|
ミスや間違いをしたときに、2択として、
1.自分はもう2度とこの間違いはしないと考える。
2.自分がこれを忘れたときには、また同じ間違いを繰り返すと考える。
このどちらを選ぶでしょうか。
たぶんほとんどの人間が1を選ぶでしょう。賢い人間ほどそうです。そして実際にそうするべきであることも多いと思います。
しかし、本当に深い気付きは2のほうにあるような気がします。
その人間の深く、根源的で、絶望的な学習能力の欠如にこそ、逆に飛躍の機会や真のあきらめもあるような気がします。
あることを増やすことも大事ですが、ないことに気付くことも得難いことだと思います。
タレブが歴史認識を論じるときは、そもそも人間は歴史を正確に把握できる能力がないという視点から話を進めますが、示唆に富む話だと思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




