雑感

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バックアップ完了

地味そのもので苦痛を伴う作業ですが、よくやったと自分に言い聞かせています。
 
そして、服も2着捨てました。
内1着はよく着ていましたが、内1着はほとんど着ていないもので、今後も着る見込みがないものです。
捨てるのに勇気が要りますが、断捨離です。

予測と謙虚さ

自然災害のニュースを見ていて思うのですが、うまく振舞えば本当に災害が避けられたのかということです。
 
例えば車を運転しているときに、向こうからトラックが全速力でこちらへ衝突しようとしてときに、うまく振舞えば避けられるのかという問と同じように思います。
 
 
不幸なことになる確率をできる限り少なくすることは大切なことです。
しかし、それも実は限界があるという恐ろしい話を人間が理性で受け入れることは難しいように思います。
 
どこに落とし穴があるのかわからないという謙虚さがまず必要な気がします。
それから次に、それを避けるための戦略なんではないかなと思います。

ミスの原因

いろいろありますが、タスク飽和という概念が大変面白いです。
 
要は、単位時間当たり、自分の能力以上のことはできないが、まれにしなければならない状況に陥って、ミスをするというシンプルな話です。
なぜ、バックアップが地味で嫌な作業なのかという理由を考えてみました。
 
 
なぜシュレッダーのごみは捨てるし、食器の洗い物はするのに、バックアップはしないのか。
それは、その場で困るか否かという点が大きくかかわっていると思います。
シュレッダーのごみや食器の洗い物を放置すると、「その場」ですぐに困ります。
しかし、バックアップなどしなくても、普段は全く困りません。だからとことん先延ばしにしようとする動機づけが働くのです。
 
このような、本当はしないといけないのに、面倒だから先延ばしにしている動作を注視しないといけないと思いました。
 

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makoto8
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