クルマ(ほぼROVER75)

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サポートベアリング逝くの続きです。


Amazon当日お届け便が、夕方6時に到着です。
うん、、まぁ、当日だわな。普通の日用品とかならこの時間でもウレシイけど(笑)


で、ベアリングの脱着には油圧プレスが必要ですが、さすがに持ってないので、実家の工場のクランクプレスで代用。案外なんとかなるもんですわ。
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これは、まずはシャフトを抜くの図です。これ抜いて、画像上部のオイルシールボスも同様に抜きます。


で、その後にサポートベアリングのハウジングから、壊れたベアリングを抜いて、新品入れて、、、と、逆の手順で組み立てます。


サービスマニュアルから引用しますが、こんな寸法で組み立てます。わりと公差がウルサイくせに、ストッパーの類はなし(苦笑)なので、慎重に圧入します。
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ここまで出来れば、あとはバラしたドライブシャフトやら足回りを組み立てて完了です。


んで、ハウジングから抜いたベアリングですが、見事!リテーナー(球を等間隔に保つ保持器)は跡形もなく消失して、ボールだけが残ってました。。。
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このベアリングですが、幅(厚み)がある割には、ボールが単列なんですよねぇ。不思議なベアリングです。この幅ならば複列かと思ってたんですけどねぇ。

ってことで、特殊ベアリングの類となってしまうわけですが、まぁ単列で良いならば、規格品で合うのがありまして、それを使えば良いわけですわ。

ちなみに右下のがそれで、外径/内径は合致する、6207ZZです。
さて、幅が狭い分、なにか問題はありやなしや!?

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このところ、ず〜っと良い子だった我がROVER75ですが、昨夜、家族でメシでも〜と乗り出してしばらく後、キィ、、キィ、、と、なんかブレーキ鳴きのような音がする。。。サイドブレーキでも引きずってるか?と、レバーを見るも下がってるし、試しに上げ下げしてみてもちゃんとしてる。


パッドが引きずってんのかなぁ?と、ブレーキを踏んでみても音は変わらず。。。


交差点で曲がると、若干音が変化するような!?
パワステ??

と思うも、停止時に少し左右にハンドルきっても無音。。。ま、どうしようもないし、あとで見よう、ってことで食事&買い物を済ませての帰路。


来るときより、キィキィと、音大きくなってね!?しかもキィキィの間隔短いし!

ドライブシャフトのベアリングが逝きかけてんのかなぁ?
ってことで、とりあえず今朝、アンダーカバーを外してみたらば!

香ばしそうな削り節が(笑)
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あ〜、こりゃベアリングのリテーナーの破片だわなぁ〜って、、、こんなとこに落ちてるってことは!!


はい、やっぱりサポートベアリングでした。
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そのままタイヤをぐりぐりと回してみたらば、カクカクと引っかかりながら回り、その都度破片を落としてきます(笑)


で、タイヤを外して、タイヤ側から覗いてみたらば、見えてはいけないベアリングの球がコンニチハ!
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さてさて、このパーツはもう出ません。本国にもありません。

が、割と最近、友人S氏がここを知り合いのクルマ屋さんで直してまして、実は汎用ベアリングが使えることが分かってます。


で、いつものMonotaROに頼んでも連休中には間に合わないので、Amazonで「当日お急ぎ便」て発注です。


これがまぁ高いこと!MonotaROの二倍です!さらに当日お急ぎ便なんてオプションつけたから、実質三倍です!が、まぁ2千円に満たないんですけどね(笑)でもなんか気分的にはヨロシクないですなぁ。


ってことで、とりあえずベアリングが届くのをボーっと待ってても仕方ないので、とりあえずドライブシャフトを外して待機です。


で、ドライブシャフトを抜くと、ATFがジャーってこぼれます。まぁATFの在庫はあるので抜けちゃっても良いんですけども、それよりもゴミが入る可能性もあるので、仮のフタをしておきました。
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これ、百均のダイソーで売ってる、スプレー式の接着剤です(笑)これがあつらえたようにピッタリサイズで、ばっちりです。ATFもこぼれてこないし、ゴミの進入防止にも!


ってことで、早くベアリング届かないかなぁ。。。

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先週からの引き続きで、弟ぼろジムニーのエアコン修理です。


さて、ヤフオクで落札したコンデンサですが、右がパンクしちゃってた装着品で、左が落札品です。
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まぁ、どっちもお世辞にもキレイとは言えないシロモノです(笑)
品番違いではあるものの、見た目的には大丈夫そうで一安心。

装着は問題なくボルトオンで完了でした。

なにが違うんだろか?と見比べてみて、まずは元々装着されていた方がフィンピッチが細かいです。性能的にはこちらのほうが良さそうですね。
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あとは、電動ファンの出力が違いました。装着品は77Wで、落札品は94Wと強力になってました。フィンピッチの荒さを風量でカバーってところでしょうか!?


で、無事に装着は完了し、試しに真空引きをしてみたところ、問題なし。なので、このままガスチャージしたいところですが、コンデンサ交換に伴い、配管をバラしたので、その部分のOリングは交換しておきたいのと、コンプレッサーからコンデンサへのゴムホースのカシメ部に若干のオイル滲みが見られるので、そこも交換対象かなと。


で、これらパーツが間に合わなかったので、とりあえず今日はガスチャージは見送った次第です。
まぁ、真空引きの結果は大丈夫そうだったので、イケそうっちゃぁイケそうなんですけどねぇ。。。まぁ折角パーツを手配してあるので、それ待ちとしました。


ちなみにコンデンサの品番ですが、元々の装着品は「95310-82C60」でJA11CとかJA11Vの標準品で、落札品の「95311-83C00」は一つ?後の型式のJA12V装着品でした。

ついでに書いておくと、元々の方の77Wの電動ファンの品番は「95300C73A00T010」で、94Wの落札品のほうは「95570-83C00-000」と記載がありました!

ま、いまさらあまり有用な情報でも無いでしょうけど(笑)

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弟のおんぼろジムニー。入手したときからエアコンベルトが無く、ガスも空っぽ状態。


これから夏本番に向け、エアコン復活!とするべく、定番のエキスパンションバルブ(エキパン)とレシーバータンクを交換してから、真空引きしてガスチャージで復活を狙って。


で、エキパン&レシーバータンク交換に伴う、分解部のOリングも調達。
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ふるーいジムニーなんですが、かろうじてR134a仕様です。


エキパンを交換するには、車内のエバポレータを取り外さないとなので、まずはエンジンルーム内のエアコン配管の切り離しから。
この2本の配管と、このM8のナットを外します。
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配管つなぎ部にオイル漏れの形跡があるので、ここからのガス漏れで空っぽなのかなぁ?と淡い期待を抱きながら作業を進めます。


で、車内ですが、エバポレータはネジ数本で固定されてるだけなので、画像はもう外れた状態。左手前のホコリまみれなのがソレ。
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縦格子の中を覗くと、エキパンとご対面です。
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ケースを分解するには、このクリップをこじって外すだけです。
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で!このありさまです。長年のホコリですっかり目詰まりしてますわ。
この当時のクルマには、エアコンフィルターなんて付いてないですしねぇ。
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で、エキパンやらレシーバタンクやらをほいほいと交換して組み立てまして、早速真空引き開始。
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これがどうにも真空が出ない。。。ゲージはマイナスになるものの、バルブを閉めてポンプを切り離すと、真空状態が1分も保持できない。。。ダメだこりゃ。


真空引きでは漏れ箇所が特定しにくいので、蛍光剤入りガスを充填してみたらば、、、蛍光剤なんていらなかった。。。
コンデンサ(ラジエター前にある、ラジエター状のもの)がパンクしてて、シューシューと音を立ててガス漏れ(笑)


と、いうことでさっさとあきらめて、ヤフオクでコンデンサ調達に走ったところ、おぉ!一つ後の型のJA12V用のが、3000円であるじゃん!ってことでポチっとしたけど、よく見たら品番が微妙に違うし(笑)でも写真を見る限り同じ感じだから、まぁ到着を待ちましょう。

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梅雨だったり、暑くなってきたりで、エアコンが必要な時期となりますが、まぁ効きは悪くないものの、ふとエアコンチャージ口のキャップ(Lと書いたキャップ)を緩めてみたらば、微かにプシュっと音がしました。
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こちら低圧側なので、それならばと高圧側(画像左下のHと書いてあるキャップ)を緩めてみても、無音。


これすなわち、低圧側のバルブ(タイヤの虫ゴム同様)がヘタってきてる可能性大。
とりあえずバルブから漏れても、キャップの中にパッキンが入っているので、そこで漏れを抑えている状態です。


ってことで、バルブを交換したいわけですが、いきなりバルブを抜いたらばエアコンガス(R134a)は全放出となります。


世の中便利なもので、エアコンガスを抜かずとも、このバルブを交換できる工具があるわけですが、R134a用は非常に高価。普通ので二諭吉超、安いのでも一諭吉超です。


昔のクルマ用の、R12用の同種工具は三千円ぐらいで売ってるのに!って思いますけども、R134aはチャージ口がワンタッチカプラーになってて、ここがコスト高なんですよねぇ。


仕方ないので、電装屋さんでバルブだけ替えてもらおうかなぁと思ってたらば、アストロプロダクツでR134aのワンタッチカプラ(補修用パーツ)が在庫処分で激安!


ってことで飛びつきまして、住宅エアコン用の3千円しないFUSO FS-792Aというのをば購入しまして。
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これに、バラして中のバルブ類を引っこ抜いて素通しに改造したワンタッチカプラを付け〜の、そのままだとバルブ回しが届かないから、手持ちのエーモンの長いのを小改造し〜の、穴径が細くてバルブが通らないことが発覚したので、φ7.0のドリルを通して内径を広げ〜の、その他ちょこちょこ修正を加えて、やっとこさ出来ました。
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で、バルブ交換はうまくいったので、念のためマニホールドゲージで測定すると、やはり少し圧が低くなってましたので、これまたアストロプロダクツで安売りしてたカルソニックのR134aを補充。


さて、マニホールドゲージの接続&ガスチャージ風景でも、、、と思ったら、デジカメの電池切れ(泣)
昨日、娘の体育祭に持っていって動画とか撮ったりしたんだった!ってのを思い出してもあとの祭り。


ま、バルブ交換とガスチャージは完了したから、作業的には良しです(笑)

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