと(笑)
少なからず、効果はありそうです。

★ここで買えますよ〜(ってアフィリエイトでもないのに(笑)

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