クルマ(ほぼROVER75)

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今日は修理の話ではなく(笑)そろそろワイパー交換時期かなーと思いまして、ネットを物色していました。


ROVER75のワイパーは、まぁ年代的に当然ですが、今風のエアロタイプではなく、パンタグラフ式のタイプ。どうせならエアロタイプにしようかなぁなんぞと思ってるわけですが、Amazonでオモシロイものを見つけました。

ワイパースライダーというそうです。


なんでも、ダイヤモンドの研磨プレートで、ワイパーブレードの接触面をキレイにしてくれるそうな。理屈は、わからなくはないものの。。。ねぇ。


ダレか試してみないかなぁ(爆)


え!?
私は素直にNWBのデザインワイパーを買ってみようかなと思ってますが。もう少し物色をしてみようとは思ってます。

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昨年3月の事故によって、右フロントフェンダーも交換の憂き目にあっていたのですが、その際、ユニオンジャックのエンブレムも消失しました。まぁ、板金屋さんが、気づかなかったのか、剥がせなかったのか、はたまた「ま、いいか」と処理されたのか。。。
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いずれにしても、無くなったままとなっていました。と言っても、純正で付いているものではなく、後付けしたものですから、仕方なし。

付いていたときは、こんな感じで。
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で、これがなかなか気に入ったのが見つからず、ただの"ビニール製ステッカー"ならば有ったんですけどね、さすがになぁと。。。


と、いうことで消失したまま約1年が経過しようとしていたところ、ヤフオク!にて、元ROVER75乗りだったとの方が、売りに出していたのがまさにこれと同じ大きさの、メタル製エンブレム。


早速落札し、迅速に届けていただき本日装着完了です。気温が低かったので、ヒートガンでちょいと炙って暖めて、ばっちりです。
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ただし!さすが新品です。白色が綺麗なもんで、今度は左右で色味が違うことに(笑)
ま、クルマの左右を同時に見られる人はいないので、とりあえず良しとしてそのうちに左側も張り替え決定です。

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先週直したフューエルパイプの漏れですが、いったん漏れは止まったように思えたものの、どうも僅かに、漏れというほどではないのですが、滲みがあるような感じです。


どうやら、使ったOリングの線径がφ1.5mmでは少し細かったのかも知れません。
と、いうことで、その前に暫定措置で使ったφ1.9mmでは太かったので、その間のサイズは無いものかと探索していたら、、、ありました。


結論の前に、まずは能書きから(笑)
Oリングというゴム製品、これが中々難しい分野でした。

寸法規格と共に材質から選択しなくてはならず、寸法規格としては、P、G、GS、V、AS568、S、SS、ISO、JASO、AN6227、e.t.c。。。と、まだまだありました。


で、これらの中から、内径が7.5〜8.0以下で、線径が1.5mm超1.9mm未満のサイズを探してみたわけです。もちろん、材質は耐ガソリン性が高い、JIS規格で言うところの4種D、フッ素(FKM)か、より高級なパーフルオロエラストマー(FFKM)で。


その条件で探してみて、以下の候補に絞り込み、調達してみました。
AS568-903(内径7.64mm、線径1.63mm)とKS-6(内径7.75mm、線径1.70mm)です。
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他にも線径1.8mmのISO規格や、1.78mmのAN6227規格のもありますが、先週試した1.9mmのハメ合いの堅さと、今使っている1.5mmの滲み程度からするに、1.6mm〜1.7mm程度、外径で0.2mm〜0.4mm太いぐらいで調度良いかなと考えた次第です。


さて、どこで調達したかと言うと、いつものMonotaROでは扱いがなかったので、半ば諦め気味で検索していたら、ヤフーショッピングにOリング専門店『桜シール(株)』がありました!
一個からでも売ってくれるし、送料はメール便なら300円と、まずまず。

今回私がチョイスしたサイズでしたら、以下から注文できます。
 →【KS-6(線径1.70mm】
 →【AN568-903(線径1.63mm)】


で、実際のところどっちが良かったか!?ですが、答えは両方でした。
1.70mmの方を2つ使ったら、ちょっと固い。ムリすれば入る感じでしたが、、、
1.63mmを2つ使うと、どうもハメ合いの堅さが1.5mmのときと似た感じ。つまりちょい緩いかも!?というレベル。


結果として、差し込む先端側に1.63mmを、そして根元側に1.70mmを使うと、いい感じに差し込めました!
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と、いうことで、もし調達される方は、上記の両方を各1個の調達でOKですね。送料の方が高くなりますけど(笑)


また、以前から探していたATの液面レベル用のボルトのOリングも、たぶん大丈夫であろうサイズのを見つけました。ATFにも大丈夫な、同じくフッ素(FKM)のモノです。耐熱も230℃なのでもちろん問題なしです。
 →【AS568-109(線径2.62mm)】


冒頭、材質にパーフルオロエラストマー(FFKM)も候補にしたと書きましたが、これがまた、高機能材のため高いんです。
サイズ的にもフューエルパイプ用の方では、線径が1.78mmのしかなかったし、ATの液面ボルト用の、AS568-109の方はサイズはあったものの、価格は約8倍です。さすがにここまでの高性能は必要無いと判断した次第。


で、最終的に上記の規格、サイズに落ち着いたわけですが、ここに至るには現物調達しか方法はないので、まぁ1個あたりは数十円〜百円と安いものの、当初MonotaROで買った分やら、リテーナー(バックアップリング)とかも必要かもとか送料やらなんやらで、しめて数千円に至りました。研究費は高くつく(笑)
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先月のサーモスタット&ウォーターポンプ交換の際に発見した、フューエルパイプの燃料漏れ。
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接続部のOリング不良ということで、とりあえず応急的に、2つあるOリングのうち、1つだけ、手持ちの代替品にしてあったところです。


代替品に使ったOリングと同じものを買い足し、2つセットしてみたところ、、、太すぎて入らない(笑)そもそも1つだけ使ったときにも、ちょっときつかったんですけどね。


と、言うことで、元々のOリングとほぼ同等と思われる、線径φ1.5のOリングを手配しました。


さて、作業手順ですが、まずはフューエルパイプの中にはガソリンが通ってますが、これには圧力がかかっていますので、いきなり接続部を取り外すと、ふなっしーじゃないですが、ぷっしゃーと、吹き出します。


なので、まずは燃圧を抜くところから作業します。
燃圧を抜くには、この赤丸部の青いキャップを外します。
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これ、タイヤのエアバルブと同じ理屈になっていますので、キャップを外して覗くと棒状のものがありますので、これを細い棒で突きます。と、ガソリンが噴き出しますので、ビニール袋など被せてからやりましょう。

数十cc程度のガソリンが出ますので、くれぐれも、ウェスに染みこませちゃえば良いやなんて思わないほうが良いです。それと、火気厳禁!です。


で、次はいよいよ漏れ箇所のジョイント部分の分離です。が、その前に、抜きたいパイプは、アッパーインレットの脇にクリップ留めのようになっているので、そこを外しておきましょう。それと、ジャマになるブリーザーパイプとかもね。


で、フューエルパイプのジョイント部分は、構造を見れば分かりますが、板スプリング形状ではまっているだけです。
細いマイナスドライバなど差し込んで、パイプを抑えているツメの部分を外側に寄せてあげれば、パイプは抜けます。
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画像では、下になにも敷いていませんが、綺麗なウェスなどを敷いておきましょう。
ガソリンがちょろちょろと漏れてきますし、なによりもパイプにセットされているOリングや、Oリングを支えるリテーナーも抜けてくることがあり、そのまま下にコロリンといっちゃうと、大騒ぎになります(笑)


で、パイプが抜けたら、Oリングやリテーナーをしっかり確認しておきましょう。
抜いたパイプ側じゃなく、エンジン側のパイプの中に残しておかないようにね!
もしOリングやらリテーナーが抜けてきてないようならば、エンジン側パイプの中にキズをつけないよう、ピンセットなどでそっと抜いておきます。


あ、その前に、先の板スプリングがエンジン側パイプに残ってると、Oリングやらも引っかかって出てこないので、先に板スプリングを抜いておきます。これは、エンジン側パイプの内周部にツメでひっかけているので、パイプ内側にツメを倒してあげれば、スポっと抜けます。


さて、Oリングとリテーナーの組み付けですが、これはまぁ至ってシンプルです。
パイプ根元側に、まずは板スプリングを向きを間違えないように差し込み、次につば付きのリテーナー、Oリング、つば無しリテーナー、Oリングの順に差し込みます。
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パイプへの入りを良くするため、Oリング、リテーナーの表面には、うす〜くシリコングリスを塗っておきましょうかね。


で、そのままおもむろに、エンジン側パイプに差し込みます、が、まっすぐ差し込まないと、中でOリングがひっかかって入っていきません、というか、ムリするとOリングを痛めるので、あれ?入っていかないな、と感じたら、角度を少し変えてみるとかしてみましょう。


板スプリングがカチンとはまったことを確認(パイプをひっぱってみて、抜けてこなければOKです)したら、エンジンキーをONにしてみます。(エンジンはかけない)

フューエルポンプが作動して、燃圧が高まりますので、ジョイント部分からガソリン漏れがないかを確認し、問題なければ、バラしたパーツを元通り組み立てて、完了です!


ちなみに、見た目が似てるからって、ホームセンターで売ってる、水道用のOリングは使っちゃダメです。
ニトリルゴム(NBR)は耐ガソリン性がありますが、その配合によって耐ガソリンが低いので、やめておいた方が良いと思います。あと、シリコン製もガソリンにはダメです。


私はフッ素ゴム(FKM)のOリングを探しました。内径7.5、線径1.5のものは規格品でありますので、工具屋さんとかに相談すると見つかると思います。
※ご参考

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先日記事にした、75のドライブベルトの互換品ですが、本日、到着していました。
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これが、ROVER75にも使えるし、BMWの3シリーズE36/5シリーズE34(純正品番11281735190)にも使えるっていうモノです。


これは友人S氏の75用で、暖かくなったらタイミングベルトと一緒に交換する予定です。
装着したら、どんなもんかレポートします。ただし、問題なく使えれば5年か、もっと長期で使えてしまうので、耐久性まではレポートしきれないかも(笑)


値段ですが、ROVER75用と考えた場合、RimmerBrosで純正品を買うよりは安いけど、国内でヤフオクあたりで流通しているヨーロッパメーカー品(コンチテックとか)と比較したら、ちょっと安いぐらいです。


日本の(ゴム、ベルト)専門メーカー品という安心感的なこともあり、きちんと自動車用補修部品として売られているわけなので、これを使ってみましょーかってことになった次第。さてさて、どーでしょ。早く使ってみたいですなー。

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