クルマ(ほぼROVER75)

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ネットをさまよっている時に出会ったケミカル用品(潤滑剤)です。
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普通の潤滑剤ではなく、金属表面の改質剤配合商品です。
塩素系かハロゲン系かは記述がないので不明ですが、塩素系という記述がネットにありました。が、メーカーが書いているわけではないので、真偽は不明。

YOUTUBEにも動画があったり、春先ぐらい?にTVでも紹介されたようですね、これ。
その時は爆発的に売れてしまって、Amazonの流動的販売価格では定価の倍になってたこともあったそうです。乗り遅れて良かった(笑)



で、添加剤として、エンジンオイルにも使用可ということで、入れてみました(笑)
5%〜10%添加というのが推奨のようですが、10%というと、オイル量5.5リッターのROVER75の場合、500ccぐらい飲ませないといけないので、それはちょっとなぁ。。。と。

1リッターで1諭吉弱もする商品ですからして、そんなに飲ませて効果なかったらどころか、オイルシールに攻撃でもくらったひにゃぁ目も当てられません。(一応メーカーでは、オイルシール類への攻撃性は見られないと言ってます)


ということで、まずは100ccほど添加(少なっ!)

そもそも添加量が少ないのと、100Kmほどしか走ってないので効果のほどは「?」ですが、プラシーボ効果でエンジン音が静かになったかな?と思ってたところ、最近の主たるドライバーも、エンジン音が静かになったとの弁。

まったく効果なしってこともなさそうなので、もう少し足してみようか、それとも間もなくのオイル交換時に増量添加してみようかな。燃費に好影響が出たらウレシイなぁ。


ちなみに、愛用の潤滑剤のWD-40に10%ほど混ぜてみて、ガレージのシャッターのレールにシュ〜っと吹いてみたところ、えらくスムーズになってしまい、開け閉めで勢いあまってガチャーンと(笑)
少なからず、効果はありそうです。

★ここで買えますよ〜(ってアフィリエイトでもないのに(笑)

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ウルトラCDI9350の配線

 
 
ちょっと備忘録として。

古〜いウルトラのCDIが出てきたので、弟のボロジムニーに着けてみるかと思ったら、CDI本体につなぐケーブルを紛失してて、なんとも不明。。。
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ネットで調べてみたならば、以下のように書いてある記事を発見。

> 9350を上向きにコネクタ-を手前に向けて、
> 上段左から・
> 黄→イグニション・コイル・+(プラス)端子・・・
> 青→イグニション・コイル・ー(マイナス)端子・・・
> 黒→ア-ス線・・・
> 赤→従来イグニション・コイルの+端子に接続されていた+線と接続し、元の+端子とは切り離した状態に成る・・・
> 直下の下段右側から、
> 赤/白→イグニション・コイル・+端子、先の黄線と重複して接続される・・・後、左3端子は空きになる。


で、この通りにジムニーに取り付けてみたものの、まったくエンジンがかかる様子がない。

こりゃCDIが壊れてるかぁ、とあきらめたものの、どうせ壊れたならば開腹してみましょと、背面の鋲を引き抜いて見たならば。

あれれ?ネットで見つけた説明とは配線が裏返しですが??
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「上段左から」は右からだし、「直下の下段右側から」は、左からと読めば合点がいく状態。ウルトラが時期によって仕様が異なる9350を出荷してたのか、この情報を書いた人が箸を持つのは右手!というのが分からない人だったのか(左利き!?)、は、いまとなっては不明ですが。


いずれにしても、私の手持ちのウルトラCDI9350とは仕様が異なっていることは間違いない状態。ってことで、近々リトライしてみたいと思います。(変な接続をしたことでCDIが壊れてなければ良いのですが)

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春先に修理したラジエターアッパーホース取付部のOリングですが、その際にアッパーホースそのものの寸法を測定しておいたのを図面にしました。


これ、RimmerBrosでもステンレス製で作られたモノが売ってます。


まぁ普通壊れるものでもありませんけど、折角なので載せておきます(笑)
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結構前に、moonyさんからリクエストのあった、75Tourerのハイマウントストップランプの取り外し方。すっかり忘れてました。スミマセン。


で、まずはリアハッチを開けまして、こんな具合です。外すのはこれを赤矢印の方向、つまりは通常時は下方にスライドします。
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って〜と、こんな具合に簡単に外れます。
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元に戻すには、逆の手順ですね〜

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今日はクルマネタです(笑)
ただしROVER75じゃなくて、またしても弟のぼろジムニーです。


前回は、コンデンサ交換まで進捗しましたので、その続きです。


主たるところはコンプレッサーからレシーバへのパイプ交換と、前回のコンデンサ交換時に手配漏れしていた、コンデンサとレシーバ接続パイプの接続部のOリング交換です。

で、届いたパーツはコレ。
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 ホース:95720-82C60-000
 Oリング(大):95895-50G00-000
 Oリング(小):95891-50G00-000

交換箇所はこちら。
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ささっと交換して、いざ真空引き!
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15分ほど真空引きし、10分放置後の状態。今度はバッチリ!
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ってことで、コンデンサのパンクで派手なガス抜けだったこともあり、コンプレッサーオイル抜けは間違いなく、また、エバポを外した際にも漏れたし(笑)、パイプ交換でも残留オイルが抜けたりしたので、山勘で(笑)都合100cc程追加しています。

さて、過不足や如何に!?


で、ここまで来たら、あとはガスを注入です。
最初はエンジン停止状態で、高圧側から、缶を逆さまにして液化状態で注入!
ここで200gの一缶がすんなり入りました。


で、今度はエンジンをかけて、どきどきしながらエアコンスイッチON!
無事にコンプレッサーが回り出しました!異音もなし!よかった壊れてなくて(笑)


次はその状態から、今度は低圧側からの注入ですが、こちらは缶は正立状態で。
圧力計とにらめっこしながらの注入です。


本来はグラム数で正確に入れていくべきですが、このジムニーのサービスマニュアル見ても、R12の数値しか書いてなくて分からない(笑)

なので圧力を見ながらの注入です。低圧側で2.5K、高圧側が14Kと、通常いわれる正常値になったところで、冷えも悪くないし、ガス重量的に350g程入ったこともあり、いったん完了。
あとは、しばし様子を見て、必要ならば追加注入を考えようと思います。

ただ今日の気温が35度超だったことを考えると、やや低いかな!?
ま、いいか。


さて続けて、以前実家から引き上げてきて、オーバーホールしてストックしてあった電動ファンをば、装着しちゃおう!ってことになっていたため、作業続行です。


これ、もう30年も前になるんですが(苦笑)若かりし頃につけていた、オーストラリアの、なんてブランドだったかな!?当時で一式5万円ぐらいしたハズ。いまどきは中華製ならば、ネットで数千円で買えたりしますが(爆)


取付ステーは、弟が仕事の合間に3ミリアルミ板で製作済み(赤矢印部)
で、ボルトオンでの取付完了。
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温度センサーは、当時モノのブルドン管式の機械式スイッチ。温度感知部はラジエターアッパーホース内に仕込むタイプ。


そのセンサー部をホース内に仕込み、いよいよエンジンスタート!
順調に水温が上がっていきまして、そろそろスイッチオンとなる位置を調整しよかーと、つまみを回しファンを回転させました。


。。。が、いつまでたってもファンが止まらない!!
この今日の、気温が35度超のなか、水温計を見るとオーバークールになってます(笑)
それでもファンは止まらない。。。


なんと!温度センサーが壊れてました(笑)さすがに30年前のシロモノ。
ブルドン管の中には、アルコール系の液体が入っているのですけども、どうやらそれが蒸発してる模様。。。


と、いうことで、せっかく電動ファンがついたのに、ファンのスイッチは手動にせざるを得ませんでした。

幸い、ヤフオクで同タイプのブルドン管式スイッチが出品されていたので、それを手配。
しかし今時もまだ、こんな機械式のスイッチが手に入るとはビックリでした。
と、いうことでエアコンは無事に動くようになったので、とりあえずはメデタシメデタシ。

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