クルマ(ほぼROVER75)

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約3年前に交換した逆止弁(チェックバルブ) ですが、やはり汎用品のためか耐久性に難ありでしたねぇ。
クルマを停めて半日で負圧が抜けてる状態ですので、あまりよろしくない。

とは言っても3年使ってて、まだなんとかなってる状況ですけどね。


で、やっぱりきちんとクルマ用を使おうと思いまして、、、
チョイスしたのはコレ。
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日産純正チェックバルブAssy(品番47478-03B00)です。価格は千円ちょっと。
これ、日産のGT-R(R33)純正品(と言っても各車種で使ってますが)ですので、信頼性はまず問題ないかと。


ただ、ROVER75のバキュームホースより太くほぼ外径が同じなので、耐圧エアホースで接続しました。

いったんこんな感じ。
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前回修理時と今回の旧品取り外しのためにホースを切断したため、ちょっとうまくない位置への配置になっちゃいまして、ちょうどホースのところで曲がりがきつくなりました。

このままだとそう遠くないうちに、曲がり外側になってる部分のホースが破けると思われるので、また近々取り回しは変える予定です。

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今朝アップしたと思ってたディスクパッド交換の記事が、人為的ミスでアップしてませんでした。。。あまりにも久しぶりで「決定」ボタンを押すの忘れてました(笑)


と、いうことで連投になりますけども、、、ついで買いしたラジエターブリードプラグです。

まぁ、元々ついてるプラ製のネジを、
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今回買ったアルミ製のに変えるだけ
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なので、2分で終了。

ま〜、これを変えたからといって、なんの役にもたちません(笑)外から見えるわけでもなし、性能が良くなるものでもないですが、、、な〜んとなく買ってみたかっただけ。


元々のプラ製のプラグの場合、たまに折損の話しを聞きますが、このプラグはM6のプラネジで、しかも緩めたらエア抜き出来るように縦に溝が切ってあるので非常に構造的に弱いです。

指で締めていって、そのままギュっと締めるぐらいで大丈夫なんですけども、頭にマイナスドライバーが入る溝が切ってあるもんだから、マイナスドライバーでギュっと締めたくなるわけで、それやったらほぼアウトでしょう。その時は折れなくても、その後の熱と振動でポッキリ。。。


今回のアルミ製のも指でギュっと締めれば大丈夫なはずなんですけども、なんでかヘックスレンチが入るようになってます。こういうことするから工具で締めたくなるのになぁ(笑)


さてさて、今日は10Kmぐらいしか走ってませんが、いまんとこ緩みなし(って、これで緩むようじゃまったく使えませんけど)

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久しぶりのROVER75メンテ&ブログ更新です。

そろそろブレーキパッドの残が少なくなってきたため、交換です。
フロントパッドは、2年ほど前に友人H氏より寄贈いただいたBORG&BECKがあるので、リア用はRimmerBrosで調達です。

現在装着しているのがBremboのパッドで、これがなかなか悪くない感じなので、またBremboです。ま、安いってのもあるんですけどね。
(この箱に印刷されてるオジサンは誰?って感じですが)
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んで、ついで買いはフロントサスのインシュレーターです。スプリングの下側にはめ込む輪っかです。これが裂けてきてるので。

それと、75掲示板で話題に上がってた、ラジエターホースのブリードプラグ。
とくに支障があったわけじゃないんですが、アルミ製で赤アルマイト仕上げがなんとなく気に入って買ってみたわけですが、これがどうやら緩むらしい。

それを知ったのは発注後だったので後の祭りですが(笑)
ただ、エアクリーナーからのダクトに当たるから、というような事が書いてあったのですが、私の75では十分なクリアランスがあるので大丈夫かも!?とは言え、頭が重いから振動で緩んでる可能性もありです。


さてさて、まずはパッド交換です。
パッド交換手順は、過去記事やら、ネットにいっぱいあるので割愛(笑)

で、今回は何がネタかと言うと、パッドのチューニング(笑)
主に鳴き防止策です。

パッドの表面積は大きいほうが、当然ディスクに多くあたるので効きは良いはずですけども、その面積の大きさが災いして、前方で削れたカスがパッドとディスクの間に挟まり、鳴きの要因になったり効きが悪くなることもあり。(なので穴あきディスクとかがある)


ってことで、真ん中に2.5mmのスリットを入れました。
(幅はベストかは不明です。手持ちのエンドミルがこのサイズだっただけ)
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こんな感じで出来上がりです。
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で、装着したばっかりで具合がどうこう言える状況じゃないので、しばし乗ってみて効果のほどなどは報告します。

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先日、製作&交換したエンジンロアロッドですが、ふと思うことがあり、再度製作し直し&装着しました。


製作風景はドカンと割愛しまして、出来上がりはコレ。
手前のモノです。手前に置いてるのでかなりゴツく見えますが、割とスリムです(笑)
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前後の取り付け部には、日本トムソンの無給油タイプのピロボールをオゴリまして、ボディ部は4.5tの鉄板を曲げ&熔接加工。

ゴムブッシュは、ブリジストン製のクッションゴムEKタイプで、直径30mmのを使いました。もし柔らかすぎするようであれば、35mmか40mmにバージョンアップをしようかなと。


車体に装着したところです。左側が車体前方です。
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で、なんで作り直したかと言うと、前回の記事の最後に触れましたが、小端部側にやや難ありだったため。

とは言っても、それを修正するだけならば、穴径を広げてパイプを刺してやれば良かっただけなんですけどね。


ただ、先々また同じものを苦労して作らないといけないかもと考えたらば、より楽にゴムブッシュが交換できる方式にしたほうが良いよな〜と思い立った次第です。


今回作ったものであれば、仮に多少寿命が短かかったとしても、簡単にゴムブッシュが交換できますし、好きな硬さに調整可能できます(って調整する意味は無いですけど)。


で、試乗の結果は、上々です。純正品、前回製作品に負けず劣らず、しっかりショックは吸収してくれてます。現状課題は、どれぐらい保つか(笑)

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車検の時点で判明していた、エンジンロアロッドの破損ですが、前回いつ交換したかなと探してみたら2011年11月に「エンジンロアロッド交換」と記事にしてました。


それから約4年で、やっぱりゴムが破断してました。(画像では分かりにくいですが)
ここのゴムの痛みは、乗り方で寿命に大きく影響が出る部品かと思います。(もちろん経年劣化もありますが)
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アクセルのオン/オフが急激だと、構造上、ここへの負荷が大きくなります。
ちなみに我が75は、家内のアクセルワークがかなり荒いので(苦笑)その影響大なのは間違いなしです。


と、いうことで交換となるわけですが、単にパーツを調達して組み替えてもオモシロクないなーと思いまして、ゴムブッシュ部分のみ作り替えてみました。


丁度良いゴムブッシュが市販されていれば良いのですが、世の中そんなに甘くありません。(笑)

で、まずは大端部のほうから。
外径は77mmなのですが、市販のゴムブッシュ(防振ゴム)の規格で良さげなのは65mm。
77mmにするには、直径で12mm不足。

ってことで、ヤフオクで物色したらば、外径70mm、肉厚3mmのアルミ丸パイプがでてました。こいつを二重にすればぴったり。


と、いうことで、50mm長に輪切りにしまして、重ねるために切れ目をいれまして。
まずはゴムブッシュをはめ込みます。内側になるほうは切れ目は直角に入れず、応力を逃がすために適当な角度で斜めにいれてみました。
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続いて外側になるパイプをはめ込みますが、ここでまた油圧プレスの活躍です。
いやぁ、やっぱ買って良かったわー、油圧プレス(笑)
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で、無事にアルミパイプが二重になって、大端部はいったん完成です。
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で、またまた油圧プレスで、元のほうのダメなブッシュを打ち抜きまして、作ったブッシュを圧入しました。
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小端部は規格品の外径30mmのブッシュがぴったりですので、無加工ではめます。


で、そのままゴムの無垢ではさすがに硬すぎだろうとおもいまして、10mmドリルで合計6箇所の穴明け加工。
この穴明けは、木工用ドリルが良いです。鉄鋼ドリルではうまく開きません。
で、10mmドリルを使ったんですが、開いた穴は8mmぐらいになります。さすがゴム!
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で、大端部センターは16mm穴で大きすぎるため、外径16mm、内径12mmとしなければなりません。

外径16mm、肉厚2mmのパイプを探すも、これが見つからず。
しかたないので、近所のホームセンターで外径16mm、肉厚1mmのパイプと、外径13mm、肉厚1mmのパイプを調達し、内側になるほうを、先日のマフラーパイプと同様に油圧プレスで拡張して挿入し、二重管構造としました。


早速取り付けですが、前回交換時には、エキパイを切り離さないと、大端部のボルトが抜け〜ん!って言ってましたが、ここに謹んで訂正いたします。(笑)


なんでかって言うと、エンジンロアロッドを切り離すと、実はエンジンそのものが前後に簡単に動くことに気づいた次第。


なので、こんな風にボルトがエキパイに当たるのですが、この状態でエンジンを手で車両前方にエイ!って押しますと、ボルトの頭がスルリとクリアします。
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装着時は逆に、ボルトの先端を穴にあてがいながら、エンジンを同じく前側にエイっと押しながら差し込める次第です。ちょー楽ちんでした。これに前回気づいていれば、苦労しないで良かったのに(苦笑)


ちなみに、交換したらば、停止状態でシフトをDレンジにいれた時の、ゴン!っていう不快な衝撃もなくなり、シフトアップ/ダウン時のショックも皆無になり、いたってスムーズな変速となりました。メデタシメデタシ。


とは若干いかなくて、小端部の方にやや難あり。
ここ、ボルトが通る部分はゴムのまんまなのですが、これだと取り付け時にどんどん締まってしまいます。つまり、大端部側と同じように、一定の幅をキープするように真ん中にパイプを挿入する必要がありました。

が、材料もないので、とりあえず今日はそのまま組んじゃいました(笑)
また近々、取り外して穴を広げてパイプを組込みたいと思います。。。

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