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妻有!

博物館を後にし、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の何箇所かの会場をご案内いただきました


まずは、「喫茶TURN」 アーチスト:日比野克彦
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上にかかっているホースの水がお日様で温まり、中でお茶がいただけるという趣向です

実際はポットで沸かしていました


「月待ヶ池」 アーチスト:深澤孝史
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左から三人目が関口十日町市長斜め後ろが、この日ご案内いただいた渡辺正範十日町市産業観光部長さんです

ライフジャケットを付けての鑑賞になります。(私は腰に巻く方式のものでした)係りの方に、これまで何人落ちましたかと伺いましたら、0人とのことでした。よかったですね


「もうひとつの特異点」 アーチスト:アントニー・ゴムリー(イギリス)
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ある場所から見ると、作者が作品の中に現れるということです。私は見つけましたが、教えません


「絵本と木の実の美術館」 アーチスト:田島征三
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廃校にかつての先生や子どもたちやおばけがいました


「うぶすなの家」 アーチスト:入澤美時 安藤邦廣
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ここでは昼食をいただきました
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おもてなしいただいたおかみさん(右から二人目)が、実は市会議員だとあとから聞きました。ホントだろうか?


Repetitive objects アーチスト:目
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解説に「駅前広場に、大きな岩が二つある。ずっと昔からそこにあったように見えるその岩は、二つとも寸分違わず同じ形をしたいる。いま注目を集める現代芸術チームによる本作は、私たちの住む世界の偶然と必然をゆっくりと語りかける。一見何気ないこの景色は、私たちに何か大切なことを思い出させる場所になるだろう」とあります

私もこれを見てから「大切なもの」を思い出そうとし続けています。まだ、思い出せていませんが・・・


最後が「越後妻有里山現代美術館 キナーレ」
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横から見ると水の中は「絵」なのですが・・・
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2階のある地点から見ると、建物が水に映っているように見えます(実際の空は曇っている?・・・まぁまぁ・・・)


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ギャンブラーT女史がサイコロを振ったら一番大きな杯が当たりました

あっ、棚の一升瓶は関係ありません。飲んでいるのはジュースです


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何やら、サウナのような作品の中で


関口市長さんはじめ十日町市の皆様には本当にお世話になりました

ありがとうございました

この記事に


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