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サンフラッグ BN-300

まだまだ福岡に居ます。
で、仕事的には事務系というか、まぁ基本的には椅子に座ってる仕事なんですけども、ヨロズ承ってます。(笑)

さて、セキュリティー設備の1つ、ドアのカードリーダーが故障したらば、本来は業者さんを呼ぶのですが、業者さんも私が直せるのを分かってるので、予備部品とか工具を置いていってます。

で、カードリーダーを交換する際は、配線を切断して、新しいカードリーダーの配線とスリーブで結線するのですが、先日プラスターボードに取り付けてあったカードリーダー交換時、配線の取り出し穴がギリギリで、結線したスリーブを壁穴に押し込むのに難儀しました。

引回しノコでもあれば良かったのですが、さすがにそんなものは置いてないので、カッターでゴリゴリと少しずつ穴を広げた次第。

そんな苦労はもうイヤなので、引回しノコを近所のホームセンターに買いに行ったら、こんなの見つけました。

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もう、ばっちりマッチした工具です。
もっと早く見つければ良かったわ。

で、これ、予備のノコ刄が収納できるのも良いっすねぇ。

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残念なのは予備刄が1枚しか入れられないとこですね。
まぁそう折るものでもないでしょうが。

ただ、刄が押し切りと引き切りの二種類あるので、折った場合も想定して、せめて二枚入るようにして欲しいかなぁ。

あと、このホームセンター、支払いにPayPay採用してくれないかなー。
キャンペーン期間だけとはいえ、20%還元は大きいんだよねぇ。
 
 
鉄砲撃ちをやる義弟から、鹿の角をもらったわけですが、さてどうするか。。。
キャンプ用のナイフの柄を作ったらカッコイイかも!なんて思い(笑)


早速、OPINELの#12を角にあてがってみたらば、サイズ的には問題なさそう。
ってことで、切断位置にマジックで印を付けて。
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切断はプラ用のこぎりが使いやすかったですね。
最初は金ノコでやってみたんですが、これが思った以上に切れ味悪くダメでした。
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で、折り畳み部の金具を取り付けるべく、中目の金工ヤスリでシコシコシコシコ。。。しっかり円柱状になるように慎重に。ここが楕円柱とかになると金具にガタが出る=刃を伸ばした時にもガタが出ます。
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大まかにサイズが合ったら仕上げ削りですが、金具部が微妙にテーパーになってるので、ここがなかなか腕の見せ所でした。
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で、削り終えたら金具を装着してみて、問題ないことを確認。
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折り畳み部にピンが通るので、金具の穴を頼りに慎重にドリルで貫通させます。


刃を折りたたんだ時に収納される溝を掘る位置をしっかりと、慎重に確認しまして溝掘りをするわけですが、ここはフライスを駆使してエンドミルで彫り込みます。

が!なんと撮影した画像を間違って消しちゃったので、ここは想像してみてください(笑)

そんなわけで、いきなり完成品です。
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フライスでの溝掘り画像は、まだ角が残ってるのと、もう少し小さいナイフ(OPINEL #9)があるので、同じように作るときに。。。
 
 
今年のまだ桜も咲かない早春に、同僚にキャンプに誘われまして。

もう20年ぐらいキャンプなんてやってなかったんですが、やっぱり楽しい!

ってことで、ちょこちょことキャンプに行ってましたが(夏は道中もキャンプ場も混むし、深夜までバカ騒ぎする迷惑にわかキャンパーが多いわで、私的にオフシーズンw)、秋になったころから再開してたものの、ここ最近はすっかり寒くなりまして。

そんなこんなで、テント内にストープが欲しいなーとヤフオクを見てたんですけども、これが結構な金額まで跳ね上がる。。。

そんな中、人気のフジカのストーブが、なぜか入札に元気がなく、かなりお安く入手できちゃいました。
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まぁ、タイトルに「ジャンク」「芯を替えれば」とか書いてあったら、修理してみようとか思わない人は手を出しませんわなぁ。おかげで助かりましたが。

さて、届いたものを見てみたらば、これが思っていた以上に綺麗。もちろんうっすらサビとか出てますが、んなものは磨けば良し。


まずは致命傷はないかとタンク内を点検するが、とくにサビなし。(赤く見えるのは塗装です)
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お次は外観のクロームメッキ部分。これが結構ブツブツのサビ浮き状態。
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が、これはね、真鍮のワイヤーブラシで磨いてあげると、ブツブツはもちろん取れないけども、サビは案外キレイになります。
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さて、外観がまぁまぁキレイになったところで、「芯を替えれば」ってことなので、芯を取りだしてみますと、、、こりゃダメですな。
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さっさと取り替えましょう。
私の落札したストーブは、フジカホープKSO-224って物なんですが、これに合う芯が分からない(笑)が、検索しまくってたら英国の通販サイトで発見!

ところが英語が苦手な私には手が出ない。。。と思ってたらば、ヤフオクでこれを売ってる人がいまして、速攻落札。無事手にはいりました。
(英国サイトで10ドルだけど、こちらは送料込み2400円ぐらいでした。が、輸入手数料と送料を考えれば、まぁ妥当な線かな)
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ただまぁ、この商品の適合品番を見ても、KSO-224って書いてないんですが(笑)
英国サイトでは商品説明に明記してあったので大丈夫だろうと思っての購入でした。
実際、問題なく組込できましたし!


んでまぁ、芯の組み付けですけども、「A」のラインで合わせてあげると、52mmぐらいで落ちつきますので、これでバッチリです。
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ってことで組み立て直して、いよいよ点火。
灯油を満タンにして、芯が新しいので灯油を吸い上げるまで30分ほど放置。
点火したところ見事に復活です。
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ちょーっと燃焼状態にムラがあるようなので、燃焼筒の中もキレイにしてみましょうかねー。


ちなみにこのフジカホープですが、いったいいつ頃の物?ってことでJISマークをよく見たら、1967年のマーク! 型式検査合格のとこに68って書いてあるから、、、1967年か68年の物のようですなー。
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自分よりちょっとだけ後輩(笑)
 
 
今日は本業じゃなくて、ウラ仕事(笑)のほうで東京ビッグサイトに行ってきました。

東京ビッグサイトでは、日曜まで国際航空宇宙展ってのをやってまして、そこに呼ばれて出向いた次第です。


で、まぁ、お呼ばれしたのは置いといて、、、各社の展示がたくさんあると共にF35のモックアップ(ほんとにただのモックアップで、ボディなんぞFRPだったし)とか
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こっちは本物のUH-60ブラックホークの展示でした。
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さすがに火器類は装備してませんでしたけどね(笑)
自由に乗り込んだりさせてくれて、サービス満点でした。ただしARMYの軍人さんが、にこにこしながらも監視されてましたけど(笑)


で、展示スペースをうろうろしてたら、工具メーカーのスタビレーが!

い〜な〜、欲しいな〜と物欲しそうに見えたのでしょう。
係の方がまずは薄いカタログをくれまして、飛行機とヘリコプター用の工具セットの載ったもの。
それを手渡してくれつつ、ちょっと重いですけど、全種類載った総合カタログもありますがと言い終わるかどうかのタイミングで「くださいっ!」と。
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これが総ページ数368ページの最新カタログ。ほんとに重かった。


で、帰ってきてページをめくってみたらば、、、
板金屋さんが使う当て金とか
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見たことない(私が知らない)、すごーくクチが開くバイスグリップとか
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これなんて、旅行カバンにしたいなーなんていうキャリングケースがあったりとかで、ま〜見てるだけで楽しい(笑)
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そうそう、飛行機・ヘリコプター用工具のカタログはこんな感じで。
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この工具セットなんて持ってるだけでカッコいーなー。飛行機もヘリも持ってないけど(笑)
 
 
いやぁ〜暑い!
と、いうわけで久しぶりの投稿となります。ROVER75は、この暑さのなか、なに一つ文句をいわず良い子にしているので、記事ネタがなくて困ります(笑)


で、ちょっと面白いものを入手したので、その記事でも。


入手したのは、BODICという接着剤(?)みたいなもので、紫外線硬化する液体プラスチックです。


工業用としては、かなり前からあったものですが、DIY用として発売されたものです。
いまや日本国内でも売られるようになったみたいですが、私はその直前に発注していたので、アメリカから届きました(笑)


8月1日に発送されて、今日、9日に到着ですから、まぁまぁな早さかな。
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中身はコレ。金属ケースに収まってます。
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おもむろにフタを開けると、、、これ。
まぁ値段的にもオモチャ感満載です。
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早速試してみたいところですが、とくにくっつけたいモノもなかったので、とりあえずマッチ棒をつなげてみます。
まずはUVライトの反対側のキャップをはずすと現れるニードル部。
黒いボディ部を押すと、このニードル部からドロっとした液体がでてきます。
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お次は反対側に持ち直して、UVライト部を人差し指と親指でギュっと握ると、UVライトが点灯しますので、そのまま4秒間照射しますと、あら不思議、ちゃんと固まります。
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で、持ち上げてみますってぇと、ちゃんとくっつきました。(当然ですけど)
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強度的には、まぁ、もっとちゃんと厚盛りしないとダメですな。
英文説明書を、つたない英語力で解読するに、一回あたり1mm盛って4秒照射を繰り返して積層せよってことのようです。


何ミリぐらい盛れば必要強度になるかは、経験を積まねばいかんかなと。


説明書には、メガネのつる部の修理画像が出てますが。。。目立たないレベルでの積層厚では強度的にムリがありそうな気はします(笑)

でも、液体プラスチックは硬化しても透明度は保っているので、その点は良いですね。


さて、早いとこなんかくっつけてみたくなるようなモノ、出てこないかなぁ。

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