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できるという錯覚

例えば、仕事で1日当たり10の仕事ができる人間がいたとします。
 
 
その人は普通は11の仕事はできないわけです。
 
しかし、その11-10=1の仕事もひとつひとつは割に簡単にこなせるものです。
だからたいしたことないと軽視しがちです。
でも実際には、その1はできないわけです。
 
できもしないのに、できるという錯覚に陥ることは、イメージよりもはるかに恐ろしいことであると思います。
 
 
できると思っていたのに、実際はできなかったその「1」の仕事を見つめると、自分の誤認の正体の一部を見つけたような、少しうれしい気持ちになります。
 

バックアップ完了

地味そのもので苦痛を伴う作業ですが、よくやったと自分に言い聞かせています。
 
そして、服も2着捨てました。
内1着はよく着ていましたが、内1着はほとんど着ていないもので、今後も着る見込みがないものです。
捨てるのに勇気が要りますが、断捨離です。

予測と謙虚さ

自然災害のニュースを見ていて思うのですが、うまく振舞えば本当に災害が避けられたのかということです。
 
例えば車を運転しているときに、向こうからトラックが全速力でこちらへ衝突しようとしてときに、うまく振舞えば避けられるのかという問と同じように思います。
 
 
不幸なことになる確率をできる限り少なくすることは大切なことです。
しかし、それも実は限界があるという恐ろしい話を人間が理性で受け入れることは難しいように思います。
 
どこに落とし穴があるのかわからないという謙虚さがまず必要な気がします。
それから次に、それを避けるための戦略なんではないかなと思います。

ミスの原因

いろいろありますが、タスク飽和という概念が大変面白いです。
 
要は、単位時間当たり、自分の能力以上のことはできないが、まれにしなければならない状況に陥って、ミスをするというシンプルな話です。

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makoto8
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