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家の購入

雑感

[ makoto8 ]

2013/1/27(日) 午後 11:02

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プリンセスまるしんさん、こんばんは。

金利の長期的動向は予測ができないですが、低いだろうと決め付けて、もしも高くなったときに、対処できないとなると、高リスクであると思いますね。

家自体を取得することにより、どのような幸福感があるのかは人それぞれであり、家を取得することにより他では得られないような幸福感が得られる人にとっては、かけがえの無いものであるかもしれないと思います。

あと、土地代が安い場合には、状況はかなり変わるかもしれないと思いますね。

家という不動産取得について、リスク管理の面から考察している記事をあまり見たことがないので、考えてみたところです。

高額な投資に関するリスク管理の重要性は、住宅であれ、債券であれ、株式であれ、なんら変わらないと思います。

家の購入

雑感

[ プリンセスまるしん♪ ]

2013/1/27(日) 午前 8:15

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MAKOTOさん、おはようございます。

持ち家は都市部だと判断が迷いますよね。私のところのような田舎だと土地が決定的に安いので、若い人でも割りと簡単に住宅購入を決断するようです。
ですから論点は住宅ローンの金利固定期間の選択に移ります。2〜3年固定っていうのはハイリスクだと個人的に思うのですが、私の会社の若い男子社員はまだまだデフレが続き、金利は上昇しないと考えているようです・・・・・

[ makoto8 ]

2012/12/15(土) 午前 10:13

プリンセスまるしんさん、こんにちは。

血液型で性格を判断するなんて・・・僕が言いそうなことは想像がつくとは思いますが(笑)

おそらく、学力や思考力と、血液型性格診断を信じることとは、負の相関関係にあると思いますね。
血液型性格診断を信じると言った瞬間に、この人は科学的、合理的な判断はできないのだなと判断する人だっていると思いますよ。

「特性論」のほうが、妥当な感じはしますね。
ちなみに、一人っ子かどうかは、性格に影響を与えるのではないかという仮説は持っています。

[ プリンセスまるしん♪ ]

2012/12/15(土) 午前 8:16

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makotoさん、おはようございます。
私が最近おもしろいと思ったのは、性格分析に「類型論」と「特性論」があるという話です。
「類型論」というのは多様な性格をある類型にはめ込む考え方で、気質論から血液型占いまで日本において主流の考え方です。
「特性論」はあらゆる性質、例えば「悩みやすい」とか「大らか」だとかは、多かれ少なかれすべての人が持っており、単にその程度に個人差があるというもので、英米で主流のようです。特性論のほうが多様な性格を説明できるので、個人間でわかりあえる部分が少ないことがより見えてくると思います。

血液型(AB型)で人種差別を受けてきた(笑)私としましては、英米系の特性論が好きですね。ヤフーブログもプロフィールに血液型を記入させる点を見ると、日本ってやはり類型論からなかなか抜け出ることはできないのかなあなんて思います。

[ makoto8 ]

2012/12/8(土) 午前 9:26

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なしゆかさん、おはようございます。

そうなんです。理論というのは「間に合わせ」という部分があると思います。
完成度の高い理論の構築は本当に難しいと思います。
自分の理解できる範囲よりも、本質がかなり広範だった場合には、認識も不可能となってしまいます。

より正しい思考としては、自分のイメージできるものと、本質部分の「ずれ」のようなものをできるだけ見ようとするということだと思います。これは自己否定が入ってきますので、できない人には全くできないような気がします。

誰だって、自分の意見を唱えて、それが正しいと気持ちよく満足したいので、それを他人であれ、自分自身であれ、否定的に唱えることには不愉快になるのだと思います。
ここを楽しめないといけないのですが、難しいですね。

[ なしゆかちゃん ]

2012/12/8(土) 午前 7:56

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makotoさん、おはようございます。
とてもおもしろい記事ですね。私は今回の記事内容のことはヒュームやカントの哲学で学びましたが、makotoさんが自分でこの結論にたどり着くのはとてもすごいことだと思います。

理論は常に間に合わせの理解に過ぎませんよね。理論理性は物自体を完全に認識できないっていうことが私も最近実感できています。

[ makoto8 ]

2012/11/21(水) 午後 11:54

こんばんは。

了解しました。

[ makoto8 ]

2012/11/11(日) 午後 5:02

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strollさん、こんにちは。

自分は今回の騒ぎは詳しく見ていないのですが、所有している会社を意図的に倒産させて、支払いを逃れたという側面があるらしいですね。
ここから見るべき点としては、いくらでも類推できますので、「結果として法的に確認された債務を弁済できなかった」事実のみを認めるということが大切な気がします。

あとの、それを持ち前の金融的テクニックで乗り切った類のことは、そうかもしれないし、それしか手がなかったので、名声が傷つくことと引き換えという追い詰められたぎりぎりの手段だったかもしれないですね。

ところで、彼が経済的に追い詰められようが、成功の真っ只中にいようが、彼の著作からは、厳しい投資家からは、あり得ないようなエピソードが出てきます。彼の投資家教育の輝かしい功績は別として、彼が希望的観測に身を委ねているところがあることは、見る人から見れば、見えてくると思いますよ。

after stroll

2012/11/11(日) 午前 10:28

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履歴からきました。

小さく損を出して、大きく残す〜そんなヤリ口のようですね、今回の騒ぎは(汗。

読み込みスミのような気がします。

じゃあ、また。

失敗の型

雑感

[ makoto8 ]

2012/7/22(日) 午後 10:42

misakoさん、こんばんは。

難しくて難しい事の例がないようですが、誰も解けない数式とかはそうかもしれないですね。

確かに、「難しい」といっても、簡単で難しいことと、難しくて簡単なことに分類することができると思います。

簡単で難しいことは、実行する(例えば予測する)のは簡単だけど、成功させる(当てる)のは難しいことというように、置き換えることが可能かもしれませんね。

まあ、難しくて簡単なことでも、手順等が難しい分、やはり簡単で簡単なことよりは、失敗する確率が高いような気がします。
目の前の相手にボールを投げることと、ロケットを飛ばすこととは、やはり困難さが違うように思います。実際に、ロケットについては、日本においても、よく失敗していると思います。

しかし、仰るように、「難しい」ということでも、どういう種類において難しいことなのかを考えることは無駄ではないと思いました。

そして、簡単で難しいことに人生を振り回されないように注意したいと思いました。
これって人生の落とし穴の1つなのかもしれませんね。


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