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銘柄選択に関してわれわれが強調してきたアドバイスは「除外すること」だ。つまり、そうとわかるほど質の劣った銘柄を「除外」し、また優良銘柄であっても株価が高く投機色が強いものは「除外」せよということである。
(ベンジャミン・グレアムより)
正解から考えるより、不正解を避けるという態度のほうが現実的には正しいのではないかと思うときはあります。
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こんにちは、ゲストさん
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銘柄選択に関してわれわれが強調してきたアドバイスは「除外すること」だ。つまり、そうとわかるほど質の劣った銘柄を「除外」し、また優良銘柄であっても株価が高く投機色が強いものは「除外」せよということである。
(ベンジャミン・グレアムより)
正解から考えるより、不正解を避けるという態度のほうが現実的には正しいのではないかと思うときはあります。
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最良の予言者は過去なり という格言を見つけました。
すばらしいと思います。
正確には、予言はあてにならないものだと思いますが、自称予言者の発言よりは、過去を見たほうが落ち着いた予測ができそうに思います。
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賢明な相場師は、忍耐の意味を知り、つねに予備の現金を用意している。
ジェシー・リバモアより |
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ニーダーホッファーと違い、タレブは自分が無敵だと思ったことはない。故郷が破壊されるのを目の当たりにし、一〇万人にひとりの咽頭がんにかかった男が、自分を無敵と感じられるはずがない。だからこそタレブにとって、「破滅の可能性に対しては保険をかける」という、痛みを伴う方法以外に道はなかったのだ。
このような慎重さはもちろん、英雄的には映らない。会計士や日曜学校の教師のような生真面目さ、用心深さを連想させる。事実、世間は"この世のニーダーホッファーたち"に惹かれる。なぜなら、誰もがみんな基本的にはニーダーホッファーなのだから。
私たちは、大きな失敗をも厭わぬ覚悟を、そして破滅から這いあがる力を「勇気」だと考える。だがそれは間違いだ。
それこそがタレブとニーダーホッファーの教訓であり、大変動の時代における教訓でもある。衝動を振り払い、想像もつかない事態に備え、断固たる、そして痛みを伴う手段を講じる人々のほうが、賭け続ける人々よりも、勇気があり、英雄なのである。
この話はまるで小説のようです。
しかし小説よりも遥かに面白いです。
来るかどうかもわからないリスクに備えるという苦痛に通常の人間は耐えられないと思います。
しかしタレブをそれを実行しているわけですね。
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
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