全体表示

[ リスト ]

その次の日

 6月4日は八戸にとってなかなかの日でした。夕刻から「八戸ベンチャーサミット」が開かれ顔を出しました。それがなんであるかは申し上げませんが、この言葉で検索するとブログなど相当数ヒットしますのでお調べ願います。いかにすごいことが八戸で行われたか知りたくありませんか?参加された錚々たる皆様と、盛り上がった懇親会をそのまま夜の八戸の街に引きずって、二次会三次会とお付き合いしてしまいました。その次の日、皆さんのための八戸ツアーが敢行され途中までご一緒しましたので、その様子を写真で報告します。

イメージ 1

 写真1:そうです、朝一まずは陸奥湊。ここでの朝食のコツは、できるだけ大勢で行くことと食べきれないかもしれないなどと考えずおいしそうなものをどんどん買うことです。残りはきれいに包んでもらって持ち帰り、後でまた食べましょう。

イメージ 2

 写真2:右側3人の中央が小池聡氏、その右隣がサンプラザ中野氏、小池氏の向かいが大谷真樹氏。どういう方々か申し上げるまでもないですよね。

イメージ 3

 写真3:次は蕪島です。あちこちで愛の結晶が誕生しておりました。こちらは一人っ子のようです。

イメージ 4

 写真4:偶然のように見えますが、八戸ではウミネコにまでボランティアガイドとしておもてなしをするように市役所から依頼してあります。

イメージ 5

 写真5:これが錚々たる面々ご一行様です。

イメージ 6

 写真6:長年写真における芸術性のありようを追求してきた私のカメラを構える姿が「絵」になるのは仕方がありません。

イメージ 7

 写真7:柳沢種差観光協会会長に種差について特別講義を賜りました。

イメージ 8

 写真8:「海霧の中にたたずむ裕次郎」ではありません。会長の息子です。種差生まれですが、中心街のためにがんばっています。

イメージ 9

 写真9:次は定番八食センター。

イメージ 10

 写真10:そのあとは十和田市現代美術館へ。

イメージ 11

 写真11:屋上での鑑賞の仕方は、このように寝そべることだそうです。そうすると屋上(もちろんそれ自体が作品です)と空とが一体となって特別の空間が出現し、作品が完成します。

イメージ 12

 写真12:今この瞬間、この方はこの美術館の作品となりました。(足元に目を凝らしてください、巨大な人形の靴によじ登ろうとしている私が見えませんか?)

イメージ 13

 写真13:小林央子特任館長から、十和田市現代美術館の何たるかについて懇切丁寧なレクチャーをしていただきました。ここから皆さんは、奥入瀬河畔のノースヴィレッジへ。私はここで皆さんとお別れし、仕事の街八戸に引き返しました。後ろ髪引かれつつ。

この記事に


.


みんなの更新記事