クルマ(ほぼROVER75)

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またも、Oリングネタです(笑)


結構前から、パワステフルードのリザーブタンクが、フルードでなんとなくしっとりしている風でして、まぁ、キャップのOリングからって事は分かっていたものの、なんとなくそのまま放置となっていました。


しっとりしてるもんだから、軍手の指をカットしたものを腹巻きのように被せてあった次第です。これだと、万が一吹き出した場合でも周囲に飛び散らないんです。ジムカーナとかやってる人は、よくやってますね、これ。
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キャップを外してみますってぇと、こんな感じに、Oリングが伸びてしまっていて、浮いています(赤丸部分、隙間があいています)
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で、そんな状態であったことをふと思い出して、そうだOリング交換しよ!って思って、いつものように寸法測定からのぉ、いつもの桜シールへ発注です。


耐熱製やら耐フルード(ATFと同系なので、耐ATF性)にてチョイスすると、やっぱりこれまたフッ素系のFKM。

DIYなので、コスト重視ではないし、万能ではないものの、基本的にコレを選んでおけば間違いなし!ってことで(笑)


購入してみたのは、3種類。
S規格モノと、JASO規格モノを2種類の合計3個。
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この中で、実測値に一番近かったのはS規格のもので、線径が2.0mm、内径が41.5mmと、ほぼ実測値と合致なのですが、既存Oリングは、多少つぶれていたりするので、あまりあてにならないこともありますので。。。


と、言うことで順番に交換してみて、一番しっくりとキャップが締まり、感触的にも良かったのはS規格のモノで、品番はS-42。


これを付けた後100Km弱ほど走行しましたが、いまのところ、リザーブタンクがしっとり、というのは解消しまして、タンク表面はカラカラに乾いています。が、まぁ、もうちょい走ってみないと、完治!とは言えないかもですけど。


リザーブタンクがしっとりしてるぐらいじゃぁ、とくに問題ありませんが、気になる方は交換してみると良いかと思います!
 
 
5月7日に届いていたOリングですが、やっと交換しました。


まずは交換直前のエルボ部。
やはり時間経過と共に漏れ跡がくっきりと。
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で、取り外した状態です。手前は新品Oリング。Made in GERMANYとのこと。
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Oリングは、若干の弾力性はあるものの、かなり固くなってました。
断面もパイプ接触側はつぶれて、D型に変形。
そりゃ漏れてきますわねぇ。


ってことで、これで安心して夏本番を迎えられます。
 
 
某75掲示板にも書いたのですが、こちらでも。

我が75も中期型とは言え登録初年度から11年目。表題の「自動車税の重課税」が、人ごとではなくなりつつあります。

新しい、エコと言われているクルマへの乗り換え促進も結構ですけど、まだ乗れるクルマを廃棄させてまで、ってどうなんでしょうねぇ。
しかも古い車(って言ってもクラシックカーでは無いのにw)に乗ってるのは悪だと言わんばかりに、ペナルティ的に税金割増ししてまで。。。

廃棄にかかるエネルギー消費、新しいクルマを作るエネルギー消費を考えると、う〜ん?どのあたりがエコなの?という疑問しか湧かないんですけども、、、なんて田作(ごまめ)の歯ぎしりをしてみたり(笑)

EV系なんて、10年だまって乗れないわけですよ。現状では。
まずインバーターが壊れると共に、バッテリーも寿命を迎えるわけで。これはいくらメンテをしてても、ダメなもんはダメなわけで。そうすると、数十万円を10年以内にかけて、それらを交換して乗り続けるのか?っていうと、大半はそうしないですよねぇ。

と、すると、またぞろ、使える車体はゴミになるわけで。って正確にはリサイクルされるわけですけども、リサイクルはノンエネルギーで出来るわけもなく(笑)

さらに言えば、そのリサイクルに要するエネルギー源は、それこそ化石燃料だったりとか、電気を使うわけで、エコエコ言ってる方々が大嫌いな原発だったり、CO2をばんばん排出する火力発電だったり(爆)


さて、そこまで壮大な話にすると、突っ込みが入ったときには学のない私では太刀打ちできなくなるので、この辺でやめときますけども(笑)


効果の程は分かりませんけど、何もしないでいるよりは。。。ね。

ジムニーのタイヤ交換

 
 
以前トゥーランに乗っていた弟ですが、いまは古〜い、8年間放置されてたジムニーをもらってきて、修復して乗ってます(笑)


で、タイヤがヒビだらけで危ないので、とりあえずってことで良さげな中古タイヤを買ってきて、組んでくれ〜ってことなので作業しました。


ノーマルスチールホイールなので、タイヤレバーでえいえいっとこじっても、アルミと違ってあまり心配なし。
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するっと外して。
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バルブも交換。
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ちゃちゃっと組み替え。
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さすがにバランサーは持ってないので、そのまま近所のタイヤ屋さんに直行して、バランスとってもらって完了っす!
 
 
GW始まりの29日にオイル交換してたら新たなトラブルとして見つけたラジエターにアッパーホース取付部からのクーラント漏れですが、原因であろうOリングが到着しました。
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軽いし小さいのでROYALMAILでしたので、1週間かかりましたねぇ。


で、早速サイズ計測をしたところ、JASO規格のOリングが合いますね、これ。
品番的にはJASO-2030です。


フューエルパイプのガソリン漏れ修理にて書いたように、一言でOリングと言っても、各種材質があります。


で、今回のはラジエターに使いますので、耐クーラント性と耐熱性が求められるわけですので、それに見合うものを探すと。。。


やっぱりフッ素ゴムに至りました(笑)
そうです、フューエルパイプのガソリン漏れ修理でも使った、FKMという材質です。

耐クーラント性が◎で、耐熱は230℃まで。耐冷は-20℃ですが、まぁ私の住む関東圏では氷河期にでもならない限り、問題ないですね(笑)


で、もし耐冷性が気になるならば、エチレンプロピレンゴム(EPDM)を使うのもよろしいかと。こちらも耐クーラント性は◎です。
ただし、耐熱性が130℃です。が、基本的に130℃といえばオーバーヒート状態なので、あえてFKMを選ばなくても、これで良いかも。こっちのが安いし。


調達は、私同様にRimmerBrosから純正品を買うも良し。ただし材質は、コスト的に言っても、たぶんEPDMでしょう。


で、なんらかこだわって、材質から選んでみよう!って場合には、ヤフーショッピングで桜シールから買えます。いちお、自身の備忘録としても、リンクをつけておきます。



さぁて、土曜は予定ありだから、、、日曜に作業できるかなぁ。

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