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高速バス・中国

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ということで、先日一眼レフを購入したので試し撮りに出かけました。
 
 
昨日、新宿駅西口21時30分発の津山・岡山・倉敷行き「ルミナス号」は、下津井電鉄担当日だったので勿論撮ってきました。
そこで以前から使っているデジカメと一眼カメラとの比較を簡単にしてみたいと。
 ( ↓デジカメ )
イメージ 1
 ( ↓一眼レフ )
イメージ 2
(どちらもフラッシュは使用していません。)
 
っとこれだけ違うんですね。
一眼の方はオートで撮影しています。オートでもこれくらいちゃんと映るもんなんですね。デジカメを使っていた身からすると感動の一言です。 あっでもぶれてますよww
ただ、これから使いこなせれるようになり(笑) 宝の持ち腐れとならないように頑張るつもりです。
 
 
 
−某氏向けおまけ−
・下電の乗務員もマッ缶好きです(爆)
 
イメージ 3

ダブルトラック路線?

画像は、岡山県に本社を置く「 下津井電鉄 」です。
同社は、鉄道路線からは完全に撤退していますが、今なお路線・高速バス分野においては健在です。
 
写真は、同社の夜行高速路線東京線の「ルミナス号」の専用車、セレガSHDになります。
車両としては、平成19年導入のPKG-RU1ESAAになります。
ルミナス号には、同車のPKG-セレガSHDの他に新規導入したLKG-セレガSHD、予備車としてセレガR SHDがあります。
イメージ 1
 
SHDと言うことで、標準装備の室内LEDオーナメントランプはそのまま設置されています。(関東バスのセレガSHDは設置されていませんねぇ。)
そのほかにも、西鉄には及びませんが、各列にプライベートカーテンが設置されています。
前面行き先表示は、LEDで「 ルミナス 岡山・倉敷 」と路線名と行き先が表示されています。
この、関東〜岡山間は正規路線高速バスでも5路線(※)あるため、このように路線名も表示されています。
イメージ 2
 
側面も、LED行灯を採用し路線名の他に主要停車場所が表示されています。
イメージ 3
 
勿論、後部もLED行灯で行き先表示はフロントと同じく「 ルミナス 岡山・倉敷 」となっています。
しかしSHDはいいですねー。
イメージ 4
 
 
※関東〜岡山 5路線
①新宿〜津山・岡山・倉敷・児島 線 : 「ルミナス号」 (下津井電鉄・小田急シティバス)
②新宿〜津山・岡山・倉敷 線 : 「マスカット号」 (両備バス・関東バス)
③東京(品川・浜松町)〜津山・岡山・倉敷 線 : 「ルブラン号」 (両備バス・羽田京急バス)
④東京(新木場・東京・新宿・横浜)〜岡山・倉敷 線 : 「吉備京浜ドリーム号」 (中国JRバス 単独)
〜以上3列独立シート(④は2列スーパーシート装備)〜
⑤東京(浅草・上野・東京)〜岡山・倉敷 線 : 「ままかりライナー」 (両備バス・東北急行バス)
〜以上4列シート車〜
 
 
今回、12月に旅行を考えており、その中で上記、下津井電鉄のルミナス号を利用しようかと思いましたが、ルート上断念せざる終えなくなりました。
この路線、下り線は最初の停留所から終点まで3時間ほどあることに加え、車両がSHDであることは間違いないのでいずれは乗車したいと思います。

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先日、新宿駅西口の高速バス乗り場に行ったときのこと。
 
 
いわみエクスプレス号”専用車として石見交通が新車を導入しましたので、もしかしらた見られるかなと思い 待っていたのですが、当日の配車は中国JRバスでした。
 
いわみエクスプレスでの中国JRバスは、エアロクイーンⅠでの運用を数多く聞いていましたが、当日運用に  入っていたのはセレガーラでした。
それもよく見るとLKG-規制のガーラでありこれは、おそらく(←ここ重要!)JRグループでは初のLKG-規制の夜行仕様車ではないでしょうか。
 
今回もHD車両での導入となりました。中国JRバスは、過去に一度セレガーラを東京線”ニューブリーズ号”専用に、SHD車両を導入しましたが、運行コストなどの問題から現在は山陽道系列の続行便などにしから入らなくなってしまったため関東圏で中国JRバスのガーラSHDを見ることは困難なようです。
イメージ 1
 
また、中国JRバスが導入してきていたセレガーラのシートは全てJR四国バスのプレミアムシートに似た本革シートを採用してきましたが、今回は普通のモケットシートになりその代わりにマクラとシート上部左右に凹凸が出来ました。コレによりさらに安眠が約束されることでしょうね。 
共同運行の石見交通の新車(エアロクイーン)もほぼ同等のシートとなっていますが、石見交通の先代の専属車はノーマルシートですので注意!
イメージ 3
 
行き先表示は、フロント・サイド・リアともにLED行灯を採用し「津和野 tsuwano」で固定されています。
イメージ 4
そして、リアを。やはりリアスポが薄くなってしまったのにはいつ見ても違和感があります。
イメージ 2
 

会   社:中国JRバス                                        所   属:島根 支店                                         登録番号:島根200 か・486                                     車両番号:641-1954                                         車   両:いすゞ自動車・ガーラ (HD・夜間高速仕様車)                    型   番:LKG-RU1ESBA                                                                     年   式:平成23年式(2011年)                                  備   考:3列独立シート(最後尾4列)・中央階下トイレ装備

この先、足柄SAにて休憩の後バスはノンストップで島根県内へと向かいます。
朝、最初の停留所・庄原インターに5時04分に到着後、終点の津和野駅到着の9時06分まで約4時間の高速・下道走行が続きます(笑)
今度は、新たな高速路線ではなく、既存の高速バスのダイヤ改正のお話をw
 
小田急シティバスと中国JRバスが共同運行している東京〜広島線【ニューブリーズ号】になります。
この路線は、東京駅〜広島駅間を約12時間で結ぶ夜行高速バスです。
 
イメージ 1
(・東京側:小田急シティバス)
イメージ 2
(・広島側:中国JRバス)                                  (2枚の画像共にイメージです。)
 
このニューブリーズ号ですが、12月1日にダイヤ改正され今まで2往復運行されていたのが1往復に減便され、東京駅に加えて新宿駅での乗降も可能になります。
そのほか、東京側では「霞が関」、広島側では「中筋駅」・「不動院」のバス停が廃止されますので利用の際には注意が必要です。
以下、画像が11月30日までの時刻表と、12月1日からのダイヤ改正に伴う時刻表です。
イメージ 3
 
なお、
今までは、東京駅先発1号と広島駅先発2号を中国JRバスが、東京駅後発3号と広島駅後発4号を小田急シティバスが固定で運行していましたが、今回1往復化に伴い隔日運行となります。
しかし、GW期間(4/28-5/5)やお盆期間(8/5-8/22)、年末年始(12/22-1/10)は季節運行便として2往復体制で運行されます。
→上画像の、赤字で示されている3号と4号が季節運行便となります。
ということで、中国バスが単独で運行する横浜・町田〜福山・広島線の【メイプル・ハーバー号】ですが、9月23日(金)から12月20日(火)の期間限定で4列シート車にて運行されています。
 
 
(一度全て書いたのですが、フリーズによりパーになってしまったので簡単更新で・・・気づいたことがあったら後々加えるかもー。)
それに伴い今回新車が導入されましたので運行から数週間経ちましたが見に行ってきました。
(意味不な行動を取るオタがいたため思うようにうごけませんでしたが。。。)
 
発車時刻の約9分前の19時41分頃に横浜駅東口バスターミナル14番乗り場に入線しました。
中国バスは関東方面に、新宿線と横浜(町田)線を運行しており新宿線は、小田急シティバスと共同運行にて運行していますが、横浜(町田)線は単独運行のため今回は新車は2台導入されました。
その車両は、韓国に本社を置くヒュンダイ社製のユニバースです。
フロントガス上部には、オプションのフロント・ルーフスポイラーを採用しており少しは見栄えが良い感じがしますね。
イメージ 1
 
 
行き先表示は、フロント・リア・サイド共にLED行灯を採用しており、フロントは【福山・広島】と主要地点を表記しています。しかし、国産車に比べて表示器が一回り小さいように見えるのは気のせいでしょうか。
イメージ 2
 
行灯上部には、ヒュンダイのロゴマークの【H】が確認できます。
さらにその上部には、中国バスは2006年12月より、両備ホールディングス傘下のバス会社となっりましたので、両備グループのシンボルマークが付いています。
また、今まで導入されていたユニバースは、”福山”ナンバーにて導入されていましたが、今回は営業所が違うため”広島”ナンバーでの導入となり、これにより中国バスのユニバースは6台となりました。
イメージ 11
 
参考までに同社の新宿線専用車であるセレガSHD(PKG−RU1ESAA)の行き先表示器を。
どのくらい違うのでしょうか。はたまた同じ大きさなのでしょうか。
イメージ 4
 
次にサイドを見てみます。
行き先表示器は、ドア上部でもなく乗降部中央右側でもなく乗降部右側上部に設置されています。
フロント部分と同じく【福山・広島】表記となっています。また、通常表示器が装備されている中央部分には、両備グループを示すステッカーが貼られています。
ここで言うのも何ですが、ユニバースはいわゆる直結クーラーのみの販売となっています。
イメージ 12
 
次に、リアを見てみます。
リアは、リアスポイラーを採用しておりその中央にバックカメラが付いています。行灯についてはフロント・サイドと同じく【福山・広島】で固定されています。
ここにも両備グループのステッカー、【UNIVERSE】という車種名が確認できます。
イメージ 13
 
リアを撮っていて気づいたのですが、ブレーキランプ付近に以下画像のような丸型をしたLEDらしきものが2つ確認できました。おそらく両端に付いている物と思われますが、これらは珍しいですね。
また、マイクはブレーキランプ上部に設置されており、これまた珍しいですね。
イメージ 14イメージ 15
 
夜行便には必須のトランクですが、国産車と変わらず3スパンでした。
そのため(当たり前ですが)乗務員仮眠室なんぞありません。と言いますかユニバースには夜間高速仕様車の設定はないと思うので当然ですかね。
イメージ 17
 
その為、運転席直後の1C/1Dが乗務員の仮眠場所となっています。その場所には、前面遮光カーテンに加えて仕切カーテンが設置されています。
この車両、後部豪華化粧室を装備しているため座席は4席×9列の36席で、乗務員氏の仮眠場所を除くと34席の発売となっています。
イメージ 18
 
こちらを見てもらえれば、少しは乗務員仮眠場所の仕切カーテンの存在が分かるかと。
今日は3連休の土曜日と言うことなので既に8名ほどが乗り込みました。
イメージ 16
 
リア全体を。
イメージ 3
 
この車両は、前述のように横浜線専用車なのでPRをかねて、サイド後部に路線名が表記されたステッカーが貼られています。
新宿線のように専用カラーにしないのは、この4列シートによる運行期間が終わったら地元での昼行高速バスに充当されるのでこのようにステッカーにしたのですかねぇ。
イメージ 10
 
いやいやしかし、横浜駅でヒュンダイ・ユニバースを見ることになるとは。違和感がwww
どう考えても、これから約850km先、所要12時間かけて目的地に向かう夜行高速バスとは思えませんね。
イメージ 5
 
乗車改札中に気になったのですが、乗降ステップ部分にLEDが搭載されておりなんだか豪華なんですけどww
国産車には見られない珍しい点ですね。国産車でもできないことはないですがやっているところは少ないですね。こういうのを見ると乗車する前からwkwkになりますねぇ。
イメージ 9
 
そろそろ出発になりますので、トランクも閉められました。
では、遅くなりましたが車両の紹介を。
イメージ 6

会   社:中国バス(両備ホールディングス)                            所   属:広島営業所                                         登録番号:広島200 か・14-78                                   車両番号:G-1105                                           年   式:平成23年式(2011年)                                  車   両:ヒュンダイ(現代自動車;韓国)・ユニバース                      備   考:2+2=4列シート・補助席なし・センターアームレストなし・後部豪華化粧室装備・      コンセント装備・スライド機能装備

という感じです。トイレは、京王バスやJR東海バス、名鉄バス、下津井電鉄、徳島バスなどで採用されている後部4席分を利用した豪華化粧室を採用しており、ヒュンダイオリジナルのスライド機能は、センターアームレストがない代わりに座席間が60mmスライドします。
また、シートのリクライニングは他のバスの4列シートよりあまり倒れないようなので快適性は劣るでしょうね。
 
発車間際と言うことでトランクも閉められたので、サイド全体を撮ってみました。
やっぱりユニバース、特徴があります。国産車では、エアロエースに似た印象でしょうか。
イメージ 7
 
結局、乗客を10数名乗せて次の停留所:町田バスセンターに向かいました。
この先、足柄SAにて開放休憩を実施した後、福山・広島まで直行します。
しかしー、失敗。あのオタめ←←←
イメージ 8
 
 
ということで、初めてまじまじとヒュンダイ・ユニバースを見ましたが、いろいろなところに特徴が見られましたが、ユニバースは、国産車と違いサスペンションが前後輪共に車軸懸架式を採用しているため、走行性や快適性は、国産車に劣るみたいですのでその辺賛否両論ありますね。まあ国産車に比べて半分から2分の3程度の金額で導入できますので致し方ないところですね。そのため導入コストは安いものの車両を維持するコストがかかるため各社導入が進まないみたいですねぇ。
 
 
今回の4列シート車導入により、運賃も横浜(町田)〜福山間、片道9800円から6500円、横浜(町田)〜広島間が片道11700円から7000円となり、大幅に値下げされています。(早割を利用する6000円から乗車できます。)これにより乗車率が高ければ、今後も続けて4列シートによる運行になるのでしょうかね。
 
 
今回の中国バスの導入を受けて、首都圏に乗り入れるユニバース(高速路線バス)では、富士急静岡バス・日本中央バスに次いで3社目となりました。全国の高速路線バスでは、上記の3会社に加えて九州産交バス・いわさきバスの5会社でしょうかね。
いわさきバスネットワークが鹿児島〜熊本間の高速バス【きりしま号】に一足早く導入し話題を集めましたが、その後だんだんと導入が進んできましたので、今後の展開が気になりますね。

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