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例えば、仕事で1日当たり10の仕事ができる人間がいたとします。
その人は普通は11の仕事はできないわけです。
しかし、その11-10=1の仕事もひとつひとつは割に簡単にこなせるものです。
だからたいしたことないと軽視しがちです。
でも実際には、その1はできないわけです。
できもしないのに、できるという錯覚に陥ることは、イメージよりもはるかに恐ろしいことであると思います。
できると思っていたのに、実際はできなかったその「1」の仕事を見つめると、自分の誤認の正体の一部を見つけたような、少しうれしい気持ちになります。
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