クルマ(ほぼROVER75)

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オーバーヒート騒動は未終息ながら、まずは先週のトラブルの元凶のイグニッションコイルが届いたので、そちらの作業をば。
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あ、本日は元々キャンプ予定で有休をとっていたのですが、午前中に保険屋さん手配の、セーフティローダーでROVER75を自宅に引き上げてきたのと、うまい具合に?RimmerBrosからパーツが届いたので、作業日としました。


交換用のイグニッションコイルはコレ。RimmerBrosで6本セットで売られている物です。
純正はChampionですが、これはBERUというドイツ製の物ですね。
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エンジンをカバーしている、アコースティックカバーを外しますと、前側(シリンダー番号で言うと1番、3番、5番側です。

この黄色丸のボルトを抜いてから、イグニッションコイルを引っ張るとスポっと抜けます。
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こちらは後ろ側(2番、4番、6番)よりも多少は楽です。
が!なんと1番のイグニッションコイルを抜いてビックリ!
コネクタ差し込み部がぽっきりいってまして、コネクタ側に破片が残ってます。。。
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左側が1番のイグニッションコイル。右は新品。
コネクタのロックがまったく効いてない状態でしたねぇ。走行中、いつ抜けてもおかしくないし、雨などが侵入する危険性もありましたねぇ。あぶないあぶない。
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やっとこさ、コネクタ側に残った破片を取り去りまして、、、無事に交換完了です。
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と、いうことで、先週4番がダメだったんですが、1番もこんな状態だったわけで、やっぱり思い切って全部交換に踏み切ったのは正解でしたねー。(っていうか先週の時点で、せめて目視点検しとくべきでしたな)


ただ、他のはいずれも外観的には問題なしでしたけど(笑)
まぁ、これでまた当分は心配なく乗れるわけなので、メデタシメデタシとしておきます。


さて、お次はオーバーヒート騒動の元凶、サーモスタット交換ですな。

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先週は、私が乗ってるときにイグニッションコイルが原因のトラブルでしたが、今週は嫁が乗ってるときにオーバーヒートです。。。

昨日の土曜、私は友人達とキャンプにお出かけしてたのですが、そこに嫁から電話。
「コンビニで停めたんだけど、ファンがブーンって回ってるけど!?」と。

まぁこれは、水温が若干オーバー気味となっているときに起こる現象ではありますが、、、そこに至るまではいたって平常(ほんとか??)で、とくにランプとかも何もつかなったとのこと。

それならば、数分待ってみれば止まると思うので、とりあえずエアコンは切って走ってみて、様子見てみなさい、と。で、オーバーヒートかもなので、水温計を注視しながら運転してねーと。


それから僅か5分ほどで、嫁からは「ダメだー、なんか水温計のとこに赤いランプついたので、路肩に停めた」と。

目的地まであと2分ぐらいってことなので、いったん停めたままファンが止まるを待って、エンジンをかけて水温計が平常値だったら、とりあえず目的地の駐車場まで行けと指示。

そこから数分後、娘から画像と共に
「なんかピンクの水でてるー」のLINEが。
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とりあえず、どこからか確認すべく、ボンネット開けた写真を送って〜、で、送られてきたのがこれ。
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そこから、質問するもトンチンカンな回答が来るのを幾度か繰り返す質疑応答がありまして、結論として、今日の帰りは無理しないで、いったんその駐車場に置いてくる、とのこと。(まぁそれが正解かも)


さて、私のほうは昨日から2泊3日予定のキャンプだったのを、友人達に平謝りで切り上げまして、本日、該当駐車場に向かったわけですが、、、水補給し漏れ確認。アイドリングでしばし放置も水温計は正常位置。

これならイケる?と乗り出したらば、ファンが全速で回り出したなーと思うや、水温計の針がスーっと12時を指し赤ランプ点灯。。。


こりゃダメだと急ぎ引き返して(もちろん冷ましてから)元の駐車場に滑り込ませました。


2枚目画像で想定はしていたものの、やはりどこかからの漏れが原因でのオーバーヒートではなく、恐らくサーモスタットかと。。。


ってことで、
任意保険に付帯のロードサービスが自宅までってのはダメかなーと思ってたのもあり、主治医の工場は今日はお休みだしってことで、今日のところは再度、その駐車場に駐めて電車で帰宅。

したらば、ロードサービスでは自宅までOKみたいなので、明日再度駐車場まで出向いて、自宅まで引っ張ってきてもらう予定。


さて、サーモスタットを注文しとかねば!(明日、イグニッションコイルが届くってのになぁ。一緒に発注してれば送料助かったのになぁ。。。)

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さて、昨日発覚した4番シリンダのミスファイヤですが、これ以上の原因究明の深掘りは、まぁやってみないと分からないので、まずは手持ちの(友人H氏からの贈り物の)イグニッションコイルに交換してみます。


さて、どれがハズレだ?(笑)
少なくとも友人H氏は2本ダメになったので全交換に挑んだので、少なくても2本はダメなわけです。
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で、画像に写ってないんですが、1本だけ胴の部分がシルバーのがありまして、それをチョイスしてみました。まずこれはアタリのはず。


さて、では現車の4番シリンダのイグニッションコイルを外しましょうか。
バルクヘッドの吸音材はすでに外してありますが、この黄色矢印の下あたりに、目的のイグニッションコイルがありますが、、、上から覗いても見えません。。。
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鏡やら以前買ったファイバースコープやらを駆使して、イグニッションコイルとそれを止めてるボルトの位置を確認し、いざ取り外しです。


当然、すんなり工具が入るわけもなく、、、こんなアクロバティックな接続をしましたところ、大きな苦労なくボルトが抜けました。
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ボルトが抜ければ、あとはイグニッションコイルを引っこ抜くぬいて、配線を外してやれば、簡単に交換完了です。


ってことで、ドキドキしながらエンジンをかけてみましたところ、、、無事に復活しました!やれやれ。良かった。


これがダメになったイグニッションコイルですが、外見からはなんら異常は見えずです。(まぁ当たり前ですけど)
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さてさて、これが製品寿命的なことならば、他の5本も危ういのは間違いなし。
やっぱRimmerBrosで6本セットを注文するかなー。。。

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ゴールデンウィークも、残り1日となってしまいましが、今日、久しぶりにアジ釣りに行ってきた次第。関東地方は、快晴でしたが風が昼前から強くなり、波も荒く、通常言う波浪でしたが、実家と妹家族と我が家へのお土産は余裕で確保できました。


ってことで、上機嫌で帰路についたところ、駐車場から道路へ出ようと待っていたところで、突如エンジンがハンチングを起こしだしました。


とりあえず若干振動はあるものの、アイドリングはキープできているのですけども、走りだそうとすると、スバルの水平対向のような、ドコドコドコドコというエンジン音と共に、なんとももっさりとしか加速しません。


この時点で、「ミスファイアだな」と確信。ただ、メーターパネルのチェックエンジンマークは点灯してないが。。。仕方なくそのまま高速に乗りまして、まぁなんとか走れてます。

が、エイっとアクセルを床まで踏み込むと、ATがキックダウンしエンジン回転は上がるけども、やっぱりもっさり加速。。。と、今度はエンジンチェックランプが点滅開始。


ありゃこりゃヤバイ!と、80Km/hの巡航に戻すとランプは消灯。
あれ?と思い、再度踏み込むと状態は変わらずもっさり加速と共に、エンジンチェックランプ点滅。。。
う〜ん、こりゃいかん。この状態で長時間走ると、ECUが学習してしまうそうでミスファイヤの要因を取り除いても、元に戻らなくなるそうです。(なんてオバカちゃんw)


なので、あまり走らせたくはないけども、自宅までは30Kmほどでもあるし連休中なのでレッカー呼んでもいつ来るか分からないしってことで、そのままじっくりと80Km走行で無事帰還。


早速OBDチェッカーで診断。
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で、コード表と照らし合わせると、やっぱりミスファイヤ。それも一番イヤな場所の4番シリンダとのこと。。。
なんでイヤかってーと、横置きV6エンジンの後ろ側、バルクヘッドに阻まれて手が入らない。。。こともないけど、相当辛い。。。はぁ。。。
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まぁたぶん、定番のイグニッションコイルの可能性が高いですな。
とりあえずは、以前に友人H氏が6本まとめて交換したときに、着いてた物をもらっているので、そのうち4本だか5本は使えるはずなので、一時しのぎはイケますが。。。


RimmerBrosで6本セットが£79.95なので、日本円で12,000円ほど。これに送料が4〜5,000円ほどかかります。

6本交換しちゃうかなー。
上記の友人H氏は、最初に4番がダメになったのでそれだけ交換したら、数ヶ月も経たないうちに2番が同症状に陥ったので、6本交換に踏み切ってるんですよねえ。

なので、私のも同じ道を歩む可能性が高いので、6本まとめて交換が良いと考える次第なんですよね。


まぁまずは明日、上記の友人H氏からのイグニッションコイルのうち、どれが使えるかを確認してみて、そして不良であろう4番のと交換して直ったらば、6本行っちゃうか考えよう。

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エアコンフィルター(キャビンフィルター)を、もういつ変えたのかすら忘れるぐらいだったんですが、ブログでの記録では2012年8月でしたが、別メモによると2014年8月でした。


たまたま、ヤフオク!で安いのを見つけたので、購入してみました。
即決価格で1645円送料込み!活性炭入りの高級品(?)です。


届いたのはコレ。
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バルク品のような飾りっけのない段ボール箱に、ちんまりとメーカー名(?)らしきシールと、型番が印刷されていました。


早速交換です。
左側がこれまで着けてた物。まっくろ(笑)
そりゃそうですな。約4年もそのままだったわけですから。
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たんぽぽの種子に、なんだか分からない鳥の羽毛、隙間には枯れ葉の破片とかとか。。。フィルターがなかったら、全部車内に入り込んでいたわけですな。


で、ささっと取り付けてみたところ、なんだかガタガタしてるわけです。。。
隙間から空気は通ってしまうし、なにより走行中に音が出るには必至。


よ〜く見たらば、フィルター枠のところのパッキンとなるスポンジがなんもない(笑)


まぁ、こんなものはスポンジ系統ならば適当なもので大丈夫なので、手持ちにあった3mm厚のスポンジテープをぐるりと一周。
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こりゃ何かと言うと、DAISOで百円で買ったクッションテープ。
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で、しっくりかっちりはまりました。
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が、よくよく見たら、ドレン穴が枯れ葉でふさがってました。
(中央の丸いところね)

ここは適当な棒で、つんつんとつついてやれば貫通です。
ここが塞がったままだと、水が浸入(一応パッキン付きカバーがあるので、そうそう水が入り込むことはないハズなんですがね)して、手前側にあるECU(コンピュータ)が水没してお陀仏になるっていう素晴らしい設計なのが、ROVER75(笑)


と言うことで、キャビンフィルター交換は無事完了です。
(交換方法は、昔の記事をご参照くだされ


しかしこのフィルター、安いし悪くなさそうなので、もう2つほどストックしとこうかな。
ちなみにヤフオクでは、「AP-ACF-RV021NC」で検索すると見つけられますよ〜

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