雑感

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間違えるほうに賭ける

誰が、自分が間違えるほうに賭けるなんて、プライドが傷つくことをしたいでしょうか。

生命保険もそうですね。
自分が死亡したり、病気になるほうに賭けている状態です。
まあ、保険は構造的に、保険を掛けた人が儲ける構造ではないと思いますが。

皆、失敗する確率を減らそうと努力します。これは当然なんですが、自分は失敗するかもしれないと、ある意味あきらめて、失敗したときの被害を減らすような対策を打つというのは、非常に勇気もいるし、気持ちの切り替えもいるし、現実を冷たく見る能力もいることだと思います。

戦略を立てるときに、他人が愚かで自分は賢いから自分が勝てるという切り口ではなく、他人も愚かで自分も愚かという点からの切り口を大切にしたいです。

例えば、信用取引でレバレッジをたくさんきかせると、まさに愚かな市場に愚かな自分という構図になってしまうわけです。これから遠く離れた手を打たないといけないと思います。

バフェットがいうところの、酒場でコーラを飲む行為はまさしくコントラリアンなんですが、このとき雰囲気に飲まれないことは難しいことだと思いますが、それを可能にするための戦略が重要だと思います。そして自分もうっかり酒を飲んでしまう可能性の検討も重要だと思うのです。

ミス、間違い

ミスや間違いをしたときに、2択として、
1.自分はもう2度とこの間違いはしないと考える。
2.自分がこれを忘れたときには、また同じ間違いを繰り返すと考える。

このどちらを選ぶでしょうか。

たぶんほとんどの人間が1を選ぶでしょう。賢い人間ほどそうです。そして実際にそうするべきであることも多いと思います。

しかし、本当に深い気付きは2のほうにあるような気がします。
その人間の深く、根源的で、絶望的な学習能力の欠如にこそ、逆に飛躍の機会や真のあきらめもあるような気がします。

あることを増やすことも大事ですが、ないことに気付くことも得難いことだと思います。

タレブが歴史認識を論じるときは、そもそも人間は歴史を正確に把握できる能力がないという視点から話を進めますが、示唆に富む話だと思います。


雑感

仕事が忙しい時期が思いのほか長く、疲労も蓄積されている感じです。
余暇があっても休んでいるだけで、特に何かをしていることも少ない状態です。

かりに、長い休暇があったとしても、したくてしかたないこともないように思いますね。まあ、したいことがあるのに、さまざまな理由でそれができない状態よりかは、ましなのかなと思ったりもします。

他人に期待すること

他人に期待することは、雲をつかむようなものである場合があると思います。

自分の行動は変えることができますが、他人の行動は変えることができません。

しかし、社会に出ている以上、他人とは当然関わります。
そこで大切なのは、礼儀を守り、ある程度の良好な関係を保ちつつ、距離間を図ることがセンスであると思います。

他人には、法的、常識的な最低限の期待をして、それ以上のことをしてくれたときは喜ぶという態度が無難だと思います。

他人を頼った場合、予想もしない結果が返ってくることがあります。人様に頼って関わることは、変数を増大させる行為であると思います。

シュノーケリング

最近事故が多いそうですが。
一見、たいしたことがないように見えて、実はリスクがあるというパターンは怖いですね。
また、水は身近なものですが、自身を殺す凶器にもなるというところも、わかりにくいです。
以下は、検索結果から抜粋。

シュノーケルを口でくわえながら空気を吸うので、その際に誤って水を吸ってしまうと気道(口や鼻から肺へ通じる空気の通り道)に水が入ってしまい危険です。気道に水が入ると窒息する可能性があります。

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makoto8
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