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昨晩は、フェスティバルホールで開催される「カルメン」の初稽古でした。
実は、稽古は早くから始まっていたのですが、私は例のサボり病?で、昨夜が初稽古です。
フランス語は難しいですね。
不思議な鼻母音が一杯。子音もすごく難しいので、頑張ってます。
フランス語レッスンの先生が、私の発音を「素晴らしい!」と、フランス語でほめてくださったので、思わずイタリア語でお礼を言ってしまいました。
なんだか、間違った国際化ですね!
そういえば、「カルメン」はフランスパリオペ座で初演されました。
内容は、カルメンの悲劇ですが、舞台はスペインです。言葉が難しいのは、スペイン訛りのフランス語やら、フランスの外来語が出てくるからです。
は・・・楽しいけど、頑張らなきゃね!
ちなみに、「カルメン」の作曲家であるビゼーは、オペラ座ではなかず飛ばずの売れない作曲家でした。
実力は、身内には認められていたものの、客の人気はさっぱりでした。
野心作「カルメン」もさっぱりの人気で、即打ち切り、その後8年間お蔵入りとなりました。
「カルメン」の作曲後、ビゼーはすぐに亡くなりました。
現在では「カルメン」は世界で最高の上演回数を誇る大人気オペラになりました。
ビゼーは、「カルメン」が世界的大ヒットするなど、夢にも知らず、墓の中で眠り続けているのです。
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そうですか〜。やっぱり大変な努力が必要なのですね。 でも、頑張っていらっしゃる花月先生を想像すると、 いよいよ舞台を見たくなりました。応募締め切りも 過ぎましたし、結果が気になってます。当たれ〜!!
2006/1/25(水) 午後 4:41 [ ぷぅ ]
20世紀末に共演して以来の原語体験です。 またヨロシュウニ! はてさて、フランス語を思い出せるかな(心配じゃわい)。
2006/1/28(土) 午前 8:26 [ マクベスのやぶ医者 ]