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成功本の裏側

いわゆる成功本には、精神論に始終するトンデモ本がある一方で、古典、名著と言われるすばらしい本があると思います。
そしてそれらは、非常に勉強になり、示唆に富むことを記述していると思います。
 
しかしながら、それでは情報としては不十分だと思います。
もう一側面のほうの、なぜその成功本のように皆が振舞わないのかということの考察、情報が重要だと思います。
諸々の理由で実際にそれを実行できない人間の悲しい能力の限界を見つめるべきだと思います。
 

チェックリストの限界

正確には、チェックリストを使用する人間の限界と言ってもよいかもしれません。
 
チェックリストを作成するのも面倒ですが、それを適切に更新、管理するのも面倒です。
そしてそれを適切な時期に適切に使用するという、自分という人間が現実的に使用してくれるかどうかという視点です。
 
そして、それらの理由または他の理由により、実際に人間は、過去の教訓やチェックリストを生かすことができないのです。
 
近くの失敗はよく覚えてますが、遠くの失敗は忘れるわけです。
 
それらの解決法は、改善させることはできても、ないと言えるのかもしれません。
 
せめて、それらの事実を認めるということから全てが始まるのかもしれません。
 
できないと思って、実際にできないことはそれほど怖くないのかもしれません。
しかし、できると思っているのに、実際にはできないのは非常にリスクがあることだと思います。
 
 

史記

史記の何が、すばらしいかというと、天才たちが次々に失敗するリアリティーだと思います。
 
正確な予測や運勢に翻弄されないことがいかに難しいかという感想を持ちます。

成功本と失敗本

成功本というか、いわゆる、こうすれば成功するので君も実行してみようという類の本と、
失敗本というか、こんな頭のよい人が努力しても、まるで結果に結びつかないよ、怖いよねという類の本と
 
一般消費者に、需要があるのはどちらかと考えた場合、明らかに前者であると思います。
後者のような、悲観的な話なんて夢がなさ過ぎるわけです。
 
これって宝くじが期待値でマイナスのゲームなのに、多数の人がこぞって参加することと似ているようにも思います。
 
正解はどこにあるのかは、厳しい結果から類推するしかないように思います。

優先順位

重要事項を優先すると心に余裕が生まれてよいです。
 
 
 
下記は、7つの習慣から。
 
第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を砥ぐ

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