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バフェットとタレブ

僕は、この2人は最上級の知的な人間と認めており、かなり好きなのですが、無理やり共通項を見つけるとすると、自分の知っていることの限界点を見極めるプロだということです。

バフェットは能力の輪の中にとどまる実践家です。
タレブは、知っていないことを知っていると誤認してしまった人間には非常に厳しい態度をとります。もちろん人間というのは誤認しやすいという性質があるということを重々承知しているわけなんですが。

知っていることと知らないことを仕分けすることも、知っていることの中にとどまることも、普通の人間にとっては非常に難しいことだと思います。

国策

満州での移民のことをテレビで放送していました。
思ったのですが、スケールの極めて大きい国策は成功しないことがありますね。
不確定要素が多すぎて先がまともに読めないのでしょう。
しかし一度決めたら、例のごとく官僚主義で反省はせず、決して修正行動には至らないと。

人間の意思決定に致命的な欠陥が必ず内在するのだとしたら、「大きな決断」は絶対してはならないという結論にたどり着いてしまいます。


車関係

オイル交換は、正月あたりに、オートマチックオイルの交換とともにしているので、忘れないように記録しておく。


一つは、ノイズトレーダーズリスクです。
二つは、そもそもコントラリアンを続けることができないリスクです。

その二つのリスクに負けないことが、利益を得る条件となると思います。

投資をポートフォリオ化することが、その答えと思います。

間違えるほうに賭ける

誰が、自分が間違えるほうに賭けるなんて、プライドが傷つくことをしたいでしょうか。

生命保険もそうですね。
自分が死亡したり、病気になるほうに賭けている状態です。
まあ、保険は構造的に、保険を掛けた人が儲ける構造ではないと思いますが。

皆、失敗する確率を減らそうと努力します。これは当然なんですが、自分は失敗するかもしれないと、ある意味あきらめて、失敗したときの被害を減らすような対策を打つというのは、非常に勇気もいるし、気持ちの切り替えもいるし、現実を冷たく見る能力もいることだと思います。

戦略を立てるときに、他人が愚かで自分は賢いから自分が勝てるという切り口ではなく、他人も愚かで自分も愚かという点からの切り口を大切にしたいです。

例えば、信用取引でレバレッジをたくさんきかせると、まさに愚かな市場に愚かな自分という構図になってしまうわけです。これから遠く離れた手を打たないといけないと思います。

バフェットがいうところの、酒場でコーラを飲む行為はまさしくコントラリアンなんですが、このとき雰囲気に飲まれないことは難しいことだと思いますが、それを可能にするための戦略が重要だと思います。そして自分もうっかり酒を飲んでしまう可能性の検討も重要だと思うのです。

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makoto8
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